2010年01月02日

A Happy New Year 2010!!!

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あけましておめでとうございます。
年末にグランマと一緒に竹と松をとりに行って、手作り門松を飾り、
無事お正月を迎えられました。
(ちゃんと12/30に飾って一夜飾りも避けたし!)

ハワイでは一月一日に『紅白歌合戦』を放送するので、
元日はゆっくりテレビを観ながらお節料理やお雑煮でお腹いっぱいになり、のんびり〜。
「今年はすこぶる良い年になりそうだね〜」なんてグランマと話してます。
根拠はないのですが(笑)。

今年はいろいろと新しいことにもチャレンジしたいと思ったり、
今まで考えるだけで中々できなかったものも、形にしていきたいなと思ったり。
う〜ん、じっくりと今年の抱負を考えたいけど、まずはゆっくりします(笑)。
とにかく!今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

2009年12月27日

鏡の海

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クリスマスの夕日。
ココナッツグローブの近くから。

鏡のように全てを映し出す、穏やかな海と空。
胸が苦しくなるほど美しい景色でした。
なんだか良い予感♪


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2009年08月31日

火災発生、早朝の避難へ

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怖かった・・・、本当に。
この異様な赤みを帯びた昨日の夕日に不安は感じていましたが・・・。


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昨日のお昼過ぎ、島の中心部Kaunakakai カウナカカイの街中から
そう遠くないところに、煙が上がりました。
「火事じゃない??」と、向こうを指差す姿があちこちに。
でもこの時点では、そんな大事になるとは思っていなかったのですが・・・、


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煙は一向におさまらず、消火活動を行うヘリコプターが上空を何度も往復。
煙の範囲は山を広がっているように見えるし・・・。
山側の家では、裏庭のキアヴェの木を切って万が一に備えていた人もいたそうですが、
全体的に見るとローカルの人達は特に大騒ぎしている様子もなく
野次馬のように家の前の道路から眺める人が、たま〜にいるくらい。


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そして夜20時過ぎ、住宅街からも炎を確認できるほどに。
(この写真↑は少し望遠で撮ったので、実際はもう少し遠い感じでした)
私は『これは結構危ない状況なのでは???』とかなり不安になっていたけど、
島の人達の様子は、さほど変わらず・・・。
『郷に入っては郷に従え』かしら?!・・・と、おとなしく家に帰ることに。

でも・・・眠れないんですよ。
だって、外から漂ってくるきな臭さは強くなっていくし、
電気を消してベッドに入っても窓からオレンジ色の光がどんどん差し込んでくるし・・・。


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で、午前3時頃に部屋の窓のスクリーン越しに見えたのが、これ。
もう全く眠れない訳です。
とはいえ、深夜なので自ら誰かを起こすのも気が引けてしまい、
とにかく辺りの様子をこまめにチェックしてたけど、
近所のお宅はどこも電気が消えたまま物音もしないので、寝ている様子。
落ち着かないから、大事なものなどをまとめてみたりしながら、
引き続き、辺りの様子をまめにチェック。
もうジッとしていられない気分で・・・。
でも『もう限界だ〜〜〜!!怖い〜〜〜!!』と思った午前5時頃、
警察官が『避難してください』とまわってきました。

お、遅いよぉぉぉーーーー!!!
しかも徹底して避難を呼びかけているという程でもなく、
もし私が寝ていたらそのまま気づかれず放置されていた気がしないでもないような・・・。

そして近所の人達の素早さに驚き。
今まで寝ていたはずの人達が、あっという間に小さなバッグひとつで家を後にし、
気づけば私が最後ーーー?!?!という状況。
初めての状況でよく解らないけど、取り急ぎ、
現金・パスポート・PC・洗面道具などを持って慌てて私も家を去りました。
まずはグランマと友達をチェックした後、避難所として解放していると言われた
ミッチェル・パウオレ・センターへ。
しかーし!誰もいない・・・。
家族の多いモロカイ島、どうやら避難センターではなく、
親戚など家族のところへ行ったりするのが大方らしいとか・・・。

その様子で緊張感が少し緩んだ私は、
『やっぱり、他にも持ってきたいものがある!』と思い、ひとり家に戻ってみることに。
しかし!我が家に続く道は既に煙で道路も見えないほど。
まだ家を出てから20分位しか経ってないのに・・・。
煙の奥に一瞬見えた家の後ろでは大きな炎が燃え盛っていて・・・、
呆然とするしかなくて・・・。
あまりのショックで涙がポロポロこぼれて、そのままグランマのところへ行きました。
やっと安心できる場所にきたはずなのに『一体どうなっちゃうんだろう・・・』という
不安な気持ちで一睡もできず。
空が明るくなってからは、再びヘリコプターが頭上を往復する音が響き渡り、
火事の大きさを物語っていました。


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朝9時過ぎ、どうやら私の家のエリアも落ち着いたらしいとわかり飛んで行くと、
なんと、家の裏庭まで火はまわっていたけど、家自体は無事でした!!!!!
周りの他の家も同じ状況!!
裏に回るとそこは一面真っ黒で、まだあちこちで小さな煙が上り、
むせ返るような息苦しさはあるけど、
今のところ、民家の火災やけが人なども確認されていないとのこと!
本当に良かった!! この後も無事を願うばかりです。

