2009年12月18日

小さなクッキング&キルト教室

突然、素敵なお誘いがありました。
「クッキングとキルトの教室をやろうと思うんだけど、お友達誘って来ない?」と。
それは面白そう〜!と、日本人のお友達を誘っていったら、
なんと私達だけ(笑)。
思いがけず、セミプライベート教室のようでした。


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クッキンッグはアーニー先生
ローフードや野菜系などヘルシーフードがお得意で、オアフのテレビに出演したり、
本も出版されているとか。


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今日のメニューはソルト・クラステッド・フレンチブレッド


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そのパンを使ってサンドイッチ
リンゴを刻んでサンドイッチに入れるのが気に入っちゃった!
そしてパンに塗ったローフードのカシュナッツ・マヨネーズも美味しかった!
苦手な梅干しが入ってると聞いてビックリ。気づかなかった・・・。
でも自分で作る時は梅干し抜いてしまおう・・・。


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これは・・・、なんだっけ?(苦笑)
ローフードでスクウォッシュ(瓜)のスープだった気がします・・・
美味しかったけど、この時点でレシピ云々より、既に食べに入っていた証拠ですな。


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そしてパンを焼いている間に、キルト教室
いろいろ説明してくれるけど、その大作を見ていると気が遠くなってきた私。


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まずは小さなことから!ということで、宿題が与えられました。
「次回までに全部できなくてもいいわよ〜」という悪魔の囁きを、
しっかりと私の耳はキャッチしてしまった。
いや、頑張りますがね・・・。

それにしても、この会、
なぜ開催されたのかは、未だに解りません(笑)。
急に誘われたけど、無料でいろいろ教えてくれるなんて親切極まりないでしょ?!
(結局、無料は申し訳ないのでドネーションすることにさせて頂きましたが)
有り難いけど、なんだか申し訳ない気分さえ・・・。
でも皆楽しそうなので、この会を続けてもらうことにしました〜。
ただ、大きなグループにしたくないので島で宣伝はしないけど、
お友達は誘っていいということでしたので、
たまたまスケジュールがあって興味がある方は、ご一緒します?!

2009年10月07日

モロカイで合気道

街中を入ったところにあるお寺で、
合気道のデモンストレーションがあるというので観に行ってきました。


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でも見えない!!
バタンバタンと倒されていく人が速くてカメラのシャッターが追いつかない!!


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こうなっていた訳です〜。

私の後にニューヨークからモロカイに移住されてきた
日本人のご夫妻がいらっしゃるのですが、
そのご主人が数年前からモロカイで合気道を教えていらっしゃいます。
今では週3回もレッスンしているそう。
今回はそのご主人の先生(つまり先生の先生)が日本からいらして特別レッスンとのこと。
生徒の方達も気合い入ってましたが、観客も多くいました。
モロカイの中の小さなニッポン、なんだか嬉しいし、落ち着く気がします。
私も何か教えてあげられる日本文化ないかしら??
芸がないわ〜。とほほ。

2009年04月23日

プルメリア・ファーム

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ダウンタウンより少し西に向かうと、メインロードの右側に見えてきます。
ローカルの間では「プルメリア・ファーム」と呼ばれている『Molokai Plumerias』
モロカイもお花のシーズンを迎え、プルメリアも花盛り。
向こうに広がる白っぽいものがプルメリア。
この、ここぞとばかりに咲き誇っているプルメリアを見ると、安心します。


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フラを始めてから、ショーの時にプルメリアのレイを使うことが多いので、
どこにプルメリアが咲いているかを日頃からチェックするのが癖になってますが
(ショーの前にプルメリアが咲くお宅に伺い、摘ませてもらうことが多いため)、
冬の時期などプルメリアが少なく入手が困難な時期は、
最終手段としてこちらで買うダンサーもいます。(これはかなりの緊急事態ですが)
他島のダンサーからの注文も多いと聞くので、
緊急事態じゃない限り自分でプルメリアを手に入れられるモロカイ島は、
やっぱりプルメリアが豊富なのかも。
でも万が一の時の頼みの綱のようなこのプルメリアファームの存在は、
とっても心強いのです。(買ったことないけど・笑)


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予約をすれば、園内を案内したり、プルメリアのレイ作りを体験させたりもしてくれるよう。
簡単に作れちゃうので、初めてでも大丈夫!
プルメリアのレイは長持ちしないから、ハワイ滞在中こそ楽しめるもののひとつですよね。


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実のところ、モロカイでプルメリアは珍重されている訳じゃないので、
プルメリアのレイもかなりカジュアルな扱いをされることが多いのですが、
私にはこの愛らしさはたまりませんわ。

