2009年12月26日

リゾート気分を求めて西へ

今年のクリスマスは、お友達のお家で過ごしました。
島の西に住む竹内ご夫妻。
そう!数少ない、同じくモロカイ島在住日本人のご夫婦です。

竹内さんのお宅は、島の西側のコンドミニアムなので、リゾート気分いっぱい。
モロカイ島で優雅にプールやジャグジーに入ってリゾート気分を味わいたい時は
いつもお邪魔させて頂いてます〜。
人のうち使ってリゾート気分って、図々しい話よね(笑)。
「別荘気分で遊びにきて〜」というお言葉に、すっかり甘えちゃってます。


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お鍋(やはり日本人同士ですから!)でお腹いっぱいの後は、
ラナイ(ベランダ)でワイン。
イルミネーションに包まれながらも寒くない心地良い夜。
ハワイのクリスマス気分満喫です。


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奥様手作りのププ(おつまみ)もクリスマス・カラー!
カワイイし、美味しいし、感動です。


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私の部屋と思い込んでいるゲストルーム。
ここでぐっすり眠りにつかせて頂きました。

ハワイという所謂リゾート地に住んでいても、日常生活はリゾートモードではない訳です。
タウンで皆とコミュニティの中で楽しいことも多いけど、
たまにはリゾート気分も味わいたくなる、そんなハワイ在住者なのです。

2009年12月07日

クリスマス・イルミネーション

クリスマスのイルミネーションが目立つようになってきました。
モロカイ島はショッピングモールや大きなデパートなどの商業施設もないので、
個人のお宅のイルミネーションを、車で通り過ぎる時に
楽しませてもらうというパターンが多いです。


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こちらも個人のお宅
実はカメラに収まりきらないくらい、もっと広くイルミネーションが広がっています。
毎年お庭いっぱいに飾り付けていて、年を追うごとにその数が増えているように見えます。
このお宅のイルミネーションは結構有名になっていて、静かな住宅街にあるのに、
わざわざ見に来る人も多いのです。


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そして街中にも、電柱のあちこちにこんな飾りが。
去年までもあったのかしら?
全然気づかなかったなぁ。
なんだか素朴で思わず顔がほころぶ優しいイルミネーション。
モロカイっぽくて好きデス。

2009年11月27日

サンクスギビングのベーカリーは・・

なんだか私はまだ日本気分が抜けないままですが、
そうも言ってられない!
それはサンクスギビングデーだから。
グランマがお友達みんなをご招待したので、私も朝からお手伝いで大忙しでた。

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おつかいで立ち寄った
モロカイ唯一のパン屋さん『Kanemitsu Bakery カネミツベーカリー』も、大忙し!
ターキーと共に、サンクスギビングには欠かせないパンプキンパイをオーダーした人達が
受け取りにきていてレジは大混雑。


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こんなに山積みになったパイが次から次へと買われていきました。
奥に並んでいるのも全部パンプキンパイだそう。
全て手作りですが、一体いくつ作ったんでしょ??


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そしてお昼。
全部グランマの手作りのお料理で私達のサンクスギビングは始まりました〜。
ランチを食べて、カードで遊んで、おやつを食べて、
おしゃべりして、ディナーを食べて・・・。
・・・ま、食べてばっかりな訳です(笑)。
幸せで平和な時間をありがとうございました!
Happy Thanksgiving Day!!

2009年09月28日

典型的なハワイアン・パーティー

あるアンティのお誕生日パーティーにお招き頂きました。
これがとても典型的なハワイアンスタイルのパーティーだったのでご紹介します。


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エンターテインメントは全てファミリーで!
ミュージシャン、歌い手はもちろんのこと、ダンサーも皆、主役のアンティの息子や娘、
甥や姪、孫からひ孫まで、家族勢揃いでした。
ダンサーの姉妹が可愛かったわ〜。


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そしてお料理もハワイアン
手前の緑色のものが“スクイーズルアウ”といって、
イカをタロイモの葉とココナッツミルクで煮込んだもの。
ちょっと甘めで私は大好きです〜。
今日のはちょっとオイリーだったかな・・。でも有り難く頂きました〜。

そして向かって左にチラリと見えるのが“カルアピッグ”
簡単にいうと豚の蒸し焼きをほぐしたもの。
結構、塩味がきいてます。

右のカップに入ったものは“ポイ”
タロイモのペーストです。
実は私、このポイが苦手だったのですが、
以前モロカイに遊び来ていたジェイク・シマブクロに
「え〜!どうして〜??こんなに美味しいのに!美味しい食べ方教えるよ!」と言われ、
少し甘味料を入れて甘くしたり、他の食べ物のトッピング的に食べてみたりすることで、
苦手を克服できました。
ただ少し発酵させて酸っぱくなったポイは今でも苦手かな〜。
でもポイは安いものでもないし、手間のかかるものなので、
感謝して食べなきゃいけないと教わり、有り難く頂いてます。

ポイの横は“ロミサーモン”
サーモン、トマト、タマネギなどを細かく切って塩で和えたもの。
これは、結構塩辛いです。

そして一番奥は、“チキンロングライス”
春雨とチキンを煮込んだもので、スープっぽいです。
その他にもポケやオピヒなどシーフード系のププ(おつまみ)もありましたが、
私は食べきれないような気がしたので遠慮させて頂きました。

こうして改めて見てみると、ハワイアン料理って、味の濃いもの、
特に塩分の高いものが多い・・・。
美味しいけど、注意も必要だなぁ。
でもお誕生日パーティーだし!・・・と言い訳し、この日も完食でした。
着実に肥える訳だ・・・。

2009年09月13日

Mahalo! Everyone!

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たくさんのコメントやメールを頂きありがとうございました!!!
(コメントのお返事は後ほどチェックして下さいね〜)
実は前回の火事の記事を書いたあと、このブログに全く接続できなくなっていました。
この10日余り、ありとあらゆることを試したけど全くダメで原因不明。
更新どころかブログ自体が見れなかったので
コメントも拝見できずにいました・・・。ごめんなさい。

ご心配をおかけしました!
火事の後、私も驚くほどに、島の皆が日常生活に戻るのは早かったです。
住宅街に直接影響があったのは2,3日ほどだったけど、
山の方では1週間くらい消火活動が続いたので、
毎日ヘリコプターがバリバリ飛ぶ音と常にまとわりつく焦げ臭い匂いは、
その間も続きました。
初めての経験に私は暫く気持ちが落ち着かなかったけど、
周りの皆がすぐに普通〜〜にビーチ行ったり、ゴルフ行ったりしているのを見てると、
なんだか良い意味で気が抜けて楽になりました〜。
やっぱりハワイの人達はHAPPYモードが強いと実感。

火事の次の日には、上の写真にある看板がハイウェイ沿いに掲げられていました。
『MAHALO Fire Fighters(ありがとう、消防士の皆さん)』
テレビのニュースでもいってましたが、今回の火事で消防士の皆さんは、
モロカイ島の人達が消火を積極的に手伝いに来てくれたり、
食べ物などを差し入れしてくれたりと、とても感謝していると話していました。
それは、この看板からもわかるように、島の人達も消防士の皆さんに感謝してるからでしょう。
仕事としてだけじゃなく、人として感謝しあえるって素敵だな〜と、
私もたくさんの人達に感謝の気持ちがわきました。
島の人達、消防士の方達、そしてコメントやメールをくれた皆さん!
本当に嬉しかったです!! 少し滅入ってた気持ちも救われました〜♪
ありがとうございます!!
また元気にブログ更新していきますので、宜しくお願いしま〜す。

2009年03月28日

パスポート更新

オアフに行った一つの理由は、パスポートを更新するためでした。
なんと、うっかり有効期限切れとなっていたのです・・・。
在ホノルル日本国総領事館のWebサイトをチェックすると、
“オアフ島以外に住む人は事前に連絡を・・・”との旨の記載あり。
早速電話で伺ったところ、通常は申請から交付まで5日以上かかるそうですが、
モロカイ島に住んでいることを告げたら、
「朝10時までに申請したら、その日の午後に交付できます」とのこと!
これは有り難いっ!

ただ、この領事館、車がないと非常に不便なところにあるのです。
でもここでも私の小運の強さが(笑)。
申請後、時間つぶしにアラモアナやウォルマート辺りををうろうろしてたら
モロカイ島の知り合いにばったり会い、領事館まで車で連れて行ってもらえました〜。
ものすご〜〜〜く感謝です!
お礼にランチをごちそうして、オアフにいるのにすっかりモロカイ・モードに(笑)。
よく考えてみると、ウォルマートでモロカイの人に会う確率、結構高いかも。
いつも誰かしら見かけます(笑)。


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無事交付されたパスポート。
でもビザが以前のパスポートについてるので、暫くは2つ使いとなりそうデス。
向かって左が以前のもの、つまり10年前の写真。
なんだか10年前の方がしっかりしてるように見えるのは気のせいかしら?!
因みに新パスポートの写真は領事館の向かい側にある旅行会社Tohoku Travelで撮りました。
倉庫みたいな場所で『え?こんなんでいいの??』という位サッサか撮ってくれました(笑)。

さ〜、新パスポートと共に旅に出ます〜♪

2009年03月24日

路上試験

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書き忘れていましたが、去年末頃に
ハワイ州のドライバー・ライセンスをどうにか取得しました。
筆記試験の際は、あたふたしましたが、路上試験もやはりあたふたでした(笑)。
例のモロカイ島唯一の試験官のおばさま、中々手強いのです(笑)。
例えば、左折時に対向車線から車が近づいてるのに「Go!!」というので、
「え?!無理です!車が来てる・・・」と言っても「Go!!」と続けるだけ。
試験官のいうことには従わなきゃいけないのかと思い、意を決して左折したら
思いっきり減点されてた模様(笑)。
やっぱ危ない行為は何があってもダメなのよね。そりゃ、そうだ。

でも最終的には一発合格〜!
というのも、オアフ島などで行われる路上試験より、個人的にはやりやすい気がしたのです。
初めての路上試験で不安もあり、前日はネットでいろいろと情報収集してみたのだけど、
他島の試験で難関といわれていた縦列駐車もなかったし、
なんてったって交通量が絶対的に少ないのでラク。
信号もないし(笑)。
東京の狭い道でもずっと運転してたから、本来は合格して当たり前なのかもしれないけど、
最近はモロカイ島の広〜い道路にかなり甘やかされてるので、ちょっと心配だった訳です。
最後は試験官のおばさまもとびっきりの笑顔で褒めてくれました〜。
ホントは優しいおばさまなのだ。

そして受験前に耳にしていた『ハワイの免許を取ると日本の免許証は使えなくなる』との噂。
日本の免許証をまっ二つに切られちゃう!なんて噂もあったので、かなりビビってました。
結局のところ、“ハワイ免許取得後は日本の免許証はハワイでは使えません”という
スタンプを日本の免許証に押されるだけで、日本では変わらず使える
らしい。
因みに私の日本の免許証にはそのスタンプさえ押し忘れた模様で
何ひとつ変わらず、そのままデス(笑)。

それにしても写真に影が映ってしまい、まるで物凄く髪の量が多い人に見えるのね・・・。

2009年03月21日

カエル模様 in Molokai

ある午後のこと。
メインロード沿いをてくてくと歩いていると、なにやら目を引くものが。


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恐る恐る近寄ってみると・・・、


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またもやカエル〜〜〜!!!
でも今度は完全にひからびている〜〜〜!!!
ここまでそのままの姿でひからびているのも、ある意味凄いなと。
でもモロカイ島ではこの姿をたまに見かけるから、これまた凄い。

念のため・・・、昨日のカエルとは別人(ん?別蛙?)です。

2009年03月20日

雨上がりの夜に出会うのは。

ある夜のこと。
お風呂上がりに空を見上げると、余りにキレイな星空だったので
外で暫しボ〜ッと星空鑑賞を。
そして家の中に戻ろうとしたら、なにやら踏んだようで飛び上がったのです。
妙〜にグニャッとした感触だったので・・・・。
それはよく見ると・・・、


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カエルでした。
その姿を確認した時は、再び飛び上がったけど。
だって結構デカイんですよ。
握りこぶしぐらいかな。
雨の後は、街中でもピョンピョンと道路に飛び出してくるのをよく見かけますが、
モロカイ島のカエルって大きいな〜と思うのは私だけかしら?!


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家のすみっこでジ〜〜〜っと隠れてるつもりなのか、
それとも私が去るまで時を待っているのか・・・。
虫も苦手だけど、この手の生き物も苦手な私ですが、
その姿はちょっと可愛らしかったのです。
あ、もちろん触るのは全然無理です。

2009年03月06日

寒さ + 虹 → ま、ALL OKに♪

冬に逆戻りしてしまったかのように最近すこぶる寒いモロカイ島。
ビーチに行く気分になんて全くなれず、長袖のフーディなどで完全武装の今日この頃です。
私が今住んでいる島の東サイドは雨が降ることも多く、ホント芯から冷えます。
(といっても日本に比べると・・・って話だとは思いますが・笑)


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でも、そんな肌寒さの中でも、こんな景色を見られると気持ちは上がるのです。
絵に描いたような景色に、思わず車を停めてパチリ。
気が向くままに道路脇に車を停められるのは、交通量の少ないモロカイ島の特権かも(笑)。

そういえば個人的なことですが、この写真、日本にいるお友達も好きそうだと思い送ったら
彼女のブログにも貼付けてくれてました。
クールな美貌に潜む熱い心はモロカイにも届いてますぜ、SAWAちゃん!

2009年02月25日

ぶたにやぎに

最近バタバタしていることの一つの原因は、モロカイ島内で引っ越したことにもあります。
今まで街に近い所に住んでいたのですが、今度はグッと東側。
毎日モロカイ島らしさを感じながら、ビーチ沿いをドライブしてます。
(ってか、そうするしかないんだけど・笑)

ロングドライブの後に現れる、山と海に囲まれた大自然の中にぽつんと佇むお家。
家のゲートを開けたら・・・、

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がいました。
すんごい勢いでブヒブヒいってるんですけど・・・。

そしてフラの帰り道、車を運転していると

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道路沿いでヤギがジッとしていました。
置物並みな佇まいですから。

・・・モロカイ島、やっぱ凄いな。

2009年02月16日

バレンタインデーで知ること

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今年も怒濤のバレンタインデーを終えました。
我がクムフラ(フラの先生)がお花屋さんも経営しているので、
毎年お手伝いをしているのですが、今年は遂に泊まり込み(笑)。

で、気づいたことがいくつか。
まず、アメリカなのかハワイなのかモロカイなのか、その境は解りませんが、
こちらの人はぬいぐるみ好きが多いなと。
この棚に並んだぬいぐるみを見て、子供だけじゃなく大人も「可愛い〜〜〜!!!」と夢中。
飛ぶように売れていきました。
そして無精な息子を心配して、お母様が息子のガールフレンドや奥さんのために
お花を注文しにくる姿が多かった!
「これは長男の嫁用で、これは次男の嫁に。それと孫のガールフレンドには〜」ってな具合で。
また、自分で手渡すよりも、配達して欲しい人が多いよう。
奥さんや彼女の職場にデリバリーしてもらい、驚かせよう〜ということらしい。
女性側も、皆の前でお花が贈られてくると、きっと解ってはいたのでしょうが
ドラマのように喜んでいて可愛かったです。

それにしても小さなモロカイ島。
この機会に誰と誰が付き合ってるとか、想いを寄せているかが解ってしまうこともあり、
様々なミニドラマがありました(笑)。
愛を運ぶお花屋さんは、実はいろいろ秘密を握っているかもしれません(笑)。

2009年02月13日

虹の多い、ある日

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今日は虹の多い日でした。
朝、家を出るときに始まり、ダウンタウンで2度、そして帰り道でもうひとつ。
家の側に着くと、こんなに大きな虹が迎えてくれました。
しかもよく見るとダブルレインボウ。
実は今、島の東側にステイしているのですが、東は雨が多い分、虹の機会も多いよう。
海にかかる虹、山にかかる虹、両方を楽しめることもあります。
東側はくねくね道が多いのでドライブは気をつけたいところですが、
本当に虹には癒されます。
雨に感謝。

