
さて先日のオゴ、獲った後はどうするのかというと、これが結構なハードワーク。
まずはひたすら水で洗います。
以前、釣りに連れていってくれた、私の中で“シーフードといえばこの人!”の
アンティLilianも助っ人で登場。
因みに彼女は海老アレルギーですが(苦笑)。

酷く汚れていることはないけど、
枝分かれしている部分など細かいところに挟まった土などを、
長時間同じ姿勢で一つ一つ入念にチェックしていくので、
途中立ち上がるとヨタヨタになるほど足腰にキマス・・・。
この作業がキツくてオゴ獲りを諦める人は多いらしい・・・。
その気持ち解ります!いや、ホントきついのよ。
でも、これが『海の恵みを頂く』ということなのかもね。

洗い終わった後は、熱湯でサッと湯引き。
みるみる緑色に。

その後は大胆に水洗い。
今度はまた茶色に変化!
見ていると、理科の実験みたいでちょっと楽しい(笑)。
どれも素早くこなしていきます。
そして水切りをした後、長期保存させたい場合は冷凍してもそれほど味は落ちないそう。
ただ解凍する時にポイントが!
冷凍されたオゴは一晩塩水に浸して解凍すると、
冷凍前のシャキシャキ感が戻ってくるのだそうです。
では、次回で食べます〜。


コメント (4)
パソコンの調子が悪くてアレコレやってたので、しばらく訪問できませんでした。そしたら今度は海草採りですか?
オゴっていうんですか。なんかヒジキみたいだけど違うみたいですね。それって寒天の原料になるんですね。
さて、そちらではどのようにして食べるんでしょうか?楽しみですw(^O^)w
まさか湯掻いて辛子醤油で・・・って事はないですよねェ。
投稿者: 寒河江の菅ちゃん | 2008年09月09日 15:30
日時: 2008年09月09日 15:30
そのオゴってのは、シャキシャキかね?コリコリかね?
生命力というか、熱いの冷たいのを判断できるのはそーとう
敏感だねっ!!
冷凍されて解凍してもまだ、シャキシャキ感を戻せるなんて、どこまで頑固なんだっ!
やるねぇ~、オゴッ!!
投稿者: Real Brother | 2008年09月11日 16:43
日時: 2008年09月11日 16:43
>寒河江の菅ちゃん
お返事遅れました。
辛子醤油も良いかもですね。
投稿者: 荒川れん子 | 2008年09月18日 18:30
日時: 2008年09月18日 18:30
>Real Brotherさま
シャキシャキです!
かなり荒川家好みな感じデス。
投稿者: 荒川れん子 | 2008年09月18日 18:35
日時: 2008年09月18日 18:35