2009年12月03日

ホテルでフラショー開催

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月に2回ほど、私達のフラ・ハラウがHotel Molokai ホテル モロカイ
ショーをしています。
ディナータイムに約1時間、無料で楽しめます。


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プールサイドのステージで行うのですが、いつもたくさんのお客さんで溢れています。
イベントでもない限り、モロカイで定期的にフラのショーを楽しめる場所はなかったので、
特に観光客の方に大好評のようです。

大体は第1・3水曜の19時からのことが多いのですが、
他のイベントの関係でスケジュールが変わることも多いので、事前にご確認ください。

私達ダンサーでさえ、直前まで解らないことも多く、予定を立てづらいんですよね〜。
ま、これもハワイ時間ってことで慣れなきゃなのですが(笑)。


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この日は、ニュージーランドからマオリの方達が来ていたので、
一緒にステージを踏むことになりました。
本場のマオリとフラの共演、お得感倍増じゃありません?!
なんてったって、無料ですから!
しつこい?!(笑)

あ、でも最初の2枚、写真はタヒチアンのものを載せてしまいました。

2009年04月23日

プルメリア・ファーム

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ダウンタウンより少し西に向かうと、メインロードの右側に見えてきます。
ローカルの間では「プルメリア・ファーム」と呼ばれている『Molokai Plumerias』
モロカイもお花のシーズンを迎え、プルメリアも花盛り。
向こうに広がる白っぽいものがプルメリア。
この、ここぞとばかりに咲き誇っているプルメリアを見ると、安心します。


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フラを始めてから、ショーの時にプルメリアのレイを使うことが多いので、
どこにプルメリアが咲いているかを日頃からチェックするのが癖になってますが
(ショーの前にプルメリアが咲くお宅に伺い、摘ませてもらうことが多いため)、
冬の時期などプルメリアが少なく入手が困難な時期は、
最終手段としてこちらで買うダンサーもいます。(これはかなりの緊急事態ですが)
他島のダンサーからの注文も多いと聞くので、
緊急事態じゃない限り自分でプルメリアを手に入れられるモロカイ島は、
やっぱりプルメリアが豊富なのかも。
でも万が一の時の頼みの綱のようなこのプルメリアファームの存在は、
とっても心強いのです。(買ったことないけど・笑)


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予約をすれば、園内を案内したり、プルメリアのレイ作りを体験させたりもしてくれるよう。
簡単に作れちゃうので、初めてでも大丈夫!
プルメリアのレイは長持ちしないから、ハワイ滞在中こそ楽しめるもののひとつですよね。


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実のところ、モロカイでプルメリアは珍重されている訳じゃないので、
プルメリアのレイもかなりカジュアルな扱いをされることが多いのですが、
私にはこの愛らしさはたまりませんわ。

2009年02月09日

満月を追いかけて

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私のモロカイ島のお気に入りのひとつは、息をのむような星空なのですが、
星が余り見えない時期、それは月が輝く時。
満月の夜は外灯がいらないほど眩しいくらいに月明かりが照らしてくれます。
(というか、モロカイ島はほとんど外灯がないけど・笑)
満月を追うようにカウナカカイの港にやってきました。
カウナカカイ港は、夕日といい月夜といい、絵になります。
月が水面に映り、ゆらゆらと夜は更けていきます。

2009年02月07日

子守り樹

日本からお友達が来ていたので、
久しぶりに“カラウパパ展望台ファリック・ロック”という定番の観光コースへ。
妙齢の女子(笑)二人だったので、
子宝祈願のファリック・ロックは行っとかなきゃかなとのことで。


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そのファリック・ロックの帰り道、す〜っと二人とも引き寄せられていった樹がありました。
この樹、子供を抱いているように見えません?!
二人とも同じことを思ったようで、無言でカメラに収めていたのでした。
これは子宝祈願コースに組み入れることにしようかな〜っと(笑)。
因みに、公衆トイレに向かって少しファリックロック寄りにありました。

2009年01月13日

日曜のハワイアン・ミュージック

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去年モロカイランチがクローズされた後、その場をCOFFEES of HAWAIIに移した、
ハワイアン・ミュージックのパフォーマンス。
毎週日曜の16:00〜18:00位まで行われていますが、久しぶりに行ってみたら
デッキから溢れんばかりの観客でした。
やはり冬シーズンの今は観光客が多いと実感です。
最近、スーパーマーケットも凄く混んでるもんね。