2009年01月24日

日本語解読

モロカイ島にも日系人(ロコ・ジャパニーズ)の方がとても多くいらっしゃいます。
しかもロコジャパニーズの方達には有り難いことによく可愛がってもらってます。
“日本から来た”というだけで歓迎されることも多数あり(笑)。
国籍はアメリカでも、彼らに流れる日本の血にとても誇りを持っているようで、
『自分たちは日本人だから』とよくおっしゃります。

そして、ロコジャパニーズの方達に頼まれることが多いのが、
彼らの持つ日本のものをチェックすること。
日系2世・3世ともなると、戦争で日本語学校が途中で閉鎖され
日本語を学ぶ機会がなくなってしまった人が多く、
片言の日本語や平仮名程度なら解る人もいるけど、漢字を含むとさっぱり解らないことが多いよう。
特にモロカイ島は日本から来ている日本人が少ないので、依頼多し(笑)。
これまで、祖先が残した写真の裏に記された名前などのメモや、
墓石に書かれた文字を教えてあげたりしました。


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でも旧漢字を使っているものもあり、私にもちょっと難しいことも(苦笑)。
上の写真の左側のものは『布哇タイムス(ハワイタイムス)』からの賞状。
『布哇』とリアルに書かれているものを、初めて直で見ましたわ。
そして右側のものは、恐らく漢字の練習をしたものではないかと・・・。
そのことを伝えると、「じゃ、ゴミね。捨てよう」とおっしゃったので、
なんだか勝手に歴史的なものを感じてしまった私は、
「一応とっておいたらどうでしょ」と口走ってしまいました。
だって、価値があるかどうかは解らないけど、
教科書から飛び出てきたようなレトロさがあったので、つい、ね。
ホント、ハワイで古き良き日本を感じることがたまにあるなぁ。
そして、普段お世話になっているモロカイ島の人達へ、
ほんの少〜しでもお役にたてることがあるのは嬉しいものです。

2009年01月21日

ヒッチハイクは合法ですが

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モロカイ島でヒッチハイクは合法なこともあり、
たまに道端で、片手を上げた典型的なヒッチハイク・ポーズの人を見かけます。
でも・・・誰でも超楽々とつかまえられる訳ではない気がする・・・、実際。
それでも5台に1台くらいは停まってくれる確率が高いから、良い方とも言えるかな。
考え方次第ですな。
街はずれでは、車の行き来が少ない分“他に助ける人がいないかも”と思うのか、
停まってくれる確率はかなりアップします。

以上は全て知らない人に対しての対応。
これが知り合いとなると、ほとんどみんな停まってくれます。
たとえヒッチハイクするつもりはなくても(笑)。
例えば、エクササイズがてら歩いていても「どこいくの〜?大丈夫〜?」とか
「乗ってく〜?」など、短い距離を歩いているだけでも次々と停まってくれます。
なので『私、歩きたいんです!』という意志を示すには、
車の進行方向と反対側の道を歩くようにしないと、ある意味大変なことも(笑)。

公共の交通機関がないモロカイ島なので、車の確保は必至。
自ら運転するのではなくヒッチハイクをしようとするなら、かなりの時間的余裕と、
人相の良さが必要かと思われます(笑)。
でも私個人的にはレンタカーをお勧めします・・・。

2009年01月10日

フラで、涙で、笑顔でお別れ

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私が通っているフラ・ハラウ(フラ教室)『Moana's Hula Halau モアナズ フラ ハラウ』は
モロカイ島で一番大きなハラウということもありますが、
恐らく島で知らない人はいないといえるクム(先生)の人望の厚さゆえに、
様々なシーンで踊ることがあります。

この日は、お葬式。
故人を偲び、その家族が歌を歌う中、その曲に合わせてフラを披露しました。
途中、参列者の涙に誘われて、ダンサーの中には涙ぐむ人も。
それでも日本のお葬式とは違った趣き。
暗いしんみりとした雰囲気というよりも、涙があっても笑顔で見送る人が多い。
モロカイ島の眩しい太陽と澄み渡る青空が似合うお葬式でした。

2009年01月07日

突然のもらいもの

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お正月にのんびりした分、ガーデンの雑草がのびきってしまったので、
炎天下の中でせっせと草取りをしていたら、突然知らない人にレタスをもらいました(笑)。
必死で草取りをしていて気づかなかったのですが、いきなりその男性は現れ、
「僕のオフィスでレタスがいっぱいとれたから、いらない?」と。
どちらかというと、余るほどあるからもらって欲しいとのことだったので、
遠慮なく頂きました〜。

勿論いつもじゃないけど、たま〜に、こういうことが起きます(笑)。
プラプラ歩いていたら突然魚をもらったり、マンゴーをもらったり。
慣れない頃は「え?」と戸惑い気味でしたが、今はほとんどの場合有り難く頂いています(笑)。
何か違う形でお礼をしたりして、そこからご縁が始まるなど、
結構イイ知り合いづくりになったりするのです。
やはりモロカイ島は、知り合いが多いと楽しみ方が違ってくると思うし、
外からやってきた私のような人は、知り合いが増えると本当に助かります。
感謝、感謝♪

2009年01月05日

ガソリン代、下がりました。

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ガソリン料金がここまで下がりました〜〜〜。
ついこの間まで、この2倍近い料金で、
車が欠かせないモロカイ島の皆の生活を圧迫していたので、
これはもう、みんな嬉しくてたまりません。
それでもオアフ島など他の島に比べると割高ですが、
輸送料や消費量のバランスを考えると、それは仕方のないことのようです。

因みに、モロカイ島のガソリンスタンドも、自分で給油するセルフサービスが一般的。
一番利用されているガソリンスタンドはダウンタウンの入口にある
『Rawlins』ですが、数年前にセキュリティを強化してから
機械が日本のクレジットカードを受け付けなくなったよう。
なので、給油前に建物内のカウンターに行って
「○番の機械を使います〜」と言ってから給油し、
終わったらまたカウンターへ行って支払うという流れになってます。

2008年12月31日

苦労の末の、しめ飾り

今年もしめ飾りをつくるため、松と竹をとりに行きました。


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松の木はグランマのお友達宅のお庭にあったので、楽にget!
松の隣ではココナッツの木が揺れ、松の足下ではアロエが元気にそびえ立つという
トロピカルな環境の中で育った松ですが(笑)。

問題は竹。
今年は辺りを見渡しても全く見つけられないのです。
そこで意を決して、島の北側にあるKalae カラエの森へ。
助っ人のアンクルを呼び出し、トラックでオフロードをぐんぐん登って行きましたが、
それでも中々見つからず・・・。


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思いがけず、こんな大きなブーゲンビリアを発見。
野生らしい。


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そしてやっと見つけたのは、崖沿いに突き出す竹。
結構危険な場所です。


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それでも、さすがモロカイ男!


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ジャングルをかき分けて行くように、竹をつかまえてくれました。


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門松でも作れそうな立派な竹をgetしました〜。


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完成品はこの通り。
今日はハワイ時間で12月30日。
今年は一夜飾りを避けられました〜。
皆さまも、良いお年を!

2008年12月28日

花火の準備

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正直、微妙なクリスマスだったので、そこには触れず(笑)、
気持ちを年末年始モードに思いっきり切り替えることにします〜♪

モロカイ島のスーパーマーケットにも花火が並び始めました。
勿論、ニューイヤー用のもの。
12月31日の夜から新年が明ける瞬間までバチバチあちこちで鳴らすためです。
私は日本らしい見上げるような花火が好きなので、あの爆竹音は苦手ですが、
ローカルの人達、特に子供達にとっては楽しみの一つ。
大量に購入して行く姿が見られます。
どうやら他の島では、花火の販売は許可制で証明書をもらわないと購入できないそうですが、
モロカイではそんなものはないらしい(笑)。
普通に、お野菜やスナックと一緒に花火は買われて行きました・・・。

2008年12月23日

今年のクリスマス・デコレーション

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クムフラ(フラの先生)のお宅へ。
リビングルームに、大きなクリスマスツリーが飾られていました。
しかも、これ本物の木。
生の木のツリーは香りが良い〜。


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ツリーの下では、オモチャの電車が走り・・・、


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ツリーの上ではエンジェルの羽がグラデーションでビラビラ光ってました(笑)。

クムフラのお宅はいつもゴージャスに飾り付けしているので例年通りの華やかさなのですが、
モロカイ島全体で見ると、私個人的には、
なんとなく今年は去年以上にイルミネーションなどの飾り付けを多く見かける気がします。
今年はモロカイ・ランチのクローズをきっかけに深刻な不況に陥ったモロカイ島なので、
決して経済状況は良くない、というか全体的に悪化していると思いますが、
「だからこそクリスマスくらいは気分を盛り上げよう!ってことよ〜」
という声も聞こえてきました。
なるほど。笑う門には福来るだもんね。頑張ろう〜!

2008年12月21日

消防車もメリークリスマス

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先週辺りからクリスマス・パーティーも多くなり、モロカイ島もすっかりクリスマスモード。
消防車もクリスマス仕様になっていました。
この消防車、先日のクリスマス・パレードで先陣を切って登場し、
暴走族ばりにクラクション鳴らしまくってました(笑)。

2008年12月17日

モロカイ島の郵便事情

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郵便局、めちゃくちゃ混んでました・・・。
今日はクリスマスプレゼントを日本に送ろうとカウナカカイ郵便局へ行ったのですが、
1時間近く待ったかなぁ・・・。
さすがに最後はグッタリ気味。
クリスマス・プレゼントを送る人、受け取る人で、
郵便局は絶え間なく長い列ができていました。

ん?“受け取る人”??って思いません?!
実はモロカイ島は東の一部を除いて、郵便配達が行われていないのです。
そのため私書箱(Post Office Box)を有料で登録して、自ら郵便局に赴き、
私書箱にたまった郵便物をピックアップしなければなりません。


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その私書箱がこちら。
サイズが何種類かあるけど、どれも小さい。
大きな荷物は入らないので、お知らせ通知だけが私書箱にあり、
それを持って窓口に行かなくてはならないのです。
そりゃ、このクリスマス時期は混む訳です。

モロカイ島の郵便局は4カ所。
東サイドにだけ郵便局がないので、東の一部だけ配達が行われるのだとか。
島の中で引っ越しても私書箱は変えなくてもいいから、その時は便利だけど、
日常では配達してくれたらどんなに便利だろう〜と、
日本にいた頃は当たり前だったことに憧れてしまいます(笑)。

2008年12月15日

大雨の週末

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週末は大雨でした。
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと勢いよく降り続いた雨。
その影響で、テレビは映らない、電話は繋がらない、ネットも繋がらない・・・。
まさに陸の孤島状態でした。
今回はかろうじて停電にならなかっただけ良かったくらい。

どうも私は、この電気関係に非常に弱い環境にまだ慣れないのです。
だって、東京で停電とか電気関係に不具合が出たら、割とすぐ直りますよね?!
でも、こっちは復旧が非常〜〜〜に遅い!
丸一日そのままなんてことも、よくある。
しかも皆それに慣れてるから慌てないんですよね〜。
「あ〜、今日はきっともうダメね。寝よ」みたいな。
受け入れるの早っ!(笑)
私はまだ慣れなくて、どうにか復旧しないか右往左往しちゃうもんね。

雨が強く降り続いたら、電気がダウンする場合に備えて早めにお風呂に入る!
今では、これは教訓となってます(笑)。

2008年11月29日

ターキー

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サンクスギビングデー、我が家でもディナー用のターキーを焼きました。
あ、私じゃなく、グランマが焼いたんですが。
焼き上がったものを見るのは大丈夫なんだけど、
まだ生のターキー丸ごと見るのは、ちょっとダメだなぁ・・・。
触るのは全く無理だなぁ・・・。
いつか慣れる日が来るものなのか・・・。想像できないけど。


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オーブンでじっくり時間をかけて焼くターキー。
焼けたかどうかの合図は、この赤いプラスチックのスティックが
浮き上がったらOKということだそう。
日本で売ってるターキーにも、こんなサインがついてるんですかね?
なんてったって自分でターキー焼いたことがないんで、解らないんですが。

そんな訳でサンクスギビングデー辺りは、ターキーの嵐。
グランベリーソースをつけて頂くターキー、私は好きですが、
さすがに1年分位のターキーを食べたんじゃないかと思うほどなので、
ちょっとターキー疲れも(笑)。

それにしても我が家のターキー、大股開き過ぎでは・・・。

2008年11月28日

サンクスギビングデー2008

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今年のサンクスギビングデーはクムフラのお宅にお邪魔しました〜。
去年クムフラに「サンクスギビングデーは何をするの?」と聞いたら、
「Eat,Eat.....EAT!!!」と言ってたので(笑)、のんびりしたパーティなのかと思っていたら、
いやいや、かなり大掛かりなものでした。
親戚一同(これがまた凄い人数)にお友達などなど、溢れんばかりの人。
モロカイ島のパーティーは大抵ビュッフェ・スタイルですが、
プレートにとりきれないほどのバラエティに溢れたお料理が並べられ、
その横ではシェイブアイス・コーナーや綿あめコーナーなどもあり、お祭りのようでした。


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更に子供達に人気だったのはウォーター・スライダー。
ま、これが個人の持ち物なのも凄いけど(しかも3つ目だし・笑)、
海を見渡す場所でウォータースライダーができるのも
贅沢なシチュエーションだな〜と思う訳です。

最後にはビンゴ大会もあり、大盛り上がりのパーティーとなりました。
クムフラの皆を楽しませようとする心遣いに、またまた感動した次第です。
食事は勿論のこと、ビンゴの景品も全て自前で、仕切りがいつも完璧。
ご自身もそれなりにご年配なのに、自分より年上の人には率先して尽くす。
その姿はいつ見ても鮮やかなほど。
感動したのは勿論私だけではなく、パーティー終了後は、
皆で感謝の気持ちを込めてお片づけとなりました。
やっぱ、人を動かすのは人の心ですな。


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2008年11月24日

大雨の後に

先週末は久しぶりの大雨でした。
去年もそうだったけど、この時期に大雨が降り、その後グッと朝晩寒くなるなと。
日中は未だに暑くてTシャツに短パンでOKだけど、
それでも空の高さや風の趣に、真夏とは違う何かを感じます。
常夏のハワイの微妙な季節の移り変わり、住んでいると段々身にしみてくるものですな。


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朝晩の肌寒さの中で、最近の必需品は靴下!
もともと私は冷え性気味ということもあるけど、夜にうっかり靴下ナシで過ごしていると、
いつの間にやら体が思いっきり冷えてしまうようで、
ベッドに入る頃には寒くて眠れなくなることもあるのです。
このハワイで、ですよ。
今のお気に入りは、グランマがラスベガスで買ってきてくれたこのボーダーの靴下。


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裏がね〜、特にお気に入り。カワイイ♪
パンダ達がラバー素材で滑り止めになってます〜。
年甲斐もなく・・・だけど、家用だから気に入ればなんでもOKなのだ。

冷房がガンガンきいている所の多いホノルルなどと違って、
モロカイ島では長袖など防寒対策が必要なことは余りないけど、
冬は家用の靴下があった方がいいな〜と強く思うのです。

2008年11月21日

キャッチ&リリース?!

