2009年04月07日

番外編(ボラボラ島)

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いよいよボラボラ島へ向け出発!


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乗り込んだのは国内線のエア タヒチ航空
ハワイのインターアイランド間(特にモロカイ!)の小さめの飛行機に慣れていたので、
割と大きな飛行機の国内線が意外でした。
約50分の空の旅。


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そしてボラボラ島到着!
ボラボラ島の空港は空港だけの小島になってるので、飛行機を降りた途端に、
ホテルのお迎えの船に乗り換え
『さすが世界有数の高級リゾート地ボラボラ島だわぁ』と、
そのシチュエーションに酔いしれましたわ。


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しかし、乗り込む前は穏やかに見えたボートも、走り出すと大爆音。
思いっきり風を切って遥か遠くに見えるホテル目指します。
私達の滞在先はINTERCONTINENTAL BORA BORA LE MOANA RESORT
我がクムフラ、Aunty Moanaはインターコンチ好き♪
でも空港の小島から一番遠いことは、このとき知ったのでした・・・。
やっと辿り着いた先には・・・、


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この海!


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この景色の中にいるだけで充分に満たされる気分だったので、
ボラボラ島ではビーチにいること以外は何してたっけ?というくらい、
只ただ海にいた気がします。


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ホテル敷地内のあちこちに咲くティアレを、皆いつも髪に飾っていました。
モロカイ島ではたまにしか見かけないので、普段はフェイクのティアレを飾ることが多いけど、
やはり生のお花はテンションがほんのり上がります。


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ホテルでタヒチアンのショーも観ました。
こちらのホテルのレストランは、
ステージを中心にそれを囲むようにテーブルが配置されているため、
位置によってはステージが見えにくそうだったので、
できれば少し早めに行ってステージ前の席をリクエストした方がいいかも。
(可能かどうかは事前にご確認を〜)
ハネムーナーが多いボラボラ島で、私達は珍しい“団体さま”(笑)なので、
1ブースを個室のように使わせてもらえてラッキーでした。

それにしても溜め息がでるほど美しいボラボラ島。
この島で何組の日本人カップルをお見かけしたことでしょう。
私が見た限りでは、観光客の8〜9割が日本人カップルでした。
高級リゾート地ゆえに、正直お高い旅行。
その姿に、モロカイ島の人達は「レンコ、日本人の若い子達はお金持ちなのね〜」と。
一応「全員がそうな訳じゃないよ」といっておきました(笑)。
でもボラボラ島に足を踏み入れることができて、
この海を体いっぱいに感じることができて幸せだな〜と、
きっと誰もが感じるのでは?!と思える、まさに楽園。
時間とお金をかけても来るだけの価値はある!と、私は感じました。
誘ってくれたクムフラに改めて感謝の気持ちが溢れた春休み、終了デス。

2009年04月06日

番外編(タヒチ島)

行ってきたのはタヒチでした。
今回はフラハラウ(フラ教室)の旅行ではなく、
クムフラ(フラの先生)を中心としたプライベートな旅でしたが、
私は急遽ご一緒することになり、バタバタと出発。
今回は私がまだ行ったことのないボラボラ島へも足をのばすと聞き、
急なことでもこれは頑張っていくしかない!と決心(?)したのです。
モロカイ島に関するブログですが、約2年ぶりにモロカイの皆と行ったタヒチの旅についても
ちらりとご紹介させて頂きます〜。


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まずはタヒチ島
今回も宿泊先は我がクムフラお気に入りのINTERCONTINENTAL TAHITI RESORT
お部屋のお掃除は一日2回してくれるし、スタッフも親切だし、快適なホテルです。
ロビーから見渡せるこの↑プールの他に、


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奥には海と繋がっているように見えるプールもあります。


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夜になるとあたりはライトアップされ、ロマンチックというか、怪しいというか(笑)、
昼間とは全く違う雰囲気の中で楽しめます。
写真左側がプールで、夜は非常に大人なムード満点。
結構蒸し暑かったので、夜のプールも気持ちいいのです。


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ガーデンの中にあった小さな池では、石の上に亀がいたのですが、
ずっと動かないので『オブジェか?生きてるのか?』と皆で暫く眺めていたところ、
微妙に動き出したので、本物の亀であると確認。


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その後は親子で泳いでいる姿を時々見せてくれました。


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昼間はホテルでリラックス、もしくはマルシェに繰り出しお買い物というパターンが多く、
夜は港にあるお馴染みの屋台街ル・ロットへ。
いつも同じチャイニーズのお店に入ってしまう私達でした・・・。


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ドリンクをオーダーして出てきたのがこちら。
『ビッグ』と『スモール』の差が大き過ぎでしょ?!
いきなり1.5リットルとは・・・、ねぇ。


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そうそう!大事なことが抜けていました。
タヒチ島の空港に着いた時、時間は既に夜22時を過ぎていたのにも関わらず、
以前モロカイ島で我がフラハラウに文化交流で来てくれたタヒチアンのグループが
出迎えに来てくれました。
歓迎のレイを一人一人にくれたり、ダンスを披露してくれたりと、
とても温かいサプライズを頂きました。
こうして繋がっていくんだなぁと、疲れも吹き飛ぶ嬉しい場面でした。

2009年03月30日

番外編(海外)

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新しいパスポートを携えてやってきたのは、こちら。
約1年9ヶ月ぶり。
いつも機上からの景色で、既にやられマス。

2008年09月16日

ホールフーズは高いの??@オアフ

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ちょうど『WHOLE FOODS MARKET ホールフーズマーケット』
オープニングの日と重なったので行ってきました。
オーガニック系スーパー、大好きなんですよね。
平気で1〜2時間過ごせちゃう。
なので、このカハラ・モールにできた
ホールフーズマーケットのハワイ進出第1号店も非常に楽しみにしていました。


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初日のせいか、余りの人の多さに疲れてしまい、隅々まではチェックできなかったけど、
店内はとにかく広いしデリなども豊富だし、ローカル産の物に力を入れているようでイイ感じ。

しかし!
そんな気分が上がってあれこれ物色していた私のもとに、突然見知らぬオバサマが・・・。
「買わないほうがいいわよ!!高いわよ!!」と。
急な出来事に呆気にとられてる私に、そのオバサマは続けます。
「ローカル物はいいかもしれないけど、一般の物はDown to Earthの方が安いわよ!
 私、チェックしたから本当よ!」と
(笑)。
そういわれると、確かめてみたいもの。
私がいつも使っているオーガニックのシャンプーのお値段をチェックしたら、
確かにDown to Earthより2〜3割ほど高かった・・・。
見知らぬオバサマのご忠告ですっかり気分も下がってしまい(笑)、
でもそのお陰で無駄遣いもせず、身軽にモロカイに帰りましたわ。
食べ物とかは余りチェックできなかったけど、どうなんでしょうね〜?!
でもお値段はさておき(笑)、楽しそうなスーパーでした〜。

2008年09月15日

オアフで美味しかったもの vol.4(アサイボウル)

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ず〜〜〜っと気になってたけど味わう機会のなかったアサイ・ボウル
やっと頂きました〜〜〜!
ハワイのカフェなどではもう流行のように数々のお店のメニューの加わってるらしいけど、
モロカイにはないのでね・・・。

ブラジルのアマゾン原産のヤシ科の植物アサイ。
鉄分はほうれん草の2倍、ポリフェノールはブルーベリーの18倍などなどと言われ、
魅力的な響きだけど、実際お味はどうなのよ?と思ってたもので。


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向かったのはアラモアナSCとノードロームを繋ぐ2階のコンコースにある
『Blue Hawaii Life Style ブルー ハワイ ライフ スタイル』
こちらのお店、メイド・イン・ ハワイのナチュラル・プロダクトなどもあり、
お土産選びにもイイ!
奥のカウンターに辿り着くまで目移りしてばかりでした〜。


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で、早速『アサイ・ボウル』をオーダー。
スモールサイズで充分な量。
ストロベリー、バナナ、ブルーベリーとグラノーラにハチミツのほんのり効いた甘さ、
これにスムージー状になったアサイのベリー系特有の酸っぱさがマッチして、
物凄く美味しい〜〜〜!!!
これは病みつきになりそう。
思わずお店の人に「ビックリするほど美味しいです〜〜!!」と告げたら笑われてしまった。
日本でアサイはダイエット効果をうたっているものが多いようですが、
こちらでは頻りに「エネルギー漲る!」と説明されました(笑)。
その効果あってか、その後のショッピングは元気に歩き回りましたわ(笑)。
でもホントにお通じにも効果アリかも。

で、もっともっとビックリしたのが、この日の夜
私は普段コンタクトレンズ使用のため、寝る前に眼鏡に代えます。
かなりのド近眼なので枕元にある目覚まし時計でさえ、眼鏡がないと見えないのです。
ところが!
何故かこの夜はハッキリと目覚まし時計が見える!!
『あれ?コンタクト取り忘れた??』と思ったくらい。
その時は『なんだろ〜な〜』位にしか考えず寝てしまったけど、
次の日よくよく考えてみたら特にいつもと変わったことはしてないし・・・、
『まさか、アサイ〜〜〜?!?!』と思った訳です。
もちろん定かじゃないけど(笑)。
でも眼鏡なしであんなにハッキリと時計の文字が見えたのはあの日だけなんですよね・・。

