2009年11月30日

最近の航空事情

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先日、久しぶりに利用したMokulele Airlines モクレレ エアラインズ
小さな飛行機で、相変わらずパイロットの操縦振りもバッチリ見えます。
でも・・・、


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乗客が誰もいない!
これ、既に飛行中の座席。
この便は私ともう一人の女の子の二人貸し切り状態でした。
まるで自家用ジェット気分?!そんな優雅な雰囲気ではないけど(笑)。

ところで、今では各エアラインで受託手荷物が1個目から有料になってしまいました。
つまり機内に持ち込める小さな手荷物以外は有料。
モノの少ないモロカイ島にすむ人達は、
オアフ島やマウイ島でいろいろとお買い物をしに行くことも多いので、これは大打撃。
『実質、飛行機代が上がったようなもの』という声もあります。

この間、IslandAir アイランドエアーを利用した時のこと、
大きいスーツケースがあり、預けざるを得ない状況だったので、
だったらこの際いっぱいお買い物しちゃおう〜とスーツケースにいっぱい詰めたら、
なんと重量オーバー。
1個目の受託手荷物料$10に加えて重量オーバー料金$35が加わり、
1個のスーツケースを預けただけで$45もかかることに!
飛行機代に迫る金額になったのでした・・・。
もし時間と手間をかける余裕があれば、郵便局から送った方がずっと安上がり・・・。
面倒さを我慢して節約しようかなという気分にもなりますわ。

2009年04月08日

空港がプチ・リノベーション?!

例え楽園でバケーションを満喫しても、モロカイ島に戻るとやっぱりホッ〜とします。
安らぐんですよね〜。


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ところが、降り立ったモロカイ島の玄関口・ホーレフア空港、何かが違う・・・。
んんん???
あっ!!ガラス戸ができてる!
タヒチに行く前はなかったのに。


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しかし全てではなく、荷物受取場所はそのままでした。
なんだか少し空港っぽくなったと思いません?!(笑)

2009年03月26日

Mokulele Airlinesと最新エアライン事情

用があり、オアフ島に行きました。
改めて考えてみると、このブログを始めた当初に書いたモロカイ島への交通事情も、
この2年余りで随分と変わりました。
(先日まで連載していた『アロハエクスプレス』で、去年、
 モロカイ島最新交通事情についても書いたけど、それからもちょっとだけ変わってる)
現在モロカイ島と他の島を繋ぐ主なエアラインは4つ、
ISLAND Airgo!PW ExpressMokulele Airlines
他にもかなりマニアックともいえる、
週末しか運行していないらしいGeorge's Aviationもあるけど、
定期的に運行している訳でもなさそうなのでお勧めしません。
更にHawaiian Airlines(ハワイアン航空)からも予約できますが、
これはISLAND Airと提携しているだけなので、
結局はISLAND Airの便なのに、お値段はHawaiian Airlinesを通した方が高くなるので注意です。


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今回は去年後半に就航した、小さな飛行機のMokulele Airlinesを初めて利用してみることに。
噂では結構ユルい感じらしい(笑)。


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モロカイ島でのチェックイン・カウンターはこちら。
空港入口を入ってググッと右に行った端っこにあります。


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で、渡されたチケットはこれ。
まるでスーパーのレシート?!


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そして「4番ゲートの前で待っててね。No セキュリティだから」といわれます。
これがね〜、私も今では慣れてしまったけど、初めてだと驚きかも。


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4番ゲートはセキュリティ・チェックなしの、
搭乗口というより、ただの外と中を繋ぐドア
なのです。
Mokulele Airlinesだけでなく、ISLAND Air以外の小さな飛行機は、
すべてこの4番ゲート使用。


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・・・手書きね(笑)。
この紙を貼っておかないと、ただの出入り口と間違われてもおかしくないでしょ。


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そうして乗り込むMokulele Airlinesの機内もこじんまり。
今回はほぼ満席の7人くらいが搭乗していたけど、
搭乗客1〜2人というプライベート・セスナ気分を味わえるのも珍しくないデス。


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ホノルル空港到着後は、ビルの一番端のに連れて行かれ、そこで荷物を受け取ります。
これもISLAND Air以外のエアライン共通。
専門のセキュリティの方とか、係の方がいる訳でもなく(だってだから!笑)、
荷物をワゴンで運んで来てくれたおじさんが荷物の忘れ物がないかチェックするだけ。