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最近うちのグランマが凝っている(?)こと。
それはワイルドチキンをキャッチすることです。
いわゆる野良ニワトリですよ。

モロカイ島に住んでいて「ニワトリの声で目が覚める」と話すと、日本の私の友達などは
どうやら優雅な朝を想像するらしく、とても羨ましがってくれる人が多いんですが、
そんな甘っちょろいもんじゃないですから!
深夜の3時、4時からけたたましく鳴きますから!
しかも、その繁殖力が凄い。
あっという間に赤ちゃんを産んで家族をどんどん増やし、
家族総出でお庭を荒らしにやってきます。
そこでグランマも堪忍袋の緒がきれ、捕獲に至ったのです。
でも結構原始的な罠でひっかかるものなのね(笑)。


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で、捕まえた後はどうするかというと、私が「殺すのだけはやめて〜〜!!!」と懇願したため、
毎度遠くの人里離れた場所まで放しに(捨てに?笑)行きます。
(殺すところなんて見たら、今後チキンが食べられなくなりそうだったので。
 あ〜、ホントそういったお仕事をしてくださる方に感謝せねば・・・)
捨てニワトリ(?)をしていいかどうかは不明ですが、私はグランマに従うだけでございます。


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そして、やれやれとキャッチ&リリースしたかと思っても、
次の朝、もう別のチキンが檻の中にいるし・・・。

2008年11月06日

缶とビンのリサイクル

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ゴミ捨て場に行った時、すぐ近くの空き缶・空きビンの回収場にも行ってきました。
オアフ島に住むお友達がホノルルの回収場に行った時は、
「物凄い長い列ができていて、散々待たされて疲れきったよ〜」といってましたが、
やはりモロカイ島。
私達以外は誰もいなかった・・・(笑)。

モロカイ島のゴミ分別に対する意識はかなり低く、分別は缶とビンだけ
良いかどうかは別として今では慣れてしまったけど、
初めて知った時は、日本の細かい分別と余りに違うので逆に戸惑ったものでした。


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缶やビンを購入する時は、既にリサイクル代金が自動的にプラスされ払っているので、
そのお金を払い戻してもらうというシステム。
缶やビンに小さく書かれた『HI 5¢』がその目印です。
つまり1缶当たり5¢。
モロカイでは、パーティーの後など缶やビンを積極的に回収している人もよく見かけます。
子供にその役割を与えている家族もいて、それは良い案だな〜と。
ま、もちろん躍起になってる大人もいるけど(笑)。


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プレスされた缶がうずたかく積まれている光景は、なんだか社会見学のよう。
さすがに炭酸好きが多いハワイ。
コーラやペプシの缶が多いこと。


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こちらはビン?ペットボトル?、恐らくどちらかを砕いたものの山らしい。
陽の光にキラキラ輝いてキレイでした(笑)。

エコな人になりたいと少しずつ意識はしているものの、
正直なところ徹底するのは中々難しいと感じるヤワな私。
もともと、形から入るタイプだし(苦笑)。
この空き缶・ビンも『たった5¢のために出向く労力』を考えるとついつい億劫になり、
集めた缶やビンは人にあげたりしていましたが、本来、お金をもらうことより、
リサイクルに協力することを考えなきゃなのよね・・・と反省するのでした。
リサイクルに自らの手で協力した後は、気持ちがいいものだ〜。

2008年11月05日

ゴミのゆくえ

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群れをなす白い鳥たちが向こうに広がる山々を見ながら一休みし、
そして大空へ羽ばたく・・・。
思わず目を奪われる光景でしたが、実はココ、ゴミ捨て場なのです。


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モロカイ島でも週に一度のゴミの日にゴミ収集車が来ますが、なんと有料
お金を払ったお家の分だけ回収していきます。
このサービスが必要ないお宅はお金を払う必要がなく、自分でゴミ集積所に運んでいきます。
日本に住んでいた頃はゴミ収集車は無料で当たり前だと思っていたので
このシステムを初めて知った時は驚きでした。

モロカイの我が家はゴミ収集車にお願いしているので、
今まで私はゴミ集積所に行ったことがありませんでしたが、
大掃除をして大量に出たゴミをゴミの日まで待つのも気がすすまなかったので、
トラック所有の知り合いと一緒に捨てに来ました。

この広場にド〜ンと捨てるだけ。
運良く(?)ゴミの悪臭が漂っていなかったので、荒野に無造作にゴミが散らばる景色が
なんだかカッコ良くさえ見えました。この感覚、間違ってると思うが(笑)。
でも帰り道には、『将来的にはどうなるんだろ??対策たててるのかな??』と不安にも。
この感覚は間違ってない気がする・・・。

2008年10月31日

優雅にお散歩していたのは?!

ある日のこと。
車を運転する私の視界に動物の影がちらり。


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『ん?!犬にしては背が高くないか?!』と思いよく見てみると、
それは“鹿”でした・・・。
思いっきり住宅街の中を闊歩する鹿に、
私だけでなく、助手席に乗っていたモロカイっ子も目を丸くするほどビックリ!
モロカイ島では、人里離れた場所で野生の鹿を見ることはたまにあるけど、
さすがに住宅街を日中堂々と鹿が歩く姿は、かなり珍しいもの。
しかも全く人間を恐れていない様子で、まるで人間のようにメインロード沿いを
軽やかにお散歩
してましたわ。
よく見ると首に何かつけていたので、恐らく誰かのペットとして飼われているのではないかと。


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昼下がりのお散歩、気持ち良さそうですな。

2008年10月24日

選挙パーティー

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11月4日に迫るアメリカの選挙
もちろん私はアメリカの選挙権がないけど、
この小さなモロカイ島でも日々選挙の話題を耳にします。
今回は特に大統領選挙に注目が集まっていますが、身近な地方議員などの選挙もあります。
でもモロカイ島を含むマウイ郡はそれほど激戦区ではないのか、
ポジションによっては対立候補者がなく、継続する議員の方もいるようで、
このDanny Mateoもそのお一人。
そこでダニーさんは“今回も皆さんのサポートのお陰で継続できることへの感謝と、
これからも宜しくお願いします”の気持ちをモロカイ島の皆にも表そうと
大きなパーティーを開きました。
でも日本でイメージされやすい、いわゆる“政治家のパーティー”より、
ずっとカジュアルな雰囲気。
自ら議員仲間とエンターテインメントを披露するなど芸人さんのようで、
会場も大爆笑の渦でした。結構下ネタもあったり・・・(苦笑)。
なんかね、いい意味、ゆる〜い感じでしたわ(笑)。
各議員や支持者など多くの人が集まっていましたが、お互い友達のような接し方で、
でもその様子は町の声が届いているようにも見えました。
どっちが上でも下でもないみたいな。
それがホントだもんね〜。

2008年10月18日

天高く人肥ゆるハワイ

コロッケって、お芋好きが多いハワイの人達の好みにかなり合うと思うんだけど、
ムスビ(おにぎり)や巻き寿司などほど浸透してないよう。
他の島に行けば日本食のレストランやスーパーがあるので
コロッケ遭遇率も高いかもしれないけど、モロカイ島ではまず知られていないっぽい。
ローカルの人達に聞いてみても「何それ?」って感じでした。
でもテレビで日本語チャンネルを見ていたらコロッケが出てきて、
妙に食べたくなってしまった、うちのお婆ちゃまと私。
ホノルル出身のお婆ちゃまはコロッケの存在を知っていたので、
知らない間に、見よう見まねで作ってくれました〜。感謝。


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しかし、そこはハワイサイズで。
デカくないです?!
比較するために卵を置いてみたけど、この大きさ伝わるかしら?
しかも2つ(笑)。
これに更に諸々を盛りつけてくれようとしていたけど、もうこれで充分でしょ(笑)。

今まで学んだ“ハワイ流”の一つ、特に食に関しては『多ければ多い方が良い』という考え。
日本のように少しずつ奇麗に並べたりするのは、『少なくて恥ずかしい』と思うみたい。
例え余ってもいいから、足りないことは決してないように!というのが基本のようです。
だからハワイの食は豪快なものが多いんでしょうね。
という訳で、その食スタイルに従っていたら当然肥えてくる・・・のです。
残せばいい話なのかもしれないけど個人的に“残す”という行為が好きじゃないもので、
ある意味困ったものだ。

2008年10月17日

ウクレレ自主練中

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暫く遠ざかっていたウクレレの練習を再開しました。
去年、ジェイク・シマブクロがモロカイに来た時に教えてもらった後は、
結構頑張ってたのに、いつの間にやらウクレレがお部屋の片隅に・・・。おかしいなぁ(笑)。

練習再開のきっかけはモロカイ島在住のジェイクのお婆さま。
御年75歳の彼女もウクレレを弾くのですが(やはり上手!)、最近同じく遠ざかっていたようで、
彼女が音頭をとってくれて、仲良しの3、4人だけで練習しよう〜となったのです。
当然ながら私が一番できないので、ここのところはお婆さまと一緒に
毎日少しずつながら自主練ですわ。
「上手くなったら、病院に演奏しに行こう〜!」というプランがあるのですが、
「今のままじゃ皆もっと具合悪くなるね」ってな状態(笑)。
歌いながら練習するんだけど、暫くご無沙汰だったこともあり、
二人してリズムも音程も時々外しながらなので、笑ってばかりです。

島にいると、たまにどこからともなくウクレレの音色が聞こえてきますが、
正直いって、必ずしも皆がみんな上手な訳じゃない(笑)。
日本人がみんな三味線を弾ける訳じゃないもんね〜。
でも下手でも誰も気にしていない様子なので、
今日も我が家から、調子はずれなウクレレと歌声が響き渡っています。
いや〜、しかし私、やはりウクレレの才能ないっぽいぞ、こりゃ。

2008年10月08日

青空注射

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Kaunakakai カウナカカイの街中に突如現れたテント。
実はこれ、インフルエンザの予防接種を受ける場所なのです。
これって青空注射でしょ!凄くない?
しかも無料!ますます凄くない?
一日限りのことだったけど、特に予約も必要なく、ぷら〜っと行けばお注射タイムに。
簡単な受付の書類に記入して、あとはブスッと。


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トータルでも、ものの数分で終了。
無料とはいえ、在住者のみ対象なのかと思い気や、観光客でもOKとのこと。
旅の記念に注射した人・・・いたかしら?!

2008年10月02日

いざ取得!ドライバーライセンス

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車を購入したのを機に観念して、先日、遂にココに行ってきました。


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自動車運転免許証の試験場
モロカイ島には1カ所だけ、Kaunakakai カウナカカイの街にあります。
今までは国際免許でどうにかやっていたのですが、車を購入して保険に入る際、
ハワイの免許証があるのとないのとでは保険料に大きく差が出るのです。
保険に入った時にハワイの免許を取ると約束して与えられた猶予期間が迫ってきたので、
試験を受けてきました。

まずは筆記。
日時を予約していったけど、私以外に受験する人がいる訳でもなく、
違う用件で来ていた人が隣に入れ替わりで座るオフィスの片隅で一人受験。
ふらっと来ても受けらるんじゃないかと思うほど超カジュアルな雰囲気に
面喰らってしまいました。
そして、もっと面喰らう事態が!
日本語の筆記テストもあるので予約の時に日本語で受験すると念を押したのにも関わらず、
当日になって「英語で受けなさい」とピシャリ。
「そんな〜〜!日本語のテキストでしか勉強してないからお願いします!!」と
泣きついてみたけど、「時間がかかってもいいから、まずはやってごらん」とのこと。
モロカイ島の運転免許担当者は、おばさま一人だけ。
このおばさまには逆らわない方が身のためという噂を聞いていたので(笑)、
諦めて大人しく従うことに・・・。
ま、基本的に“年長者には逆らうべからず”という考え方はハワイではより強いですな。

ただ、試験自体は難しくないんだけど、専門用語の英単語が・・・???


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しか〜し!
前日日本語テキストながらも勉強した意地(?)で、全問正解で筆記試験パスしました〜。
ちょっぴり怖かったおばさまも
「ほ〜ら、やればできるじゃない!ロコでも全問正解は中々ないのよ〜」と上機嫌になり、
ビッグハグ&濃厚キスをくれました(笑)。
その場で発行された仮免許証。
仮免にはハワイの運転免許のトレードマークである虹もなく、
中央に赤字で『PERMIT』とデカデカとかかれていました。

余談ですが、この10月から日本語の筆記テストがなくなり全て英語になったらしいです。
私が受験したのは9月末だったので、もしかしたら在庫切れだったのかしら?(笑)

次は違う日に行う路上テスト。
これが結構苦労している人も多いと聞くので、どうなるやら・・・。

2008年09月23日

姿を消した新聞

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モロカイ島の主な新聞は2紙。(去年4月の記事に詳しく書いています)
そのひとつ『THE MOLOKAI TIMES モロカイ タイムズ』が先週を最後に休刊となりました。


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ハワイ語で『pau パウ 』は『終わり』の意味。
突然現れた“モロカイタイムズは終わり”の見出しは、島民の間でも驚きのものでした。
主な原因は未払い広告料による負債だそう。
モロカイ島の2つの新聞はどちらも無料なので広告料が命なのに、
その徴収が困難を極めたそうです。
モロカイタイムズは何度かオーナーが変わっていますが、
現在のオーナーは今年の5月に変わったばかり。
モロカイランチ閉鎖で職を失った人により、新たな出発として受け継がれました。
それまではメインランドの会社の資本の影響もあってか、
地元主義の『Molokai Dispatch モロカイ ディスパッチ』と
真っ向から対立する記事の内容が多々ありましたが、
最近はローカル目線の記事も多く、それぞれに個性があって面白かったので、
とても残念・・・。

この“休刊”は、最低1ヶ月は休刊して、その間に広告料の徴収に努めるためだとか。
“廃刊”とならないためにも、未払い分の徴収は勿論、寄付のお願いに奔走するとのことです。
復活を祈るばかりです。

2008年09月21日

下がってもまだ$5超のガソリン

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これでも下がったのです・・・ガソリンのお値段。
ハワイ州の平均が1ガロン当たり$4.50前後で高い高いとニュースになっていた時でも、
モロカイ島は$5.16のぶっちぎりでしたから。
やっと他の島で値下がりが始まっても、モロカイ島は全く変わらず。
その理由は、モロカイ島のガソリンは4週間に一度ホノルルから仕入れているからだそう。
そのため他島で値下がりが始まっても、
モロカイ島は4週間は同じ仕入れ値のもとで値段が決まるため、
次の仕入れの時まで値段に反映しないのだとか。

メインランドに比べてハワイのガソリン代は高いという意識のあるハワイの人々ですが、
それでも他島からモロカイ島に来たら、まずこのガソリン代に驚くみたい。
確かにね〜、10¢安くなったとはいえ、まだまだぶっちぎりのトップ。
もう少し安くなって欲しいものです。
因みに、島に2つあるガソリンスタンド、レギュラーは大抵同じ値段です。

2008年08月25日

オゴの食べ方(コリアン風)

オゴの食べ方はひとそれぞれ。
味付けも各家庭の味があるようですが、
うちのお婆ちゃま(日系人)がつくる韓国風味のオゴが私のお気に入りデス。


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材料は砂糖醤油ごま油米酢乾燥エビ(小さくカットして)、炒りごま
そしてコチュジャン少々。
隠し味に、ほんのちょっぴりだしの素も。
薄くスライスした玉ねぎ(または小口切りにしたネギ)も入れちゃいます。
これらをシャカシャカ混ぜて漬けダレを作り、その中に短くカットしたオゴを浸す・・・、
これにて終了なのです。


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あっという間に美味しいオゴの出来上がり〜。
調理は簡単なので、やはりオゴの難関ポイントは前回書いた『洗い』にありかと。
レシピは一応秘伝?らしいので(ここまで書いていいと言われて秘伝ってのもなんですが・笑)、
詳しい分量はご自分のお好みを探ってみて下さい〜。

このオゴ、ハッキリいって見た目以上に凄い美味しいデス。
友達にあげたりしたけど、かなりの大好評を得てます。
そして栄養満点らしい。
海藻ですから。
私達みたいに海に獲りに行かなくても、
ハワイのスーパーマーケットなどでも売っているそうなので、お試しくだされ。

2008年08月23日

獲ったオゴの行方

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さて先日のオゴ、獲った後はどうするのかというと、これが結構なハードワーク
まずはひたすら水で洗います
以前、釣りに連れていってくれた、私の中で“シーフードといえばこの人!”の
アンティLilianも助っ人で登場。
因みに彼女は海老アレルギーですが(苦笑)。


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酷く汚れていることはないけど、
枝分かれしている部分など細かいところに挟まった土などを、
長時間同じ姿勢で一つ一つ入念にチェックしていくので、
途中立ち上がるとヨタヨタになるほど足腰にキマス・・・。
この作業がキツくてオゴ獲りを諦める人は多いらしい・・・。
その気持ち解ります!いや、ホントきついのよ。
でも、これが『海の恵みを頂く』ということなのかもね。


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洗い終わった後は、熱湯でサッと湯引き
みるみる緑色に。


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その後は大胆に水洗い
今度はまた茶色に変化! 
見ていると、理科の実験みたいでちょっと楽しい(笑)。
どれも素早くこなしていきます。

そして水切りをした後、長期保存させたい場合は冷凍してもそれほど味は落ちないそう。
ただ解凍する時にポイントが!
冷凍されたオゴは一晩塩水に浸して解凍すると、
冷凍前のシャキシャキ感が戻ってくるのだそうです。

では、次回で食べます〜。

2008年08月22日

いざ!オゴ獲りへ

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これ、何かわかります?
『OGO オゴ』という海藻です。
ハワイアン・フードのPOKE ポケに入ってるのを見たことがある方もいらっしゃるでしょう。
ある朝、うちのお婆ちゃまが「干潮だからオゴを獲りに行こう」というので、
一緒についていきました。


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どうやらキノコ狩りと同じ感じで、どの場所で獲れるのかは秘密らしく  
ただ「ついておいで」のひと言。
せっかちのお婆ちゃまはどんどん進みます。


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そしてどんどん海へと入っていきます。


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このマングローブの木の近くでオゴを発見することが多いとか。
濁り一つない海の中へ入って行くのですが、海底は泥に覆われているので、
一歩進む毎にサワサワ〜と水が濁り、その中を手探りでオゴをすくっていきます。
一気にひとすくいでゴッソリ獲れる時もあれば、ちょろちょろ2,3本だけ獲れる時も。


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これが良いオゴ。
表面がなめらか。つるつるした輝きも!