それ以来アサイが気になって、通販でアサイのペーストを買っちゃおうかと企んでます。
そして、アサイ・ボウルを求めてのお店巡りは続きそうデス。

2008年09月14日

オアフで美味しかったもの vol.3(はな火)

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次の日のディナーで食べたレバ刺し、美味しかった〜!!
どちらで頂いたかというと、日本の家庭料理が楽しめる『はな火』
看板のないお店で、ショップカードの片隅には、

“ちょっと自慢したい、
 でもそっとして、できれば
 他人には教えたくない
 ハワイで愉しむ大人の味覚スポット” と。

まさにそんなお店!
店内に一歩入ると、そこは日本でしたわ。
カウンターに並ぶ大皿料理はもちろんのこと、漂う雰囲気がホント昭和のニッポン。
そして、どのお料理も“家庭料理”と銘打ってますが、プロの家庭料理ですよ(笑)。
シンプルなものでも、微妙な出汁の加減とか繊細な味付けは、
いざ自宅で作ろうとしても中々真似できないものばかり。

実はこちらのお店、笑福亭鶴瓶さんのご紹介
ハワイ好きで知られる鶴瓶さんがハワイに来たら必ず行く、というか、
もうハワイの家族のようなお付き合いをされているお店だそう。


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左上の写真はお店のお母さんが
「鶴瓶さんが来たら必ず食べるニラ玉だから食べてみて〜」とくださったもの。
当然ながら美味しかったデス。
その他、串ものがたくさんあって、パクパク頂きました。
ハワイ在住歴の長いご主人は、私がモロカイに住んでいると解るとかなり驚いていて、
「モロカイにはないでしょ〜!いっぱい食べていきなさいよ〜!」と(笑)。
お料理も美味しいけどお店の雰囲気も温かくて、今後オアフに行く度に伺いたいお店です。

ハワイの地元情報誌などには一部このお店の情報が載ってるようですが、
基本的に看板のないお店って、ついつい惹かれるのデス。

2008年09月13日

微妙な盛り上がりのレストラン@オアフ

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何度か夜に長〜い行列を見ることが多かったロイヤル・ハワイアン・センターの中にあるお店。
あの行列の先は何が待ってるのか気になっていたので、ランチへ。
メキシカンのレストラン&バー『Señor Frogs セニョール フロッグス』
夜はクラブっぽくなったり、カラオケがあったりするそうだけど、
ランチタイムはそれほど混んでいなくて、ゆったり昼下がりのお食事でした。

しかしランチ中、急に様子がおかしなことに・・・。
突然店内に鳴り響くホイッスル音と雄叫び?!
かつらをかぶったお店のスタッフなどがお酒のボトルを持って踊りながら客席をまわり、
掛け声とともにお客にどんどん飲ませていく・・・。
最初はみんな何が始まったのか解らず呆気にとられていました・・・。
でも、お国柄ですな。
欧米人はこのノリに大喜び。
そして日本人グループは・・・・・ドン引きですよ(笑)。


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それでも、さすが盛り上げ上手なラジオ・ディレクターの宮下さんは挑戦!
奥様曰く「歯医者の患者みたい・・・」と。確かに(笑)。

ちょっと驚きのレストラン、お味は・・・・・正直、これまた微妙な感じ(苦笑)。
ま、でも好みは皆違いますからね〜!わはは!(と笑って去ることにしようっと)

2008年09月12日

オアフで美味しかったものvol.2(ガーリックシュリンプ)

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車でワイキキを横切る時にいつも気になっていた青いワゴン。
ノースショアの有名店がワイキキに進出したという、
『Blue Water Shrimp & Seafood ブルーウォーターシュリンプ&シーフード』
なんてったってモロカイっ子なので(笑)、未だノースショア未経験の私。
ノース名物のエビを食べたことがなかったため、これは便利。
夜は長い列をなす中、宮下ご夫妻と行ってきました。


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一番人気の『ガーリックシュリンプ』($12.95)
プリップリな海老にガーリックとバターが絡んで美味しかったです。
味はマイルドとスパイシーを選べたので、マイルドにして、
ソースをガーリックブレッドにもたっぷりつけました。

ノースで食べたらもっと美味しいのかもな〜。
ワゴンで注文した後、混み合う隣のコーナーでもりもり食べましたが、
100%日本人客でした(笑)。
私にとっては、これもオアフの醍醐味かも(笑)。
モロカイでは決してない光景だもんね。

こちらのワゴン、毎日朝10:00〜夜22:00までだそうです。

2008年09月02日

オアフで美味しかったもの vol.1

他島から帰ってきたら恒例になりつつある(?)、“私にとって美味しかったもの”ご紹介。
今回から、もうシリーズにしてしまいました(笑)。
ほとんど自己満足だけど、情報としてシェアできれば〜。
なんて、いらない?!(笑)


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まずはオアフ在住J-WAVEのナビゲーター内田佐知子ちゃんにお招き頂いた
ハワイアン・ミュージシャンPali パリのバースデー&プールパーティーにて。
PaliとDJ Prattのバースデーケーキ
まるでプルメリアのレイがトッピングされたような素敵なケーキは、
甘すぎず美味しかった〜。
マリオットホテルでオーダーしたものだそう。
プールパーティーも夏休み気分たっぷりで相当楽しかったデス。
さっちゃん&Pali、ありがとう〜!!!


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そして以前行ったKCCファーマーズマーケットへ、忘れられない味を買いに再び出陣!
既に有名ですが、『PACIFIKOOL』ジンジャーエール・シロップ
前に行った時、柴田玲ちゃんに教えてもらいその場で飲んだんだけど、
お家でも飲みたいな〜と思い、シロップ購入。


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ガラスじゃなくてプラスティック・ボトルで軽いので日本へのお土産にも良いかも。
ラベルの笑顔も、可愛いけどよくみるとちょっと怖い気もしてイイ感じ。
このシロップを炭酸水で割って、ライムをキュ〜っと搾るだけです。

その他、こじゃれたレストランなどにも行って美味しかったんけど、
レストランで写真撮るのが余り得意じゃないんですよね・・・。
今後の課題ですな(?)。
では今回は簡単ですがこの辺で。

2008年08月31日

蔵元ディナー

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『The Joy of Sake』の翌日、関係者だけで『蔵元ディナー』なるものが行われました。
場所はカパフル通りの『和さび&なだ万』
今回いらした蔵元さんやイベントの貢献者を囲んでの親睦会かな。
参加費は$100とフレンドリーじゃなかったけど(笑)、
おいしいお酒と加藤シェフがつくる繊細なお料理を楽しみながら、
皆さんとざっくばらんにいろいろなお話ができ、とても和んだひと時となりました。


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そこでお勧めされ、おいしかったお酒がこちらの3種
他にもいろいろありましたが、『写真撮らなきゃ!』と仕事意識があったのは
ここまででした・・・。


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こちらは広島の名門、賀茂泉酒造新谷寿之さん・葉子さんご夫妻と、
杜氏の増田幸夫さん
増田さんは酒造り歴60年以上の、ベテランという言葉では足らないほどのプロフェッショナル。
恐れ多くも増田さんに飲んだお酒の感想を話してみたら、
「うん!君はよく分かってる!!」とお褒めの言葉を頂きました。
途中からどれも美味しくなってきた私には勿体ないお言葉デス・・・(苦笑)。
またお会いできることを楽しみに、今後頑張ります!