2009年02月19日

プライベート・ビーチ

個人的によく思うことですが、
モロカイ島に来たら勇気を出して友達をつくった方がいいと思うのです。
日本人に大人気のハワイの島のひとつなのに、観光開発はほとんどされてなくて、
情報も皆無に等しいモロカイ島。
ガイドブックなどにある数少ない情報も『んんん???』と引っかかるほど間違っていたり
古過ぎたりすることもしばしば。
(ホント、なんなら私が取材しますよ!と思うくらい・・・)
実際観光スポットも少ないので、旅行者だけでいらしたり、
モロカイ島に知り合いがいなかったりだと
エキサイティングな旅は中々難しいかも・・・と感じることも事実。
でもローカルの友達ができると、これが大幅に変わってくる可能性大!
私もモロカイ島に引っ越してきてから友達が徐々に増えてきたけど、
その度に、行けるところが増えるな〜と常々感じてます。
いわゆる観光スポットじゃない、ローカルの人が愛する
美しい自然のスポットがいっぱいあるんですな、これが。


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例えば、ここ。
ここは私のお友達の家の敷地内にあるプライベート・ビーチ
私も最近知ったんだけど、もうその美しさに絶叫もの。
海がソーダゼリーのように輝いてる!
満ち潮の時はそのビーチが孤立して小さなプライベートアイランドになっちゃうとか。


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ここから、今シーズン初のクジラのジャンプもハッキリと見えました〜。


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パワーストーンのブレスレットも海でクレンジング。
輝きが戻ってきた!(気がする)
パワーストーンだけでなく、心も洗われたようにスッキリ爽快。
海のデトックス効果は本当に凄いな〜と。
そして何より、素敵な場所や時間をシェアしてくれるモロカイ島の人達に感謝感謝なのです。

2008年12月11日

モロカイ流自然のエステ?天然泥パック

さて、12/6の記事の続きに戻ります。
以前から非常に興味深かったマッドベイジング
直訳すると“泥風呂”ですよ。しかも天然の!
つまり、エステでしてもらうような全身泥パックを、自然の中でできるということなので、
これは試さねば!でしょ。
ドキドキしながら、ヨガの後に体験させて頂くことに・・・。
今回はヨガの先生がお忙しかったので、彼女のパートーナーらしきおじさまが案内してくれました。
しかし、一つ問題が・・・。
おじさま、頻りに自然の姿で臨むことを薦めるのです(苦笑)。
どうやらイヤラシイ意味ではないらしく、
せっかくの泥のミネラルを水着などで邪魔せず、全身くまなく塗った方がいいし、
水着も泥で汚れると中々落ちないとのこと。
それになによりヒッピー的というか、オルタナティブというか、
自由な発想の方達にとっては、自然の中では自然な姿が望ましいってことなんでしょう・・・。
『そんなの意味が無いじゃない〜!自由にいこうよ〜!』みたいな。あ、あくまで想像ですが。
しかし、そこまで自由になれないニッポンジンの私達。
頑なに水着を着用のままで臨みました。
(でもおじさま曰く、今まで来た日本人の女の子達は
 みんな自然の姿で臨んだのだとか!まじ?!日本人女子も自由になったのね・・・)


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という訳で前置きが長くなってしまいましたが、
ヨガの場所から少し離れたビーチ沿いの鬱蒼と茂る林の中をテクテクと
おじさまについて歩いていきます。
これって、もし水着きてなかったら裸のまま林を歩いたってこと?!・・・と、
想像しただけでも恐ろしい光景だ。


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そして到着した場所には二つ繋がったゴムボート?が。
このゴムボートに乗って、天然ミネラルたっぷりの泥が待つ池の中心へと向かいます。


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といいつつ、実際はおじさまが漕いでくれて、私達は不安定なボートの上で
バランスとるのに必死でしたわ。座ってるだけなのに。


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そして着いた池の真ん中。
蓮の葉や紫色の花が浮かぶ穏やかな水面、まるでお釈迦様が出てきそう。
ここから先は、正直いうと写真をお見せしたくないところなのですが・・・、
恥を忍んで・・・。


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ボートから池にジャブンと飛び込んで、池底から泥をすくいとると、
澄んだ池がみるみると濁っていきます。
ちょっとネバッとした泥でした。
ペタペタとそのまま顔や体に塗っていきます。
そして、この池が結構冷たい!
最初はキャーキャーいいながら塗ってたけど、終いには震えだす始末。
それでもくまなくペタペタ、ペタペタ・・・。


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で、この姿。
もう罰ゲームみたい。
これ、本来誰にも見せちゃいけない姿でしょ。絶対。
この状態で再びボートに乗り、戻ります。


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その後は、ビーチでひたすら泥を乾かす。


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泥の黒さが熱を吸収し予想以上に体が熱くなり、私は耐えかねて水辺を行ったり来たり・・・。


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乾いた後は、そのまま海へ入って流します。
ところが!泥の粒子が相当細かいようで、ただ水で流しても泥がとれない!
そこで砂でスクラブするように優しくこすり落としていきます
これ、面白いけど結構大変でした。
やっと泥をキレイに落としたところで肌をチェックしてみると・・・、
物凄〜〜〜〜〜い、ツルッツルッ〜〜〜!!!
こ、これは感動〜〜〜〜〜!!!