ただ、今現在(ハワイ時間で約16時半)も消火活動は続いていて、
煙と焦げ臭さで心地良いものではありません。
後になって聞くと、余り動じていないように見えたローカルの人達も、
実はきな臭さや不安で眠れなかった人が多いよう。
さすがに今回の火事は皆の予想を上回る大きさになってしまったようです。
ただ、その表し方が違うのは文化の違いもあるのかも・・と思いました。

全てが落ち着くまでにはまだ少し時間がかかりそうですが、
私はこのままグランマのところで暫く落ち着かせてもらってから、
焦げ臭さの充満するお部屋のお掃除に取りかかることにします。
という訳で、私は無事です。
外国での火事、勝手が解らず戸惑いましたが、学んだことも多くありました。
災害時、日本で良しとされる“早め早めの対策”が見当たらないことで
余計に不安になってしまった気がします。
それと、どこでも親しい知り合いがいると、いざという時は本当に心強いですね。

また何かあったら、お知らせします。

2009年05月26日

モロカイを目指す男達

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思いがけず、素敵な出会いがありました。
それは知人のコンドミニアムに遊びに行った時のこと。
プールとジャクージで遊び疲れ、BBQでお腹いっぱいというかなりのご満悦時、
そのジャクージに日本人を含む人達が現れたのです。
それは次の日に、モロカイ島からオアフ島を目指すカヌーレース
『Molokai World Championships 2009』に参加する
荒木汰久治さん崎原さんのグループでした。
荒木さんはホクレア号で日本人スタッフとしてもご活躍された方。
お恥ずかしながら私は詳しく存じ上げなかったのですが、
その後、荒木さんのブログを拝見して、とても心を動かされました。
毎年モロカイ島を目指して頑張っている荒木さんの目を通したモロカイは、
まるで違う島のようにも感じましたが、
モロカイから与えられた気持ちや、モロカイに抱く尊敬の気持ちは同じなのかなと思いました。
そしてモロカイ島で得たことを実際に日本で形にしていく姿に勇気まで頂いた気分です。
こうしてモロカイを介して日本人と繋がることはとても嬉しい。
しかも形は違っても根底でほんの少しでも共通点を感じることができるのは、
モロカイ島への理解が間違っていない気がして本当に嬉しいのです。

荒木さん、崎原さん、来年もモロカイ島でお会いできること楽しみにしています。

2009年03月18日

ハワイの歌姫とエビの関係

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ここのところご紹介していたシュリンプ・ファーム、
名実ともにハワイNo.1の歌姫・Amy Hanaiali'iのご主人が経営しているのです。
ルーツがモロカイ島にあるというAmy、数年前から家族とともにモロカイ島に拠点を移しました。
実は、面白いご縁で私も一緒に住んでいたことがあり、
家族のようなお付き合いをさせて頂いています。
Amyはお世辞抜きにとっても素敵な女性で、しかも結構オモシロイ(笑)。
笑いのツボが似ているのか、よく二人で大笑いしています。
先日の私達のフラのショーにも家族で来てくれて、
「ショーを見てたら良い曲が浮かんだわ!」と嬉しいことを言ってくれたので、
近々我がフラハラウとの共演もありそう♪

でも仕事で、他島は勿論のことメインランドや日本などへ行くことも多いので
大変じゃないのかと尋ねたら、
「エンターテイメントの世界と、家族とともに大自然の中で過ごすモロカイ島との生活が
 非常にバランスが良いのよ〜!」と話してました。
その気持ち、よく解る気がする(笑)。

もうすぐニューアルバムのレコーディングも始まるそう。
彼女のモロカイ・ライフから生まれるアルバム、楽しみデス〜。

2009年02月04日

6つの花びら

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フラのショーがある時は、
プルメリアを摘んで自分でレイや髪飾りを作らなくてはいけないのですが、
今はシーズンじゃないので、これが結構大変なのです。
集合時間に来ないダンサーの行方を尋ねると
「朝からプルメリアを探してるようでーす!」と代返があったり(笑)。
私も島を巡りやっとかき集めたお花でレイを作っていると、
通常5枚の花びらをつけるプルメリアの中に6枚花びらを発見。
4枚花びらはよく見るけど、6枚は結構珍しい。
ボリュームがある分、華やかな感じもするが、ちょっと窮屈そうにも見えません?(笑)

2009年01月02日

Hau`oli Makahiki Hou!!

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Hau`oli Makahiki Hou!!
明けましておめでとうございます。
モロカイ島で迎える2回目の新年。
このブログで新年のご挨拶をさせて頂くのも2回目になります。
ここまで続けさせて頂けたのも、応援してくださった皆さまのお陰です。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

モロカイ島も静かに・・、いえ、賑やかな花火の音で2009年を迎えました。
大晦日から新年にかけては、島中が火薬のにおいと煙に覆われているような、
スモーキーな幕開け。
これも私の中ではハワイらしさの一つになりました。

今年は、どんな新しい素敵な出来事や、
どれだけ変わらぬ温かさが待っているでしょうか。
この島にいると、例えどんなに辛いことや苦しいことがあったとしても
全ては素晴らしい未来に繋がっていくんじゃないかな・・・、
何故かそんな気持ちにさせられることが多くあります。
このブログを訪れてくださったあなたにも、そんな感覚が届くといいなと思っています。
さ〜!2009年の始まりです。
素晴らしい年にしていきましょう〜!
そして、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