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クプナ(年長者)が中心の『Na `Ohana Hoaloha』というグループが演奏していますが、
時には子供達を呼んでフラを踊ったり、歌を歌ったりもしているそう。
素朴な雰囲気は変わらず健在でした。
このパフォーマンスに合わせてCOFFES of HAWAIIのカフェもオープンしているので、
小腹も満たしてくれますぞ。


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勿論、私のお気に入り、モカママも♪


2008年12月12日

ダミアン神父ゆかりの教会

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モロカイ島は小さい島の割に、たくさんの教会があります。
その中でも有名なのがこちら。
St. Joseph Church
ハンセン氏病患者のために尽くし人生を終えたことで有名なダミアン神父が、
1876年に設計した教会
だそう。
メインロードを東に向かって車を走らせ、Kamalo カマロ付近で突如道路沿いに現れます。
白い建物が青空にくっきりと映え、小さくて可愛らしい教会。
ここは、誰もいなくても静かに扉を開けて中に入ることができます


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教会向かって右側には、ひっそりとダミアン神父の銅像も。
この銅像には、いつ見ても花のレイが飾られています。
時には顔が隠れそうな位にたくさんのレイが掲げられていることも。

それにしても、マッドベイジングの後は、このダミアン神父の銅像に親しみを感じるなぁ。

2008年12月05日

今度こそ快晴!ミュールライド

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中田美香ちゃんのご希望で『ミュールライド・ツアー』へ。
前回、私が坂上みきさんと参加した時は雨だったけど、今回は快晴!
そこで、ツアーの詳細は以前の記事(ミュールライド・ツアーその1その2)を
ご覧頂くとして、今日は前回お見せできなかった絶景の景色を、
ドドーッと写真中心にご紹介します。
上の写真は出発直後だけど、既に快晴丸出しでしょ〜!


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崖沿いの景色は息をのむほど。
ま、逆にクリアに崖下も見えるから怖いといえば怖いかもしれないけど(笑)。


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カラウパパ半島到着直前のビーチ沿いも青い空と海が眩しい!
そして着いた途端に・・・、


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この景色たち。
カラウパパ半島の静けさが染み渡るような姿が目に飛び込んできます。


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教会やモニュメントも、やはりこの青空あってこそ映えますな。


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前回いかなかったマザー・マリアンヌ像へも行きました。


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側にこの手の像もありました。
見つけた時、一瞬ビックリしてしまった・・・。


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という訳で、今回はリベンジできました〜。
本来ミュールライド・ツアーに参加した場合は、
こんな景色が待ってるはずなのでお楽しみに。
ツアー終了の頃にはすっかりご機嫌でした〜。


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美香ちゃんの激写によると、
出発直後はこんなにうなだれてたらしいので・・・。
ちょっとしたオカルト写真並みでしょ、コレ・・・。

2008年12月04日

お友達観光コース

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いろいろと大人の事情がありまして(笑)時差ができてしまいましたが、
先月、JFNパーソナリティの中田美香ちゃんがモロカイ島に遊びに来てくれました〜。
モロカイ島到着日がちょうど金曜だったので、ホテル・モロカイのアロハフライデーへ。
私の個人的な考えですが、モロカイ島に来るなら金曜を初日か最後の夜に持ってくると
アロハフライデーで歓迎または〆に使えていいかな〜と思っているので、
今回はベストタイミング。

初日の予定は(実はこれ、お友達が来た時の私の定番コースですが・笑)、

空港にお迎え
→Coffees of Hawaiiで名物モカママでも飲みながらちょっとお喋り
カラウパパ展望台
ファリックロック
→一度チェックイン
→ホテルモロカイのアロハフライデーへ

・・・と考えていましたが、いきなり予定崩れ(笑)。
以前は同じ番組を担当することが多かったり、
ほぼ毎日のようにつるんでいた時期もあった美香ちゃんと私なので、
久しぶりの再会もあってCoffees of Hawaiiの時点でもう話が尽きない。
その後の予定を後日に回し、急いでホテルモロカイに来たのでした〜。
ま、ゆる〜く過ごすのが一番モロカイらしさを味わえると思うので、
予定に縛られないくらいが丁度いいかもデス。