エステで受けるような形式とは全く違うから、
途中あまりの天然っぷりに不安を覚えたのも事実ですが、
このツルツルお肌に感動し、リピートしたい気分♪
中々野性味あふれたエステ?体験でした〜。

因みに、本当に水着の泥は洗濯しても中々落ちませんでした・・・。
でも水着ナシは無理だな〜、私は・・・。

2008年12月06日

土日のヨガ・クラス

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以前ご紹介したヨガ
土日のクラスはこんな感じで、こじんまりと行われています。


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やはり雰囲気が素敵。
自分自身が自然と一体になれそうな空気が漂ってます。
お連れした人は皆とっても気に入ってくれるんですよね〜。
しかし・・・、
私はどうやらヨガが余り得意じゃないことを悟りました。
なので今回は美香ちゃんがヨガにいそしんでる間、その辺でボ〜ッとしてました。
ここはホゲ〜っとするにも気持ちいいので、奥様がヨガをしてる間に
私のようにホゲッてる旦那さま達も結構いましたよ。


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しかも、その日の気分によるんだろうけど、
この日はココナッツをその場で割って生ココナッツ・ジュースを頂きました。


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さらにジュースを飲み終わったら実を割って、中のココナッツの果肉も!
ココナッツの殻の欠片をスプーン代わりにガリガリ削って食べます。
うっすらミルク味で、なぜか止まらなくなるのです。
他にもその辺になっているバナナやパパイヤまで。
ヨガをしなくてもすっかりリラックス?できたのでした。

さて、実はこの日、ヨガの後に私的にはメインイベントが待っていたのです。
それはマッドベイジング!!
これは凄かったです。いろんな意味で(笑)。
この続きは次回で〜。

2008年05月31日

マンタを訪ねて・・・のはずだった。

マンタスティングレイを見たい?朝早いけど」とアンティ・リリアンに聞かれ、
興奮気味に「YES!!」と答えたら、朝4時に迎えにきてくれました・・・(笑)。
コレまだ夜でしょーが?!ってな真っ暗さ加減ですよ。


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満月の10日後あたりが、よくマンタを見かけるということで、
向かったのはKaunakakai カウナカカイの港。
闇の中へどんどん進んでいく男勝りのアンティ。


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彼女はほぼ毎朝釣りにきているそうで(笑)、慣れたものな訳です。
まだ半分寝ぼけ眼の私をよそに、オレンジ色の外灯の下、釣りは始まります。
しかし!!遠くの彼女からこんな声が・・・、
昨日はいっぱい見たのに、今日は何もいないね〜!」と。
そう。全くマンタらしきものが見える気配なし。
どうやら昨日のうちに網をかけた方がいるようで海が少し濁って見えるため、
マンタ様はお出ましにならない様子。
ま、残念だけど港で星空を仰ぐのも気持ち良かったので、ぼ〜っと空や海を眺めていると・・、


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カメ発見!
全然顔を出してくれなかった+暗いので解りづらいけど、ぼんやりカメの甲羅が判るかな?


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もう1枚!
・・・判りづらいか・・・。これが私の腕の限界ですわ。スミマセン。
計2匹のカメが悠々と泳いでいました。


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結局この日はマンタもスティングレイも見られなかったけど、港の夜明けは素敵!
海の色、空の色が刻一刻と変化し、釣りも何もせずにぼ〜っとしているだけなのに、
全く飽きない。
(上の写真、三脚など一切使ってないのにほぼ同じ位置からって、
 私はどれだけ動かずに同じ場所にいたんだ?!)


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港は何かと絵になりますな。


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帰り道で大量に見たクラゲ・コレクション。
日本でも時期によってはクラゲは大量に打ち上がるのかな?
私はどちらかというと山育ちなので、こんなにクラゲを見たのは初めてだったので、ついパチリ。


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朝日を背に家に戻り、アンティが釣ったお魚パピオをお刺身で頂きました〜。
これが中々美味しい!
ありがとう!アンティ・リリアン!
当初の目的は果たせなかったけど、楽しい朝(?)、いや夜明けでした〜。
「マンタ探しはまたね!」といって帰っていった彼女。
毎朝あの闇夜に消えていくのね。

2008年04月19日

神聖な空気の中でのヨガ・レッスン

まだ続く、坂上みきさんと巡ったモロカイ島の巻(笑)。
ここは、とっておきなので・・・静かなままであって欲しいというのが本音です。
(といっても私も以前お友達に連れてきてもらって知ったのですが)
坂上さんもこの旅の中で一番のお気に入りになっていたご様子。