2009.1.1.(モロカイ時間) 荒川れん子。

2008年12月04日

お友達観光コース

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いろいろと大人の事情がありまして(笑)時差ができてしまいましたが、
先月、JFNパーソナリティの中田美香ちゃんがモロカイ島に遊びに来てくれました〜。
モロカイ島到着日がちょうど金曜だったので、ホテル・モロカイのアロハフライデーへ。
私の個人的な考えですが、モロカイ島に来るなら金曜を初日か最後の夜に持ってくると
アロハフライデーで歓迎または〆に使えていいかな〜と思っているので、
今回はベストタイミング。

初日の予定は(実はこれ、お友達が来た時の私の定番コースですが・笑)、

空港にお迎え
→Coffees of Hawaiiで名物モカママでも飲みながらちょっとお喋り
カラウパパ展望台
ファリックロック
→一度チェックイン
→ホテルモロカイのアロハフライデーへ

・・・と考えていましたが、いきなり予定崩れ(笑)。
以前は同じ番組を担当することが多かったり、
ほぼ毎日のようにつるんでいた時期もあった美香ちゃんと私なので、
久しぶりの再会もあってCoffees of Hawaiiの時点でもう話が尽きない。
その後の予定を後日に回し、急いでホテルモロカイに来たのでした〜。
ま、ゆる〜く過ごすのが一番モロカイらしさを味わえると思うので、
予定に縛られないくらいが丁度いいかもデス。

ホテルモロカイでは知り合いのおばさまに捕まってしまい、
私がフラを1曲踊らされるというハプニングもありましたが、
美香ちゃんったら涙流して喜んで(ウケて?)くれましたわ(笑)。
それを見て私も大笑い。なんだか懐かしい時間が流れました。

美香ちゃんをご案内しながら、私も久々にモロカイ観光したので、
次回でちらりとご紹介します〜。


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2008年11月15日

読者の方と

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人生おもしろいものです。
先日のブログでも書きましたが『もっとオープンになってみようかな〜』と
考え方を変えたら、その方向に開かれていくものですな。
このブログの読者の方からご連絡をいただき、モロカイ島でお会いしました〜。
しかも二組の方々。
私の隣の女の子はオアフ島に住むヨウコさん。
向かい側は千葉に住むミッチさんと奥様のサナエさん。
お互い『初めまして』だったけど、まとめて皆で会っちゃいました(笑)。

ヨウコさんは初めてのモロカイ島。
オアフ島との違いにかなり驚いていたご様子。
そしてミッチさん&サナエさんは、約5年前に
なんとモロカイ島で結婚式をして、その後も毎年モロカイにいらしているそう。
お話を伺っていると、さすがのモロカイ通(笑)。
そして、モロカイ島を楽しむ術をちゃ〜んと心得ていらっしゃる!
やはりモロカイ島は、知り合いがいるといないでは楽しみ方が断然変わってくると思うのです。
こちらのご夫妻、ローカルのお友達が多いこと!
でもって“旅行者だから、ま、いっか”じゃなく、
いつもきちんと誠意を持って接していらっしゃる姿が印象的でした。
きっとそんな人柄がにじみでているのか、どんどんお友達が増えているよう(笑)。

ヨウコさん、ミッチさん、サナエさん、またお会いできること楽しみにしてますね〜♪
それとたくさんのお土産、有り難うございました!
どうぞ今後はお気遣いなく!

2008年10月25日

日本からのお客さま

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日本からのお客さまに頂いたお菓子、ごちそうさまでした!
実は、このブログの読者の方に初めてお会いしました。
今まで視聴者・リスナー・読者の方々と個人的にお会いしたことはなかったのですが、
今回このブログを通じて、モロカイ島にご旅行にいらっしゃるという
日本にお住まいのご夫妻からご連絡を頂き、初めて個人的にお返事させて頂きました。
私にとって初の試みだったので、正直はじめはちょっと緊張しながらでしたが(笑)。

お年の頃は私の両親と同じか少しお若いくらいのご夫妻。
ハワイ自体は何度となくいらしているそうですが、モロカイ島は初めてとのこと。
やはり、この田舎っぷりに驚かれていました(笑)。
ブルース・シマブクロ(ジェイク・シマブクロの弟さん)が日本で催した
ウクレレのワークショップを受けたことがあったそうで、
たまたま、モロカイ島在住のブルース&ジェイクのお婆さまを一緒に連れて行ったら、
そのご夫妻、感激されて鳥肌がたったそう(笑)。
でも別れ際には何度も手を振り、また是非モロカイ島に来たいと熱く話してくれました〜。
とにかく喜んでくれて良かった、良かった♪

人との出会いって、おもしろいものだな〜と改めて感じます。
昨日まで会ったことのない人なのに、笑顔で手を振る姿にはほっとさせてもらえます。
そして普段会えなくても応援してくださっている方がいるんだな〜と、とても励まされます。
モロカイ島にいらっしゃる際、わざわざ声をかけてくださる皆様、ありがとうございます。
今後はできる限りながら、お返事できる時はさせて頂くようにしますので、
この小さな島でお会いすることがあれば、それもまた素敵ですね。