2008年08月30日

日本国外最大きき酒イベント『The Joy of Sake』

アメリカ最大のきき酒イベント『The Joy of Sake』は、アメリカだけでなく、
日本国外で開かれるきき酒イベントとして最大のものだそう。


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ハワイ・コンベンションセンターを会場に、
開会式では太鼓獅子舞でお祭り気分も盛り上がります。
しかし!“三つ子の魂百まで”とはよく言ったもんだ。
幼い頃、獅子舞が大の苦手だった私。
遠目で見てる分には大丈夫だったけど、近づいてくると共に幼い頃の記憶も蘇り・・・、


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この時点でギブ。
もう無理でしょ。本気で逃げました。


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そして鏡割り
普段モロカイ島で中々日本らしいことに触れ合う機会がないため、
余計に『ここは日本かしら?!』という気分♪


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開場とともに人、人、人!!
約1,000人の方達がいらしたそう。
前売りチケット$70(当日$80)というハワイではお高めのお値段にも関わらず、
老若男女おしゃれなロコがいっぱい!
こんなにハワイで日本酒が人気なんて、本当に驚きでしたわ。


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ではこのイベント、どんな内容かというと・・・、
まずは入り口に並べられたプラスティックのカップを手に入れ、いざ、きき酒開始。


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カテゴリー別に並べられたお酒の元へ向かいます。
なんてったって327種類もあるから、パンフレットを頼りにお目当てを探すのがコツ。


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各ボトルの前に蛇の目のお猪口とスポイトが置かれているので、
そのスポイトを使ってチュウチュウ自分のカップにお酒を移すのです。
これで少しづつ“きき酒”できるシステム。


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もちろん飲み放題なのでガッツリ入れることも出来るけど、
せっかくこんなに多種のお酒が勢揃いしてるんだから
出来るだけ多くのお酒を試してみたいもの。
かなり酔っぱらっちゃったら何が何だか解らなくなっちゃうもんね(笑)。
“飲み比べ”なんて中々出来る機会がないから、皆さん楽しそう〜。


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それでもガッツリ飲みたい派には、いくつかの蔵元さんがプロモーションしてるコーナーで、
蔵元さんから直接カップにたっぷり注いでもらうことも出来ちゃう。
一瞬の隙をついてにっこりとポーズしてくれたけど、いつも大混雑でした(写真右上)。


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そしてこのイベントのもう一つの人気の所以は『食にあり!』といってもいいでしょう。
ハワイにある厳選された12の人気レストランがブースをつくり、
お酒に合うPUPU ププ(ハワイ語で“おつまみ”の意)を振る舞ってくれるのです。
ハレクラニや、なだ万などお高めのレストランの出展も多く、どこも長蛇の列。


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因みにこちらは『八景』のププ。
マグロの山かけみたいなもの。
本当はもっと美味しそうだったんだけど、これは写真が良くないと思われます(苦笑)。


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食べ物が終了しお手隙になった頃を見計らい、美味しかったことを伝えにきたり、
お料理の説明を求める人の姿も。


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会場ではフラとハワイアン・ミュージックのライブもありました。
日本酒をバックにフラというのも、まさに異文化交流で乙なものですな。

私は今回ボランティア、つまり裏方さんとして参加のため自由な時間が限られていたので、
お目当てのお酒やププは気づけば品切れ〜という悲しいことも多々あり・・・。
これはお金を払ってでも参加する価値充分あり!と踏んだので、
来年はお客さんとして来よっかな〜(笑)。
でも、たくさんの素敵な知り合いが出来て、と〜〜っても有意義なボランティア参加でした。
誘ってくれた国際酒会のChrisさんに感謝デス。


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イベント当日は約45名の一般ボランティアの方もいらしたのですが、
イベント終了後には、一度開封したけど中身は健在の余ったお酒をもらってました。
中々手に入らないものも多いから、これがボランティアの醍醐味だったのかも(笑)。
来年も一般ボランティアは募集されると思いますが、
テーブルモニターはお酒の知識やトレーニングの経験がある人に限るそうです。
その他のポジションは有志求む!とのこと。
興味がある方はJOY of SAKEのHPからお問い合わせください。

2008年08月29日

全米日本酒歓評会in Honolulu

実はオアフに行って来ました。
というのもオアフでアメリカ最大の日本酒のイベントが行われるということで、
自分でもうっかり忘れそうになっていた日本酒きき酒師である私の元に
(因みに焼酎アドバイザーでもありまする。一応ね・笑)、
そのイベントをオーガナイズしている方からご連絡があり、
お手伝いに来て欲しいとのことでした。
ハワイに来てから何故かボランティアづいている私。
どちらかというとボランティアをお願いしたいくらいなんだけど(笑)、
ま、これも何か意味のあるご縁なのでしょ〜。
という訳で、後追いですがご報告を。


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まずはイベント前日に行われた非公開のお酒の審査、『全米日本酒歓評会』へ。
お酒を楽しみ広めることが主な目的のため、
日本で行われる『評会』の字を使わず『評会』なのだとか。
といっても、審査方法はかな〜り本格的。
まず会場に一歩入ると、そのお酒の品揃えに圧倒されました。


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全部で157の酒蔵から出品された327種類の日本酒
私は日本でも一度にこんなに多くの日本酒を見たことありませんわ。
フワ〜ッと会場中に広がる日本酒の香りは、きき酒師試験の会場を思い出すな〜。
飲んでないのに香りだけで酔っちゃいそうな感じ。


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審査員は日本から5名、アメリカから5名の計10名の日本酒スペシャリストの方々。
この方達が二日間に渡り、このお酒全てを飲み比べたのです。
ホント、お疲れさまです。


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審査会場は非常に緊張感溢れてました。
私はハワイに来てから緊張感溢れる場って、余りないもので久しぶり(笑)。
5部門に分けて、2度に渡るテイスティング。
時間制限もきっちりあります。


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銘柄名を知らせない蛇の目の利き猪口に入ったお酒を審査していく
“ブラインド・テイスティング方式”


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審査員の方達は時間制限のある中で集中してきき酒をするため、
ボランティアの私達もお邪魔にならないよう声を潜めてお手伝い。


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こちらが大吟醸A部門で晴れて金賞に選ばれたお酒。
以前、雑誌で私が日本酒の酒蔵を訪ねる連載をしていた際に、
取材に伺った秋田の小玉醸造さんの『天巧』も選ばれていて、個人的に嬉しい〜!
とてもスマートでグルメな小玉社長の、お酒に対する想いは健在ということですね。
(小玉醸造さん、お味噌もかなり美味しいらしい。残念ながら私は買い損ねちゃったけど、
 某超有名芸人さんの奥様もお取り寄せしているという噂あり・笑)


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日本の審査と部門分けは少し違うようで、大吟醸A(精米歩合40%以下)、
大吟醸B(精米歩合40〜50%)、吟醸(精米歩合60%以下)、純米山廃(生もと)の5部門。
それぞれの部門で金賞・銀賞が選ばれました。


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こちらが歓評会を支えたボランティアの皆さん。
ボランティアといっても、皆さんお酒のエキスパート!
もちろん私は皆さんと初対面でしたが、皆さんとっても親切で、
若干忘れそうになっていたお酒のことをいろいろ教えて頂きました〜。
日本語を話せる方やハワイ在住日本人の方が多く、
日本語と英語が交じりあうルー大柴的な会話も楽しかったデス。

この歓評会、アメリカで唯一の歓評会(審査)のため、
ハワイの評価=アメリカ全体の評価になるのだそう。
なるほど、厳粛な訳です。

さ〜、次回はイベント報告です〜。

2008年08月07日

オアフで癒されたもの、もう2つ。

今回のオアフ島滞在で癒されたものを二つほどご紹介。


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一つは打ち上げで訪れた『ちばけん CHIBA-KEN』
モロカイ島にはもちろん日本食のお店はないので、
オアフに行った時は必ず日本食を食べに行くのですが、
今まで行った中でも私の中ではかなり上位ランクインです。
日本のカジュアルな寿司バーそのままって感じなんだけど、
その“そのまま”ってのが中々ないな〜と思っていたので。
でも千葉っていうより恵比寿とかにありそうな雰囲気かな。
すっかり楽しんでしまいお店や食べ物の写真を撮るのを忘れました・・・。
なので、上の写真だけ。
確かオーナーさん・・・のはず(勢いで撮ったため記憶が・・・苦笑)。


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そしてもう一つはペペ君
オアフ島在住J-WAVEナビゲーターの内田佐知子ちゃんの愛犬。
もう〜〜〜本当に可愛い!見ているだけで癒されます。


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皆に抱かれてお疲れ気味かしら・・・。
天使のようなペペちゃんのこんな顔は初めて見た(笑)。
J-WAVEのワイキキスタジオに行けば会える確率高しデス。
因みに、先月発売されたさっちゃんのハワイ本も面白くてお勧めです。

2008年08月06日

奥田民生先輩(笑)in オアフ

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今回のオアフ入りは同じ事務所の先輩、奥田民生さん達に会いに行くためでした。
久しぶりの再会の第一声は「お〜!本当にハワイに住んでるんだな〜!」と(笑)。


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オアフで2日間行われたプライベート・ライブ、
1日目はハワイのメディアチームをお連れして。
(向かって右からJ-WAVE『COLORS OF HAWAII』のディレクターしほさん、
 ナビゲーターのさっちゃん、民生さん、スタジオリム・玲子さん、私)
そういえば、旅スタでもお馴染みのへなちょこしゅんさんもいらしてました。
初対面でしたが「イメージと全然違うっっっ!」と驚かれていたので
「ん?どういうイメージだったんですか?」と伺うと、
「もっと・・、こう・・ドカーンとした人かと・・だってモロカイでしょ?!」とのこと。
モロカイ島に住んでいるというだけで、ドでかい女と思われていたらしい(笑)。
ま、徐々に近づいてる気もするが・・・。

2日目のステージ裏は身内だけだったので、
もうすっかり日本にいるかのように和ませて頂きました〜。
民生さんチームは、バンドの皆さんもスタッフの皆さんも懐かしい素敵な方達ばかり!
ご無沙汰していたのに変わらず迎え入れてくれることに、ただただ感謝です。
しかもハワイで!
ただ日本にいた頃の色白だった私のイメージが強いらしく、
民生さん、「しかし灼けたな〜」と何度も笑ってましたわ。
そして「モロカイにはないだろ〜」と言いながら
お寿司やお酒をお父さんのように勧めてくれました(笑)。
皆さん余りに楽しくて、別れ際に寂しくなってしまった私に
「寂しくなったら帰ってくればいい」というシンプルな言葉に尚更泣きそうになったのでした。

奥田民生御一行様、ハワイから日本に戻ったら夏フェス続きとのこと。
ハワイ灼けした民生さんを観に行くベシです。
私なら絶対行きます。
だって、何回行っても、いつ観ても、元気を貰えるほどカッコいいライブなので。

この場をお借りして・・・原田さん、細田さん、いろいろとありがとうございました!!
来年もハワイでお会いできること心から願ってます!!