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こんなトゲトゲしたオゴは食べるのには不向きだそう。


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そして生なのにこんなピンク色がかったオゴは日焼けしたモノだそうで、
シャキシャキ感が今イチだからお勧めしないとか。


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ところで・・・、
ふと気づけば更に海深く進むお婆ちゃま。
腰まで浸かる姿にさすがに疑問を感じ、「これ、干潮・・・?」と訪ねると、
「せっかちだから早く来すぎたわ〜!」と豪快に笑っていました。
干潮の時はかなり遠浅になり、膝下が浸かる程度でオゴ獲りを楽しめます(笑)。

因みに・・・、
オゴ獲りは法律で一人1パウンドまでと決まっているそうなのでご注意を。

2008年08月20日

車を買うには・・・

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そういえば、オアフ島に行った時、車を買いました。
モロカイ島ではレンタカー・ショップが中古車を売っていることもあるようですが、
常時在庫がある訳ではないので、街の掲示板などを通して個人同士の売買が一般的。
しかし、それも限られているのと、値段が若干高めに取引されることも多いためか、
ほとんどの人はオアフ島やマウイ島で車を買います。

で、買った後はどうやってモロカイ島に持ってくるかというと、貨物船を使うのです。
まずはYOUNG BROTHERS ヤングブラザーズというハワイ諸島間を繋ぐ貨物船会社へ電話予約。
保険に加入済みの車をオアフ島の港沿いのオフィスに持ち込み、諸々の手続きをして終了。
あとはモロカイ島の港に着くのを待つだけ。
最初は戸惑いましたが、要領を得ると意外と簡単でした。
輸送料は車の種類にもよりますが、私の場合は約200ドル。
車以外にも大きなものなどを、こうして貨物船で送る人が多いよう。

オアフから海を越えてきた我が車。
モロカイ島の景色にもマッチする素朴な奴デス。
(私個人的に、やけに立派な車はなんだかモロカイ島に似合わない気が・・・)
そして実は初めての日本車♪ 日本車は快適なのね〜。
さ〜、これで友達も迎えやすくなったし、何よりモロカイ島ライフが更に充実するはず!

しかし、この貨物船情報、マニアックすぎるか・・・(笑)。

2008年08月14日

さよなら、マンゴー

私の大大大好きな夏の君が去って行きました。
それは・・・、


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マンゴー!!
毎日食べても、それでもまだ食べたいほど大好き。


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この青空に映えるオレンジ色の果実が眩しかった・・・。
毎日毎日、風で果実がたくさん落ちてしまい、
それを朝に夕にとお掃除するのがかなり大変だったけど、
それでもあのとろけるような甘みの美味しさを味わうためならば!と思える君でした。


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でも実際、我が家のマンゴーの樹はとても大きいので、
手が届く範囲は限られている。
そこで登場するのが・・・、


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こちら!マンゴー獲り竿
支えるのに手がプルプルするほどの長さ。


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これを使って高い場所のマンゴーも、この通り。


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その姿は結構マヌケなんだけど、実が落ちるとその衝撃で少し傷んでしまったり、
鳥にさらわれたりするので、質のいいマンゴーを手に入れるにはこれが必需品。


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最初の収穫期が4月頃。
そして最盛期は6月〜7月。
7月の末頃から徐々に姿を消していきました。


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一時期はマンゴー&パパイヤにヨーグルトをかけての朝食
(これが全部家でつくったものだからヘルシーだった!)を毎日続けていたので
さすがに飽きてきたかも・・なんて思ったりもしたけど、
それでも一日食べないと既に恋しくなってる始末。
今はほんの少〜〜〜しだけ残っている最後のマンゴーを大事に食べてます。

チャイニーズマンゴーなど、いわゆる狂い咲きで年中獲れる品種もあるけど、
地元の人は美味しくないといって余り食べないのです。
私も最初の頃はチャイニーズマンゴーだろうが何マンゴーだろうが、
とにかくマンゴーならば何でも美味しい!と思ってたけど、
舌が肥えてくるもんですな。
今では贅沢になり、ローカルの人達と同じ意見になりました・・・。

うちのお婆ちゃま曰く、島の中心部カウナカカイのマンゴーは特に美味しいのだとか。
雨が余り降らないので甘さが増すそう。
そういえば、モロカイ島の中でも我が家辺りのマンゴーを欲しがる人は多かったなぁ。

さようなら、愛しのマンゴー達。
来年まで冷凍で我慢するよ。

2008年07月11日

一日限りのパーティー会場

モロカイ島でいつも感心することの一つは、自分たちでいろいろと作り上げるところ。
何でもそろう便利な島とは程遠いモロカイ島では、そうせざるを得ないことが多いとはいえ、
その労力やアイデアは凄いと思う。
特に我がクム・フラ(フラの先生)。
お花屋さんも経営する彼女、今回は結婚式のブーケやアレンジメントだけでなく、
会場のデザインからプロデュースまで手がけちゃいました。


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何もないガラ〜ンとした教会のパビリオン。
ここを、海をテーマにしたウエディング・パーティーの会場に変身させるプロジェクトは
他の仕事の合間をぬいながら、2日前から始まりました。
結構ギリな感じです(笑)。
お手伝いする人達も新郎新婦のご家族など、いわゆる素人。
どうなるんだろう・・・と思われましたが、


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当日はこの通り。
中々立派な会場に仕上がりました〜。
手作りの温かみもあって外の景色ともマッチし、イイ感じ。


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特に夜、ライトアップされると、まるで素敵なレストランかのようじゃありません?!
会場のセッティングだけでなく、花嫁・花婿はもちろんのこと、
ブライズメイドやフラワーガール用のお花の装飾品から、
会場の全てのフラワーアレンジメント、テーブルアレンジメントまで手がけ、
更にはフラのショーにまで至った我がクムフラ。
何より、寝る間を惜しんでも“出来る限りの最高のおもてなしを”と考える姿には
ただただ尊敬の念を抱くばかりでした。
あの・・・、私の時もどうぞお願いします(笑)。

2008年07月04日

寿司先生参上?

昨日ご紹介した『サマーパルス』。
そこで働く友達から「レンコ!サマーパルスでスシ作って〜」と電話が。
スシって・・・、寿司?!
日本文化を子供達に教えるひとつとしてお寿司を作りたいのだそう。
ハワイで『スシ』といえば、大抵は巻き寿司のこと。
しかもハワイの方達に大人気らしい。

お恥ずかしながらワタクシ、日本にいる時は食べることは何度とあっても、
自ら作ったことなどございませんでした・・・。
でもモロカイ島にきてから、よく聞かれるんですよね〜、「スシ作れる?」って。
私が日本から来たとわかった途端、「ス〜シ!ス〜シ!」と合唱されたことも(笑)。
『こりゃ〜日本人としてイカンな』と思い、北海道の母に電話して作り方を聞いたり、
本など見たりして、モロカイ島で初めて作りましたわ。
そんな訳で、寿司つくり歴数回の、かなりのヘッポコ寿司先生ながら、いざ出陣!


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意外と好評だったことに気を良くして、
調子にのって適当にその辺にあるものでお花のお寿司を作ってみたら
これまた意外にどうにかなったもので、子供より大人達の方が興奮して
「また企画しよう〜!」とか「私の結婚式でも作って!」などノリノリに・・・。
そこまで言ってもらうほど上手い訳じゃないから、かえって心苦しくなる始末(笑)。
もっと練習しよう。
日本を離れて日本を学ぶことは本当に多いのデス。


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お見せするほどの出来ではないので、小さく・・・。
包丁のキレが良ければ、もう少しキレイにできたかも(笑)。はい、言い訳です。
普通のお寿司は写真を撮る前に、既に皆食べてました・・・。

2008年07月03日

サマーパルス

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ただ今、夏休み真っ最中のモロカイ島。
ここは公共の交通機関がないので、車がないと移動もままならない島です。
長い長い夏休み中、ご両親とも働いているなど、
日中に子供の世話をする人がいないご家庭にとって特に心強い味方が『サマーパルス』なるもの。

この『サマーパルス』は、朝から夕方まで、子供達を集めて様々なプログラムを行うもの。
毎日違うメニューの思考を凝らしたリクリエーションの数々は、
子供達にとっても“遊んで学べる”という、素晴らしいシステムのよう。
しかも朝食&昼食付き。
約1ヶ月半で数十ドル程度の料金だそうなので、かなり良心的。
・・・というか、安すぎるくらい(笑)。

アメリカなのか、ハワイなのか、モロカイなのか・・・、境目がはっきりわからないけど、
モロカイ島にきてから、地域社会が一般家庭を助けるシステムを目にする機会が多いなと思う。
特に子供に関すること。
日本で子供に関することは、お値段が高かったり、条件が厳しかったりなどを
耳にすることが多く感じたけど、
私が知らないだけで、日本でもこういうシステムあるのかな?
あるといいね。

2008年07月01日

卒業パーティーの季節

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島にひとつだけの高校、モロカイ・ハイスクールは5月末に卒業式を終えたので、
その直後から、週末はあちこちで卒業パーティーが開かれています。
パーティーのはしごもよくあること。
今回ご招待頂いたパーティーでは私達のフラ・ハラウ(フラ教室)も踊り、
更に先日ご紹介したマオリの皆さんも踊り、賑やかでした。
(よ〜く見ると奥にマオリの皆さんが!小さすぎるか・・・)


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夜が深まると地元のバンド。
これに一番最初に飛びついたのは、なんとチビッ子達(笑)。
いつの間にかステージ前に集まって、踊りまくり!
チビッ子向けの曲だった訳ではなく、普通にレゲエとかロックが流れる中、
汗かきながら踊ってましたわ。これがまたキュート!
やっぱり、この辺りは日本と違うなぁとしみじみ思ったのでした。
どっちが良いとか悪いではなく、文化の違いだなと。


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そして、こちらのパーティー、主役は日本人の血筋も引いている女の子だったためか、
会場には漢字のオブジェ(?)も。
日本人の私にとっては、軽〜いノリのパーティーの中で“友情”や“団結”など、
ぐっと重みのある響きが妙に新鮮でした。
でも卒業パーティーには相応しい言葉だよね(笑)。


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そして“永遠”は、ちと惜しい!

2008年06月07日

モロカイ日本人会

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今のモロカイ島、ちょ〜っぴり日本人在住者が増えました。
といっても私を含め4人だと思われます(笑)。
この『日本人』という定義を正式にいうと国籍などの関係で多少複雑でもあり、
個人のプライバシーもあるので控えますが、ここでいう『日本人』というのは
『日本で育ったピュア・ジャパニーズ(純・日本人)』というくくり。
小さな島なのですぐに顔を合わせる機会があってもおかしくないと思うのですが
(日本人は少ないから目立つし)、何故か全員を知っているのは私だけ。
う〜ん、なんでだろ?
そこで、このメンバーでハワイ自体の在住歴としては一番短い私なのですが、
へっちょこながら音頭をとり“モロカイ日本人会”なるものを開催することになりました。
日本でもこういった知り合いを知り合いに紹介するというシチュエーションはよくあったから、
人は場所が変わっても同じようなことするものなのね(笑)。
折角だからご家族もご一緒に〜ということになり日本語の解らない方もいたので
日本語三昧の会にはなりませんでしたが、とても心和む温かい会となりました。

私も日本を離れ段々と時間が経ってきた訳だけど、時間が経てば経つほど思うんですよ、
文化の違いって難しいって。
言葉の違いも細かいニュアンスとかが上手く伝わらなくて難しいことが多くあるけど、
文化の違いはもっと難しい。
常識が常識じゃなかったり、時として善かれと思ってしたことが仇になることも。
そんな中、同じ文化の中で育ったというのは、解りあえる部分が多く嬉しいものです。
日本にいる時は、その大切さに気づくことさえなかったけどね。

どうやら噂によると、もう一組ご年配の日本人ご夫妻が
メインランドから引っ越してきたという情報もあるので
今後もモロカイ日本人会(この名称はどうかと思うが・笑)続くといいな〜と思う夜でした。

2008年06月05日

娯楽の跡形

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モロカイ・ランチのクローズから約2ヶ月。
その影響が色濃くでている島の西側、Maunaloa マウナロアの町に行ってみました。
映画館の窓やドアが板で塞がれている。
ある程度の予想はしていたけど、実際この光景を見ると、
思った以上の寂しい雰囲気で、切ない思いさえ感じました。

モロカイ・ランチのクローズに関することは、
次号の『アロハエクスプレス』(6/20発売)内の私の連載で触れてみました。
正直にいうと、限られた誌面の中で伝えるのは難しいと感じた、ちょっと真面目な内容です。
今、私達がすべきこと出来ることは何なのか明確な答えは解らないけど、
モロカイ島がモロカイ島であってくれることに感謝の気持ちだけは忘れたくないものです。

2008年05月27日

メモリアル・デー

ハワイ時間では今日が『メモリアル・デー』。祝日。
日本語でいうと『戦没者追悼記念日』かな。
でも今では戦没者だけでなく、亡くなった方々全体を悼む日として定着しつつあるよう。
特に日系人の多いハワイでは、この日を日本のお盆のように捉えている様子。
なのでメモリアル・デーはたくさんの方がお墓参りに。


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先日つくったプルメリアのレイは残念ながら見つけられませんでしたが、
兵役に就いた方のお墓には星条旗が掲げられていました。


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トロピカルなお花で彩られた墓地は晴れ渡る青空のもと、キラキラ輝いているかのよう。
もちろん私もお世話になっているお宅のお墓参りしてきました。
日本でもそうだったけど、お墓参りすると気持ちいいものだ。

2008年05月25日

シニア・ルアウ

そろそろ卒業式シーズンのハワイ。
シニア・ルアウ』なるものに行って来ました。
ここでいうシニア(英語)は“高校3年生”ルアウ(ハワイ語)は“宴”
つまり『高校を卒業する生徒達を祝うパーティー』です。
通常、チケットを買った人やご招待を受けた人が参加しますが、
我がフラ・ハラウ(フラ教室)は毎年メンバー総出でお手伝いにいっているので、
私もお手伝いしながらチラ見。

興味深いのは、今年卒業する生徒達だけでなく、10年毎に遡ったOB&OGも参加すること。
具体的にいうと今年の卒業生は2008年度。
なので1998年度、1988年度、1978年度、1968年度、
そして1958年度の卒業生まで遡り一堂に会したのです。
いってみれば、10年毎のクラス会。