2008年07月29日

また、ちらり旅立ちます。

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実は・・・、
ラスベガスから戻って間もなく、日本からお友達がモロカイ島に遊びにきてくれました。
フジテレビのアナウンサー武田祐子ちゃん。
ゆうちゃんとは私がフジテレビ系列局のアナウンサーだった頃からのお付き合い。
同期なのです。
よく祐ちゃん&いずみちゃんと飲んだものだ。
たっぷりモロカイ観光して中々興味深い体験もしたので、改めてご紹介します。
というのも、ゆうちゃんを見送った後、今度は別の日本から来る方達と合流するため
オアフ島に飛ばねばなのです。
なんだか7月はバタバタです。でも皆に会えるので嬉しいバタバタです♪

写真はゆうちゃんがハマり、毎日見に行ったカウナカカイの港からの夕焼け。
最新携帯でバシャバシャ撮ってたわ(笑)。

因みに、いつもはホテル・モロカイのレストランから眺める夕日もお勧めなのですが、
この時期はちょうど山陰になり見えませんでした・・・。

2008年07月15日

べガス行き

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突然ですが、今日からラスベガスに行ってきます。
詳細は帰ってきてからお伝えしますが、なんとラスベガスでショーをしてきます(笑)。
(我ながら、30過ぎて私は一体何に向かってるんだろ?!と思うが・笑)

その合間にカジノも楽しめたらと淡い期待を抱きつつ。
実はカジノの達人でもある、うちの(モロカイの)お婆ちゃまが、
「全然勝てない時はこれを使うんだよ。ラッキー20だから」とお餞別をくれました。
その優しさに涙が出そうだったわ。

バタバタでお返事も書けずゴメンナサイ!!
帰ってきたら必ず書きますので、もう少しお待ちくださいませ。
では、行ってきます。

2008年07月06日

ライアテアと初対面

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いつものようにクム・フラ(フラの先生)のお花屋さんへお手伝いに行ったら、
ライアテア・ヘルムがちょこんと座っていました。
ハワイのグラミー賞とも呼ばれるナ・ホク・ハノハノ・アワードで数々の賞を受賞したり、
グラミー賞にもノミネートされた、ご存知、モロカイ島出身の歌姫。
彼女は幼い頃からずっと長い間、我がフラ・ハラウ(フラ教室)に所属していたのです。
私はちょうど彼女と入れ違いくらいのタイミングでハラウに来たので、初対面。
にも関わらず、お互いお弁当をもりもり食べながら、
日本のことや共通の友達のことなどを話して盛り上がりました。
小柄な体格と可愛らしいルックスとは裏腹に、
チャキチャキした話しっぷりが気持ちイイ、とっても素敵な女の子。
「今度、仕事で会ったらオモシロイね!」と大きく手を振り去って行きました。
今回はライアテアから質問攻めにあった私ですが、お仕事では私が質問攻めにしますぞ(笑)。

2008年05月12日

母の日に想う。

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母の日。
こちらではカーネーションよりバラのプレゼントの方が多いよう。
そしてお母さんだけでなく、お婆ちゃんにもお花を贈る人が多いな〜と。
私は一緒に暮らすおばあちゃまと、ホノルル在住のその娘さんにお花を贈りました。
私にとってのハワイのお婆ちゃんとお母さんなので。
勿論、日本にいる母にもお花を贈りました。
でもモロカイ島の皆に聞かれるのは「ママに何か贈った?」ではなく、
「ママに電話した?」の言葉ばかり。
そういえば家族の誕生日だと話した時も、やはり「電話した?」とばかり聞かれました。
日本だと「何か贈った?」が多くありません?!

で、思った。
モノじゃなくコミュニケーションのプライオリティーの方がずっと高いのかなと。
もちろん私も、モノだけ贈っておけばいいとは思ってないけど、
普段から割と連絡をとりあう家族なので、特別な日は何か贈ることで特別感を出していたかも。
ま、それも決して悪いことではないと思うけど、
特別な日だからこそ、普段中々言えない感謝の気持ちや愛情を
きちんと“伝える”ことが大事なのかもしれない。
それをモロカイ島の皆から教えられたような気がして、改めて母に電話した。
・・・が、結局全然上手く伝えられないものですな〜。
心配する余りついついキツい言い方しちゃったり、照れがあったり・・・反省デス。

でも・・・、
「あなたの娘に生まれて、私は本当に幸せです!世界で一番自慢の母です!!」
と、いつかはきちんと伝えてみたい。
取りあえずは「まだまだお世話になると思うから元気でいてもらわなきゃ〜」
としか言えない私もどうかと思うのです(笑)。

2008年04月27日

朝の月

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朝6時頃。
私の日課、ガーデンのお花達にお水をあげていた時のこと。
空を見上げると、西の空にまだ月が輝いていました。
夜の月とまるで別のもののようなその姿は、
気持ちごと吸い込まれてしまいそうな存在感で。
反対の空から顔を出す太陽の勢いとともに消えていきました。
光の射さない真っ暗な中は不安で怖くなることもあるけど、
眩し過ぎても見えないものが・・・あるね。

2008年04月09日

お客さま来島中

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日本から素敵なお客さまが遊びに来てくれました。
お仕事の大先輩であり、個人的にも大大大好きなラジオ・パーソナリティの坂上みきさん
朝早く摘みにいったプルメリアをチクチク縫ってレイを作り、空港へお迎えに行ったら、
手を振る私に最初は全く気づかなかった坂上さん。
「地元の子かと思った〜!」とのこと(笑)。
やっぱ私、最近灼け過ぎ&肥え過ぎですな・・・。

