小さな命を助けるために@ラスベガス

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実はフラ・ハラウ総出のこのラスベガス入り、最大の目的はチャリティ・ショーでした。
モロカイ島に住む女性にお孫さんが産まれラスベガスに住んでいるのですが、
この赤ちゃんが生まれながらに肝臓の重い病気を抱え、
移植手術を受けなくてはいけない状況なのです。
でもご存知の通り、アメリカでも移植手術には数千万円単位の莫大なお金が必要。
そこで少しでもお役に立てればと、私達のフラ・ハラウと地元ラスベガスのハラウが合同で
チャリティ・ショーを行った訳です。


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そんな重要なミッションであることに加えて、
本格的な大きなステージでのショーに立つのが初めての子も多く、舞台裏は緊張感バリバリ。
でもそこはお国柄なのか、緊張で固くなるというより、
緊張で気性が激しくなる子が多く、側にいる私は違った意味でドキドキでしたわ(笑)。

無事ショーが終了して打ち上げに行ってみると、
モロカイ島からわざわざ駆けつけてくれた人がたくさん!
ハワイ語で『OHANA オハナ』は“家族”という意味ですが、
単なる血縁関係の家族のことだけでなく、
家族のように心が強く結びついた人達にも使うことが多く、素敵な言葉だなと思う。
モロカイ島は小さな島なので、実際、親戚関係者が多いことも事実だけど(笑)、
心のオハナも多いと感じることが多い。
だからこそ、今回のチャリティ・ショーも実現したのでしょう。

赤ちゃんの写真からも解ると思いますが、産まれて間もないというのに、
彼女の目が黄色がかっていることからも、病気の深刻さが伺えます。
このブログを読んでくださっている皆さんの中で、
もしこの赤ちゃんの支援に少しでもご協力頂ける方がいらっしゃったら、
是非ご連絡頂ければと思います。

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コメント (6)

プル:

れん子さんこんにちわ。
初めてコメントさせて頂きます。
今回の記事も拝見させて頂きました。
現在はオーストラリアに住んでいるのですが、支援にご協力できればと思いコメントさせて頂いてます。
具体的にどのように進めればよいか、ご指示いただければと思います。
よろしくお願いします。

荒川れん子:

>プルさま
初めまして!
オーストラリアからご覧頂いているだけでも感激なのに、
早速ご協力のコメントを頂き、心から嬉しいです。有り難うございます。
詳細は追ってご連絡させて頂きますね。
本当に有り難うございます!!
取り急ぎ。

これが最大のミッションだったんですか。ベガスでショーなんて凄いですね。

移植ですか。大変ですね。
私はボンビー人なんで大した事は出来ませんけど、少しぐらいなら・・・。ブログのURLを貼りつけておきますので、そこのメール欄からでも連絡してください。ヨロシコ!\(^o^)

荒川れん子:

>寒河江の菅ちゃん
お返事遅くなってごめんなさい!
いつも有り難うございます。
改めてご連絡させて頂きますね。

寒河江の菅ちゃん:

メッセージ、ありがとうございました!
月末は引き落としなどでどうしても手元不如意になってしまうので、来月にでも送りますね!
少ししか送れませんけど・・・でも、ほらァ。『なんとか手助けしたい!』というその心が大事ですからァσ(^◇^;)(←自分で言うな!)

荒川れん子:

>寒河江の菅ちゃん
ありがとうございます。
おっしゃる通り、お気持ちが大事ですので!

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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