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そんな世代を超えたパーティーのため、たくさんの人達が開場前から列をなします。


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ある年代の方達はスクールバスを貸し切ってのご登場。
始まる前から既にホロ酔い気分なご様子(笑)。


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そして年度毎のショータイム。
一番の主役、今年の卒業生はフラを披露。
普段、学校では一番年上な生徒達だけど、この中では物凄いフレッシュな感じが(笑)。


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先輩達はお揃いのTシャツでパフォーマンス。
何故か世代が上になるにつれ、パフォーマンス上手かも。
一番盛り上がったのが1968年度、つまり68歳の方々でした。


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とはいえ、パフォーマンスをする方も見る方も思いっきり楽しんでいて、会場はほぼ総立ち状態。
中にはちょうど上手く世代のハマった親子や祖父母と孫も!
こういうシステムだと、少なくても10年に1回はクラス会が行えてイイかも。

クラス会といえば・・・、私は一度もクラス会の話を聞いたことがない。
小中高・大学通して一度も!これも珍しくありません?!
そんな話を昔お仕事ご一緒していたDJの伊津野亮さんに話したら、
「それは荒川さんが誘われてないだけですよ〜。僕は完璧にその口ですわ」と言われたな〜(笑)。
私の同級生のみんな!それホント?!(笑)

2008年05月23日

溢れるほどのプルメリア

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来週のメモリアルデーに向けて、各学校ではクラス毎にレイの数を競うのだそう。
という訳でお手伝いに駆り出されます。
お墓に供えるためのレイなので少し小さめの輪。
とはいえ、これは島中から集めて来たのでは?!と思える程の大量のプルメリア。
大きな段ボール箱、軽く5つ分くらいあったと思う。
6時間くらい休む間もなく、ぶっ通し皆でチクチク。
全部で300個程のレイが完成。
溢れるほどのプルメリア・レイに囲まれるのは幸せだったけど・・・手が痛いデス。

2008年05月19日

87歳のお誕生会

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バースデイ・パーティーにお招き頂きました。
主役は87歳のおばあちゃま。
なおお元気なことは本当に何よりですが、
特にキリのいい数字ではない87歳でとても大きなパーティーを催すのは、
ハワイではなんらかの意味を持つのかしら??
と思い一緒に行った方に伺ってみると、
「多分、間違えたのよ〜!だって招待状に“85歳誕生会”と印刷された上から
 ペンで×がされ、“87歳”に直されてたもの〜」とのこと。
これ位のおおらかさが元気の秘訣か?!(笑)

2008年05月16日

バースデイ仕様車

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前を走る車。
今日がお誕生日ガールの車。
しっかりペイントもしてあったけど、明日から大丈夫なのかな?(笑)

2008年05月10日

映画館はなくなったけど!

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Kaunakakai カウナカカイの街にある掲示板で、こんな張り紙を発見。

『Movie Night』
以前ブログで少しだけ触れたモロカイランチのクローズにより、
もうモロカイ島には映画館がありません。
(建物はまだ存在してるけど、窓やドアは板で覆われ閉店の物淋しさだけが残っています)
そこで、『娯楽は自分たちの手で!』ということなのでしょう。
これは、野外での映画鑑賞『ムービー・ナイト』のお知らせ
しかも無料!
以前、モロカイ・フィルム・フェスティバルの時に外で映画を観たことがありますが、
夜風が心地良い芝生の上に寝転びながら観る映画は、解放された気分で気持ち良かったもんなぁ。

その他、モロカイ島のレストラン&バー『PADDLERS INN パドラーズ イン』でも、
日曜の夜『Sunday Sunset Movie Night サンデー サンセット ムービー ナイト』と銘打ち、
大スクリーンで映画上映を始めるとのこと。
レストランなのに『ブランケットと枕を忘れずに!』と広告に書かれていて、
なんだか楽しそう!

勿論、どちらも今まであった映画館のように上映作品は選べないけど、
モロカイ島ならではの感じがして個人的には楽しみ!
そしてモロカイ島の人達の「ないなら作っちゃおう!」的な逞しさも感じらます。
今後、私も参加してみようと思うので、その際はまたご報告します。

2008年05月07日

アリ注意報

モロカイ島に来て以来、実は苦手になったモノがある。
それは・・・、アリ
そう、虫の蟻
元々、虫全般がかなり苦手な私ではありますが、
北海道の田舎町で育ったので、子供の頃に外で遊んでいた時は
アリは良き仲間(言い過ぎか?!・笑)でした。
でもモロカイ島のアリは逞しすぎる!!
ちょっと食べ物を放置しようものなら、たちまちアリの大群の餌食となってしまうのです。
でも、ここは百歩譲って、黒アリによる食べ物襲撃には“自分で気をつける”ということで
割り切るとしましょう。
しか〜し!!
赤アリは勘弁してくださいーーーっ!!
英語でもそのままレッド・アンツと呼ばれる赤茶色のアリは、噛まれると物凄く痛い!!
でもって、体質にもよるのかもしれないけど、私は・・・、


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こんなに腫れ上がります・・・。
しかも数日間、物凄〜〜く痒い!! 私は夜眠れなかった位・・・。
ビーサン生活なのでどうにかなりましたが、完璧に靴は入らないね。


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左右比べてみるとこんな感じ。
(あんまり変わらないと言われるとショックだが)
冬はそれほど見かけない赤アリですが、夏(といってもハワイの夏は長い)の間、
特に雨の後はご注意を

しかし、私の足、ビーサンの日焼け跡がハワイ滞在の長さを物語ってますな。
いい加減、お手入れしなきゃ・・・。
でも意外とこの跡も嫌いじゃないのよね。

2008年04月21日

探し○○

楽しかったオアフ島からモロカイ島に戻ってきて、自宅へ向かう帰り道、
こんな張り紙を発見。


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“探しヤギ”らしい。
要点だけ訳すと、
『首輪を付けた2頭の若い茶色の雌ヤギです。もし見つけたら電話ください』とのこと。

モロカイに帰ってきたんだな〜と一気に実感できました(笑)。
私はやはりモロカイ島が大好きです。

2008年04月05日

モロカイ女子は力強い!

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ナニという訳ではないのですが・・・、
朝からバキバキと音がして何やら賑やか・・・と思い窓から外を覗くと、この光景が。
お隣さんがご自身で家を改築していたのは知っていたけど、
どうやら今日は屋根の張り替えらしい。
でもって、お友達や家族がお手伝いに駆り出されたらしい。
男性はともかく、こんな時に女性も男性と同じ仕事をしているところが
モロカイっぽいな〜と感心するのでした。
(念のため・・・写真向かって2人が女性です)

2008年03月23日

エッグ・ハントin Kaunakakai

イースターを前にKaunakakai カウナカカイの街で『エッグ・ハント』が行われるというので
つい先日3歳になったばかりの、きらかいちゃん(2度目の登場♪)と一緒にいざ出陣!
新聞に『朝7時45分スタート』とあったので、はりきって7時半に行ったものの、
人はまばら・・・。
かなり混み合うから早く行った方がいいと聞いたんだけど・・・。
係の人にその旨を訪ねると、
「そうそう!新聞を見てたくさんの人が“早すぎる!”っていうから
 9時からに時間変更したのよ〜」と、なんともモロカイらしいともいえるお答え。
そんな訳で、始まるまで二人で遊んだり、こっそりアイスクリーム食べたり。
どっちにしろ平和な朝デス。


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9時前に再び行ってみると、たくさんの人!
年代別に別れているので、1〜3歳のカテゴリーに並びます。
『エッグ・ハント』とはイースターの日にカラフルに彩られた卵(ゆで卵)を外に隠し、
それを子供達が探すこと。
各家庭のお庭で行うこともあるようです。
ウサギが卵を隠す習慣があることからイースター・バニーによって隠されるといわれているそう。


1〜3歳の部は親子連れでカメラやビデオを回す人が多い。
エッグ・ハント初挑戦のきらかいちゃんは、“何がおこるんだろ〜”という面持ちながらも
ワクワクしている様子。


しかし!スタートして間もなく要領を得た途端、速い!!
他のチビッ子達も大はしゃぎ!


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大人の間をスルスルと通り抜けて、素早く拾っていきます。


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結果、なんと10個もゲット!!
「でかした〜〜〜!!!」と二人でぴょんぴょん飛び上がって大喜びしたのでした。
もう親バカならぬ、おばバカ状態デス。
余程嬉しそうだったらしく、地元の新聞記者に写真を撮られてた・・・。


ガッツポーズのきらかいちゃん。
この後、彼女のママとパパが、この卵を使ってサンドイッチを作ってくれました。
ごちそうさま!


因みに・・・、
スタートはカウントダウンで9時きっかりに始まったので、
ハワイアンタイム(?)でのんびり訪れ間に合わなかった親子の捨て台詞。
「家でお金の入った卵を作ってあげるわ!」
高らかな笑い声とともに去っていきました・・・。

(※都合により2008年9月13日より一部写真を非掲載にしてあります。)

2008年03月21日

ベビーシャワー

先日、ベビーシャワーにご招待頂きました。
実は私、初体験。
日本語でいうと“出産前祝い”って感じかな。
出産1〜2ヶ月位前に、妊婦の女友達がサプライズ・パーティーとして開くことが多いそう。
でも今回は第2子ということもあり妊婦さんも含めて準備が進み、私もお手伝いデス。


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妊婦さん宅のお庭にパーティー・スペースを作り、デコレーションも皆でせっせとしたのですが、
始まって間もなく、「こっちの方が涼しくて快適よ〜」と海辺の木陰に勝手に移動する皆さま。
せ、せっかく飾り付けしたのにぃ・・・。なんとも自由な皆さま。


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そして“シャワー”の名の如く、降り注ぐような出産祝いのプレゼント。
お腹の中の赤ちゃんは男の子だそうで、プレゼントも合理的にそろいます。


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また、この日のベビーシャワー、
妊婦の女友達が様々なゲームを作ってくれて、かなり盛り上がりました。
しかも全ては“妊娠・赤ちゃん・性生活(笑)”などに関することばかり。
女子が主体のパーティーなので尚更盛り上がるのです。
テーマに沿ったオリジナルのペーパーテストをグループ毎に競ったり、
赤ちゃん用の倒れてもこぼれないカップを使ったビール飲み競争をしたり。(写真上)


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これは制限時間2分の中、バブルガムで作った男の子の赤ちゃん。
下ネタが盛り上げのポイントらしい(笑)。


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妊婦さんも含め女子一同で大いに盛り上がっていたため弱冠影の薄かったご主人、
最後はプレゼントを包んであったラッピング用品でおもちゃにされながらも
喜びいっぱいのパーティーとなったのでした。(多分)

元気な赤ちゃんの誕生を心から祈ってます。

2008年03月18日

コーンビーフ&キャベツを食べる日

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ハワイは日本より19時間遅れのため、今日がセント・パトリックスデーでした。
・・・なんて言ってみたけど、正直にいうと私には全くピンと来ない響き。
なんとなく耳にしたことはあったけど、『で、何??』って位の情けない知識のなさ。
そこでうちのおばあちゃまに訪ねたところ、
「緑の服着て、コンビーフ&キャベツを食べるのよ!」とのこと。
後に調べたところ、簡単にいうと、元々はアイルランドの祝日で、
アメリカなどではアイルランド系移民によって広がり、
アイルランドを象徴する緑色のモノを身につけパレードなどを行っている・・・云々。

ま、でもモロカイ島では一切パレードもないし、
一般的な捉え方はうちのおばあちゃまが言う位のことらしい。
緑の服を着ている人は数えるくらいしか見かけなかったけど、
コンビーフは売れまくっていました。

そして初めて知った・・・。
コーンビーフって缶詰だけじゃないんですね
ど〜んと塊の塩漬けお肉として売られていて、お家でコトコト煮込むこと数時間。
フォークを入れるとホロホロとほぐれていく柔らかさに。
その塩加減がキャベツにも煮込まれ、中々美味しい!

朝、テレビのローカル・ニュースで紹介されていたレシピの材料を買っていたら、
レジのおばさまが「テレビでやってたレシピで作るんでしょ?私も作ったわよ〜」と
大きな声で笑ってました。
それを聞いた私達の後ろに並んでいたおばさまも「私もよ〜」と、すかさず会話合流。
結構みんなテレビ見てるのね。

2008年03月07日

スノーバード

ついこの間まで朝のヒンヤリ感にぶるっと一震えして目覚めていましたが、
ここのところ、特に日中はハッキリいって暑いです。しかも、かなり。
お庭で水をあげているだけでジリジリ灼けているのが解ります。
ハワイは冬から夏に一気に変わるみたいだな〜と感じています。
あまり春らしさは感じないかも。
ま、どうしても日本と比べちゃうからかもしれませんが。

とはいえ、アメリカの方達にとっても冬が終わり春へと向かう頃。
スノーバードの皆さんもそろそろ帰り支度を始める時期です。
この“スノーバード”とは、冬の寒い時期にメインランドやヨーロッパなどから、
暖かさを求めて冬の間だけハワイに滞在する方達のこと
だそう。
春になる頃、またハワイを後にし元の場所に戻るので、
冬の渡り鳥に例えられているらしい。
モロカイ島にも毎冬たくさんのスノーバードさんが来ています。
そんな優雅な生活を送る方は、やはりリタイヤした方が多いようで、
クプナ(ご年配)のフラのクラスも、この冬はスノーバードさん達に大人気でした。
いつもの練習場が溢れんばかりの人になってたもんね。
でも、そろそろお別れの季節。
寂しさとともに、いつもの静かなモロカイ島に戻るのも事実デス。

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2008年03月03日

お葬式

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お葬式のため、教会に出かけました。
直接存じ上げている方のお葬式ではなかったので、
ご家族へのご挨拶とちょっとしたお手伝いをしに伺いました。
モロカイ島でお葬式に伺うのは、これが2回目。
以前伺ったのはクムフラ(フラの先生)としてハワイの歴史学者として有名な
ジョン・カイミカウア氏のお葬式だったため、ハワイアン・スタイルで、
白のドレスを着ている方を多く見かけました。
今回は日系の方のお葬式だったためか、
黒っぽいダークな色のアロハシャツやドレスが目立ちました。
それでも大方はカジュアルな姿。
そして、日本のお葬式とは随分違う雰囲気で、ほとんど湿っぽさは無く、
式が始まるまではミュージシャンの演奏が響き渡り、涙とともに笑顔も多い。


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式の最中は失礼なので、式の後、中の写真を撮らせて頂きました。
更にここに故人の写真や多くのレイが飾られていたそうです。
カラフルなお花に彩られて、明るい雰囲気のお式を感じます。
また故人の昔からの写真や家族との写真がたくさん飾られていて、
参列者の思い出話にも花が咲いたよう。


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式の最中、私はキッチンでお手伝い。
といっても、ハエ払い
パーティーでよく見る光景でしたが、一度やってみたかったのです。
一体何をブンブン振っているのかというと・・・、


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ココナッツの葉
このワイドに広がった葉が、ハエ払いにピッタリなのです。
しかし、思った以上に体力使いますぞ。
腕がダルくなって、中々大変でした。


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そして式が終わると、皆さんお食事へ。
賑やかに楽しく故人を偲ぶのでした。
ご冥福をお祈り致します。

2008年02月20日

モロカイ島のスーパーチューズデー?!

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パーティーでもないのに大勢の人達が
Michell Pauole Center ミッチェル パウオレ センターに集まっていた夜。
それはアメリカ大統領選挙の予備選でした。
日本でも報道されているようですが、民主党のオバマ氏、
ハワイで生まれ育ったこともあり、ハワイはいつも以上に盛り上がっているそう。
でもモロカイ島にいて、ほとんど大統領選挙の話題を耳にしたことがなかったので
メディアが騒いでいるほどでもないのかな?と思ったら、この行列!