何日かモロカイをご案内した後、一緒にオアフに行きます。
モロカイ島初体験の坂上さんにご案内する島のあちこち。
これからモロカイを旅する方のご参考になるかもしれないので
オアフから戻ってきたらたっぷりとご紹介します。

2008年03月24日

イースターエッグを作ってみた

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ちょっと引くよね、この色鮮やかさ。
昨日のエッグ・ハントが楽しかったのと、
テレビでいろいろなデコレーションのイースターエッグが紹介されるのを見ていたら、
私も作りたくなってしまい、初挑戦。
まずは、ゆで卵を作って、それを染めていきます。


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スーパーマーケットで、この専用染料を購入。
モロカイ島で見つけたイースターエッグ用のキットはこれだけでした。
食べても大丈夫な染料ということですが、思いっきり合成着色料ですな。


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お酢を混ぜると色鮮やかに、レモンジュースを混ぜるとトラディショナルな色に、
お水を混ぜるとパステルカラーに・・・との説明書きがありますが、
この参考例のようには中々染まらず、途中で断念。


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弱冠薄めのパステルカラーに染まったゆで卵の殻に、お絵描きして完成〜。
これ、かなり楽しい!
プレゼントする子の顔を浮かべながら、
「うさぎは解るかな?クジラは知ってるかしら?」など半分妄想状態での創作。
お留守中のきらかいちゃん宅に置いてきたところ、
後ほど「あいがとう〜」とカワイイ日本語で電話がありました。
うっっ、君の笑顔だけで幸せだよぅ。

2008年03月22日

99年4ヶ月の笑顔

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我が家にホノルルからお客さまがやってきました。
通称Lady HELENAさん。
なんと御年99歳と4ヶ月!!
でも杖などなくても、しっかりご自身で歩かれるし、お手洗いや着替えなども助けいらず。
食事も何でも召し上がる。(というか、一番良く食べてた!)
ビタミン剤は摂るけど、薬は一切ナシ。
そして凄いのは頭のキレの良さ。
人と人の繋がりでいろいろなことを覚えていらっしゃるようなので、
昔のことだけではなく、記憶はどんどん増えていく。

また何より感銘を受けたのは、彼女の口癖
ことあるごとに「ビューティフル!!」「ワンダフル!!」の連続なのです。
普通〜〜〜のシチューを食べただけなのに、「なんてビューティフルなシチューなの!」。
夜空を見上げると、「 なんてワンダフルでビューティフルな夜なのかしら!」。
極めつけはシャワーを浴びた後に、
「なんてビューティフルなシャワーかしら!
 まるで小鳥のさえずりが聞こえる山の中で、滝を浴びているようなさわやかさだったわ!
 ありがとう!!」と。
ここまでくると私達も思わず笑ってしまいましたが、流石です。
念のために申し上げますが、至って普通の何の変哲もないシャワーです。
でもLady HELENAさんには、そう感じるのでしょう。
全てが美しく、素晴らしいと映るのでしょう。
そうやって生きてきたからこそ、深く優しい笑顔があり、この長い人生があるのかなと。

まだハワイに電気さえなかった時代から生きてきたお婆ちゃん。
彼女のお話は興味深いことばかりで、一緒に過ごす時間はあっという間に過ぎていきました。
今年の11月で100歳を迎えるHELENAお婆ちゃん、
また会える日を楽しみにしています。
なんてったって、自称20歳ですから!

2008年02月15日

恐怖のバレンタインデー

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怒濤のバレンタインデー、終了。
尋常じゃないほど疲労困憊のため、その理由はまた後日にさせてくださいませ。
まずは、この二日分の睡眠取り戻します。

2008年02月08日

バターロールの謎

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これ、バターロールなんです。
日本のバターロールの形とは全然違うので
(っていうか「ロールされてないじゃん!」と思いません?!)
はじめは、モロカイ島唯一のパン屋さん『KANEMITSU BAKERY』独自の形かと思っていました。
しかし!
他の島から戻ってきた人や遊びに来た人からのお土産で、
それぞれ別々の方から何故かバターロールばかりを頂きました。
(これはこれで不思議な偶然の一致ですが・・・笑)
開けてみると、全てこの形!
うちのお婆ちゃまに聞いたところ「だってバターロールだもん」と逆に不思議がられたのでした。
どうやらハワイのバターロールはこの形がスタンダードらしい。
ん?・・・っていうか、この形はハワイだけなんでしょうか?
それともアメリカ全体??
それとも???・・・なんだかバターロールのスタンダードに疑問を感じ始めてきたぞ。
自分の中で当たり前だったことが、実は意外と思い込みだったと感じることがあるほど
世界は広いのに、時に自分の頭の中は小さな世界でくくっていたことに気づくことがある。

ま、そんなに大袈裟なことではないけど、ご存知の方がいたら教えてください(笑)。

2008年01月30日

ご無沙汰しました。

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実はちらりと日本に帰国していました。
前回のブログで「モロカイも寒いな〜」みたいなことを書きましたが・・・、
えぇ、かなり甘い考えでしたわ。
寒かった!NIPPON!!
実家の北海道に帰った日は、いきなり−30℃で迎えられて、寒いというより痛かったデス。
私の故郷・美深町は日本一寒い町ということもあり、ざっと気温差50℃以上。
生粋の道産子もハワイの暖かさに甘やかされ、もう寒さに弱い体になってしまったようです。

という訳で、モロカイに戻ってきました!
また、どんどん更新していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
でもね、やっぱりモロカイも例年に比べるとまだ薄ら寒さを引きずってるみたいですぞ。

(写真は飛行機の窓から見えた大雪山デス。モロカイの人達に見せてあげたい!)