ホテルモロカイでは知り合いのおばさまに捕まってしまい、
私がフラを1曲踊らされるというハプニングもありましたが、
美香ちゃんったら涙流して喜んで(ウケて?)くれましたわ(笑)。
それを見て私も大笑い。なんだか懐かしい時間が流れました。

美香ちゃんをご案内しながら、私も久々にモロカイ観光したので、
次回でちらりとご紹介します〜。


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2008年11月07日

モロカイ・ミュージアム

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カラウパパ展望台に向かう途中のKalae Hwy沿い、長閑な景色が広がります。
その中で草原の向こう、小さくぽつりと可愛らしく佇む建物。
私はここからの景色が結構好きで、立ちどまって眺めることもあるのですが、


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それは『MOLOKAI MUSEUM モロカイ ミュージアム』です。
オープンは月曜〜土曜の10:00〜14:00、日曜はお休みというのんびりとしたミュージアム。
入場料は大人$3.50、学生$1。
以前この近くに住んでいたこともあったのでいつでも行けると思っていたら、
結局行きそびれていました・・・。


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そんな訳で初めての訪問。
中に入ると、ミュージアムというよりも、小さなギャラリーのような雰囲気。
こじんまりとしていて、今はクリスマスツリーも飾られていました〜。


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奥にはギフトショップもあり、ちょっとしたお土産やアクセサリーなども。

旅の目的にするようなミュージアムではないけど、
テラスに座ってのんびりお茶でも飲みたくなるような、ほっこりするような空間で
リフレッシュするのには結構イイかも♪
あ、でもカフェは併設されてません(笑)。
私の個人的願望、いや、妄想か・・・。

2008年04月18日

ミュールライド・ツアーその2(カラウパパ編)

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カラウパパ半島に到着後、お世話になったミュールと暫しのお別れ。
ミュール管理の男の子が「いってらっしゃ〜い」とばかりに笑顔で見送ってくれたけど、
ミュールは雨ざらしのままらしい・・・。


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そこで待っているのが、このバス。
カラウパパゆかりの神父の名を冠した『ダミアン・ツアー』。
『ミュールライド・ツアー』には、このダミアン・ツアーもセットになっているのです。
カラウパパ半島はその昔、ハンセン氏病患者の隔離施設として使われ、
今も患者と、その方達に関わる業務に携わる州関係者、
そしてナショナルパーク関係者の合計100人弱しかいません。
カラウパパ半島へは、ミュール、飛行機、ハイクのアクセス方法がありますが、
その中に入るためには、どれも許可が必要です。
半島に住む方にスポンサーになって頂ければ個人で行く事も可能ですが、非常に稀なケースのため、
観光客の方はこのダミアン・ツアーに参加するのをお勧めします。


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カラウパパ半島には非常にたくさんのルールがあります。
それは悲しい歴史を持つがゆえ。
ルールを破れば罰則もあり中々複雑ですが、このツアーに参加する限りでは、
●個人行動は絶対にしない(ガイドの指示に従う)
●患者の写真は撮らない

この二つをしっかりと守れば、まず大丈夫でしょう。
ただ、ツアーであっても、16歳以下は立ち入り禁止のため参加できません。


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まずはカラウパパで唯一のバーへ寄り、スナック類を買ったりトイレを済ませたり。
そして、いよいよカラウパパ半島のバスツアーが始まりましたが、残念ながら雨のため、
通常のコースより短めになるというアナウンスが。


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屋根のある教会巡りが主になりました。
それぞれガイドの説明を伺いながら進んで行きます。


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こちらはダミアン神父を主人公にした映画(日本未公開)にも使われた教会。


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そして、半島唯一の本屋さん
ここは若干、博物館的な役割も果たしており、
当時の患者の方々にまつわるものが展示されています。
またカラウパパ・オリジナルTシャツなどのお土産品もあります。
このツアーでお金を使えるのは、この本屋さんと前述のバーだけ
私はここでパスポートにカラウパパのスタンプを押すのが好きです。
“kalaupapa”の文字と日付があるだけのシンプル極まりない記念モノですが。