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メインロードから一転、熱帯植物がうっそうと茂る小道を入って行きます。
坂上さんに「ホントにここであってる??」と聞かれたほど(笑)、
ジャングル化しています。


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その先、緑の向こうに東屋のようなものが・・・、


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池のような水辺に浮かぶここで、ヨガのレッスンを行うのです。


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プライベートビーチがすぐそこ!というこの敷地には、大小の東屋が水辺に浮かび、
小さな小さなハワイアン・スタイルのコテージや、トゥリーハウス、
マリンスポーツの道具などが無造作に並ぶなど、
その余りにも作られていない感じが逆に映画のセットのよう!
清々しく優しい風が心地良く、非常に神聖な雰囲気さえ漂います。
ここで毎週土日の朝、ヨガレッスンが行われています。
また、プライベートレッスンも受け付けているため、今回は二人だけのレッスンを選ぶことに。


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先生のKaren。
ヒッピー的というか、オルタナティブというか、非常に独特な雰囲気のある素敵な女性です。
普段は3時間程のレッスンですが、なんてったって全体的に
ギュウギュウに詰め込んだスケジュールだったため、
我がままを言って1時間の短縮バージョンでお願いしてしまいました。
(個人的には、モロカイ島はゆっくりしてこそ魅力的な島だと思うので、
 皆さんには、このヨガに限らず、余裕を持ったスケージュール組みをお勧めします・笑)
また、Karen先生のレッスンは初心者にも解りやすく、丁寧!
前回、通常の3時間レッスンを受けた時は、私も最後は爆睡しました。
森の空気と静かなさざ波、優しい鳥の声に包まれての爆睡は気持ちよかったな〜。

また、月に1度、少人数のグループ向けに1週間程度のリトリート・ヨガを行っているそう。
ハワイアン・スタイルのコテージで宿泊し、朝食にオーガニックフードを頂き、ヨガ。
希望によりMud Bathing(天然の泥風呂)やカヤック、セイリングなどの
アクティビティまで行えるのだとか。
宿泊・食事も全て込なので、1週間どっぷりと自然と溶け込み、自然に帰る日々を過ごせそう!
「次回はそれだね!」と、坂上さんと胸を躍らせながら、この場を後にしたのでした。


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2008年03月28日

初ゴルフ場、のち衝撃ニュース

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先日、初めてゴルフコースに行きました。
モロカイ島唯一の18ホールのコース『Kaluakoi Golf Course カルアコイ ゴルフ コース』へ。
(因みにモロカイ島にゴルフ場は2つしかありませんが・笑)


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といっても『ゴルフ始めたい!』といいながらも全く手を出していない私は
カートに乗ってお供しただけ。
それでも気持ちがよかった!!
ゴルフ場って、言ってみれば人工的な自然?みたいなものなのだろうけど、
それでも爽快感はたまらないものですね。


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ほぼいつでも海を臨めるコースは、そのままボカーンと海へ向けてかっ飛ばすように見えて、
私の“ゴルフ始めたい熱”がグングン上がっていきました。
またクジラも見えたし!


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こちらのコース、ハワイで3本の指に入るスリリングなコースとも言われているそう。
ゴルフコースの設計で世界的に有名なテッド・ロビンソン氏によるもの。
水と緑を使ったコース設計が得意だそうで、
『水の魔術師』とか『水の神様』とかいわれているのだとか。


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途中、ハワイ諸島一長い白砂のビーチ、Papohaku Beach パポハク ビーチ
こんな風に横目にしたり、


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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のロケにも使われたビーチ、
Make Horse マケ ホースをこんな感じで見下ろしたりと、
プレイをしてなくてもすっかり景色を堪能して大満喫!
なんてったってゴルフをしたことがない私なので、他のコースと比べてどうかとか、
専門的なコースの善し悪しはどうかなどは全く解りませんが、とにかく気持ちよかったので、
次にくる時は私もプレイするのだ!と心に誓ったのでした。

しかし・・・。
このゴルフコース、4月5日をもってクローズすることになってしまいました。
実はゴルフコースだけではありません。
島の西にある唯一のホテルも映画館もガソリンスタンドも・・・。
モロカイ島の主に西部、島全体の約1/3の土地を所有する『モロカイランチ』自体が、
クローズすることになったためです。
この突然のニュースは、今週月曜日から、モロカイ島は勿論、
ハワイのトップニュースとして扱われ、今でも衝撃をよんでいます。
非常にデリケートな問題が絡んでいることもあり、
私自身、軽々しく口に出来ない深刻なことだと受け止めているので、
もう少し様子を見てから、解る範囲でお伝えできればとは思っています。

2008年03月11日

クジラ見まくり中!