2007年12月20日

島の表情

急遽、バタバタとオアフへ行ってきました。
ほんの数日ですが、久しぶりにモロカイを離れます。


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今のモロカイ島、上空から見るとこんな感じ。
空路で一度でもモロカイ島を訪れたことがある方なら、
きっと同じことを感じてもらえるのではないでしょうか?!
これはちょっと珍しい光景。
普段は赤土の部分が非常に多く、ドライな印象を与えることが多いのです。
でも今月初めに続いた雨の影響で、今のモロカイ島、上から見下ろすと、ほとんど緑一色です。
自然に抱かれる島は自然によってその表情を変えるのだと、改めてしみじみ感じるフライトでした。


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※この写真にある白い砂浜は、以前にご紹介した
ハワイで一番長い白砂のビーチ、Papohaku Beach パポハク ビーチです。

2007年10月27日

海の力

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無性に「海に行きた〜い!!」との衝動に駆られた。
よく考えてみると、ここ最近バタバタとしていて、
気づけば引っ越して以来というもの、1ヶ月以上もビーチに行ってなかったのです。
勿論、海に囲まれた小さな島なので横切ることは多いけど、泳ぎには行ってなかった訳です。
車で15分も行けばこんなに素敵なビーチが目の前なのに。
東のビーチ、Puko'o プコオ。
海にぷか〜んと浮かんで雲一つない青空をただ眺めていたら、空に浮かんでるような気分になった。
“すぐそこにあるから”とか“いつでもできるから”とか言ってちゃイカンね。
一瞬たりとも同じ時間も同じ景色もない。
夕方近く、もう誰もいなかったので、思いっきりビーチで歌っちゃってスッキリ(笑)。
モロカイに来て、特に海は浄化のパワーがあるんだなと強く感じます。
海は、自然は、偉大ですわ。

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おまけ。
ビーチに映る影がイイ感じだったのでパチリ。
まるでドレスで踊ってるようですが、単にバスタオル巻いてウロウロしてるだけ(笑)。

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2007年10月19日

お知らせ

更新が滞っていてすみません。
実はコンピュータが壊れてしまいました。
やっと修理から戻って来たのですが、使い勝手が大きく変わってしまったこともあり、
中々アクセスできずにいました。
そしてショックなことに、データが全て飛んでしまったのです・・・。
この間溜めていたネタもいろいろとあったのですが、写真を必死で探しつつ、
遅ればせながら、明日からアップしていきたいと思ってます。
暫くご無沙汰してしまった分、1日に何回かアップすることも考えています。
何度も覗きに来てくださった方も多いようで大変失礼いたしました。

そして個人的なことで恐縮ですが・・・、
お仕事は勿論!プライベートも含めて私と知り合いの皆様!
いつもながらお返事が遅れたままになってる方も多いと思いますが、
全てのメールアドレスも解らなくなってしまったため、私のメールアドレス宛に、
お名前だけでも結構なので連絡先送ってくださ〜い!

2007年09月06日

お引っ越し

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実はモロカイ島内で引っ越しました。
今までは山よりに住んでいたのですが、今度はお部屋から少し海が見える場所。
こんな小さな島なのに、場所によって様々な表情を見せる豊かな島だなぁと改めて感じます。
今までと生活環境が変わる分、モロカイ生活の新たな発見もありそうな予感。

そんなこんなでバタバタしているのに加えて、まだネットの調子が今ひとつ良くなく、
最近の更新などが遅れていて、ごめんなさい。
この間、次号の『アロハエクスプレス』の原稿も仕上げたのですが、
こちらのブログではまだご紹介していないお勧めの情報を載せましたので、
そちらもお楽しみに〜。

2007年08月14日

ハリケーン

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今日はどこに行っても話題はハリケーン。
大きなハリケーンがハワイ諸島に近づいています。
普段あまりつけることのない私のお部屋の古いテレビも大活躍。
モロカイ島は島と島の間にあるので、大抵は大きな被害に遭いづらいそうですが、
今、深夜2時。
外の風の音で眠れないくらいの強さです。
たまに家が弱冠揺れるんですが・・・。

お家の人は念のため、出来る限りのお水を溜めていました。
そして明日は車のガソリンを一応満タンにしてくるようにとのこと。
モロカイ島に来て以来初めての体験ですが、大きな被害がでないことを祈るばかりです。

2007年07月31日

Puffyとハワイ島で

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実はハワイ島=BigIslandに行ってました。
夕日の美しいKONA コナで、同じ事務所に所属するPuffyのお二人に会うためです。
久しぶりの再会に「で、で、どこの島にいるんですか〜?」と驚いていた亜美ちゃん由美ちゃん、
今回はお仕事でビッグアイランドに来ていましたが、%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E5%B3%B6%3Awith%20Puffy250.jpg
相変わらず可愛らしいのに、加えて迫力も増してきた感じ。
テレビのカートゥーンの影響で、小さなモロカイでさえPuffyのこと知ってる子供達がいるもんね。
これって改めて凄いなと。
アメリカツアーの一環で、今度はハワイでもライブがあるといいなと期待するのでした。