日本の空港事情に慣れていると面喰らうかと思いますが、
慣れてくると“過剰なサービスがなくても、安全ならいっか〜”と思えてきました。
という訳で、Mokulele Airlinesも有りかなと。
ただ、ホノルルで乗り継ぐだけで真っ直ぐ日本へ向かう時(または日本から来る時)は、
必ずといっていいほど、ISLAND Airを利用
するようにしています。
それはホノルル空港で一度荷物をピックアップしなくていいからなのです。

2009年03月24日

路上試験

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書き忘れていましたが、去年末頃に
ハワイ州のドライバー・ライセンスをどうにか取得しました。
筆記試験の際は、あたふたしましたが、路上試験もやはりあたふたでした(笑)。
例のモロカイ島唯一の試験官のおばさま、中々手強いのです(笑)。
例えば、左折時に対向車線から車が近づいてるのに「Go!!」というので、
「え?!無理です!車が来てる・・・」と言っても「Go!!」と続けるだけ。
試験官のいうことには従わなきゃいけないのかと思い、意を決して左折したら
思いっきり減点されてた模様(笑)。
やっぱ危ない行為は何があってもダメなのよね。そりゃ、そうだ。

でも最終的には一発合格〜!
というのも、オアフ島などで行われる路上試験より、個人的にはやりやすい気がしたのです。
初めての路上試験で不安もあり、前日はネットでいろいろと情報収集してみたのだけど、
他島の試験で難関といわれていた縦列駐車もなかったし、
なんてったって交通量が絶対的に少ないのでラク。
信号もないし(笑)。
東京の狭い道でもずっと運転してたから、本来は合格して当たり前なのかもしれないけど、
最近はモロカイ島の広〜い道路にかなり甘やかされてるので、ちょっと心配だった訳です。
最後は試験官のおばさまもとびっきりの笑顔で褒めてくれました〜。
ホントは優しいおばさまなのだ。

そして受験前に耳にしていた『ハワイの免許を取ると日本の免許証は使えなくなる』との噂。
日本の免許証をまっ二つに切られちゃう!なんて噂もあったので、かなりビビってました。
結局のところ、“ハワイ免許取得後は日本の免許証はハワイでは使えません”という
スタンプを日本の免許証に押されるだけで、日本では変わらず使える
らしい。
因みに私の日本の免許証にはそのスタンプさえ押し忘れた模様で
何ひとつ変わらず、そのままデス(笑)。

それにしても写真に影が映ってしまい、まるで物凄く髪の量が多い人に見えるのね・・・。

2008年11月13日

モロカイ島の空港に着いたら

日本からお友達が来ていたので、送迎で空港に行く機会が多く、改めて思いました。
『そりゃ〜、初めて来たら驚くよね〜』と。
そこで、以前モロカイの空港についてはちらり書いたけど、
改めて、到着ロビーのことをもう少し詳しく・・・。


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私は誰かをお迎えに行く時は、大抵、この絵の前で座って待ちます。
田舎っぽくて、なんだか味のあるこの絵が、なぜか和むもので。


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引目で見るとこんな感じ。
私が座りながら待つ場所は、荷物の受取場所なのです。


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反対側から見たのが、こちら。
そう、ここは到着口であり、バゲージクレーム(手荷物受取所)でもあるのです。
(あ、レンタカーのカウンターもある)
モロカイの空港に着いて飛行機を降りたら、自らトコトコ歩いてここに出てきて
自分が預けた荷物が来るのを待つ。
その荷物が運ばれてくるのが、私の座っていたアルミ板の台。
つまり、バゲージクレームは誰でも入れる場所にあるのです!


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暫くすると、預けた荷物が運ばれてきて、無造作にこの台の上に置かれていきます。
自分の荷物を見つけたら、それをピックアップ。
で、終了。


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カメラを向けると手を振ってくれるようなフレンドリーな係の人達ですが、
なんと荷物のチェックなどもないのです!!
そうです!もし間違えて持って行かれちゃっても解らない・・・。
だって、ここには誰でも入れる訳ですから。
初めは本当に驚いたし、こんな危なかっしいシステムは有り得ない!!と思ったけど、
これにも慣れてしまった・・・(笑)。
しかも今まで私が見た限りでは、トラブルを目にしたことがないのです。
このことの方が驚きといえるかも。
なにより平和な島を象徴しているよう。
悪い人が現れないよう祈りましょ。
そして荷物を間違えないようにチェックは入念に!もちろんご自身で(笑)。