2008年08月04日

ハワイの警察官?!ロコモコップ@オアフ

オアフからモロカイに戻ってきました。
今回は、偶然・予定通り含めてたくさんの方にお会いしました。
久しぶりに日本語喋りまくりの環境は心地良いものデス。
モロカイ島の話題も溜まってるのですが、まずはオアフ島でのあれこれをちらりと。


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ハイアットリージェンシー内に日本へ向けたラジオ・スタジオを構える
スタジオリムさんに遊びに行った時、偶然、絵本のプロモーションにいらした宮島伸浩さん
『ロコモコップ』は宮島さんが原作とプロデュースを手がけた絵本だそう。
頭にハワイアンフードのロコモコをのせたお巡りさんが繰り広げるハワイを舞台にした物語。
英語とハートの両方を学べるのだとか。
絵本の中には“ゆめ・ちゅうしゃいはんきっぷ”とか“なかよしてじょう”、
ビリーブと印刷された“ビリビリテープ”、“プライドうきわ”など、
大人の私も『あったら、ちょっと欲しいかも・・』と思うアイテムがでてきましたぞ(笑)。

日本でもハワイでも購入できますが、
日本では発売直後からかなり人気のようですのでチェックしてみてくださいな。

2008年07月27日

ハワイの人が大好きなラスベガス

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いろいろとミッションがあり学ぶことも多かったラスベガスの旅でしたが、
隙間隙間でラスベガスらしさも味あわせて頂きました。
やっぱ、ラスベガスといえばカジノに行かなきゃでしょ。
というか、ホテルにカジノが併設されてるので、そこを素通りする方が難しい(笑)。

ところで、ハワイの人の人気N0.1旅行先はラスベガスだってご存知でした?
私はハワイで暮らすようになるまで全く知らなかったし、凄く意外でした。
でもモロカイ島に住むようになり約1年半、今ではなんとなく解る気がするんですよね。
やはり人間は日常の環境と全く違う環境の中でリフレッシュできるんじゃないかと(笑)。
実際、カジノで偶然にもたくさんのモロカイ島の人達に会ったし、
ホテル側もハワイの人達を意識したレストランのメニューやシステムなどがあり、
いかにハワイからのお客さんが多いかをあちこちで目の当たりにしました。

今回は私にとっては2回目のラスベガス。
初めての時はまだ学生だったし(かなり前だ・笑)何より元々ギャンブルに全く興味がないので
一応お約束的にカジノに行くつもりではいたけど、それほど楽しみな訳でもなかったのです。
でも今同居しているカジノの達人のお婆ちゃま(年に4、5回はべガス入りの強者)が
「そんなこと言ったって、いざ行ったらハマるのよ〜」との言葉は・・・・・、
本当だった(笑)。
あのコインが落ちる音(今は機械音がほとんど)が私を離しませんでしたわ。
元々、小運に強い方なので、ハラウのトップを切って初日にそこそこ当てたけど、
結果的には思いっきりカジノに寄付してしまった・・・。
やはり楽して稼げないものなのね。
ま、でも寝る間を惜しむほど長い時間遊べたと考えればいっか。
そして私もモロカイ島の多くの方達と同じようにラスベガス好きになりましたとさ。
きっと東京に住んでたらこんな気分にならなかったと思うので、
ある意味、これもハワイの影響です(笑)。

2008年07月26日

小さな命を助けるために@ラスベガス

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実はフラ・ハラウ総出のこのラスベガス入り、最大の目的はチャリティ・ショーでした。
モロカイ島に住む女性にお孫さんが産まれラスベガスに住んでいるのですが、
この赤ちゃんが生まれながらに肝臓の重い病気を抱え、
移植手術を受けなくてはいけない状況なのです。
でもご存知の通り、アメリカでも移植手術には数千万円単位の莫大なお金が必要。
そこで少しでもお役に立てればと、私達のフラ・ハラウと地元ラスベガスのハラウが合同で
チャリティ・ショーを行った訳です。


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そんな重要なミッションであることに加えて、
本格的な大きなステージでのショーに立つのが初めての子も多く、舞台裏は緊張感バリバリ。
でもそこはお国柄なのか、緊張で固くなるというより、
緊張で気性が激しくなる子が多く、側にいる私は違った意味でドキドキでしたわ(笑)。

無事ショーが終了して打ち上げに行ってみると、
モロカイ島からわざわざ駆けつけてくれた人がたくさん!
ハワイ語で『OHANA オハナ』は“家族”という意味ですが、
単なる血縁関係の家族のことだけでなく、
家族のように心が強く結びついた人達にも使うことが多く、素敵な言葉だなと思う。
モロカイ島は小さな島なので、実際、親戚関係者が多いことも事実だけど(笑)、
心のオハナも多いと感じることが多い。
だからこそ、今回のチャリティ・ショーも実現したのでしょう。

赤ちゃんの写真からも解ると思いますが、産まれて間もないというのに、
彼女の目が黄色がかっていることからも、病気の深刻さが伺えます。
このブログを読んでくださっている皆さんの中で、
もしこの赤ちゃんの支援に少しでもご協力頂ける方がいらっしゃったら、
是非ご連絡頂ければと思います。

2008年07月25日

ラスベガスでのミッション

さて、話題が前後しましたが、先日のラスベガス旅行。
フラハラウ(フラ教室)のほぼ全員で行ったのですが、
今回は単なる旅行ではありませんでした。
一部グラント(奨学金のようなもの)を得て行ったこともあり、
いろいろとやらなければならないミッションがあったのです。


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まずはラスベガスのシニア・センターへ。


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ここで普段フラを習っているおばさま達との交流会&ワークショップが行われました。
日本でもご年配の方の間でフラは大人気とのことですが、
ラスベガスでも多くの方がフラを習っていてビックリ。
我がクムフラの話に大きく頷いたり、私達が披露させて頂いたフラを食い入るように見るなど、
その熱心さには頭が下がるほどでした。


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でもハワイでもそうですが、ラスベガスでもご年配の方から教わることは深い!
この楽しそうに踊っている笑顔を拝見すると、それに勝るものはないと感じる。
人によって考え方は様々だと思うけど、私が感じるフラの良さはこれに尽きます。
技術云々より、心からフラを楽しんでいる姿が素敵だと思うんだよなぁ。
その人の生き方まで映し出されるようで。
私はフラを始めてまだ2年ちょっとしか経っていませんが、
こんなひよっ子でも本筋以外のことが影響して挫けそうになることが、時にはあります。
でも、この笑顔の数々から大切なことは何かを改めて教わるようでした。
ラスベガスでもアロハに触れた気分デス。

この後は、インターナショナル・マーケット・プレイスという場所で
フリーの短いショーを行いました。
そして、いよいよ次の日に控えたビッグ・イベントに備えます。
ラスベガスでもフラ漬けの日々です(笑)。

2008年06月19日

パーティーでの出来事@マウイ

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今回のマウイの旅、一番の目的はお友達の赤ちゃんの
1歳のバースデイ・パーティーに参加することでした。


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手作りの温かみを感じるアットホームな雰囲気の中、
沖縄舞踊あり、歌あり、ウクレレありと芸達者な皆さんのパフォーマンスが盛り上げ、
とっても素敵なパーティーでした。
でも驚いたのは、マウイ在住日本人の方が本当にたくさんいること。
パーティーの参加者はほとんど日本人で、日本にいるような気分♪
久しぶりに心おきなく日本語三昧の時間を過ごせて、初めてお会いした方ばかりなのに、
とてもリラックスさせて頂きました〜。

そんな中、一人の方が時おり、
「マウイ島に引っ越してきちゃえば〜」と冗談まじりに話してくれていたのですが、
「でも不思議なことに人が島を選ぶのではなく、島が人を選ぶんだよね」との
言葉が凄く印象深かったのです。
なんとなく解る気がする。
今、私がモロカイ島にいるのも島に導かれたように感じることがある。
では、何の理由で私はモロカイ島に導かれたのだろう。
それを解る日が楽しみデス。

2008年06月18日

盆ダンス@マウイ

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マウイ島でお世話になったフラシスターと一緒に盆ダンスに行きました。
モロカイ島では年に1回しか行われない盆ダンスだけど、
やはりマウイ島はモロカイ島より日系人・仏教徒が多いし、人口自体も多いので、
これから毎週のように島のあちこちで盆ダンスが開かれるのだそう。

実はワタクシ、2歳の時から10年以上日本舞踊を習っていましたの。
なので“三つ子の魂百まで”と思って超久しぶりに盆踊りに参加したところ・・・、
全然踊れなかった・・・・・。
いや〜、かなりショックなくらいついていけなかったのデス。
最近もっぱらフラばかりなので、フラの癖が混ざってヨレヨレでしたわ。
来月のモロカイ島の盆ダンスまでには頑張ろう・・・。オー・・・(ホントかな?!)。

2008年06月17日

鮮やか過ぎるケーキ…その実体は?!@マウイ

他の島に行ったら必ず寄るのが、オーガニックショップと
(平気で何時間もいられるくらい大好き!)、
スーパーマーケット。
モロカイ島では補えない日用品を、ここぞとばかりに買いそろえます。
コレ、私だけじゃなくモロカイ島スタイル。

マウイ限定のモノではないけど、
スーパーマーケットSAFEWAY セイフウェイで見つけたのがこちら。


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グリーンと池の青さが眩しいゴルフコースだ!