今回はPuffyチームのスタッフさん達とも会えて、まるで日本にいるようで凄く楽しかったです。
普段モロカイでこれだけ日本人や日本語から離れていると、
日本人に会えただけでも結構嬉しいのに、親しかった人達に会うと尚のこと。
出会えたこと、今も繋がりがあること、ただそれだけにでも感謝の気持ちを感じられて
自分自身のエネルギーが満ちてくる感じがします。
いや〜、有り難いことだ。


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と、すっかり我が事務所の空気を堪能させて頂いた次の日、
コナと反対側のHILO ヒロという街に行ったところ、
なんと偶然また同じ事務所の人に会ったのです。
私的には、まるでSMA祭りin ビッグアイランド!(大袈裟か…)
その方はバケーション中だったのでお名前は控えますが、某超有名DJの方。
その方に「Puffyチームも来てたんですよ」と伝えたら、やはり驚いてました(笑)。
世界は広いようで狭い、そして繋がっているんですね。

ビッグアイランド報告はまた次回に。

2007年07月15日

すみません!

更新が滞っていてスミマセン!
実は先日、車のドアで顔面を強打しまして、その時は大丈夫だと思っていたのですが、
次の日から首、肩、背中と痛みが広がっていき、動くのもやっとになってしまいました。
これって、むちうち?
どうしたらいいのだ?!
とにかく首をタオルで固定してますが、みっともない割に良くなる気配もナシ。

という訳で、同じ姿勢を続けられないので、落ち着いてPCにも向かえないため、
もう2、3日お待ち下さい。

2007年07月06日

モロカイ島の『アラカワさん』

皆さんご存知の通り、ハワイには日系人の方が多くいます。
ここモロカイも同じで、ラストネームも日本の姓を多く耳にします。
例えば、美しいキャラメル色の髪に青味がかった瞳の方の名前が
リンジー・ナカヤマ(仮)とか。
見た目も中味も純日本人の中で育ってきた私には、最初は少し不思議な感じがしました。

通常、ファーストネームかニックネームで呼び合うので、
あまりラストネームを言う機会はないのですが、
私が『アラカワ』だと知ると、多くの人が「Mr.アラカワには会った?良い人よ〜」と。
そう、モロカイ島には1軒だけ『アラカワさん』がいるのです。


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それがこちらのご夫婦。
先日、飛行機を利用した時に、偶然にも同じ便になったのです。
たった9人乗りの飛行機の中に3人の『アラカワさん』という素敵な偶然。
お二人がチェックインの時に「アラカワ・ファミリーは3人ね?!」と聞かれ、
「え?!私達は2人よ…」と戸惑っていたところに私が現れたそう。
聞けば、お二人のお子さん達はもう独立して島を出たので、
現時点でのモロカイ島にいるたった3人の『アラカワさん』の集合となった訳です。
「ず〜〜っと昔々のどこかで繋がっているんだろうね」と話す優しい目に、
初めて会ったのに、何故か親しみを感じてしまうのでした。

2007年06月27日

無事、モロカイ帰還

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タヒチからモロカイ島に戻ってきました!!
モロカイ島では英語、ピジョン英語、ハワイ語がミックスされていて
よく混乱するのですが、タヒチではそれに加えてフランス語!
何が何だかよく解らなくなっていました。

しかし、本当にタヒチは海の水が美しい!
モロカイの皆も感動していました。
プールにビーチにと、泳ぎ三昧の日々で、すっかりタヒチ焼けしてきました。

では、ひとまずは無事モロカイ島に帰ってきたご報告で、
また後日、ちらりとタヒチ報告します!

2007年06月16日

お知らせ

フラハラウ(フラ教室)の皆でタヒチに行くことになりました。
南国から南国へ・・・なので少し不思議な気分でもありますが、
1週間ほどでモロカイに戻ってきます。
『モロカイ通信』でタヒチをご紹介するのは如何なものなのか解りませんが、
また来週から是非チェックしてみてください。
ちなみに、タヒチ出発の前日には、オアフ島で行われる『ミス・ハワイ』の
コンテストにも行ってきます。
そのご報告もお楽しみに!

2007年06月06日

モロカイ島と関わる日本人

公的な機関によると、モロカイ島に住む日本国籍の人は私が2人目だそうですが、
この島に住んでいなくても、モロカイ島と長く関わりのある日本人の方は、
私が知る限りでも何人かいらっしゃいます。
その一人がこの方、小倉美和さん

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私が所属するフラハラウ(フラ教室)『Moana's Hula Halau』の日本校(下記詳細)を
つくった先生です。
美和さんは10年以上も前からモロカイ島に来ていて、毎年1ヶ月余り、
クムフラ(フラの師)の元に滞在し、
クムフラやハラウ、そしてモロカイから多くのことを吸収して日本に持ち帰っているそうです。
美和さんのフラに対するまなざしは真剣そのもので、ロコ達も時に姿勢を正すようになるほど。
そして皆のために、ほんと〜に良く働きます(笑)。
なので皆、美和さんを尊敬し、大好きです。

私がモロカイに来て以来、『どうしてこんなに皆親切で良くしてくれるんだろう?』と
思ったことが何度もあります。
それは、美和さんのように、これまでモロカイ島と関わってきた人達が築き上げてくれた
“日本人像”のお陰なのだと強く感じます。

