バレンタインデーで知ること

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今年も怒濤のバレンタインデーを終えました。
我がクムフラ(フラの先生)がお花屋さんも経営しているので、
毎年お手伝いをしているのですが、今年は遂に泊まり込み(笑)。

で、気づいたことがいくつか。
まず、アメリカなのかハワイなのかモロカイなのか、その境は解りませんが、
こちらの人はぬいぐるみ好きが多いなと。
この棚に並んだぬいぐるみを見て、子供だけじゃなく大人も「可愛い〜〜〜!!!」と夢中。
飛ぶように売れていきました。
そして無精な息子を心配して、お母様が息子のガールフレンドや奥さんのために
お花を注文しにくる姿が多かった!
「これは長男の嫁用で、これは次男の嫁に。それと孫のガールフレンドには〜」ってな具合で。
また、自分で手渡すよりも、配達して欲しい人が多いよう。
奥さんや彼女の職場にデリバリーしてもらい、驚かせよう〜ということらしい。
女性側も、皆の前でお花が贈られてくると、きっと解ってはいたのでしょうが
ドラマのように喜んでいて可愛かったです。

それにしても小さなモロカイ島。
この機会に誰と誰が付き合ってるとか、想いを寄せているかが解ってしまうこともあり、
様々なミニドラマがありました(笑)。
愛を運ぶお花屋さんは、実はいろいろ秘密を握っているかもしれません(笑)。

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コメント (4)

寒河江の菅ちゃん:

れん子ちゃんは愛を運ぶお花屋さん!素敵ですねェ。

らじおじさん:

れんこさ~ん!

そこでは、「花=フラワー」で、「ダンス=フラ」 ですね~。

もう お気づき のように、
「花屋さん=フラを愛する人=フラワー」なんですよね~。

因みに れんこさん は「美を抱く れでぃお、美深」ですな。

荒川れん子:

>寒河江の菅ちゃん
いつもコメントありがとうございます!
私はお手伝いできることも限られてるので、助手の助手の助手って感じです(苦笑)。

荒川れん子:

>らじおじさんさま
コメントありがとうございます!
英語的発音だと全然違うみたいだけど、
カタカナにすると確かに“フラ”と“フラワー”で似てますね。

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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