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そして眺めが良いはずの公園でランチ。
ここからの景色、お天気さえ良ければ最高で、
この『モロカイ通信』のタイトルバックにも使われているのですが・・・、
この日は残念ながら・・・なのでした。

実は私、ミュールライドは初めてでしたが、カラウパパ半島に来たのとダミアンツアーは2回目。
今回は雨のため、かなり見所がカットされてしまいました。
お天気さえ良ければ、映画『ジュラシック・パーク』の撮影に使われた
渓谷をバックに記念撮影タイム
があったり、
もう一人のカラウパパ貢献者の女性にまつわる場所へ行ったりするはず。
ま、でも雨のカラウパパ半島というのも中々貴重な体験ですな。
因みに勿論全て英語のツアーなので、私としては2回目にしてやっと解ったこともチラホラ。


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帰りはまた同じミュールに乗ってトレイルを登って行きます。
途中、歩いて下ってきてダミアンツアーで合流したカップルが、また歩いて帰って行く姿発見。
その泥まみれな姿(確実に泥だけではない・・・)を見ると、
ミュールへの感謝の気持ちが更に沸き起こるのでした・・・。


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再びミュールライド・オフィスに戻ったのは15時前。
結構あっという間の楽しいミュールライド・ツアーでした。
オフィスで証明書やステッカーなどを頂き、終了。
記念写真の購入を勧められましたが、写りが悪かったので丁寧にお断りしてしまった。
その罰が当たったのか・・・、


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レンドー・ アラカワ”って誰???

2008年04月17日

ミュールライド・ツアーその1(ミュール編)

今回の、坂上みきさんをご案内したモロカイの旅、
最も時間を費やしたのが『MOLOKAI MULE RIDE モロカイ ミュール ライド』でした。
このミュールライド・ツアーは、観光開発の余り進んでいないモロカイ島の中では
最も有名なモノのひとつ

オアフやマウイなどの他の島に滞在しながら日帰りでの参加も可能で、
人気も高く、予約は少なくても2週間以上前がいいそうです。
ミュール(ラバ=雄ロバと雌馬の間の雑種)に股がり島の北側の断崖トレイルを下り、
島の人でさえ許可なくしては立ち入ることの出来ないカラウパパ半島へ向かいます。
この有名で人気のツアーだというにも関わらず、実はワタクシ、初参加でした。
モロカイに住んでいるのだから、いつかは参加しなくては・・・と解っていながらも、
ハッキリいって今まで避けてきました・・・。
何故かというと・・・、このツアー、息をのむほどの美しい景色に出会えるものの、
難点は“臭い・怖い・キツい”と聞いていたからです。
軟弱でスミマセン・・・。
でもアクティブな坂上さんのリクエストもあり、やっと重い腰を上げることに。
で、先に結果をいってしまうと・・・、とっても楽しかったのです!!
唯一非常に残念だったのは、この日のお天気。
久しぶりの雨となったのでした・・・。


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まず朝8時にKalae Hwy カラエ ハイウェイ沿いのミュールライド・オフィス(?)に集合。
雨の中、ツアーは実施されるのか心配しながら向かいましたが、
多少の小雨(時折結構強くなったりもしたけど)は、お構いなしらしい。 
ツアーについての簡単な説明と参加者の自己紹介などが行われます。
この日、オーナーのUncle ROYはご機嫌でウクレレも披露してくれました。
また、希望者には雨用のポンチョが配られました。


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まずはミュールとのご対面。
それぞれの体格に合ったミュールをあてがわれます。
坂上さんのパートナーとなったミュールの名は、小柄ながらも『クム(師の意)』。
流石です(笑)。
さ〜、出発!


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が!!
ミュールが走り出してすぐ、写真を撮り始めるも、余りの揺れでブレまくり・・・。
皆どうやって良い写真を撮ったのだ?!?!
この日、写真撮ってるのは私と坂上さんくらいでしたが・・・。


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いきなり体が前につんのめるような結構な下りトレイルで焦るものの、
各ミュールが上手に降りてくれるものです。


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断崖沿いのトレイルは、確かに中々なスリル感もありますが、
ゆっくりゆっくり下っていくので、初心者の私でも充分景色を楽しめる余裕が。
途中、山の中に野生のヤギや鹿も目撃!