前回、クジラを発見し浮かれていたら、次の日も、また次の日も・・・、
気づけば毎日のようにクジラを発見してます。
それはビーチから!教会の前から!車の助手席から!そして家の庭から!!
クジラを見つけてもそれほど驚きはなくなりましたが、ありがたみは全く色あせず、
毎回ハッピーにさせてくれるものですわ。


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で、なんとか皆さんにもお見せできないものかと、デジカメで撮りまくり。
しかし、やっぱり普通のデジカメでは厳しい・・・。
水平線上の小さな小さな水しぶきが見えますか??

もう少し拡大してみると・・・、

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更に拡大して・・・、

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これが限界かなー。(というか、既にアウトともいえる)
う〜ん、もうちょっと良いカメラと腕が欲しいですな。
少し本格的にカメラ勉強したいと思う今日この頃。
肉眼で見ると、たまに2,3頭が並んで遊んでる姿も見つけられてホント感動ものなのです。
知り合いの知り合いのクジラを数えるお仕事をしている方(何だろ、それ?!)によると、
今年は去年の2倍位のクジラが来ているそう。
最初は私だけ中々見つけられませんでしたが、一度コツをつかむと結構イケます。
白い波とはちょっと違った、上にプシューッと上がる水しぶきがあったら、
それはクジラである確率大!
よ〜く見てると、グイングイン体をくねらせてたりします。

クジラの季節も残り僅かですが、もう少し楽しませてくれそうです。

2008年03月08日

クジラの季節

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久しぶりにクムフラ(フラの先生)のお宅へ伺いました。
クムのお宅は、島の東にある20マイルビーチのすぐ近く。
向こうに見えるマウイ島を臨みながらぼ〜っと海を眺めていると、
「クジラが見えたよ!」と小さな女の子が駆け寄ってきました。
そういえば、この冬はまだクジラを見ていなかったと思い出し、
私も目を凝らして青い海を見ることに。
すると・・・、いるいる〜〜〜っ!!
あちこちでプシュ〜ッと水しぶきをあげたり、尾を海面に打ち付けたりと遊んでいるよう!
その姿は、肉眼でもハッキリ見えるほどなのです。
(ただ、残念ながらカメラでは解らなくてスミマセン・・・)
クジラの季節は大体12月〜4月初め位までといわれているので、
今年もどうにか間に合いました〜。
この時期、島のあちこちから見えると言われていますが、
やはりマウイ・ラナイ島〜モロカイ島の間が多いよう
(だからモロカイ〜マウイ間のフェリーからよく見えるのね)
という訳でモロカイの東の海からがクジラ遭遇確率は高いみたいデス。

クジラを見つけると、なんだか得した気分というか、気持ちが上がりますな。
とても良い気分の一日となったのでした〜。

2007年11月15日

日本からフラを求めて

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モロカイ島で最も利用されているコンドミニアムのひとつ、
MOLOKAI SHORES モロカイショアーズ
そのモロカイショアーズのガーデン越しのビーチは、泳ぐのにはお勧めできないけど、
サンセット時や夕日が沈んだ後などの雰囲気は中々良いのです。


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我がクムフラ(フラの先生)にフラを習うために、日本から数人の方がいらっしゃいました。
クムと長いお付き合いの方もいたため、その宿泊先のモロカイショアーズのガーデンで
ウェルカム・パーティーが行われました。
ココナッツのシルエットが優しく揺れる広いガーデンで、
それぞれ気が赴くままにウクレレを奏でたり、フラを踊ったり・・・。
特に演出はないけど、その空気感がハワイそのもので、モロカイらしい。


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次の日はクムの自宅のお庭でフラのワークショップ。
私は通訳でお手伝いに行きましたが、我がクムフラのアロハな心と、
日本での世代を超えたフラ人気の高さを強く感じるのでした。
日本から、フラが目的のハワイ旅行の方達が確実に増えていると、ここモロカイでも実感します。

2007年09月10日

ポイボールのワークショップ

日本から、とあるフラ・ハラウ(フラ教室)の皆さんがモロカイ島ツアーにいらっしゃいました。
『カ・フラ・ピコ』(以前このブログでもご紹介したフラのセレモニー)の影響なのか、
最近フラ関係で日本からいらっしゃるグループの方が少しずつながら増えている気がします。
(といっても、年に数回見るくらいではあるけど)


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我がフラ・ハラウのアラカイ(先生のアシスタント的な人)Tyraが、
この日本人グループの方達にポイボールのワークショップをすることになったので、
私もお手伝いに。
まずはポイボールを手作りすることから始まりました。


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用意する物は、毛糸・まるめた新聞紙・わた・デンタルフロス・ビニールのゴミ袋・はさみ。
作り方は、基本的にはシンプルなのですが、
持ち手になる毛糸を、“三つ編み”ならぬ、“四つ編み”にするところで皆さん大苦戦!
慣れるとそんなに難しいものではないのですが、慣れないうちは混乱してしまうんですよね・・・。
私も何度やり直したことか・・・。
遂には「三つ編みじゃダメですか??」と聞いた人もいたのですが、「NO!」の即答(笑)。
三つ編みだと平らになってしまうので、円柱型になる四つ編みでなきゃいけないそうです。