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そして人間並みの大きさの魚に囲まれたフィッシングだ!!
・・・もうお気づきでしょうが、これ2つともケーキ
やっぱハワイというかアメリカのケーキは恐ろしいくらいの合成着色料がお好きらしい。
眺める分には楽しいけど、食べる勇気は・・・。

ただこのケーキ、更に驚いたのが・・・、


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なんと、カップケーキなのです。
横から見るまで気づかなかった!
パーティーなどでも食べやすくていいかも。
こんなに色鮮やかでなければ・・・ねぇ(苦笑)。

2008年06月16日

美味しいけど微妙な店@マウイ

再びWailuku ワイルクに向かい、別の人気店で朝食。
ただ・・・・・迷いましたが正直に書きます。
たまたまかもしれないけど、私が行った時のサービスは酷かった・・・。


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『TASTY CRUST テイスティ クラスト』という名のパンケーキが美味しいと有名なお店
噂通りの大人気ぶりで、私達も並びました。
店内もこの通りの大盛況ぶり。(またまたロコばっかりです・笑)
でも・・・この盛況ぶりが仇となったのかも・・・。
お店の方達、超がつくほどの忙しさで全くさばききれていない様子。
私達もどうにかテーブルに通されたはいいけど、暫く前の人の残飯は片付けられないまま。
やっと運ばれてきたコーヒーは、カップに誰かの口紅が生々しくべっとり残ったまま。
これはさすがにキツかった・・・。
他のお客さんの中には、怒って帰っちゃった人もいたもんね。
あるウエイトレスさんは
「週末はいつもこんなに忙しいから来ない方がいいわよ」とお客にアドバイス。
(内心『あなたが言っちゃヤバいでしょ』と思ったけど本音なんだろうね・苦笑)


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『もしあなたが文句を言ったり、怒りっぽかったり、あからさまに意地悪をしたりしたら、
 10ドル上乗せしちゃいますよ』
この、本来ならジョークとなるべき壁のデコレーションが、なんともイタい雰囲気に。


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で、肝心のパンケーキ。
向かって左がバナナ・パンケーキ。右がレギュラー。
食べ物が来る前にすっかりテンションの下がってしまった私達でしたが、
パンケーキは・・・美味しいかも!
すごくシンプルなんだけど、バターのしみ具合がイイ感じ。
何枚でもイケそうな、あっさりした後味でした。
確か1枚1.75ドルと、これまた安い。

ほ〜んと残念なのはサービス。
日本のようなサービスを受けられないことには慣れてきたけど、
せめて最低限の清潔さはキープしてもらいたいもの。
パンケーキは中々美味しかったけど、もう一度行きたいかというと・・・正直、微妙デス。
う〜〜〜ん、今後に期待してます。

2008年06月15日

マウイで人気の焼きそば?!

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Wailuku ワイルクの住宅街にぽつんと佇むお店で朝食。
知らなかったら、ここがレストランだと気づかずに通り過ぎてた自信あり・・・。
看板を見過ごしたら完璧にアウトでしょ、この佇まい。
しかも看板にも“レストラン”を匂わす文字はナシ。
でも・・・、そういったお店ってそそられるもの♪


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その名は『SAM SATO'S サム サトウズ』
1930年代から営業していて、ロコの間では超有名人気店だそう。
店名から察する通り、日系のサトウさんのお店デス。


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朝7時過ぎに来たのですが、既に入り口前には行列。
でも、これは序の口。
どんどん人は増えていったのでした・・・。


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店内もこの通りの混雑。
観光客は・・・まず見かけそうもない雰囲気。見事にロコばっかり!
おまわりさん集団が入ってきた時は、何かあったのかと驚いたけど、
単にお客さんとして来ただけでした(笑)。
街事情に詳しいおまわりさんのお墨付きってことですな。


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一番人気という『Dry Noodles ドライヌードル』のスモールサイズをオーダー。
焼きそばっぽい。
朝から焼きそばかぁ・・・とためらったけど、結構あっさりしていたので問題なくペロリ。
でも朝食にはスモールサイズで充分かな。(というか、スモールでも結構な量だった)
特別驚くほどの美味しさというより、なんだか後を引く懐かしいお味。
“The B級グルメ”という感じで中々イイです。
一緒についてくるスープで、つけ麺のように食べるのがロコ風らしい。
しかもお値段4ドルちょいと、安い!

マウイ島で“ロコ達との食巡り”、まだまだ続きます・・・。

2008年06月14日

マウイのグリグリ

なんてったってマウイは私の人生まだ2度目の来島。
しかも去年の初回は、日本からの知人がお持ちの
カパルア・ヴィラという高級コンドミニアムにほぼ終始滞在させて頂いたので
(あ〜今年はお誘いがなく寂しいです〜宮垣さん!室田さん!東村さん!・笑)、
マウイの見どころ食べどころ、はっきりいってほとんど体験してません。
そんな私にローカルの友人は“マウイ名物”を食べに連れて行ってくれました。


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『TASAKA GURIGURI タサカ グリグリ』
ガイドブックなどにも載っているそうな、有名なグリグリ・アイスのお店です。
一日200人以上訪れるのだとか。


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カフルイ空港から車で10分ほどの『マウイ・モール』の一角
小さいお店には引っ切りなしにお客さんが訪れていました。


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これが噂のグリグリ・アイス。
下がストロベリー味で、上がパイナップル味
ここのグリグリ・アイスはシャーベットとアイスクリームの中間みたいな感じ。
なんだか懐かしい昭和な味がして、美味しい!
2スクープで1ドルだったかな?! 安いよね。

モロカイ島で何度か手作りのグリグリ・アイスを頂いたことがあるけど、
手作りだとシャリシャリ感が強くて、“もろシャーベット”という感じになるみたい。
(それはそれで懐かしの『シャービック』みたいで美味しいけど)
でも、こちらのグリグリはフワッと滑らかでビックリ。
お陰でペロリといけちゃいます。

以前モロカイ島の人達に「グリグリ・アイスの名前の由来って、何?」と訪ねたところ、
「グリグリ混ぜながら食べるからじゃないの〜?!」と多くの人が言ってました。
それって凄い日本人的な発想っぽくないです?! THE擬音語!みたいで。
真意は如何に?!

2008年06月13日

空から見たモロカイ&ラナイ&マウイ

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お隣のマウイ島に行ってきます。
今回、往きは飛行機利用。
ビュィッと20〜30分程度で着いちゃうので、快適快適。
写真は左から、飛行機から見たモロカイ島、ラナイ島、そしてちょっぴり見えるマウイ島
空から見ると更に島同士が近く感じたのでした。

今回のマウイへのちらり旅は、ちょっと用があるのですが、
それとは別に、またもや食べ物中心にご紹介すると思われます。
(他の島へ行くと食べ物ばっかりご紹介している気が・・・)

2008年04月20日

番外編(オアフ島にて満喫なり)

坂上みきさんとモロカイ島を楽しんだ後、一緒にオアフ島に飛びました。
そこで待っていてくれたのが“オアフ班”の柴田玲さん
玲さんは元TOKYO FMのアナウンサーで、今はオアフ在住。
オアフの旅は、すっかり玲さんにお任せで、本当〜〜〜にお世話になりました!!
オアフ島のことは玲さんの個人ブログに情報盛り沢山なので、
そちらをご参考にされることをお勧めします!
なので、ここではダイジェスト版(笑)。

まずオアフで食べたもの。


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パンケーキの超有名店『Eggs'n Things』。
何故、オープン時間が夜23時〜午後2時までなんでしょ??