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投票時間は約2時間でしたが、開始直後から長〜〜い列が外まで続きます。
「こんなに大勢の人が投票に来てるのは見たことがない」との声があちこちから聞こえました。

2008年02月16日

バレンタインデーが怖い訳

日本にいた時は、たまにちょっと面倒だなと思うことはありつつも
結構楽しんでいたバレンタインデー
しかしモロカイに来てからというもの、私にとってそれは恐怖の日に変わりました。

どうやらハワイ(アメリカ)のバレンタインデーは日本と勝手がかなり違うらしく、
いわゆる“女の子から告白の日”という定義はないらしい。
よって“女の子が男の子にプレゼントする”という慣習もナシ!
日本と逆で、大抵は旦那さまや彼氏が、奥さまや彼女にお花をプレゼントするのです。
コレ、いいよね。

しか〜し!
お花をプレゼントするということは、お花屋さんが最も忙しい。
つまり我がクムフラ(フラの先生)が経営するお花屋さんも然り。
毎週、週に何度かお手伝いに行っている私も当然かりだされる訳です。


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2,3日前から既にお花用の冷蔵庫は溢れんばかりのお花達。
これを見て
「確か、去年のバレンタインデーは深夜2時半に家に帰り、
 朝5時にはまたお花屋さんに戻ってたなぁ」と思い出しゾッとしたのでした。

そして今年はというと・・・、
2/13の朝8時〜明けて14日の深夜3時までかかり、一旦家に戻り、
また2/14の朝6時半にはお花屋さんにいました。
でも我がクムフラは更に長時間労働な上に、黙々とフラワーアレンジメントをつくりつつ、
そして無理な注文にも終始笑顔で対応。
その姿を見る度に、雑用程度のことしかしていないの私が弱音を吐いてる場合じゃないと
襟を正すのでした。

ま、そうは言いつつ、良いこともあるのです。
どの職業も、それぞれに素晴らしい点があると思うけど、
お花屋さんの素晴らしいところは、人にHappyを届けることだな〜と実感できるのです。
お花をデリバリーした時、ほぼ100%の人が幸せな笑顔になる。
それを見ると、なんだかこっちまでハッピーな気分をもらえるもんね。
うん。素敵なお仕事デス。
問題は体力との戦いですな。


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途中、「職場に私宛のお花が届いてないわよ!!どういうことよ!!!」と奥様に怒られたといって
慌てて注文してきたご主人もいましたが(笑)、
概ねHappy Valentine's Dayのモロカイ島だったように感じます。

そしてバレンタインデーの終わりとともに泥のように眠った私でした。

因みに、ホワイトデーは存在しないらしい。
なので日本のバレンタインデーについて話すと皆ビックリして、
女の子は「やだ〜、バレンタインデーは日本に行きたくないわ〜」と笑い、
ホワイトデーの3倍返しについて話すと、
「その時は日本に行くべきね!」と熱くなっていました。

2008年02月04日

スーパーボウル・サンデー?!

『どんどん更新します!』と勢い良く書いた直後から寝込みました・・・。
日本滞在中の過酷ともいえるスケジュールの疲れがどっと出たのか、
それともモロカイでもインフルエンザが流行っているようなので、その影響かとの見方もあり。
(日本でのことはこちらのDIARYに今後アップしたいなと思ってます)
どちらにしろ時節柄、皆さまもお気をつけ下さいまし。
嘔吐は辛いよ。


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しかし今日は寝てもいられません!
モロカイ島は、いえ、アメリカのほぼ全域はスーパーボウルで大盛り上がりなのでした。
テレビも朝からスーパーボウル関連のモノが盛りだくさん。
『スーパーボールまであと○○時間!!』って、随分前からカウントダウンまでされてましたぞ。
小さなモロカイ島でもあちこちでお庭に大きなテレビを出して、
観戦パーティーの準備がされていた模様。
かなり盛り上がったようです。

そんな中、私はお友達からのお誘いも断り、家で必死に原稿書いてました。
スポーツに疎い私にとって寝てもいられない理由は、
スーパーボウルではなく“締め切り”なのです。
2/20発売『アロハエクスプレス』(ソニーマガジンズ)、ヨロシクです。

2008年01月17日

寒い・・・

ここ数日、寒いです。
『涼しい』ではなく『寒い』です。
勿論、今の日本に比べたら大した寒さではないのでしょうが、
それでも特に朝晩は肩をすくめるほど寒い。
今朝なんて、ほとんどの人が長袖姿。
うちのクムフラ(フラの先生)はレザージャケット着用でした。
半袖は観光客らしき方だけじゃないかと思うくらい。
そりゃあ、この時期ハワイに来る方は、当然暖かさを期待しますよね〜。
これじゃちょっと期待はずれで気の毒な感じさえ・・・。

いつもなら朝晩寒くても日中は『アッチィ〜』という感じですが、
この数日は風が冷たいので日中もTシャツ1枚じゃ肌寒く、厚手のパーカーが大活躍。
久しぶりに短パン生活からも離れてます。
この肌寒さ、そんなに長くは続かないと思いますが、
ハワイにいらっしゃる方は、念のため、長袖にロングパンツもお忘れなく


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待ち時間ができたので、外でこれ書いてます。
なので、この姿。
下はレギンスにロングスカートですが、それでもちと寒いデス。

2008年01月12日

鱗雲の朝日を浴びて

今朝起きて、まだ眠気まなこで顔を洗おうとしたら・・・、


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この空。
頭の上いっぱいに広がるオレンジ色の鱗雲に、一気に目が覚めました。
すぐに外に出て、更に屋根に登って写真を撮ることに。
屋根の上で、ただただ何も考えずに眺めた輝くようなこの朝焼けは、
10分もしないうちに姿を消しました。
やっぱり『早起きは三文の徳』だな。

観光開発がそれほど進んでいないモロカイ島は、
島の景色はもう十数年もほとんど変わっていないと言われますが、
その分、空模様など自然が織りなす一瞬一瞬違う景色が際立ち、
時に余りの美しさに胸をしめつけられるような感覚さえあります。

さ〜、今日も最高の一日が始まります。

2008年01月10日

クリスマスと共に去っていく花

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もう去年のことになってしまいましたが、クリスマスが近づいてきていた、ある日、
でんちゃんが「クリスマスの頃だけ見るんだよね〜」と指差した白い花


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ご近所のアンティ・グラディスのガーデンにもあったので、
写真を撮らせて頂く時に花の名前を聞きました。
正式名称かどうか定かではないけど『スノーポインセチア』と呼んでいるとのこと。
なんて素敵な名前なんでしょ。
そしてやっぱりクリスマスのシーズンだけ咲く花なのだそう。


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少し離れたところから見ると、ふわりと雪が積もったように見えます。
常夏のクリスマスを雪のように飾ったこの白い花、
不思議なことにあれから特に気候が変わった気配はないのに、
本当にクリスマスシーズンが終わった今は、段々とひっそり姿を消しつつあります。

2008年01月05日

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら・・・、
あけましておめでとうございます。

カウントダウンが近づく頃から、爆竹のような花火の音が
モロカイ島のあちこちでも響き渡り、2008年が明けました。
法律で個人が花火を出来るのは新年と独立記念日だけだそうなので、
ここぞとばかりにバッチバッチ響く音がハワイの年越しの風物詩。
ハッキリいって・・・、うるさいです(笑)。
花火はやっぱり日本のモノが良いなぁと思う次第です。


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『初日の出を!』と思い、海沿いのOne Ali'i Park オネアリイパークへ。
雲のせいか、方角のせいか、残念ながら初日の出は拝めませんでした。
どうやらモロカイの人達には初日の出の習慣がないようで、
サンクスギビングデーにはたくさんの人が日の出を見に行くと聞いたオネアリイパークでしたが、
新年早々は誰もいませんでした。
とても静かなビーチは穏やかな波の音だけが優しく響き、平和な一年を願うにぴったり。

でも・・・、今改めてこの写真を見て思うのですが・・・、
もしかして早過ぎた??
なんだか日の出の前っぽいといえば、ぽい。
いえ、見えなかったということにさせて下さい。


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初夕焼けはこちら。
パープルとサーモンピンクのグラデーションが時間と共に流れていき、素敵でした。

さて、去年から始まった、このブログ。
たくさんの方に見て頂いて本当に有り難うございます。
いろいろなコメントを頂くことが励みにもなり、感謝感謝デス。
まだまだお取り置き中のネタも結構ありますし(笑)、
今後もロコの皆さんに協力して頂きながら、感度良くありたいと思っていますので
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2008年01月01日

手作り門松

ハワイは日本より19時間遅れのため、今日が大晦日
うちのお婆ちゃま、英語で何やら私に話してくれているのは、
どうやら“門松”のことらしい。
うちのお婆ちゃまもそうですが、ハワイには日系の方が多いので、
昔伝えられたままの日本の習わしが数多く残っているのです。
でも他の島と違ってモロカイ島には当然日本のものを数多く取り揃えているお店はナイので、
どうやって用意するのかな〜と思っていたら、「さ〜!行くわよ〜!」の声。
竹と松を採りに行くらしい。
つまり、やっぱりモロカイ流(笑)。


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植木用の大きなハサミを持って、近所の竹林へ。
日本の一般的な門松のように太い竹ではなく、枝のような細い部分を刈っていきます。
ちょうどマウイ島から遊びにきていたEkolu君もお手伝いです。
マウイという隣島から来たEkolu君も度々モロカイの田舎っぷりに驚いていました。
ハワイっ子のキミが驚くことに私が驚きだよ。
やっぱ、モロカイは特殊らしい(笑)。


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そして今度は北の山へ松を採りに行こうとした矢先、よそのお宅のお庭にマツ発見!!
ちょっとお声をかけて頂くことに。
お陰さまで、無事、ご近所で全て調達できました〜。


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完成品がこちら。
帰宅後、お婆ちゃまがいつの間にかクルクルっとまとめてました。
日本でよく売られているお決まりの門松とちょっと様子は違いますが、
かえってナチュラルで素敵じゃありません?!
外に繋がる全てのドアに飾られました。
お婆ちゃま曰く「これでデビルが入ってこないからね」とのこと。
一体、西洋なんだか東洋なんだかですが(笑)、これからお節料理の準備です。
あとで、ふと「コレは一夜飾りでは?!」とよぎりましたが、
いろんなことを含め細かいことは抜きにして、気持ちが大事なのだ!と思うのでした。

皆様、良いお年を!

2007年12月30日

寒空の泳ぎ納め

かなり迷ったものの、ハワイに住んでいるなら
『やっぱり“泳ぎ納め”しなきゃでしょ』と思い、いざビーチへ。
迷っていたのは、今にも雨が降り出しそうな空模様だったからです。
この年末にハワイにいらっしゃている方は、あいにくのお天気続きでがっかりしてる方が多いかも。
最近のお天気は雨が多く、しかも肌寒い。
ハッキリいって、泳ぎたい気持ちには全くならない・・・。
が!意を決して『場所によってお天気が違うこともあるから、東へ行ってみよう』と
プコオビーチへ向かいました。


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結果、全く願い届かずの曇天。
加えて強い風。
いつもは空と海が競い合うように青く輝いているのに、すっかり海も空もグレーで寒々しい。
海に入るのを躊躇しながら眠りに落ちたら、何か気配を感じ飛び起きました。


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見知らぬ犬が目の前にいて、ビックリ!
モロカイのビーチではよく犬が寄ってきて、勝手に仲間入りしてくることが多いです。
でも結構大きい犬だから、一瞬ビビってしまう。


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でもよく見ると、このワンちゃん、風で吹き飛びそうな私のビーチマットを
押さえてくれているではないですか!
偉いっ!
ビーチで犬を見かけたら、優しくしようっと。
しかし、飼い主の姿はナシ。
コレ、よくある状況なのですが、ワンちゃん達は一体どこから来るのやら・・・。


2007年12月27日

モロカイ島版クリスマス・イルミネーション

日本と違ってクリスマスを過ぎても続くイルミネーション。
モロカイ島のクリスマス・イルミネーションは手作り感溢れる素朴なものが多いのですが、
そのほんの一部をご紹介します。


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クリスマスでも、ちゃんとココナッツのイルミネーションがあるのがハワイらしいなと。


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板で出来た人形が広いお庭いっぱいに置かれていて、何かと近づいてみると・・・、


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『Shaka Kalikimaka』の文字。
ハワイ語のメリークリスマス=Mele Kalikimakaをもじって、
あの親指と小指をたてるシャカでアレンジってことかな?!


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島で唯一のバー、Paddlers Inn パドラーズ インの中。

どれもコジャレタ感からは遠く(笑)、
でもこの素朴感がモロカイ島の雰囲気にマッチしていてイイ感じなのです。
実はもっといろんな場所で撮ったのですが、この写真でもう気づかれている方もいるはず。
その通りです。
如何せんカメラの腕がないため、悪しからず・・・なのでした。
来年はもっと良いカメラと腕が欲しいですわ。

2007年12月26日

クリスマスパーティー その3(当日)

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クリスマス当日。
モロカイの親友、Michelleが彼女の家族で行うクリスマスパーティーにご招待してくれました。
家族といっても、ご両親を始め、兄弟の家族も含めた大家族でのパーティーみたい。
「何も持ってこなくていいからね!」とのこと。
しかし!モロカイ生活も長くなってきた私。
お言葉に甘えて手ぶらで行くと、自分が申し訳ない気分になることを学びつつあるので
Michelleへのプレゼント、+もう一つ余分にプレゼントを用意し、
更にお寿司をたんまりつくって伺ってみました。


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でも、まだ甘かった・・・。
皆それぞれ、特に姪っ子甥っ子宛のプレゼントを山のように抱えて現れたのです。
ま、前日にちらりと頭をよぎったけど、初めてお会いする方が多く、
子供の数が把握しきれなかったので仕方ないと自分にいい聞かせつつも、
やっぱり申し訳ない気分でいたら、
皆さん「レンコは来てくれただけでいいのよ〜!」とのお言葉。
ホント、みんな優しいのね。


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ブランチの後、おじいちゃんとおばあちゃんが代表して、
それぞれの名前を読み上げプレゼントを渡していきます。
もう、子供達の目の輝きようは凄いっ!
モロカイで私が行ったクリスマスパーティーでは、どれも、クリスマスは子供達にとって、
サンタさん云々より、家族や親戚など皆からたくさんプレゼントをもらえる日、
という捉え方に見えました。


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そして、私にまでプレゼントを用意していてくれたMichelleとご両親!
大きな家族の一員のようにしてくれて、とても感激でした。


『Rinko』もご愛嬌で(笑)。 %EF%BE%90%EF%BD%BC%EF%BD%AA%EF%BE%99%E5%AE%B6%EF%BD%B8%EF%BE%98%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BC%8F%E5%B0%81%E7%AD%92%E5%90%8D%E5%89%8D%EF%BD%B1%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F.jpg


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夜遅くまで宴は続き、ロコらしいクリスマスを堪能させて頂きました。
帰る時は「ほら!私達の日本の娘が帰るわよ〜」と見送ってくれた皆さん。
とことん良い人達です。
日本の傾向と違って、クリスマスはカップルというより、
家族や人の温かさを感じるものなんだなぁと実感させて頂きました。
THE TOLLEFSEN FAMILYに感謝感謝です。

そしてクリスマスパーティーを通して、もう一つ学んだこと。
それは・・・、クリスマスはお金がかかる(笑)。
とにかく親しい人同士のプレゼントの嵐なので。
私でさえ、いくつ用意したか解らないくらいでしたわ。
銀行の定期預金に『クリスマス定期預金』があるのも頷ける訳です。

2007年12月22日

Mele Kalikimaka

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いつの間にか、飾られていました。
MELE KALIKIMAKA メレ カリキマカ
ハワイ語で『メリークリスマス』です。
ハワイ語はそのままローマ字読みでOKなのでホンット有り難い!
ダウンタウン、Kaunakakai カウナカカイの入り口で、
青空と椰子の木をバックに輝くこの文字。
いかにも“常夏のクリスマス”の趣デス。
そして、シンプルで素朴なところがモロカイらしくてイイ感じ。
因みに夜は文字が赤く光ってます。

2007年12月19日

クリスマスパーティー その2(フラハラウ)

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フラ・ハラウのクリスマスパーティーでした。
たくさん並べられたプレゼントは、プレゼント交換用。
なんだか子供の頃に戻ったような気分デス。
一応10ドル位のものを持ってくるように言われたけど、
ほとんどのプレゼントはそれ以上のお値段にみえました。
皆あまりケチケチしてないんだなと伺い知り、
迷った末にそれなりのプレゼントを持ってきて良かった、とホッと胸をなでおろしたのでした(笑)。

そして、やはりここでもゲーム大会!
でもって、イス取りゲーム!(笑)
今回は私も参加です。
はい。思いっきり挑みました。
結構イイ線までいったんだけど、椅子を逃した時は往生際悪く、
高校生の男の子の膝に思いっきり座ってその子を退かそうとしてやりました。
30代の大人のくせに。
半ばセクハラまがいじゃないかと思ったけど、会場大ウケね。
皆、解りやすいことで解りやすく笑ってくれるので、気持ち良いデス。感謝デス。

その後、クムフラ(フラの先生)から一人一人へのプレゼントもあり、
(これが結構豪華で、中にはiPod touchなどもあったのです)
ただの“習い事”というよりも“大きなファミリー”のようなハラウの存在を改めて感じ、
ここにいることを感謝せずにはいられない、とっても心温まるクリスマスパーティーでした。

2007年12月18日

クリスマスパーティー その1

クリスマス・パーティーにご招待頂きました。
モロカイ島で唯一のパン屋さん、Kanemitsu Bakery カネミツ ベイカリー主催の
パーティーだったので、期待通りの美味しいお料理!