因みに、もし荷物が見つからなかったら、
空港の中に入って各エアラインのカウンターを訪ねましょう〜。

2008年10月02日

いざ取得!ドライバーライセンス

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車を購入したのを機に観念して、先日、遂にココに行ってきました。


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自動車運転免許証の試験場
モロカイ島には1カ所だけ、Kaunakakai カウナカカイの街にあります。
今までは国際免許でどうにかやっていたのですが、車を購入して保険に入る際、
ハワイの免許証があるのとないのとでは保険料に大きく差が出るのです。
保険に入った時にハワイの免許を取ると約束して与えられた猶予期間が迫ってきたので、
試験を受けてきました。

まずは筆記。
日時を予約していったけど、私以外に受験する人がいる訳でもなく、
違う用件で来ていた人が隣に入れ替わりで座るオフィスの片隅で一人受験。
ふらっと来ても受けらるんじゃないかと思うほど超カジュアルな雰囲気に
面喰らってしまいました。
そして、もっと面喰らう事態が!
日本語の筆記テストもあるので予約の時に日本語で受験すると念を押したのにも関わらず、
当日になって「英語で受けなさい」とピシャリ。
「そんな〜〜!日本語のテキストでしか勉強してないからお願いします!!」と
泣きついてみたけど、「時間がかかってもいいから、まずはやってごらん」とのこと。
モロカイ島の運転免許担当者は、おばさま一人だけ。
このおばさまには逆らわない方が身のためという噂を聞いていたので(笑)、
諦めて大人しく従うことに・・・。
ま、基本的に“年長者には逆らうべからず”という考え方はハワイではより強いですな。

ただ、試験自体は難しくないんだけど、専門用語の英単語が・・・???


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しか〜し!
前日日本語テキストながらも勉強した意地(?)で、全問正解で筆記試験パスしました〜。
ちょっぴり怖かったおばさまも
「ほ〜ら、やればできるじゃない!ロコでも全問正解は中々ないのよ〜」と上機嫌になり、
ビッグハグ&濃厚キスをくれました(笑)。
その場で発行された仮免許証。
仮免にはハワイの運転免許のトレードマークである虹もなく、
中央に赤字で『PERMIT』とデカデカとかかれていました。

余談ですが、この10月から日本語の筆記テストがなくなり全て英語になったらしいです。
私が受験したのは9月末だったので、もしかしたら在庫切れだったのかしら?(笑)

次は違う日に行う路上テスト。
これが結構苦労している人も多いと聞くので、どうなるやら・・・。

2008年09月11日

空の便も厳しいこの頃

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実は、またもや急遽オアフ島に行ってきました。

しかし最近、モロカイ島からの飛行機代も高くなったな・・・。
一年前の倍くらいだもんね。
(最新交通事情は、今発売中の『アロハエクスプレス』の私の連載で詳しく書いてます)

しかも荷物制限が厳しくなり、モロカイ島とオアフ島・マウイ島を結ぶ主なエアライン、
Island Air アイランドエアーは、今まで2個まで無料で荷物を預けられたのに、
今は無料は1個まで
2個目以降はチャージされます。
(本日現在:2〜4個が各$25、5個目以降は各$35ですが、
 今後も変更があるかもしれないので、利用の際はwebサイトのチェックをお勧めします)
なかなか物が揃わないモロカイ島では、他島に行った機会に、
ドカンといろいろとまとめ買いしている人達も多いので、これはかなりの痛手。
飛行機代自体も上がっているので、他島行きを控えざるを得ないという方も多い状況です。
私も最近度重なる他島行きが続いたため、さすがに今回は、
実は秋に考えていた日本行きを泣く泣く諦め、オアフ行きを決行。
普段シンプルな生活をしてる反動なのか?!、オアフに行ったら、
急に物欲&食欲が活発に働きだしちゃうので・・・(苦笑)。

というのも、今回は、日本で大変お世話になったご夫婦がオアフにいらっしゃり
お誘いくださったので、これは是非とも合流せねば!です。


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ラジオのお仕事&プライベートでもお世話になりっぱなしの宮下ご夫妻♪
日本では大きく見えてた宮下さんが、何故かハワイではレギュラーサイズに見えました(笑)。
でも美人妻まきこさんのスリムさに触れ、自分の今を戒めなきゃと感じるのでした・・。
といいながらも、結局またまた良く食べてしまったオアフの日々・・・。
次回以降で今回のオアフ食い倒れ日記、アップします〜。

それにしても、懐かしい方達に会えるのは嬉しいことだな〜としみじみ。
宮下さん&まきこさん!楽しい日々をありがとうございました〜!!