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お次ぎは『KCCファーマーズマーケット』で、つなぎ一切ナシ100%牛肉のハンバーガー。
因みに同じお店のロコモコもシェアしました〜。


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同じく『KCCファーマーズマーケット』内でドーナツ(フランス風だとか)。
他にもこのファーマーズマーケットでは美味しいジンジャーエールを飲んだり、
ハワイ産の食べ物をお土産用にチェックしたりと、かなり気に入ってしまった!!
繰り返しになりますが、詳しくは柴田玲さんのブログでチェックしてくださいませ(笑)。
(玲ちゃん、振ってばかりでゴメン!!)

そして、モロカイでののんびりライフから一転、
おしゃれなレストランへいくつも足を運んだり(ひたすら食べるモードだったらしく写真ナシ)、
新しいデパートやショッピングモール巡りでお買い物したり(私は主に生活用品だったけど・笑)、
朝から晩まで精力的に活動し、思いっきり俗世を満喫したワタクシ達。


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のんびりしに、少し足をのばしラニカイ・ビーチまで連れてきてもらいました。
で、そこでのんびりするはずが・・・、


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撮影大会の始まり!!
喋り手3人集まり、「これアー写(アーティスト写真)に使えるよ!」など、
いろんなアングルを試しながら大はしゃぎ(笑)。
いえ、正確に言うと、坂上さんと私が大はしゃぎなのを、
写真上手な玲ちゃんが黙々と撮ってくれていたという方が正しい。


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ホントに玲カメラマンは上手!
何気ない写真もちょっと雑誌の対談風じゃありません?!(笑)
玲ちゃん、本当にありがとう〜〜!!!


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そんな写真撮りまくりだった私達なのに、
振り返ると、何故か3ショットはほとんど無かった・・・。
いかに玲ちゃんにばかり撮ってもらってたかよね。
怒濤のオアフ滞在の最後、坂上さんのお見送りに来た空港で眠気まなこの私達。
(上の写真、なんだか坂上さんと玲ちゃん似てません?!)

とにかく、たくさん話して、たくさん、たっくさん笑った毎日でした。
憧れと尊敬の思いでいっぱいの坂上みきさんとこうしてハワイで再会できて、
今まで余り話したことのなかったお互いの人生観やお仕事、一女性としてなどを語りあえ、
改めて感じるのは、
人として魅力ある方は、メディアを通してもその魅力が伝わるものなのだということ。
柴田玲さんも然り。
人として輝くことは何より大事だね。
素敵なお二人に会えて、楽しく充実した時間を過ごし、パワーをもらいました!
やっぱりハワイって、何か意味深いことが多い気がする。
お二人さま、本当に有り難うございました!!
またお会いできること楽しみにしていますっ!!

2007年10月28日

サイキック石けん?!

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そういえば、先日行ってきたビッグアイランドでの『Kupuna Hula Festival』、
フラのイベントにつきもののクラフトショップもあったのですが、
そこで“Made in HAWAII”の石けんをみつけました。
コレクションしている訳ではないけど、こちらにきてから可愛い石けんに出会うことが多く、
ついつい手がのびてしまう。
「お土産に〜」なんて思いながら、つい自分の分も買ってしまう癖は直りません。

この石けん、どちらも手作り
特に向かって左側は、ノニ(最近はノニジュースで知られてますよね)というフルーツと
ヤギのミルクで作られているそうで、赤ちゃんみたいな優しい甘い香り。 
手作りなので大きさもかなり様々だったけど、何故か同じ値段でした(笑)。
使い心地は程よくしっとりしたし、微かに残る甘いミルクの香りが中々心地良かったので、
もらった名刺を見返してみると、お店の名前は『UpCountry Pet Center』。
名刺にあるラインナップは、ペットのマッサージやグルーミングの他に、
なんとヒーリングやサイキックリーディングまで!
どこにも“石けん”とか“オーガニックもの”らしき文字が見当たらないんだけど、
一体、何屋さんなんでしょ??
コナにあると言ってたので、今度行ってみたいような、怖いような(笑)。
でも、オーガニック石けんからサイキックリーディングに繋がるとは・・・驚き。

2007年10月22日

『Kupuna Hula Festival』その2

お待たせしました。
Kupuna Hula Festival』の続きですが、
二日目にはワヒネ(女性)とカネ(男性)のグループ部門、
そして男女のミックス・グループ部門が行われました。

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まずはカネ・グループ。
モロカイのおじさま達、実は去年この部門の優勝者なので、
最初は緊張してたようにも見えましたが、途中からすっかり観客を魅了してました。
一見ハワイアンっぽくない衣装ですが、ハワイに鉄道をつくった時の曲に合わせています。


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続いてはミックス・グループ部門。
以前の『ドレスリハーサル』の記事の写真と比べるとハッキリしますが、
ティーリーフのスカートは当日細かく皆で裂いてフリンジ状になったし、
何といってもレイなどのお花が加わることで雰囲気が随分と変わるものです。
これは全て生花!
胸のレイだけでなく、頭、手首、足首にもつけてるの分かるかな?!
モロカイからお花の山をいくつものクーラーに入れてビッグアイランドまで持ち込み、
朝からず〜〜っとクム(先生)と一緒に作ったのです。
数千ものプルメリアが使われました。いや〜、正直、大変だった。


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そして一番の激戦区、ワヒネ・グループ部門。
かつてのハワイの悲しい歴史の中で、
どんな状況であろうとハワイを愛する力強い気持ちを歌った曲でしたが、
モロカイのおばさま達がステージに現れると、もうそれだけで歓声があがりました。
各ハワイの島をイメージしたコスチュームはそれぞれお花やデザインも違い、
写真では解りにくいかもしれないけど、身内の私でさえ溜め息が出るほどの美しさ。
また、客席からは、あちこちですすり泣く声も。
曲の内容とパフォーマンスが多くの方の心に響いたようで、
審査員のジョージ・ナオペ(ご存知、フラ界の巨匠)も泣いてしまい、
終わった後にその感想を伝えにきてくれた程。
私も何度も練習で見てきたのに、鳥肌たちっぱなしでしたわ。

最後は表彰式。
“Na Kupuna O Moana”(今回参加したモロカイのハラウ名)は
非常に優秀な成績を飾ったのです!
カネのソロ、グループ部門でそれぞれ3位。
ミックス・グループは惜しくも僅差で2位。

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そして一番の難関、ワヒネ・グループは優勝しました〜!
発表の瞬間はステージ裏で、日本のハラウの方が何かを受賞して物凄く喜んでいる姿を見ながら、
皆で「他の国の人があんなに喜んでる姿を見ると私達も頑張らなきゃと思うね」なんて
ほんわかと話していたので、表彰台でハラウの名前が呼ばれる度に
ビックリしていた我がクムでした(笑)。 
勝利にばかりこだわってない、こんなとこも好きなんですけど(笑)。

という訳で、長いようであっという間に過ぎた二日間。
いくつになっても、こうして打ち込めることがあるってとても素敵なことだと改めて感じました。
結果は後からついてくるもので、そんなに重要じゃないのかもしれない。
でも良い結果はおばさま達を一気に子供のように喜ばせたご褒美みたいで、これもまた良しと(笑)。
全ての余韻を心地よく感じながらも、この日は余りの寝不足で爆睡した私でした・・・。

2007年10月20日

『Kupuna Hula Festival』in Kona

「ハワイ島へ行ってきます!」と書いたきりアップできずにいましたが、
今回のビッグ・アイランド(ハワイ島)、クプナ(ご年配の方)のフラ・コンペのお手伝いだったので、
まさに寝る間もないほどフラに始まりフラに終わる旅でした。
(それだけに失った写真データが悔やまれるのですが・・・)

私達が向かったコンペティション『Hawaii Kupuna Hula Festival』は
ハワイ州最大のお祭り『ALOHA FESTIVAL』のイベントの一つなので、
街の様子もちょっと見られたらな〜なんて思っていましたが、それは甘い考えでした(笑)。
コンペ会場も宿泊先も同じホテルだったので、夕食以外でホテルをほとんど出ない数日間。
まずビッグ・アイランド到着後、早速リハーサル。
その後、コンペ用のレイなどの準備のお手伝い。
あっという間に本番の時間になっていました。

初日はWahine ワヒネ(ハワイ語で“女性”)とKane カネ(同じく“男性”)のソロ部門
圧倒的にワヒネの参加者が多く大激戦です。
日本から来たハラウも多く、久々にたくさんの日本の方を見かけました。
でも妙なことに、日本人に英語で話しかけられることが多い(笑)。


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モロカイからはワヒネ部門にアンティKehau、カネ部門にアンクルDavidが参戦。
ワヒネ部門は息をのむような優雅な方も多く、観客から感嘆の声が上がっていましたが、
カネ部門は間違える方もいて、でもそれがかえって会場を盛り上げていました。
文化の違いだと思うのですが、日本だと誰かが間違えると
『あ!見ちゃいけないものをみてしまった』的に気まずい静かな時間が流れがちですが、
ハワイの方は思いっきり「ガハハ〜!!」と笑い飛ばすことが多いので、ある意味凄いなぁと(笑)。
おばさま達のドリフのアテレコ笑い並みの「ガハハ〜!!」だから、笑われた方も開き直れるのかも。
因みにアンクルDavidは腰を回しまくりの振りだったので、これまた会場は大ウケ。
そっち方面の話題も解りやすいほどウケがいいようです(笑)。
とにかく、参加者も観客も楽しむ!
技術だけじゃなく、どれだけ自分自身も楽しみ、そして皆を魅了するかが勝負の鍵のよう。


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そしてソロ部門の後は、競技ナシのFUN NIGHT部門。
モロカイの皆はミュージカル『シカゴ』からのナンバーを踊ったのでした〜。
去年は『リトル・マーメイド』、一昨年は『ライオン・キング』のナンバーで絶賛されたため、
どうやら我がハラウを楽しみにしている方も多いようで、
あちこちで「今年は何かしら?」という声も。
他には無いほどの歓声が上がっていました。

全てが終わった頃には皆クタクタ。
でも次の日は早朝からリハーサルで、その後はグループ部門と審査発表。
まだまだ気を抜けません。
この続きは次回に!

