思いがけず、素敵な出会いがありました。
それは知人のコンドミニアムに遊びに行った時のこと。
プールとジャクージで遊び疲れ、BBQでお腹いっぱいというかなりのご満悦時、
そのジャクージに日本人を含む人達が現れたのです。
それは次の日に、モロカイ島からオアフ島を目指すカヌーレース
『Molokai World Championships 2009』に参加する
荒木汰久治さんと崎原さんのグループでした。
荒木さんはホクレア号で日本人スタッフとしてもご活躍された方。
お恥ずかしながら私は詳しく存じ上げなかったのですが、
その後、荒木さんのブログを拝見して、とても心を動かされました。
毎年モロカイ島を目指して頑張っている荒木さんの目を通したモロカイは、
まるで違う島のようにも感じましたが、
モロカイから与えられた気持ちや、モロカイに抱く尊敬の気持ちは同じなのかなと思いました。
そしてモロカイ島で得たことを実際に日本で形にしていく姿に勇気まで頂いた気分です。
こうしてモロカイを介して日本人と繋がることはとても嬉しい。
しかも形は違っても根底でほんの少しでも共通点を感じることができるのは、
モロカイ島への理解が間違っていない気がして本当に嬉しいのです。
荒木さん、崎原さん、来年もモロカイ島でお会いできること楽しみにしています。