家族・親戚などを中心とする親しい人達だけのパーティーだったこともあり、
食事の後のゲーム大会も大いに盛り上がりました。


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ん?これっておじさま達と奇麗なおネエ様達との夜のクラブ活動??と
思われるようなゲームもあったけど、
みんな思いっきり“勝ち”にこだわって参加しているため、エロムード一切ナシ!(笑)
ドリフ並みの笑い声が響き渡りました。


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そして特に面白かったのがイス取りゲーム。
私は見学のみでしたが、大人も子供も手加減なしで必死に取り組む姿は
見ているだけでも非常に楽しめるものでした。


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最後に残ったのは、こちらの母娘。
残りひとつの椅子を巡り、始めは余裕の表情も見えましたが、音楽が進むに連れて激しい争いに!
写真の方が解りやすいので以下参照で。


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凄いよね(笑)。
激しい争奪戦の末、娘さんが優勝しました〜。
女子プロ並みの、まさに体を張る見応えのある戦いでしたわ(笑)。
日本では、大人があそこまで真剣に遊んでる姿って余り見ないけど、
大人がこれだけ全力で遊んでると、見ている方も楽しい。
多分『え〜、私は無理です〜』なんて言ったらシラケるんだろうな。
『イス取りゲームってこんなに楽しかったっけ〜?!』と、懐かしいやら可笑しいやらだったけど、
要は全力で取り組むってことがポイントなのかもね。

明日はフラ・ハラウのクリスマス・パーティー!
私も全力で頑張ってみます(笑)。

2007年12月15日

クリスマス近し

12月に入ったあたりから、皆の挨拶が「Happy Holiday!」になっているものの、
この常夏状態のクリスマスに慣れない私は、どうもクリスマスが近づいている実感がわかず・・・。


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でも日頃お手伝いに行っているフラの先生のフラワーショップに山ほどのポインセチアが入荷され、
一気にクリスマスムードがやってきました。


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お店中に所狭しと並べられたポインセチアは、なんだか気分をワクワクさせてくれます。
といってもクリスマス、なんの予定もないんですが・・・。
なのに、この無駄なワクワク感、なんだか薄ら怖いぞ。
ま、いっか。下がるよりは上がっとけってことで。?。

モロカイ島はショッピングモールや派手なお店もないので、
ショーウインドウやお店のデコレーションで一気にクリスマスを感じる・・、
というほどの装いはないです。
少しだけライティングされてますが、凄く控えめ。
一般家庭のデコレーションの方が派手なところがあるかも。
その各家庭のデコレーションも洗練されたというよりは、手作り感溢れるものが多くて
なんだか和みます。

ふと帰り道、ご近所の窓越しにちらり見えたクリスマスツリーに、やっぱり気分は上がるのです。

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2007年12月08日

久しぶりの夕焼け空

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夕方になって、やっと雨が止みました。
(といっても以前このブログにも書いたように、
 モロカイ島は小さな島ながらも場所によってお天気が違うことが多いので、
 私が住むKaunakakai カウナカカイ近辺の状況です)

久しぶりの夕焼け空。
雲の多い日の夕焼けはオレンジ色からピンク、そしてパープルへと変化していくので
日が沈んだ後も暫く目が離せません。

今日、雨の止み間にダウンタウンへ行くと、たくさんの人と車。
みんな考えることは同じようで、雨が止んでる間に買い物やガソリンを入れに街へ来たのでしょう。
このまま大雨は終わってくれると良いけど・・・。
天気予報では月曜くらいまで雨が断続的に降る可能性が高いとのことでした。


この場をお借りして、一部の方への追伸です。
ほろろ』復活してます。

2007年12月07日

ずっと雨です。

今週はずっと雨です。
しかも時には雨音で目が覚めるほどの大雨にも。


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うちの裏庭はこんな状態に。
ここ、普段は水など流れていない、ただの岩場です。
陽気なうちのお婆ちゃまと、ホノルルから遊びにきていたお婆ちゃまの娘さんは
その血を継ぎやはり陽気で、二人で「ちょっと〜、この方が素敵じゃない?!」と話してました。
え?!


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そして今日、どうしても行かなければならない用があり港へ。
相変わらず雨は降ったり止んだり・・・。
車のワイパーが役に立たないくらいの土砂降りにも見舞われました。


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島のメインロードも所々でこのような状態。
川の水が増えて凄い勢いで道路に溢れ出てきているのです。
しかし!!
左側に親子らしき人達がいるの解ります?
この方達、子供達は水着に着替え、この激流で遊び、
保護者らしき人が一応見守っているという御一行。
何でも楽しんでしまうハワイアンとはいえ・・・、さすがに危なくないのか?!とビックリ。


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だって、こうして車で横切るだけでも怖いのに・・・。
でもこの人達だけでなく、何カ所かで同じような光景を見ました。
水に慣れてない旅行者は絶対に真似するべからず、です。


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ガソリンスタンドに行ってみると、停めてある車の周りは湖と化していました。


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数時間後にはバキュームカーで汲み上げられていました。

モロカイ島は他の島に比べると今のところ大きな被害はないと言われていますが、
それでも一部停電となったり、学校が休みになったりしています。
それに夜の大雨が響く音は結構怖い。
余程の用がない限り、家でおとなしくしている日々。
大きな被害がでないことを祈るばかりです。

そういえば、今度の日曜(ハワイ時間)はホノルル・マラソンですよね?!
大丈夫なのかな??

2007年11月23日

サンクスギビング デー

不覚にも、待ちに待ったThanksgiving サンクスギビングに風邪をぶり返すという失態・・・。
有り難いことにいろんな方からお誘い頂いていたのに、泣く泣く床についておりました。
最近の昼夜の寒暖差を甘くみていたかもと反省デス。

しかし、我が家のおばあちゃまが、
「今夜は私の友達が何人か家に来て一緒にご飯食べるわよ〜」というので、
(私)「え?パーティーするの?」と訪ねると、
(おばあちゃま)「パーティーって程じゃないわよ!」と言ってたけど・・・、


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いざリビングに行ってみると、このお料理。
これ、パーティーでしょ?!と思われる約20種の品揃え。
これで4人しか招待してないって・・・、多過ぎでしょ。
でもハワイの食は、とにもかくにも“量”重視なのは私も学びつつあります。
もちろん食べきれなかったけど、足りないよりよっぽどイイという考え方。豪快デス。


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こちらが主役のターキーとハム。


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可愛らしかったのが、パンプキンを模したこのラムケーキ。
トッピングはマカデミア・ナッツでした〜。


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こちらがデザート盛り合わせ。
ここにアイスクリームが加わるはずでしたが、さすがに食べきれないので遠慮しました。

で、何をするかというと、普通に和やかな会食。
風邪じゃなかったらお邪魔するはずだった我がクムフラ(フラの先生)に
「サンクスギビングには何をするんですか?」と聞いた時も
「Eat・・,Eat・・,Eat・・・,EAT!!」と笑ってたっけ。
でも遠くにいる家族や親しい友人達が年に一度集まる大切な家族行事のひとつな訳です。
日本でいうと“お盆休み”と似たような感じかも(元々の意味は全然違うけど、状況的に)。
風邪っぴきで予定通りのサンクスギビングではなかったけど、
最終的にはなんだか心温まる一日となりました。
Happy Thanksgiving Day!!

2007年11月13日

“プレ”サンクスギビング

今月22日はThanksgiving Day サンクスギビング デー
日本では余りなじみのないこの祝日、現代のアメリカの人にとっては
宗教的な意味合いは弱くなってきたようですが、
遠く離れた家族やたくさんの親しい友人が集まるなど、大切な家族行事のひとつだそう。
特にハワイでは、クリスマスよりも重要視している家族も多いとか。
という訳で、サンクスギビング当日だけでは事足らず、
事前に、いわば“プレ”サンクスギビングとでもいうべき
カジュアルなランチ・パーティーにご招待頂きました。


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モロカイのパーティースタイルのほとんどは、ど〜んと大きな器にお料理が盛られていて、
それを自分でひとつのプレートにサーブする形式。
豪快です。

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サンクスギビングには欠かせないパンプキン・パイもどか〜んと大きく3つも用意されていました。
それぞれ手作りで、よ〜く見るとパイ生地の仕上げ方が違ってたり、
盛りつけ方や微妙な風味も各家庭によりけり。
ホイップクリームをのせて頂きました〜。


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そして一番の主役は、なんといってもターキー!七面鳥!
『なんか海外だわぁ』と感じる瞬間でした(笑)。
ターキーにクランベリーソースを添えて頂きます。
・・・といいつつ、実は私、この組み合わせ初挑戦。
見た目は色鮮やかでこじゃれた感じだけど、実際お味はどうよ?!と恐る恐る口にしたところ、
おいしい〜〜〜!!!
これ、私的にはかなりキマシタ。
うちのモロカイおばあちゃま曰く(サンクスギビングとは関係ないけど、料理として)、
「ターキーにはクランベリーソース、
 ポークチョップにはアップルソース(おろしリンゴみたいなもの)、
 ラムにはミントジェリー」だとか。

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因みに、勿論手作りもいいですが、どれも売ってますので手軽に試せちゃう。

サンクスギビング当日が楽しみになってきた私です。
結局『食』につられるのね。

2007年11月07日

大雨が去り

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先日の丸二日間、激しい雨に見舞われました。
とってもとっても久しぶりの長い雨。
夜中は雨音で眠れないほどでした。
雨が上がってカウナカカイの街を車で横切ると、あちこちが湖のように・・・。
大きな掃除機のようなもので雨水が吸い取られていました。
乾燥続きだった街には雨の恵み。
常夏の島では中々ピンとこないけど、少しずつ冬へ向かっている季節の変わり目です。
日中の日差しは衰えをしらないけど、最近、朝晩はひんやりするし。
しかし、この気候の変化でしっかり風邪を引いてしまい寝込んでいる私。
うちのおばあちゃまがヴェポラップを背中に塗ってくれました(笑)、感謝。

2007年09月02日

パーティーのお手伝い その2

私がお手伝いしたのは、6歳になる女の子のバースデイ・パーティー
1歳のお誕生日だけ大きなパーティーを開くというのが一般的なので、
彼女は大きくなったら、家族にどれだけ可愛がられていたか気づくでしょう(笑)。
6歳まで毎年パーティーを開くだけでも大変なのに、
このパーティー、ちょっとしたアミューズメント・パークのようだったのです。


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通常のパーティー・フードに加えて、子供用メニューや、
綿あめ・シェイブアイス・バナナサンデーなどのスナックコーナーに、
写真に納まりきらないほど大きな4つのウォータースライダー、
数種類のゲームコーナーでは賞品もゲットできるのです。
まるで縁日のようでした。
集まったちびっ子達は目を輝かせ大はしゃぎ。
「これホントに全部タダなの??」と聞く子供達もいました(笑)。
その気持ちも解るよ。


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最後は皆でHappy Birthday♪と歌いケーキを食べておしまい。
(この色鮮やかなクリームには未だに慣れない私です…)

それにしても、モロカイ島は娯楽施設が充分ではない分、
自分達で創り上げることが本当に上手だな〜と感心します。
そして親御さんは大変だ〜(笑)。

2007年09月01日

パーティーのお手伝い その1

以前のブログで、モロカイ島のパーティーについてお伝えしたことがありますが、
今回初めて、お手伝いする側の立場を体験しました。
ひと言でいえば『大変だぁ〜〜〜』というのが感想。
前日と当日のお手伝いをしただけの私でもこう思ったのですから、
主催者のご家族は相当な労力(そしてお金も)を使ってパーティーを開いてることが分りました。


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私が担当したのは、前日のターキーづくり。
といっても初めてのターキーづくりなので興味津々。
この炭がのった木箱の中でゆっくりとターキーを焼いていきます。


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時折チェックしながら焼き上げること約5時間!!
中まで火を通した後に、焼き色をつけていきます。
出来上がる頃には肉汁もたっぷり。


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18時から始めて焼き上がったのは23時。
疲れもあり、テンションも自然とハイに(笑)。
焼き上がった後、せっせとお肉をさいていきます。
終了した時は既に深夜0時半をまわっていました・・・。
そして明日のパーティー当日は朝7時集合で準備に向かうのです・・・。

2007年08月31日

お誕生日プレゼント

誰かのお誕生日。
プレゼントを選ぶのは楽しくもあり、
相手の喜ぶものをと考える分ちょっぴり大変でもありますよね?!
特にモロカイ島はお店が少ない分、余り選択肢がない!!
そんな訳で、我がクム・フラ(フラの先生)アンティRaquelのお誕生日を前に、
頭を悩ませていたのでした・・・。

結局、アンティRaquelの大好きなチョコレートケーキを作ることに。
以前「皆で食べてね」と手作りケーキを持って行ったら、
「あっという間に一人で食べちゃったわ〜」ということがあったので(笑)。

でも今回はお誕生日なので特別バージョン!
Raquelの“R”の文字をいちごとキウイとバナナで形作り、チョコレートでエッジング。
これが中々評判良く、ホッとひと安心なのでした〜。
しかしモロカイ島にいると、“手作り力”と“アイデア力”が鍛えられますわ(笑)。

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2007年08月18日

もしもディナーに招待されたら…

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お友達のお宅のディナーにご招待頂いた時のこと。
ディナーの邪魔にならない程度に、ちょっとしたデザートを作っていきました。
私としては、『我ながら、少しは気の遣える大人な女性だわ』という気分で。
しか〜し!
どんどん人が集まる、集まる。
そして、皆、手には大きな大きなお皿やボウル。
それは大量のサラダや、サイドディッシュ、デザートなどなど。
思わず友達に
「今日はポットラック(持ち寄り)パーティーだったの?ごめんね!
 普通のディナーだと思ってたから、私が持ってきたデザートじゃ足りないわ」と謝ると、
「普通のディナーよ!何も持ってこなくていいのよ〜」と笑われました。
そして皆もそれを聞いて大笑い。
どうやらこれはハワイアン・スタイルらしい。
日本でも手ぶらでお邪魔するのは失礼だという文化はあると思いますが、
折角用意してくれるお食事を邪魔しないくらいの“ちょっとしたモノ”が適当ですよね?!
でもモロカイでは、しっかり食卓に並ぶ“ガッツリしたモノ”持参が普通のよう。
しかも余るくらいの量で、余ったら持ち帰ることも。
皆が「れん子が作ってきてくれたデザート、楽しみね〜!」といってくれるのは有り難いけど、
その人数に見合わない小さなポーションがでてきた時の恥ずかしさったら(笑)。