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ただ何といっても残念なのが、お天気。
目的地のカラウパパ半島も雨でぼんやり・・・。
お天気が良かったら、感動も数倍違ったはず。


  こちらは前日曇り空の中、  %EF%BD%B6%EF%BE%97%EF%BD%B3%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BE%8A%EF%BE%9F%E5%B1%95%E6%9C%9B%E5%8F%B0%EF%BC%8F%E5%8D%8A%E5%B3%B6.jpg
  カラウパパ展望台から眺めたカラウパパ半島。
  せめてコレくらいであって欲しかった・・・。


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景色やミュールとのコミュニケーションを楽しんでいるうちに、気づけばビーチ。
カラウパパ半島に到着です。
砂浜を乗馬で横切るって、気持ちいいものですな。


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自分だけで馬的なものに乗るのは、記憶の限りでは多分初めてだった私ですが、
ロープではなく、この取っ手のようなもの(写真上左)を握りしめているだけで事が足りました。
その姿がカッコいいかどうかは別として、片手で自分の写真を撮る余裕も。


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乗馬経験ありの坂上さんは、もっと余裕ありの笑顔でご到着〜♪


“臭い・怖い・キツい”の噂のあったミュールライドですが、
私個人的な感想としては、
“臭い”・・・・これは否めず。ミュール達は時には歩きながらも催すので。
“怖い”・・・・確かに雨でミュールが足を滑らせたり一瞬ヒヤッとする場面もありましたが、
         かなり訓練されているようで、
         とにかく信じれば救われるで乗り切れる程度かなと(あくまでも個人的感想)。
“キツい”・・・体を硬直させずにユル〜い感じに乗っていると結構ラク。
         景色を楽しむくらいのつもりが結局は楽に繋がるかも。
またロープを使っていなかったせいか、軍手などなくても全然大丈夫でした。
お天気が良かったら灼けそうなので、どちらにしろ帽子はあった方がイイかも。


それにしても・・・、    %EF%BE%90%EF%BD%AD%EF%BD%B0%EF%BE%99%EF%BC%8F%EF%BE%8A%EF%BD%B9%EF%BE%9E%E9%9A%A0%E3%81%97.jpg
余りの揺れで開始早々に帽子を落としてしまった私の前の方。
私のカメラにはあなたの後頭部ばかりがおさめられ申し訳ないデス・・・。   

さ〜、この後はカラウパパ半島を巡るバスツアーです。
つづく。

2007年11月21日

ハワイらしい写真を撮れる場所?!

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以前このブログで電柱が倒れている現場をご紹介した
Kapuaiwa Coconuts Grove カプアイヴァ ココナッツ グローヴ
電柱はもう無事に修理されています。
でもって、何度も言うけど私は夕焼け時のこのココナッツ林が好きなのですが、
それはまたまた今度にして・・・、
(PCデータ壊滅後、中々タイミング良く写真が撮れてないものでスミマセン)


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先日この場所で写真撮影会が行われました。
モロカイ在住の某有名カメラマンのワークショップに参加するために
メインランドやカナダなどからたくさんの人がやって来ていて
ここで実践講座となったようです。
つまり、ここはハワイらしい写真が撮れるということなのでしょう。
フラダンサー仲間の女の子達がモデルとなり、時にかぶりつき状態で撮影は続きました。


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ただくれぐれも注意しなければいけないのは、ココナッツの実の落下。
「痛いっ!」という程度ではなく、過去には死亡事故もあったとか。
地元の人でも頭上を確認しつつで、むやみにココナッツ・グローブの中には入りたがらないのです。
特に茶色の実の下は危険ですので、繰り返しになりますが、くれぐれもご注意を!

2007年10月25日

ココナッツ注意報?!

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モロカイ島の観光スポットの一つでもある
Kapuaiwa Coconuts Grove カプアイヴァ ココナッツ グローヴ
(地元の人は単に『ココナッツ グローヴ』と呼ぶ方が多いかも)
このココナッツ林越しに見る夕焼けは、いかにもハワイらしい景色で私も好きなので、
別の機会にちゃんとご紹介できればと思いますが、まずは取り急ぎ。
今日ここを車でさっと横切った時、何やら変な感じが。
ちょっと近づいてみると・・・、


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電柱が倒れてる!!
しかも3本も!!