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最後は、自分達で作ったポイボールを使いお庭でレッスン。
ポイボールを使うのは初めてという方がほとんどだったようで、
時には顔にぶつけてしまったりしながらも(私もよくやる!!)楽しそうにレッスンは続きました。


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Tyraのポイボールさばきには歓声があがります。
アクロバット的な動きもあって、ホント凄いんです。

私は日本のフラ・ハラウに通ったことがないので日本のフラ事情に余り詳しくないのですが、
日本のハラウの皆さんはとても熱心な方が多いな〜と感じます。
今回の皆さんも独自のツアーを企画してモロカイ島にいらっしゃったようで、
お決まりコースとは違う“フラに絡めたハワイの楽しみ方”を通して、
ブラッシュアップをはかる熱心さ。
幅広い年齢層の方がフラを楽しんでいる様子も拝見でき、
日本でのフラ人気を改めて感じるのでした。

2007年09月08日

トローリング体験!

釣り歴数十年という親子2組が、週末を釣り三昧で過ごすため、
オアフ島からモロカイ島に遊びに来ました。
モロカイ島はオーストラリアのグレートバリアリーフに匹敵するくらいの
ハワイで一番長いバリアリーフ
があるため、釣りにはもってこいだとか。
遠浅なので初心者でも楽しみやすいし、何といってもリーフのお陰で魚が豊富だそうです。
そこで私も便乗させて頂くことに!
モーターボートを走らせながら釣り糸を流して魚をとる『トローリング』に挑戦!


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島の南海岸Kamalo カマロへ向かいます。
釣り経験といえば、日本で岸釣りに1,2度だけ連れて行ってもらったことがあるのと、
釣り堀(これを釣り経験にカウントしていいのか解らないけど・笑)に行ったことがある位の私。
車の後ろに船を繋げて走っていく光景に、ちょっと憧れていたのです。


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ベテランおじいちゃんの舵のもと、出発〜!
かなり岸から離れても底が見えるほどの海の綺麗さに感動です。
時には水中で泳ぐカメも発見!!
海岸付近をプカプカゆっくり泳いでいる姿とは別モノのように、
ちょっとショックなくらい、物凄〜〜〜っっく速い平泳ぎの選手のようだった・・・。
『のろまなカメ』という表現に違和感を覚えるのでした。

そんな楽しみもありつつの船の上でしたが、結構ハードだったのも確か。
出かける前にアドバイスされた「コンタクトレンズはやめて眼鏡にして、髪は一つにひっつめて、
日焼け止めはたっぷり塗って更に長袖でガードして!
そしてショウガを甘く煮たスナックを常に食べるのよ!」の意味は船上で解りました。
かなり風が強く、小さな船は大揺れ。
そして揺れる度に思いっきり波をかぶることが何度あったか!
全身ずぶぬれになり、途中からカッパを借りたけど、時には寒く感じるくらい。
楽しい釣りではありましたが、見た目はかなりイケてない感じになりますのでご注意を。


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そんなかなりイケてない姿の私で失礼いたしますが、
ベテラン勢を差し置いて本日の1匹目をゲット!
そして2匹目も! あれ、3匹目も私?! また私?!・・・と、
まさにビギナーズラック発揮で、この日の最優秀選手に!
(つまり初心者でも楽しめるということですね)
これにはベテラン勢も大笑いです。


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こちらが本日の釣果。
PAPIO パピオというお魚で、お家に帰って早速食べました。
塩をすり込んで多めの油で焼くだけで美味しい!

すっかりご満悦となっていた私でしたが、夜になり思いっきり日焼けしていること発覚。
特に船に座りながら太陽をモロに浴びた太ももと頭皮が真っ赤に!
皆さま、釣りには帽子もお忘れなきように・・・。


因みに、モロカイ島の各アクティビティ会社でもフィッシング・ツアーがあり、
料金は他島に比べるとお安めのようです。

2007年08月25日

自家製オーガニック・ソルトを その2

無事、お塩を持ち帰りました。
(それにしても、道に迷った時でも焦らず鼻歌まじりでいたハワイアンの大らかさに感謝。
 かなり不安が和らぎましたわ)


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苦労して採ってきたお塩がこちら。
クリスタルのような輝き!
手間ひまかけて手に入れただけに、より輝いて見えるのだ。
きめは荒めで、『THE 海の塩』といった出で立ち。


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まだ水分を含んでいるため、水分を切っていきます。
今回はKちゃんが日本から持ってきていたサラシを使いました。
そしてお塩を布に移す時は、下に受け皿を!
にがりをしっかり逃さないためです。


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きちんと布で覆った後は、紐で吊るし、1〜2日ほど乾燥させます。
この姿、いかにも手作りな感じでカワイイ〜。