2007年05月08日

もしも交通手段がなかったら…

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知人のグループがモロカイ島に遊びに来ました。
なんだかんだと、最低でも月1回はお客様を迎えてます。
ハワイに住み始めてからつくづく思うのは、
『こんなに多くの知り合いがハワイに来てたんだ〜!』ということ。
勿論ほとんどの方はオアフ島やハワイ島、マウイ島などが目的地ですが、
有り難いことにモロカイまで足をのばしてくれたり、
他島に呼んでくれたりと、普段モロカイ島で日本人と中々触れ合えない分、
懐かしさに加えて、日本語で話せる気楽さにホッとさせて頂いてます。
しかも何故か、超久しぶりの方や、凄っい親しかったという訳でもない方からの
連絡が多いので面白い。
なので、ハワイが、無精な私の人脈を再生させてくれています(笑)。感謝。

今回の御一行様は、お友達の結婚式でマウイを訪れたついでにモロカイにもいらした
制作会社のプロデューサーやメイクなどの方々5人。
日帰りでモロカイに来るプランで、フェリーで往復するはずが
早朝に鳴った電話は、“フェリーに乗り遅れた”という連絡でした・・・。
慌てて飛行機などをチェックしましたが、全て満席。
『都会と違って余り手段はないのに…』と、モロカイに来た当時の自分を思い出しつつ
半ば諦めモードの私のもとに届いた知らせは、
「ヘリコプターをチャーターしたから!」
・・・へ?! どちらのセレブ?! もうビックリ。
マウイ〜モロカイ間、片道で1,000ドルのチャーターヘリを800ドルに値切ったそう。
因みに漁船をチャーターという手段(約600ドル)も見つけたそうですが、
時間がかかるのと揺れの激しさが尋常じゃないらしく、ヘリを選んだとのこと。
さすが業界人、諦めない根性はハワイでも発揮されてました。

Money talks.=金はものを言う』(日本人のイメージはこれが強いみたい・苦笑)。
最近のスローライフな私には、ある意味インパクトの強い出来事でしたが、
万が一の時のためのご参考になれば・・・。
因みに、セスナのチャーターはモロカイ〜マウイ間片道1,200〜1,350ドル位だそう。
でも余裕を持って、あくまで、のんびりいらっしゃるのがお勧めです(笑)。
その方がお安いしね。

そして、この御一行様もたっぷりモロカイ島の一日を楽しんでくれたようで
結果的には良かった、良かった。
そこまでして来てくれて有り難うございます。
次はスタートから、のんびりモロカイ・スタイルできること願ってます(笑)。

2007年05月05日

さようなら、Molokai Air Shuttle

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モロカイ島民にとって長い間親しまれてきた『Molokai Air Shuttle モロカイ・エア・シャトル』が
先日クローズしました。
1967年に開業したそうなので、実に40年もの間、
このグリーンがポイントの小さな飛行機は、島の人達の足として活躍してきたのです。
『Molokai Air Shuttle』は、モロカイ〜オアフ間の値段が往復で約100ドルだったので、
以前は他の航空会社に比べて安くて便数も豊富だったため、
ほとんどのロコは、このエアシャトルを使っていました。
私も初めて利用した時は、狭い機内で乗客同士がフレンドリーにならざるを得ない距離感が
旅行者ではなく地元の一員になったようで、くすぐったかったものでした。

以前のブログで書いた新規参入の航空会社による価格競争のあおりが、
クローズに至る原因かと思いましたが、どうやら違う理由だそうです。

ともあれ、ウェブサイトもなく予約は電話のみ、クレジットカードも利用できない、
アナログなエアラインでしたが、
長年にわたりモロカイ島民に愛されてきたのは事実です。
本当にお疲れさまでした。
そして『Molokai Air Shuttle』の利用を考えていた方は、ご注意下さいな。

2007年04月25日

フェリーからクジラ鑑賞

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前回のブログまででお伝えした“ほんのちょいっとマウイへの旅”は、
モロカイ〜マウイ・ラハイナ港間のフェリーを利用しました。
この『モロカイ・プリンセス』という名のフェリーは、モロカイ⇔ラハイナを1日2往復ずつ。
片道40ドル(税別)です。