2007年08月03日

夜の虹と溶岩を映す空

ビッグアイランドに行くといつも思う。
『デカイな〜』と。
自然が豊かなことについてはモロカイ島も負けませんが、
ビッグアイランドでは、その名の通り規模の大きさを感じることが多いです。
その最もたるものがVolcanoボルケーノ
今回、お友達が某有名クムフラ(フラの先生)のお宅に滞在していたので、
私も便乗させて頂きましたが、その場所がボルケーノの近くでした。


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残念ながらVolcanoes National Parkに行った時は見えなかった真っ赤な溶岩が、
このお宅のラナイ(ベランダ)からはこの通り!
溶岩のリフレクションで真っ赤な空が、闇夜に浮かんでいました。
夕焼け空とは違い、漂うように赤い空は、美しくもあり恐ろしくもあり、でも嫌じゃない。
心を奪われる景色でした。


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暫くボ〜ッと眺めていると、今度は反対側の空にナイトレインボウが!
噂には聞いたことがありずっと観てみたいと思っていたけど、
多くのロコでさえ観たことがないほど、そうそう観られるモノじゃないと聞き、
私にとって夢のような存在でした。
それが目の前に大きく弧を描いているのです。
なのに・・・、最初は「あ!ナイトレインボウだよっ!」と指差されても、
「またまた〜」と全く気づかなかった私・・・。
というのも、始めはただうっすらと白い線のようだったのです。
それが徐々に色味を帯びてきた。
虹が消えてしまうか、色づいてくるかの儚さを漂わせ、
一瞬でも目や気持ちをそらすといなくなってしまいそうなドキドキ感!
そしてゆっくりと姿を現したけれど、挨拶だけしていなくなっちゃた感じ。
でも去った後も大きな余韻を残す存在感に暫くボ〜ッとしてしまいました。
やはり夜の虹には様々な条件があるそうで、例えば“満月に近い夜”、
“雨が降りそうな天気”、“でも雲は多くない”などなど、確かにかなり厳しい。
でも、だからこそ出会えた時に特別な嬉しさがあるんだろうな。

あ!今、思い出した。
そういえば、このビッグアイランドへの旅、
モロカイを出発する時もビッグアイランドへ到着した時も、
思わず車を停めて見入ってしまうほど、とっても大きな虹が姿を現していました。
あれはこの夜の虹と出会うよ〜というサインだったのかも。
自然からのメッセージは素敵ですな。
ビッグアイランドよ、今回もたくさんの素敵な人や自然との出会いをありがとう!

今回の2枚の写真、私の普通のデジカメでは全く写らなかったので、
フォトグラファーのあらた君に撮って頂きました。感謝。

2007年08月01日

Uncle Billy's Fish & Steak House

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今回ビッグアイランドにお友達がステイしていたので、そこにお世話になり、
よりロコ的なビッグアイランドを楽しませて頂くことに。
大きな虹のゲートも通り過ぎたし、なんだか良い予感。


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お友達のお友達のお友達(もう既に初対面の域ですが)の
バースデイパーティーにご招待頂きました。
場所はHiloにある『Uncle Billy’s Fish & Steak House』。
ここが何ともいえず良い感じ!
決して豪華じゃないし全然お洒落でもなく、とても古いレストランなのですが、
古き良きハワイを楽しめるノスタルジーがあるようなところ。
肩肘張らないフラのショーも楽しめ、一緒に行ったKeoniおじさんも飛び入り参加!


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そしてショーの途中、お客さん向けにちょっとしたフラのレッスンも行われました。
多分子供向けだと思うんですが・・・、
恥じらいよりも楽しみが優先してきた30代日本人女性もちゃっかり参加。


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終了後にもらえるカワイイ認定証もしっかり手に入れました。

ここはホテルのレストランですが、泊まったことのある人によると、
ホテルも中々味があって良いそうです。
勿論、近代的な設備や豪華なお部屋が好きな方には向かないと思いますが、
よりハワイらしさを感じられるホスピタリティに溢れているそうです。
HiloとKonaのあるそうなので、次は是非滞在したいものです。

2007年07月05日

ミス・ハワイのコンテスト

話題が前後してしまいましたが、タヒチへ旅立つ前日にオアフに前乗りしました。
それは『2007 Miss Hawaii Pageant』に向かうため。
各島のいわゆるミス○○○が集い、その中からミス・ハワイを選ぶコンテストです。
我がフラハラウ所属のTianaちゃんがミス・モロカイとして出場するので
クム(先生)を始め、大人チームと皆でおしゃれして応援に行きました。


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ご参考までに・・・、チケットは2種類。
テーブル席(左のチケット)は60ドルで、
例えるならアカデミー賞授賞式のカジュアル版みたいかな?!
食事などは出ないけど。
一般席(右のチケット)は40ドルで、テーブル席の外側にあり少しステージから遠いのに加えて、
なんて言えばいいんでしょ、ホント『一般』という感じ(笑)。
しかも60ドルのチケットは出場者のプロフィールなどが載ったパンフレット付き。
このパンフが10ドルなので、なんとなく60ドルのチケットがお得に感じました、私は。


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開場前は待合室で皆それぞれの応援グッズづくりや、バーでリラックスなど様々。
イベント時にはいつも見られるレイ売り場や、受賞商品の一つらしい車も展示されてました。


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いよいよ会場入りすると、溢れんばかりの観客。
出場者の家族や友人の応援合戦も賑やかです。
皆おしゃれして来ていて、カジュアルじゃ“ない”老若男女を見るのは久しぶり(笑)。
この式の模様はテレビで生放送されたのですが、日本の生放送より警備員なども余り多くなくて
本番中も観客は出入り自由だったり、ゆる〜い感じ(笑)。


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でも出場者は気合い入ってます!
最初の入場はダンサーと踊りながら(これは・・・コメントは控えます)。
次は水着審査。特技の披露に続いてはドレスアップし
ロバート・カジメロのピアノに合わせてウォーキング。
そして審査員の協議中は2006年度のミス・ハワイのお疲れさまセレモニー。
個人的には、ところどころ演出意図に戸惑いを抱きながらも(笑)楽しみましたが、
・・・あれ?出場者の喋りは一切ナシ?!と疑問がでてきた頃、
「出場者へのインタビューはHPで見てください」とのアナウンスが。
この会場では徹底的に“観せる”に徹するコンセプトらしい。
美しいって大変なのね。


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結果はミス・カハラで2度目の挑戦という気合いのはいった方に決まり
ミス・モロカイのTianaちゃんは残念な結果になりましたが、
終了後、モロカイの皆のところに駆け寄ってきてホッと一安心。
お父さんと会ったら、今までの緊張の糸が切れたのか涙しちゃいました。
Tianaちゃんは出場者最年少の18歳になったばかり。
モロカイの代表としてのプレッシャーなど若い彼女には大変なことだったでしょう。
でも私はひいき目なしでもTianaちゃんが一番可愛かったと思います。
本当にお疲れさま!
いや〜、ホント、美しいって大変なのねと知った夜でした。

2007年06月30日

番外編:タヒチ報告その2(モーレア島)

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さて、タヒチ旅行後半はモーレア島へ移動です。
船で30分弱と近いのに、一気に田舎!
美しい海と緑あふれる山々に囲まれ、雄大な自然に抱かれます。
私はモーレア島の方が断然好きなので気持ちも盛り上がります。
・・・が、モロカイの皆さま「な〜んか家に帰ってきたみたい」と少々不満気。
人は育った環境で、こうも思考が変わるのですね(笑)。


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それでもホテルから船で15分ほど行ったモトゥといわれる小島へ
スノーケリングに出かけた時は、大人も子供も大興奮!
この海の碧さといったら!!まるでソーダゼリーの中にいるよう。
この海の色には、美しいモロカイでも会えません。
そばに寄ってくる魚たちと一緒に泳いでいると・・・・、