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実は先日の強風で、ココナッツの木が道路に倒れ込み、
その勢いで電線ごと引っ張られ電柱も倒れたんだとか。
その時はココナッツが道路を塞いでしまったため、2時間ほど通行止めになったそう。
私が通った時はさすがにもう倒れたココナッツの木はなくなっていましたが、
修理途中の電柱が倒れているさまだけでも、かなりのインパクトが・・・。

このココナッツグローヴ、普段から落ちてくるココナッツの実には
充分注意するよう言われていますが、
ココナッツの木自体が倒れてくるとは・・・、しかも道路に。
滅多に無いことだとは思いますが、ここを横切る時は充分ご注意を!!

2007年08月28日

道なき道を行く

日本からお客様が来ていたこともあり、普段行かないところに行っているこの頃。
地元の人の案内で、東のビーチへ行くというので
「どこのビーチ?」と聞いても「名前なんてあるのかしらね〜??」との返事。
その意味は、到着して初めて解りました。


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島の最東端より少し手前、『ここ入れるの〜〜〜???』という道なき道を下っていったのでした。
「あっちに道があるわね」といって進む先は、私にはどう見ても道には見えず、
ただ広がる背の高い雑草地帯かゴロゴロした岩場。
まるで『ロード・オブ・ザ・リング』に出てきそうな道のりでした・・・。


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それでも岩間にマウイ島が見えたりしているうちは、まだ景色を楽しむ余裕があったのです。


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そのうち、足を滑らせたらそのまま海に落ちていくしかない崖を横切ったり、
しがみつきながらよじ登るゴツゴツした岩の間をくぐったり・・・。
途中、『これは罰ゲームなのか?!』と思うくらい。


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しかし、着いた先は映画のセット用な光景。
(自然豊かなモノを見て“映画のよう”など創られたモノに例えてしまう辺りは、
 東京生活が長かったからでしょうか・笑)


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苦労して到着したとはいえ、何をする訳でもなく、ただゆっくりと海を眺め、
深呼吸して、だら〜っとしただけ。
何故か皆が大きく手を広げたくなる景色でした。

2007年06月15日

『パイレーツ』ロケのビーチ

前回のブログ、何故『パイレーツな一日』というタイトルだったのかというと、
映画を観に行く前に、もう一度場所を確認しつつ、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のロケが行われたビーチ
たっぷり堪能して行ったからなのです。
モロカイにいても、私はどうもこういう“自己盛り上げ”が変わらず好きらしい。

正直にいってしまうと、余りここでご紹介したくないほど(笑)大好きなビーチの一つです。
でもALOHAな人に少しでも近づきたいので、
このブログを訪れてくれる方は“全ての場所に感謝の気持ちで接して欲しい”という
私のモロカイに対する考え方を理解して下さっていると信じ、
この際たっぷりの写真でご紹介しちゃいます。

それは島の西側にある『MAKE HORSE マケホース』という名のビーチ。
Kaluakoi Resortの手前の道を曲がり、
「この道で良かったのかな??」と不安になった頃現れるのがこちら。

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アップにしてみると・・・、

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余りにもさりげない(?)案内板で、本当にビーチがあるのか疑問に感じてしまうかも。

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しかも看板の後は車がちょっと心配になるダートロード。
車を停めた後は、こっそりゴルフコースを急ぎ足で横切ります。

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そうして現れるのが、この『MAKE HORSE』!!

・・・でも、ここで終わりではありません。

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ここも充分素敵なのですが、右側にある岩場を、
ちょっと大変だけど、足下に注意しながら進むと・・・、

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思わず歓声を上げたくなるような美しいビーチが現れるのです。
私はこの辺り一帯を『MAKE HORSE』というのかと思っていましたが、
ロコの人達によると「ここは子供の頃から『ヌードビーチ』って呼んでたけど、
それも俗称だからね〜」とのことでした。
『ヌードビーチ』の所以は、その名の通り、ここではトップレスの人が多かったからとか。
といっても、人が少ないからこそトップレスになってた人が多かったらしい。
“Make Horse=Dead Horse”との意味で、追いつめられた馬が落ちると死んでしまう程の
崖がそびえるビーチという由来があるそうです。

このビーチは潮の引きは強いのですが、本当に静かで私はカップルしかみたことがありません(笑)
あなたもオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイ気分になれる!・・・かも(保証ナシ)。