このお姫さま、敷居の高い豪華クルージングの類いではなく、至ってカジュアルな交通手段。
でも大体12月〜4月くらいにかけてはクジラのシーズンで、
フェリーから間近に見られることも多々ある!と聞いて
ワクワクしながら乗り込んだのも束の間…、
うぅぅぅ……気持ち悪い……。デッキから夕日を眺める余裕はまるでナシ。
往きは波が高い日だったこともあり、『2度と乗るものか〜!』と思ったのでした。
しかし、時すでに遅し。
往復チケットを買っていたので、泣く泣く帰りもフェリーに。


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しか〜し!夕方より早朝の方がまだ波が穏やかなことが多いと聞き、
早朝の便を選んだところ、これが中々良し。
2階のデッキで進行方向にうっすら見えるモロカイ島を眺めるなど
往きとは比べ物にならないほど余裕のクルージングを楽しんでいると……、
クジラ発見〜〜〜っっっ!!!
マンガのように、ピュ〜っと潮を吹く様子までハッキリと見えるではないですか!!
(でも興奮して写真は間に合わず…ゴメンナサイ)

以前このブログでも書いた航空会社の価格競争のお陰で、
今となってはフェリーの方が飛行機より少しお値段が高いくらいなのですが、
このクジラ鑑賞ができたなら、40ドルはお得ですよね。
多少の船酔いも我慢できるかも?!

2007年03月20日

パシフィックウイングで飛んでみた

オアフ島に行ってきました。
どうせなら!と、新規参入のパシフィックウイングを利用してみることに。
モロカイの空港でのチェックインは、なんと『セルフ・チェックイン』!
…って、何?!ナニ?!?! 初めて聞いたんですが…。
カウンターにある電話を使って、自分の名前を告げると、
受話器の向こうから「あと10分位でパイロットが来るから待っててね」とのこと。
10分後って…もう既に出発時刻過ぎてるんですが…。
との不安を少し感じつつ待っていると、20分ほどしてパイロットさん到着。
その後パイロットさん自ら、案内・荷物運び・操縦と、
1人何役もこなす働きぶりでした。大変なのね。


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飛行機は、乗客9人で満席。
どうやら体重の軽い人から前に乗せられたようで、
ハワイの人に比べると、ちょっと小づくりな日本人の私は、
パイロットの真後ろで操縦の機械?を間近に、隅々まで拝見させて頂きました。
パイロットさん、操縦中も意外と余裕で景色とか楽しんでるのね。


結局、定刻の約30分遅れで到着しましたが、
片道約30ドルと考えれば、充分満足できるフライトなのではないでしょうか。
ただ一つ気になるのは、どの飛行機を見ても色味がサイケ調…これは謎。
ある意味、滑走路でも目立ってたけど。

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2007年03月10日

貸し切り気分のフライト?!

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この1年余り、モロカイと東京を行き来してきたので、
私のモロカイ生活は、今や、かなりディープになりつつあります(笑)。
でも、このブログがスタートしたということで、ここは初心にかえり、
基本的なものからディープなことまで徐々にお伝えしていくよう頑張ります。

さて、モロカイ島に来るには、マウイからのフェリー以外は、全て飛行機になります。
この、ちょこんと存在するかわいらしい空港に降り立ちます。
主なエアラインは、ハワイアン航空アロハ航空アイランドエアー
それと小さなセスナのようなモロカイエアシャトルとGEORGE'S AVIATION。
(これが中々スリル満点(笑)。時にはパイロットのお隣席に座ることもある程、
 小さな小さな飛行機なのです)
これまでロコ達は、お値段的にお安めのアイランドエアーか、
モロカイエアシャトルをもっぱら使っていました。(モロカイ〜ホノルル間の往復で100ドル位)
しかし!この2月にパシフィックウイングが新規参入してきて、島は大騒ぎ!
なんとモロカイ〜ホノルル間、片道29ドル!という、税別とはいえ
一気に半額程度のお値段提示。
このお陰で、アイランドエアーも対抗して一気に30ドル位まで値下げ。
住民にとっては嬉しい限りです。
今まで他の島では価格競争がありましたが、モロカイは取り残されてた感があったので…。

これは私の個人的意見ですが、ハワイ諸島間のエアチケットは、
自分でweb購入した方が絶対的にお得だと思います!
たまにスペシャルレートも提示しているので、激しくwebチェックをお勧めします。

そして今日、知人がパシッフィクウイングでモロカイ島入りしました。
なんと、乗客は彼女達2人だけの貸し切り状態だったとか(笑)。


baggae.jpgちなみに、一見ただのアルミ板の休憩所のようにも
見えないでもないところは、
バッゲージクレームです。
出入り自由といいますか…、
外との仕切りがない大らかさ?!(笑)


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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2010年02月

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