教訓。
一、お食事にご招待されたら、予想以上の人数が来ることを覚悟するべし。
一、手土産の量は多いにこしたことはない。

「今日はこの教訓を学んだ!」と話したら、皆さんこれまた大笑いして
「たくさん食べて楽しめばいいのよ〜」と。
その優しさに、かえって心苦しくなりながらも、しっかりとご馳走になったのでした。

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2007年08月16日

モロカイのお天気

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あちこちで「ハリケーンが来てるね」との話題ばかりだった間も、この空。
ホントにハリケーン接近???って感じ。
東京で台風が近づいてきた時は、いかにも怪しげなどんよりとした曇り空だった覚えしかないので、
どうも私は実感がわかぬまま、モロカイ島はいつの間にかハリケーンの被害もなく済んだようです。
無事で何よりでした。
私の住んでいるところは山よりのため、特に朝晩は、時に家を揺らすほどの強風でしたが、
カウナカカイの街では、いつもと何ら変わりない穏やかな日々だったとか。

ハリケーンなどの特別なお天気に関わらず、モロカイ島にいると、
こんなに小さな島(大阪府の約1/3ほど)なのに、
場所によって全然お天気が違うことに驚くことが多くあります。
ですので、例えステイ場所のお天気が悪かったとしても、
諦めずに違う場所に移動してみる価値は、充分にある!はず。
勿論、保証は出来ないけど(笑)。
でも、空や雲の進む先を見るなど、少しだけ立ち止まって大きく天を仰ぎ
自然に問いかけてみる時間をもつと、求めていたこと以外の答えがでることもある気がします。

2007年07月24日

贅沢なおもてなし

知り合いのお宅にモノを届けに行ったときのこと。
そのお宅のお庭はとても広く、ワイルドだけど、まるで小さな植物園のよう。
すぐにおいとまするはずが、「座って、座って〜!」のお誘いに甘えて
少しテラスでおしゃべりすることに。
「ちょっと待っててね〜」といってお庭の中へ消えて行ったかと思うと…、

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パパイヤの実を穫ってくれていました。
高い所にある果実はどうやってとるのかと思ったら、
長い竹を使って振り落としていました(笑)。
そういえば、以前、木に登って穫ってくれた人もいたな〜。


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パパイヤの他にも、マンゴー、パイナップルなど、次々とお庭から出てくる、出てくる!


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そして、頂いたのがこちら。
全てお庭からの、もぎたて。
お水にもタンジェリンと、ささっと摘んだハーブが浮かびます。
肩肘張らないおもてなしだけど、毎日自然の恵みと愛情がたっぷり注がれた果物たちなので、
とっても贅沢なおもてなしにも感じるのです。
それに、お庭で育てたものでおもてなしをするって、なんだか素敵。
憧れますわ。

お喋りの中で彼女は言いました。
「この島では、とても自然を近くに感じながら暮らせる。
 だから自然への感謝の気持ちをいつも感じられる。有り難いことよね」と。

2007年07月11日

ワイルドなあいつ

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あ〜、びっくりした。
今、運転しながら『あ〜、今日は少し疲れたな〜』なんて思いながら
いつもより遅い帰宅の途についたのですが、
突然目の前に大きなモノが!!
慌てて急ブレーキを踏み、事なきをえたものの、
それは鹿でした・・・。
鹿はたまに姿を現すのですが、夜は車のライトに一瞬フリーズ状態になるようで
私の車の前にいきなり飛び出してきて、こちらを向いて止まるもんだから、
こっちがビックリです。
思わず「頼むから気をつけてよ〜!」と日本語で声をかけていました。
(鹿に通じるのかは日本語か英語の問題じゃないな・・・)

勿論、野生の鹿です。
モロカイには他にも野生の動物が、いろいろいます。
多いのはニワトリや猫、マングース。
豚を見た時は自分の目を疑ったなぁ。
英語でいうと『ワイルド・チキン』『ワイルド・キャット』など、
なんだか響きがカッコイイのですが、日本語だと『野良猫』『野良ニワトリ』だもんね。
彼らは時々、車道を横切るので、モロカイで運転の際は、
“ワイルドなあいつ”にもご注意下さい。

2007年06月09日

ビーチでクックアウト

私達は時々、ビーチでクックアウトをします。
いわゆるバーベキューです。
お客さんが来た時、皆が集まった時、ただ単に外で伸び伸びと食事をしたい時など、
何かとクックアウトを催します。

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今回はカリフォルニアから帰省中のTarynが中心となって火起こし。
こちらの女の子は本当に逞しい!
か弱さを売りにしている子を見たことがない!

彼女が石で囲いを作っている間に、他の皆で火にくべる木の枝を探しに。
デザートに頂くマシュマロを焼くために使う細い木の枝も探します。
日本でバーベキューとなると、いろ〜んなモノが必要な気がして
とにかく大荷物になっていましたが、
モロカイでは食べ物飲み物以外は必要最少限で、自然の中から探したり、
いろんなものを代用したりと、もっと手軽に楽しめる感じがします。


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さ〜、赤々と上った炎で早速クックアウト開始。
(これまたTarynちゃんがほぼやってくれることに…ありがとう!)
多少のおこげはご愛嬌で、豪快に焼いていきます。 %E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%EF%BC%8FBBQ.jpg
しかし、どうして外で食べると美味しいんでしょうね?!
食事の後は満天の星空の下、波の音を聞きながら皆で少しうたた寝してしまいました。

2007年05月15日

母の日の挨拶は?

母の日を終え、やっと一息ついた今日なのです。
母の日はお花屋さんが大忙し。
以前にも書いたように私のクム・フラ(フラの先生)はお花屋さんでもあるので、
毎日お手伝いに行っていました。(果たして役に立ったかどうかは不明)
こういう時に、何も言わなくても誰かしらお手伝いに集まって来るところが
モロカイ島って凄いな〜といつも感心します。
ボランティア精神が当たり前のように身についているようで、見習いたいところです。

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母の日といっても、さすがハワイ。
カーネーションだけでなく、トロピカルで鮮やかなお花が並びます。
また、カーネーションでレイをつくるあたりもハワイ流ですね。

そして、こういったイベントごとの時の挨拶は「Happy ○○○Day!」と交わしている様子。
バレンタイン・デーの時も「Happy Valentine's Day!」との言葉が飛び交っていました。
で、こう言われたら返す言葉は大抵「Same to you!(あなたにも)」だったんですね。
でも母の日はバレンタイン・デーとはどうも勝手が違う感じ。
よ〜く聞いていると、「Happy Mother's Day!」に返している言葉は、
「Thank you!」または「Same to you!」の2パターンがあるっぽい。
どうやら「Happy Mother's Day!」は、お母さんである人だけに向けられ、
お母さん同士だと「Same to you!」になるらしい。
なので、私が母なる人に「Happy Mother's Day!」というと、
「Thank you!」が返ってきたのですな。
なるほど。
バレンタイン・デーは言ってみれば誰にでも当てはまるけど、母の日は該当者があるもんね。
私が「Happy Mother's Day!」と言われる日は、果たしていつになるのやら・・・。

2007年05月13日

一番大事な誕生日

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ある日、こんな可愛らしいインビテーション・カードを頂きました。
フラ仲間のAnuheaのお嬢さんNaneaの1歳のお誕生日パーティー。
ハワイでは1歳のお誕生日が、人生で一番盛大にお祝いする誕生日なのだそう。
その昔、貧困や健康上の問題などで赤ちゃんを1歳まで育てるのは至難の業だったそうで、
“1歳まで無事に育てば後は安泰”という意味もあり、
1歳の誕生日を盛大にお祝いするようになったとか。
その流れが今も残っているんですね。

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なので、ほんっと盛大!
会場のデコレーションから何から何までファミリーや友達など総出で準備に追われます。
会場は生まれた直後の1年前位から予約するそう。
Naneaちゃんのお誕生会は、ママを含めたフラ仲間が踊って盛り上がりました。

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そして食事もてんこ盛り!
これでも私は全て取りきってません・・・。
『全部食べたらヤバい』・・・と思いつつ、美味しくて食べてしまった私。
このままでは体型がハワイアン化しそうで・・・ほんとにヤバいぞ。

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こちらが主役のNaneaちゃん(凄いカワイイ!)とママのAnuhea。
Anuheaは私が大大大好きなフラ仲間。
素敵なパーティーにお招き頂きありがとう!


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そして、なんとこの日はもう一つ誕生パーティーが。
こちらも1歳の女の子のパーティー。
受付はバルーンのアーチで囲まれ、こちらも手の込んだデコレーションの数々。

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食事も、またも取りきれないほどの品数。
お腹はとっくに満腹で、もう一口たりとも入らない状態でしたが、
礼儀としてサーブし、家に持ち帰るのがモロカイ流です。

そして、こちらの主役は・・・、

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もうおばあちゃまの胸でおネムなのでした〜。遅くまでアリガトね!

2007年05月02日

ダウンタウン・カウナカカイ

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モロカイのダウンタウンは、空港から車で15分くらいのKAUNAKAKAIカウナカカイです。
島の中心地とはいえ、10分程度で端から端まで歩けちゃう素朴な街。
近代的な建物は一切なく、のどかな空気が溢れています。
道端にあるベンチに座ってお喋りするお年寄りなどもいて、
この街をのんびりお散歩するだけでも、モロカイのゆっくり流れる時間を感じられはず。
私が初めてモロカイを訪れる前に、知り合いの出版社の方が
20年ほど前に取材でモロカイを訪れた時の様子を聞いたのですが、
どうやらその頃と余り変わっていない様子(笑)。
ブランドショップの類いは一切なく、それどころか『ここは何屋さん??』と
見当もつかない佇まいのお店もあちこちにあり、中々面白いのです。

とはいえ、ここカウナカカイは中心地です!
スーパーマーケットや薬屋・ベーカリー・雑貨屋など、何か入り用の時は
まずここへ走りましょう。
ここで用が足りなければ……、ほぼ諦めた方がいいかな(笑)。

2007年04月19日

モロカイの情報収集法

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モロカイ島に着いたら、まずチェックをお勧めするのが、新聞です。
主な新聞は『Molokai Dispatch』と『THE MOLOKAI TIMES』の2紙。
どちらも新聞なのに週1回発行(笑)で、無料です。
カウナカカイの街にある、お店のレジ近くなどに置かれています。
新聞で今週のモロカイ島のスケジュールをチェックすると、
思いがけず素敵なイベントに出会えるかも。
ハワイで超有名なミュージシャンなどが、まるで街のサークル・バンドのように
なにげなく無料イベントに出演している!なんてことも、たまにあるので、
私はその度に驚いていました。
日本じゃ余り考えられないことが起こるハワイの大らかさとでもいうのでしょうか…。

もし際立ったイベントがなくても、広告を見るとモロカイにある大体のお店が解るので(笑)
モロカイの大まかな情報を得るのに、この新聞は役に立つはず。

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そして最新情報は……、掲示板!(笑)
このアナログな感じがたまらないのです。
前回のブログでもちらりと触れましたが、街の掲示板には様々な生きた街情報が溢れています。
イベント、物の売買、ガラージセール、お葬式…などなど超生活密着型の掲示板。
ロコ達もいつもチェックしています。
私もいつもペンとメモを片手にチェック! 
ストリート名とか慣れない響きが中々ややこしいのだ…。

お勧めは『Friendly Market Center』、または『Bank of Hawaii』の前の掲示板。
この2カ所を押さえておけば、まずOKでしょう(笑)。アナログ万歳。

2007年04月16日

ガラージ・セール

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週末の朝はガラージ・セールに行くことが多いです。
『Yard Sale』ともいいますね。
どちらも個人宅の不用品を売るもの。
事前に木曜金曜あたりにカウナカカイの街の掲示板で、
今週末はどこで開かれるかをチェックしてから向かいます。
この『木曜金曜あたり』がポイント。
大抵の場合、駆け込みでお知らせの紙を掲示板に貼るので
余り早いと何の情報も得られなかったりするのです。
週末にモロカイを訪れるなら、どこかしらで道路脇のサインを見つけられるかもしれません。


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こんなバルーンもガラージセールのサインです。
ガラージセールを見つけたら、勇気をだして覗いてみては如何でしょう?
取りあえず「Hi~!」と笑顔で訪れれば、歓迎してもらえるはず。普通は(笑)
以前、東京から来た友達と訪れたお宅では
『わ〜日本人が来たよ〜!見においで〜!』と家の中の子供達まで呼び大騒ぎで(笑)、
帰り際には、お庭の樹から大量のマンゴーをとってくれてお土産に頂いたこともありました。

基本的にはエコ的感覚で、“このお家ではもう使わないけど、それはまだまだ使えるモノで
他の家では欲している”という図式を垣間みられるのが結構楽しいものです。
そして、たま〜に、びっくりするようなデットストックものを見つけることもあり、
中々あなどれない宝探しのようなガラージセールなのです。

2007年03月21日

ハワイアン ウエディング

オアフに行ったのは、親友の結婚式のためでした。
招待もされてないのに(笑)。

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前日モロカイで、クムフラ(フラの先生)でありお花屋さんでもあるアンティ ラクエルに、
親友にプレゼントするブーケ作りを手伝ってもらうことにしたら、
気づけば、ほとんどアンティ ラクエルが作ってくれていました。
…あれ? こういうパターンは日本でもよくあったな…。
でもお陰で素敵なブーケが完成〜。感謝。
でもでも!黄色いプルメリアのレイは100%私が作ったのだ!!!
…と力説する程もなく簡単なんだけど、言い張ってみました。

近所にプルメリアを摘みに行き、一つ一つ糸をかけたレイ。
東京にいた時は、お花は“買うもの”だとしか思っていませんでした。
お花だけじゃなく、モロカイにいると多くのモノは買えません。
自分で作るか、何かを代用するかが多くなります。
そのことに触れる度に、知らない間に固定観念に縛られて
自由な発想が難しくなっていた自分に気づかされます。

二人っきりで結婚式を挙げるはずだったところに、図々しくも押しかけた私でしたが、
私というより、ブーケとレイが二人に気に入られ、無事結婚式に参列できました(笑)。
終始笑顔の二人を見てると、本当に幸せそうでグッときちゃったりして。

私は“ハワイは人をオープンハートにしてくれることが多い”と本気で思っているのですが、
この結婚式でも確信。
“ハワイらしい写真を”と願う二人は、日本では絶対しないようなラブリーポーズの
オンパレードで撮影してました。(普段のこの二人からは想像できないほど!・笑)
特別な日は、照れてるより、特別な自分になりきった方が勝ちかもね。

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2007年03月12日

『のんびりいこうぜ!』

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ホーレフア空港を出たらすぐに目に入るのが、この看板。
『アロハ!のんびりいこうぜ、ここはモロカイなんだから』ってな意味ですが、
私はこの看板を初めて見た時、結構感動したものでした。

モロカイ島には、信号が一つもありません。
その昔、一度取りつけてみたこともあったけど、住民の「必要ない」という抗議で
撤去されたのだとか(笑)。
でも信号はなくても結構どうにかなるもので、皆で譲り合いながらで
上手くいくものなんだなぁと感心します。
時に渋滞があるとしたら、誰かが車の窓越しで対向車に乗る友達と
おしゃべりしている時でしょうか…。

ところで、この『SLOW DOWN』看板、久々に見たら何やら違和感。
そこで去年の写真を引っ張りだしてみると・・・、こちら!!
変わってる!!!            %E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%99%E3%82%A6%E3%83%B3%E7%9C%8B%E6%9D%BF300%3A06%E4%BB%A5%E5%89%8D.jpg
特にどこかのお店の広告でもなさそうなので、誰が創っているのか不明。
そして、どちらをとっても、この絵は?? 
なぜに、たらこのかぶりモノ的ヘアースタイルに変えられたのか??
日本のパクリ?? たらこ、モロカイでもキちゃう??
…そんな訳はないな。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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