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2007年05月26日

ハワイで一番長い白砂のビーチ

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『カ・フラ・ピコ』の時はたくさんの人が訪れていた
島西部のPapohaku Beach パポハク・ビーチですが、普段はこんな感じ。
ほとんど誰もいません。
ここはハワイ諸島で一番長い白砂のビーチで、その距離約5km。
その昔は、オアフ島のワイキキビーチへここの砂が運ばれていたとか。
潮の流れが強いので、冬場は誰も泳いでなく、夏でもそれなりの注意は必要です。
でも、このドカ〜ンと開けた白いビーチは壮快!
先日遊びに来た知り合いが、トレーニングがてらこのビーチを走るとのことで、
メインのビーチ入り口で見送り、私は車でもう少し西へ向かって待つことに。
長いビーチなので、いくつかアプローチ方法があるのです。
しかし、ほんの少し移動したつもりだったのに、
振り返れば豆つぶにも満たないほど遠くに見えるその姿・・・。(上の写真で解るかな?)
それを見て、私はちょろっとお散歩だけで充分だと確信。
自分達の足跡しかない白い砂浜で、ひたすらお絵描きに興じていたのでした。

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2007年03月17日

ガイドブックにない場所その2

パラアウ州立公園のもう一つの名所、
ファリック・ロックへ向かいます。
鳥のさえずりと
やわらかな陽が差し込む森の、
緩やかなトレイルをテクテク登ります。
*
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これが噂の(?)ファリック・ロック。
こういうものは万国共通なのね、きっと。
やはりこのファリック・ロックも、
触れると子宝に恵まれると
いわれています。
ハワイを感じさせてくれるのは、お花。
いつも何かしらお花が供えられてます。
この日はよく見るとレイも。
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なんとなく正面切って触れられない独身30代女性。
結局は触ったけどね。
*


そして、ここにもガイドブックにはない『隠れスポット』ありなのです。
ファリック・ロックを背に
斜め右に向かって直ぐの大きな石の下に
こっそりとタッパーウェアが
隠されています。
これは誰が始めたか解らない宝探し。
自分が持っているモノ何かと、
この中に入っているモノを
交換していきます。
中には小さなノートも入っていて、
記念に一言残して行く人も多いです。
私が以前書いたものを探してみると…
見事に『また来られますように!』と
書いてありました。
                          願いは結構叶うものなのだ。

2007年03月15日

ガイドブックにない場所その1

東京から知人が遊びに来たので、
観光名所巡りへ。
ガイドブックではほとんどページを
割かれないモロカイ島ですが、
結構みどころはあるのです。
まずは島の北側にある
パラアウ州立公園へ。
ここは右へ行くとカラウパパ展望台、
左へ行くとファリックロックがあります。
*
*
*
*


その名の通りカラウパパ展望台は、
断崖絶壁の麓にあるカラウパパ半島を
見下ろせる場所。
ハンセン氏病患者の隔離施設だった
カラウパパ半島は、
モロカイ島の歴史を語る上でも
重要な位置を占め、
今でも多くのルールが存在し、
島の人でさえ許可なくしては
立ち入れない所ですが、
この展望台から見下ろすその姿は、
只々美しい限り。
展望台を囲む公園の森にいると、私は屋久島の森を思い出します。

さて、ここまでの情報はガイドブックでも探せるはず。
 ここからは秘密の情報をこっそり。
 右手を海に、森を下って4〜5分くらい。
 何とも云い難い神聖な場所があります。
 その場所にだけ、何本もの樹にぶら下がっている
 布切れ。
 ここはスピリチュアルな世界への入り口と
 言われています。
 この布切れは、チベットの祈祷者達が
 祭ったのだそう。
 では何故私がここを知ったかというと、
 島のスピリチュアルな人に
 連れて来てもらったからなのです。
 彼女も導かれるようにここに辿り着いたとか。
 確かに、何の案内もなく、辺りとの違いが
 ハッキリしない場所のため、いつも迷うのに、
 いつもふと見つかる場所です。
 なので、ひやかしで行くのは
 余りお勧めしません。
 そぐそこは断崖絶壁という危険もあります。
そして何より解りにくいので、くれぐれも遭難しない程度に…。

パラアウ州立公園、次回へ続きます。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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