これで乾けば、基本的なお塩は出来上がり。
更にここに赤土を混ぜたり、炭を混ぜたりすると、立派なハワイアン・ソルトに!
赤土は後日改めて採りに行くので、またの機会に・・・ゴメンナサイ。
その他、昆布だしや緑茶を混ぜるなど、いろいろアレンジできそうで、
このお塩づくり、大変だったけど中々楽しい!
まさに“手塩にかけた”お塩だけに、すっかり愛着もわき、自然の恵みに大感謝なのです。

2007年08月24日

自家製オーガニック・ソルトを その1

島の北西、Mo'omomi Beach モオモミビーチへ行ってきました。
モオモミはまさに地元の人達のビーチといった趣き。
観光客はほとんど見かけず、私も地元の人としか行ったことがありません。


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ビーチへ向かうまでの道すがら、こんな看板があるのも地元色が強い証。
『ハワイアンの土地はハワイアンの手でキレイに保とう』
ハワイアンじゃない私達が行く時は、尚更。
帰りはいつもロコと同じように、出来る限りのゴミを拾って行きます。
ま、これはモオモミに限ったことではありませんよね。


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さて、この日の目的は海水浴ではなかったので、ゴツゴツした岩場へ。
目的は・・・、“塩採り”。
オーガニック・ソルトを自分の手で採りに行こうとなったのです。
モロカイでは自家製のお塩を持っている方がたまにいます。
そこで、意外とお塩にはウルサい私も挑戦することに。


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といっても、私には初めての体験のため、どうしていいやら???状態でしたが、
教えてもらいながら歩きにくい岩場をくぐっていくと、岩の間にあるある!
見つけた時は「おぉ〜!ホントにそのまま塩だぁ!」と、結構感動もの。
汚れていない部分だけをそっとすくっていきます。


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とはいえ、塩が溜まるということは、海水が打ちつける場所でもある訳ですから、
決して安全とはいえないところ。
波しぶきをモロに被ったり、すぐそこで繰り広げられる荒波を見ると、
『今、もしかして結構すごい所にいるのでは…』と不安にもなるのです。


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でも、塩が溶け込んだミネラルたっぷりの、まるで温泉のような水たまりを見つけ、
足浴ばりに浸かりながら夕日を眺める東京から遊びに来たKちゃん。
その気持ち良さそうな姿に誘われ、二人でマーメイド気分に(笑)。

そして、のんびりし過ぎた。

岩場を後にした頃にはすっかり日も暮れてしまい、塩に混ぜるはずだった赤土を採る時間もナシ。
それどころか道に迷ってしまい、月明かりだけを頼りに車を探し、歩くこと数時間・・・。
複雑ではありませんが、余りに何もなくて目印になるようなモノさえなく、
どこも同じ景色に見えて迷っちゃったのです。
地元の人と一緒でもコレだった訳ですから、必ず詳しい人と行くべしです。

2007年08月11日

ココナッツの便り その2

絵を描くなんていつ以来でしょ?!
思い出せないくらいですが、久々のお絵描きはワクワクするものです。
モロカイののんびりとした空気の中で、絵になるモノはそこかしこにあるし。
今回、私は東京にいる親友へのお誕生日プレゼントとして、
このココナッツアートを選びました。


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ココナッツの地色を生かす方法もありますが、
そうじゃない場合は、まず全面を白で塗りつぶすと後で楽です。
お勧めはアクリル絵の具だそうです。


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ココナッツは3面あるので1つにはメッセージを。
好みによりますが、私は色落ちさせたくなかったので、
保護の意味で完成後に透明のエナメルスプレーを吹きかけました。


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そして1面は宛先用に空けておきます。
郵便局で専用の緑色の用紙を貼らなくてはいけないので、
宛先と送り主の名前と住所は、小さめに書いておくか、
郵便局に行ってから書いた方が良いかもしれません。
今回はお誕生日用だったので、“HAPPY BIRTHDAY”と書かれた切手も貼ってもらい大満足。

ココナッツ選びのポイントは、重さ。
郵便料金は大きさではなく重量で決まるので、なるべく軽いものを選んだ方がいいです。

このココナッツは先日無事に東京到着したそうですが、友達によると、
郵便配達の人もそのままのココナッツを手に「珍しいですよね〜」と戸惑っていたとか(笑)。
時にはココナッツから芽が出てきて立派な観葉植物と化する場合もあるそう。
お恥ずかしながらご紹介したのは、あくまでも一例なので、アイデアは十人十色。
モロカイ島の想いをモロカイのココナッツに込めて、
世界にたった一つの作品、あなたも如何ですか?