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マンタ発見!!!
というか、そこかしこにいるのです。


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一方、ホテルはまたしてもインターコンチネンタルだったので、
敷地内にあるモーレア・ドルフィン・センターでは
ちびっ子たちがイルカと遊んで、これまた大興奮!
眺めるだけでなく、イルカに触れたり、キスしたりと、
まさに一緒に遊ぶ感じなので、子供達の目はキラキラしてました。


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さてさて、モーレア島でも物価が高いのは同じこと。
というより、島価格でタヒチ島より更に物価高。
でもモーレアにはル・ロットもないし、食事はどうするのかな〜と思っていたら、
なんと一部の人がホットプレートや炊飯器をモロカイから持ってきていて自炊をしてくれ、
あっという間にホテルのお庭はハワイ式パーティーのように。
ホテル的にどうなのか解りませんが(笑)、そこはハワイのようでした。


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そして、このタヒチ旅行はフラのハラウ(教室)でやってきました。
なので私達はいろいろな所で踊りました。頼まれなくても。
ホテルのロビー、街中、空港などなど・・・。
“そこにいる人達にアロハを届ける” そんな気持ちでいつでもフラを披露するその姿勢に、
ハワイアン達の素晴らしさを改めて感じました。
アロハだな〜と。


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そして調子に乗って、皆と一緒にサンオイルまで塗って日焼けしてしまった私は、
記念写真でも、すっかりどこにいるのやら状態になりモロカイに戻ってきたのでした・・・。

2007年06月29日

番外編:タヒチ報告その1(タヒチ島)

クムフラ、ミュージシャン、フラダンサー、それに加えてその家族や友達など、
総勢70人という大グループでのタヒチへの旅となりました。
70人ってモロカイの人口の1%位になっちゃうんですが。
団体旅行をほとんどしたことのない私には、ある意味、新鮮な旅に(笑)。
私は2回目のタヒチだったこともあり(といっても10年ぶり位だけど)、
タヒチ自体を楽しむというより、モロカイの皆との旅行を楽しむといった感じになりました。

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まずはタヒチ島
滞在したホテルはインターコンチネンタル。


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皆、ホテルのプールで朝から深夜まで泳ぎ放題。
水上コテージから海に飛び込み放題。
ま〜、これがどちらもとっても素敵なので気持ちは良〜くわかる!
でもモロカイというビーチがすぐそばの環境で暮らしてるのに、
まだ泳ぐのかい?!と軽く疑問もよぎったけど、みんな水遊び?が本当に好きらしい。


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そしてお買い物にもいそいそと出かけます。
街中のマルシェ(市場)でブラックパールや、ビールの『ヒナノ』グッズ、パレオなどを物色。
1階は食品や雑貨中心、2階はパレオやアクセサリー、雑貨などが並びます。
(石鹸やオイルなどの雑貨は1階の方が弱冠お安かった印象あり)
勿論“値切り交渉”もお忘れなく。


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そしてバスで町外れまで出かけたパレオ工場。
ここも皆に大人気。
何故かというと、パレオの製作過程はそこそこに(笑)、
工場に併設されたショップのパレオがお安いのです。
マルシェでは安くても1枚1,000〜2,000フランだったのが、
ここでは2枚で1,000フランが中心。
一体、みんな何枚買うのだ??と驚きのまとめ買いの姿があちこちで見られました。


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でもタヒチは驚くほどに物価が高い!
観光客向け価格だけでなく、日常生活の物価も高くてビックリ。
当然レストランも高いので、夜は『ル・ロット』と呼ばれる屋台へ出かけます。
ここの値段は庶民的。
夜6時前後から次々とワゴンがやってきて、チャイニーズ、イタリアン、アメリカン、
デザートなどなど、あらゆる種類のお料理ワゴンで港はいっぱいになります。
でも、さすがフランス領。
どんな料理でもフランスパンが山盛りについてきます。
因みに私は中華風オムレツをオーダーしたけど、しっかりフランスパンが添えられました。
焼きそばにさえフランスパン付き。


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スーパーのパン売り場を見てもこの通り。
いかにフランスパンが食に欠かせないかがわかります。
しかも、このフランスパンがめちゃめちゃ美味しいんだよね〜。


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タヒチ島最終日は、ホテルのレストランでタヒチアンダンスのショーへ。
ショーの終盤には観客の何人かがステージに上げられます。
ここはフラダンサーの魅せ時。
モロカイっ子達、タヒチアンダンサーに負けない踊りっぷりでした。
最後にはモロカイのフラダンサー全員がステージに立ち、タヒチ島へのお礼として
フラを何曲か踊るプレゼントをしました。
これぞ文化交流ですな。

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2007年04月23日

イアオ渓谷 in マウイ

モロカイから他島に来ると、ショッピングが中心になります。
といっても、ブランド品などではなく、日用品(笑)。
モロカイは品揃えが少ないし、お店自体が少ないので、
当然価格競争もほとんどなく、物価が少し高めなのです。

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ウォルマートなどのスーパーマーケットで日用品を調達するついでに
中央マウイのダウンタウンKAHULUIから近い観光名所『イアオ渓谷州立公園』へ立ち寄ることに。
KAHULUIから車で10分もかからなかった位の近さに
針のような山がそびえたつ渓谷美がありました。
マウイの魅力は、こういった自然と街が近くに存在していて
適度に両方楽しめるバランスの良さなのかな。

イアオ渓谷は、作家のマーク・トゥエインが『太平洋のヨセミテ』と絶賛したそう。
噂で聞いたところによると、日本の超有名スピリチュアル・カウンセラーの方も
ここをパワースポットとしてお勧めしていたとか。
確かに、川のせせらぎが心地よく、気持ちのいい空気が流れていました。


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ただ、いつもモロカイのナチュラルすぎるほどの大自然に触れていて
観光客の方が多い自然に慣れていない私は、
『わ〜気持ち良い〜!』と大きく深呼吸をして感謝した後、すぐに日用品調達に走ったのでした…。
でも、ここは気軽に立ち寄ることができ、お勧めなのはホントです。

2007年04月22日

マウイ・カパルアでカルチャー教室

『カパルア・ヴィラ』のパンフレットをくまなくチェックすると…、
あるある!滞在者向けのフリーのカルチャー教室が。
やはり、こんなところで鼻が利くあたりが私は庶民なのですわ。
ゴルフ好きの皆さんがコースに出ている間に
早速シャトルバスのお迎えを頼んでお出かけです。

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このカルチャー教室の先生はSillaさん。
他にフラレッスンなどもあり、毎週月・水・金で行われています。
私はティーリーフのレイ・メイキングと、Halaという植物の葉でつくるブレスレットに挑戦。
中々な出来ばえでしょ?!
この無料カルチャー教室、今年から始まったそうで、
まだ余り知られていないのか、セミプライベートレッスン状態で
のんびりお喋りしながら受けられました。
集まる方もリッチな方が多く、話を聞くと世界のいろいろなところに
別荘を持っているとかで、羨ましい限り。

そして一つ発見。
日本でも『モロカイ島に住む』といったら毎度のことながら驚かれたけど、
ハワイでも驚かれるということが解りました。
どこに行っても『日本にはいつ帰るの?』と聞かれ、
『いえ、モロカイに住んでいるんです』と答えた時のマウイの人のリアクションといったら、
それはそれは驚かれるようで、ほぼ同じリアクション。
日本語でいうところの『嘘でしょ?!マジでぇ〜〜?!』ってな感じでした。
どうやら、私はハワイの人も驚く選択をしたらしいぞ。

2007年04月20日

いざ、マウイ島!

知人のグループが日本からマウイに来たので、
いざ、マウイ島へ。
モロカイの隣島なのに、私は初マウイ!
今まで何度かマウイ行き計画をたてたものの、何故かいつも実現せずだったので、
縁のない島なんだなぁ〜と思っていました。
がっ!今回なんとしても合流しようと思ったのは、
このグループ御一行様、マウイの高級リゾート地KAPALUAにコンドミニアムをお持ちとのこと。
しかも日本の著名なお金持ちも多々オーナーとなっている『カパルア・ヴィラ』。
…行くしかないでしょ。


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という訳で降りたった『カパルア・ヴィラ』は、
いくつかのゴルフコースを有する広大な敷地の、文字通り“高級リゾート地”。
見渡す限りに広がる緑もモロカイの自然の緑とは全く違う、よくお手入れされた感じ(笑)。
ラナイ(ベランダ)の目の前には10番ホール。
お料理が趣味のおじさま達のお陰で、
奥様と私はラナイで他人のゴルフを見ながらコーヒーを飲んでいる間に
朝食ができているという、なんだかお姫様な日々を過ごさせて頂いてます。
モロカイから持ってきた(←ここは庶民的)プルメリアをバスタブに入れて
フラワーバスでゆったりしたり、なんだかいつものモロカイ生活とは
一味違うバケーション気分の週末なのです。 

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荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
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