獲ったオゴの行方

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さて先日のオゴ、獲った後はどうするのかというと、これが結構なハードワーク
まずはひたすら水で洗います
以前、釣りに連れていってくれた、私の中で“シーフードといえばこの人!”の
アンティLilianも助っ人で登場。
因みに彼女は海老アレルギーですが(苦笑)。


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酷く汚れていることはないけど、
枝分かれしている部分など細かいところに挟まった土などを、
長時間同じ姿勢で一つ一つ入念にチェックしていくので、
途中立ち上がるとヨタヨタになるほど足腰にキマス・・・。
この作業がキツくてオゴ獲りを諦める人は多いらしい・・・。
その気持ち解ります!いや、ホントきついのよ。
でも、これが『海の恵みを頂く』ということなのかもね。


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洗い終わった後は、熱湯でサッと湯引き
みるみる緑色に。


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その後は大胆に水洗い
今度はまた茶色に変化! 
見ていると、理科の実験みたいでちょっと楽しい(笑)。
どれも素早くこなしていきます。

そして水切りをした後、長期保存させたい場合は冷凍してもそれほど味は落ちないそう。
ただ解凍する時にポイントが!
冷凍されたオゴは一晩塩水に浸して解凍すると、
冷凍前のシャキシャキ感が戻ってくるのだそうです。

では、次回で食べます〜。

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コメント (4)

寒河江の菅ちゃん:

パソコンの調子が悪くてアレコレやってたので、しばらく訪問できませんでした。そしたら今度は海草採りですか?
オゴっていうんですか。なんかヒジキみたいだけど違うみたいですね。それって寒天の原料になるんですね。
さて、そちらではどのようにして食べるんでしょうか?楽しみですw(^O^)w
まさか湯掻いて辛子醤油で・・・って事はないですよねェ。

Real Brother:

そのオゴってのは、シャキシャキかね?コリコリかね?

生命力というか、熱いの冷たいのを判断できるのはそーとう
敏感だねっ!!

冷凍されて解凍してもまだ、シャキシャキ感を戻せるなんて、どこまで頑固なんだっ!

やるねぇ~、オゴッ!!

荒川れん子:

>寒河江の菅ちゃん
お返事遅れました。
辛子醤油も良いかもですね。

荒川れん子:

>Real Brotherさま
シャキシャキです!
かなり荒川家好みな感じデス。

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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