2007年08月10日

ココナッツの便り その1

モロカイに来たら、絵を描いてみませんか?
それもココナッツに!
そんでもって、そのまま送っちゃいましょう


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ココナッツは、島のいろんなところに落ちているので、自分でも手に入れられますが、
空港から車で5分位の所にあるHoolehua Post Office ホーレフア郵便局には、
絵を描く用のココナッツがたくさん置いてあって、無料で分けてもらえます。
様々な色のペンも置いてありますが、せっかく描くならそれをステイ先などに持ち帰り、
しっかりペインティングするのが結構楽しくてお勧めです。


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今年の5月までは、日本までの船便があったので、
あえて到着まで2ヶ月程かかる船便を選ぶことを友達にもお勧めしていました。
というのは、船便が安いからだけでなく、日本の自分宛の住所に送ると、
忘れた頃に自分からモロカイの時間を思い出させてくれるプレゼントが届くから。
素敵な贈り物だと思いません?!
でも今は船便が廃止になってしまったので、航空便のみ。
普通便だと約10日で日本に到着します。
ま、それも良いけど、個人的には船便復活希望です。

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もし解らないことがあったら、このGaryさんに聞いてみましょう。
とても丁寧に教えて下さいます。
このサービスは、ホーレフア郵便局長である彼が独自に始めたものなので、
他の郵便局にはココナッツは置いていません。
そして郵送をお願いするのも、この郵便局を利用した方がスムーズにいきそう。
他の郵便局でも出来るかもしれませんが、少し手間取るかもしれないと言うことです。

次回、具体例をご紹介します。

2007年05月30日

ウクレレクラスが!

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ミス・ユニバースのグランプリに日本人の女性が選ばれたんですね。
そのお陰(?)で、今日はいろんな所で「Hey! ミス・ユニバース!!」とか、
「この子が日本から来たミス・ユニバースよ〜」と皆に遊ばれてました。
(もう既に事実はどこにもナシ)
・・・共通点、日本人ってことだけだよ。
ま〜、これも陽気でシンプルなギャグがお好きなハワイアン達らしい
コミュニケーションの一つでしょうから、一応のっかってみたけど(笑)。

ところで、先日ご紹介したばかりのウクレレクラスが、
なんと突然終了してしまいました!
カウンティ(郡)のプログラムだったのですが、
どうやら期末前に予算がなくなったのではないかとの噂(笑)。
生徒達はもちろん、ヴァーナ先生もカウンティ担当者から告げられ、驚いてました。
もしかしたら、7月から再開する可能性もありますが、
今のところは全く未定なので、解り次第お伝えします。
再開を願い、ひたすらコードを覚える時期に充てるしかないですな。

2007年05月11日

ウクレレ・クラス

ハワイ諸島、他の島はそれぞれが地方自治体として機能していますが
小さなモロカイ島とラナイ島はマウイ郡の管轄なのです。
ですのでカウンティ(郡)・プログラムと呼ばれる、
郡主催のいわゆる公共のプログラムがいろいろとあります。

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その一つが、このウクレレ教室
今年の2月から始まりました。
ウクレレさえ持参すれば、誰でも参加できます。
参加者は、昔は腕を鳴らしたおじいちゃま・おばあちゃまから、
アメリカ本土からバケーションでモロカイ滞在している記念に訪れた全くの初心者まで様々。
私は・・・もちろん初心者〜!
子供の頃からいろいろな楽器を演奏する機会がたくさんあったものの、
どうも何をやってもあまり得意な方ではなく、
『私には才能がない』と、もう立ち入らないエリアにしようと思っていたものでした。
ところが、モロカイの広い空の下で奏でられるウクレレは
なんとも言えないくらい気持ちよくマッチしていて
思わず、『私も弾きたい!』と、懲りずに禁断のエリアにまた飛び込んでいるのです。
さて、いつまで続くのやら・・・。いやいや!頑張ってますよ〜依然苦手だけど。

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向かって右の方が先生のVernaさん。
そしてお隣はお孫さん兼アシスタントのKelianaちゃん。
Vernaさんは元学校の先生だったこともあり、雰囲気づくりがとっても上手。
参加者それぞれのナショナリティーを尊重して「あなたの国で○○は何て言うの?」など、
ウクレレだけでなく文化を皆でシェアするなど、
初めて参加したとしても、ポツ〜ンと一人ぽっちな気分にはなりません。
それに生まれも育ちもハワイのVernaさんが、時折簡単なハワイ語の解説をしてくれるので
中々勉強にもなるのです。

毎週水曜日17:00〜18:30位まで、カウナカカイの『Mitchell Pauole Center』で行われています。
ウクレレをお忘れなく。
料金は無料ですが、地元の人と同じように感謝の気持ちを表すドネイション(寄付)として
数ドル(ロコの皆は大抵1ドル)をお支払いするのがいいかもしれません。
あくまでも気持ちですので・・・。

因みに、“本来、地元の人向けのこじんまりとしたプログラムに
お邪魔させて頂く”というノリだと思うので、
最低限のマナーはお守り下さい。


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

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