
こちら、私個人的にはモロカイ島で最も『日本』を感じる所ではないかなと思います。

島に一つだけある『Molokai Soto Mission』、つまり曹洞宗のお寺。
日本から来た人を快く迎え入れてくれる雰囲気がホッとするんですよね〜。
毎月1回、オアフからお坊さん(日本人)がやってきます。
私は特定の宗教をもったことがないので、メンバーではないのですが、
年に一度くらい、メンバーのグランマにくっついて伺います。

それは新年最初のサービスの時。
やはり年初はお参りしたい!という日本人心がでるのですな。
とはいえ、モロカイにお坊さんが来るのは月に1回というスタンスは変わらないので、
お正月気分もすっかり消えた1月23日のお参りとなりました。
でもそのサービスは、少し日本とは雰囲気が違うな〜と感じます。
皆で読経もしますが、歌も歌っちゃう。
(ん?日本でも曹洞宗の正式なメンバーのサービスは歌ったりするのかしら???
私は一般的なお参りで歌った経験はないのですが、どうでしょう??)
他の教会のサービスと似ているところも多いなと思いました。
実際、ソトミッションの“チャーチ”と呼ばれています。
チャーチというと西洋風なものが浮かぶ私には、なんとなく不思議な感じ。
どうしても“お寺”の方がしっくりきちゃうな〜。

そしてお目当てのお守り購入。
向かって左が交通安全で、右がお財布などいつも持ち歩くものに入れると良いそう。
お守りには一切英語表記なしでした。
オアフのあるお寺ではハワイらしいハイビスカスやホヌ(亀)の柄の
可愛いお守りが売られていますが、モロカイのお寺のお守りはかなり渋い感じ。
でもその渋さが効き目ありそうにも感じるのです(笑)。


コメント (3)
ウチも曹洞宗ですが、さすがに歌は歌わないと思うんですけど・・・(汗)
でもこのお守りは本格的ですね。どうぞ、れん子ちゃんをお守り下さい・・・(-人-)
投稿者: 寒河江の菅ちゃん | 2010年02月23日 20:33
日時: 2010年02月23日 20:33
>寒河江の菅ちゃん
お返事が非常に遅くなりごめんなさい!
やっぱり『歌』は珍しいですよね〜。
貴重な情報、ありがとうございます。
投稿者: 荒川れん子 | 2010年03月07日 23:07
日時: 2010年03月07日 23:07
はじめまして、でちょっと前の記事にコメントさせてください。
うちは臨済宗なのですが『御詠歌』なるものがあって、それはちょっと歌っぽいです。
でもお寺では聞いたことないですね。
昔々に作られた『講』という勉強会?みたいなものの集まりで、それも法事のとき家に集まって…だけでした。
今はその講も、年代変わりして解体ということになってしまったので聞くことが無いのですが。
投稿者: gori | 2010年08月31日 15:41
日時: 2010年08月31日 15:41