モロカイ島は日本人が少ない分、何をしても目立ちます。
一人の言動が日本人自体のイメージに繋がることも有り得る環境です。
私がモロカイ島を好きなように、モロカイ島にも私を、日本人を好きになってもらいたいので、
日々、責任を持って感謝の気持ちを忘れないようしたいものです。
折角これまで築き上げてくれた方達のためにも。


Moana's Hula Halau of Japan (03)3406-7155
   〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-3-7 新星ビルB1

モロカイ島の写真がいっぱいのスタジオです。

2007年05月16日

癒される景色

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フラの練習の帰り道、ふと前を見ると美しい夕焼けが広がっていた。
車を止めて暫くボ〜っと眺める。
こんな何気ない景色の美しさにいつも癒される。
私を含め、誰の日常生活の中でも起こる小さな不安や不満が、
本当にくだらないことに思えてくる。
生きていること、そして、今ココに、コノ時間に存在できたこと、
それだけに感謝したくなる。
自然は偉大だね。
そして、そのことに気づけた私は幸せだな。感謝。

2007年04月11日

日本土産

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実はチラリと日本へ一時帰国をしていました。
不思議なもので、以前は東京の人混みがむせ返るように感じたこともあったのに、
モロカイでの田舎生活に慣れてしまったせいか、
いろいろなモノが新鮮にも見えて『東京ってコスモポリタンだわ〜』なんて、
アミューズメントパークを見ているような不思議な感覚を覚えました。
やはり人間にはバケーションが必要ですな。
真にリフレッシュすると、同じモノでも捉える視点が変わるものなのね。
でも我がホームタウン北海道には驚かされました。
この山一面の雪!
東京でお花見した後に見た雪景色に、日本は小さいようで広いのだなと実感。
日本でお会いした皆さま、楽しいひと時を本当にありがとうございました!


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そしてモロカイの皆にいっぱい頼まれたお土産の一部をご紹介します。
私の印象としては、ハワイの人の好きな味は“濃い味”。
日本食も結構好評です。
特にモロカイは他の島と違い日本食がほとんど手に入らないので、珍しがって喜ばれます。
意外だったのは、ふりかけが大人気。
モロカイのスーパーでもほんの数種類ながら、ふりかけは買えるのに、
どうやらほとんどの人は、パッケージを見ても何か解らず素通りしているようです。
私も大量に日本食を持ち帰ったので、暫くは凌げそうです。
モロカイを訪れる皆さま、どうぞ美味しい日本食を私に届けてくださいませ(笑)。

2007年03月23日

波の音で眠る

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ホノルルで親しい友達と久々に会って
『あ〜お互いそれぞれの人生を歩んでいるんだなぁ』と感慨深くなり、
陥った感情は…なんとホームシックでした(笑)。
しかもモロカイでお世話になっているご家庭が今留守中で
広いお家に私一人しかいないと、更に物寂しい感覚が…。
それを察してアンティ ラクエルが『泊まりにおいで〜』と言ってくれたので、
子犬のようにシッポをふってついていくことに。
…私、いくつ?!

アンティ モアナ&ラクエルのお宅は、スノーケリングに最適な20マイルビーチの直ぐ目の前。
ベッドに入ると、静かに繰り返す波の音が深い深い眠りに誘ってくれました。
自然を身近に感じられる生活の有り難さを、深く実感しました。
翌朝、ラナイ(ベランダ)でカフェオレを飲みながら
ボーッと海を眺めて…、エネルギーチャージ完了!

2007年03月08日

今、ハワイに住んでいる驚き

001.jpg実はワタクシ、ハワイに対してあまり
良いイメージを持っていませんでした…。
その訳を簡単に言ってしまうと…、
基本的に小生意気に生きてきたもので、
『いかにもな海外旅行』な感じがして
1度訪れただけで充分な気分になり、
それ以上の興味をそそられなかったから…
でしょうか。
そんな私が、あれよあれよという間に、
今、ハワイに住んでいる驚きは、
私自身が一番感じているかもしれません(笑)。


以前私が抱いていたハワイ苦手意識をすっかり覆し、遠く東京から移住まで決心させたのが、
ここ、モロカイ島です。
はっきりいって、何もない島です。
ショッピングセンターは以てのほか!ブランドショップなんて論外!!
それどころか、住民はどこで何を買ってるんだ??と思う程のショップのラインナップの少なさ。
(「ショップ」というより「お店」、いや「商店」と言った方がしっくりくるなぁ、うん。)
おしゃれなレストランは?と言われてもぉ・・・といった佇まいです。
日本人に会うことも、まずないでしょう。
(この島に住む日本人は、私と、もう一人だけなので)
という訳で、日本語も通じません。
かと言って、腰ミノ姿で暮らしている訳ではありませんのでっ! 念のためですが。
昔ながらのハワイの素朴さを大切に思う人達が、シンプルに生きる島です。

この島では時がゆっくりと流れています。
驚くほどに景色が鮮明に映ります。
シンプルな暮らしの中では、ごちゃごちゃした思考もどこかへいってしまうようです。
この島の流れに気持ちを合わせられれば、きっと、あなたも虜になるトコロです。
まだ皆が知らない本当のハワイがあるこの島を、少しずつご紹介していきますので、
これから一緒に楽しんで頂けたらと思います。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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