2010年01月23日

ライアテア登場

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お仕事でオアフから帰ってきた時、
モロカイ島の空港でRaiatea Helm ライアテア・ヘルムを見かけました。
遠かったので声をかけなかったのですが、その夜、再び会えました。
ヘルム家の二人の男の子の合同Baby Luau ベイビールアウ
つまりライアテアの甥っ子達の1歳のバースデイパーティーに参加するため
彼女はモロカイ島に里帰りしていたそう。
お陰で久々に美しい歌声も聴けました〜。
小柄な体から放つのびやかな声は、モロカイの星空に響き渡っていました。
普段はとっても気さくな女の子ですが、ステージの上では風格さえ漂っています。

とはいえ、やはりモロカイでの彼女はリラックスして見えます。
家族のために歌声を披露するだけでなく、お料理の準備にも走り回っていたライアテア。
モロカイ島に戻ってきたいという気持ちも強いようですが、
世界中を飛び回る日々は続きそうです。


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2009年10月12日

モロカイ ホエ 2009

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アロハ・フェスティバルの余韻もさめやらぬ間に、
モロカイでもう一つの大きなイベントが開催されました。
モロカイ〜オアフ間のカヌーレース、『Molokai Hoe モロカイ ホエ』
今年はちょっと曇りがちな中での幕開けとなりました。


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今年も出発地点のハレオロノはたくさんの人で溢れました。
5月にモロカイでお会いした荒木汰久治さんのグループは
今年は参加を見送ったとご連絡頂いたので、
他には日本人グループはいないか探してみたのですが、またもや見つけられず・・。
毎年日本人の参加者の方がいらっしゃるらしいので、いつも探すのですが、
何故か見つけられない私・・・。
モロカイ生活で人ごみに慣れなくなったせいかしら???


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オアフに向かうに連れて晴れそうな気がしないでもない空の中、
パドラー達は今年も逞しく出発していきました。

2009年10月11日

アロハ・フェスティバル2009最終日

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アロハ・フェスティバル最終日は、パレードが行われました。


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沿道にみんな座って待っています。平和だね〜。
去年は残念ながらパレードがなかったので、今年はより楽しみに待っている人が多いよう。


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各ハワイ諸島のプリンセス達(全てモロカイ島の人です)が馬に乗ってやってきます。
そう!プリンセスに選ばれるのは名誉なことだけど、馬に乗れなきゃいけないのです。


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緑色がモロカイのプリンセス


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全てのパレード参加者は、ゴール付近で待つロイヤルコートへご挨拶をして終了。
ロイヤルコートの方達は炎天下の中、立ちっぱなしで、大変そうですわ。


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そしてパレードの後は、イベントといえばここ!の
公民館のようなミッチェル・パウオレ・センターで
エンターテインメントや様々なゲーム、ワークショップなどが行われました。


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ワークショップは全て無料で、ハワイアンクラフトやポイづくり、
釣りに使う網の作り方など、どれも大盛況でした。

今年のモロカイ島のアロハ・フェスティバルは、
我がハラウが中心となってプロデュースしたので、
最終日の午後にはみんな疲れてヘロヘロになってました・・・。
私なんて大したことできなかったのに、それでも後半は寝不足で記憶がおぼろげ。
いろんなイベントごとは必ず誰かの手によって催される訳だから、
これからは更に感謝しなくては!と強く思うのでした〜。

2009年10月09日

アロハ・フェスティバル2009

始まりました!ハワイ州最大のお祭り、アロハ・フェスティバル!!
モロカイでは10月8日〜10日の三日間に渡って行われます。


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初日はポケ・コンテストなどが行われました。
皆さん、ご自慢のオリジナルレシピでつくったポケを持ち寄ります。


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しかもディスプレイも凝ってる!
一見、どこにポケがあるのかと思ってしまうほど(笑)。


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そして開場と同時に長蛇の列!
やっぱり皆ポケが好きなのね〜。


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また、初日はモロカイにある全てのフラハラウがステージにたちました
実際、いくつのフラハラウがモロカイ島に存在するのか、
今まで誰に聞いてもはっきりした答えが返ってこなかったのですが、
大きな母体が全部で6つだと判明。
つまり、ハラウをもって活動しているクムフラ(フラの先生)は今は6人のようです。
その6つの母体の中で、クプナクラスやケイキクラスなど枝分かれしているので、
クラスとしてはもっと多くなりますが。


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このような機会は初めてだったので、楽屋も賑やか!
他のハラウの様子なども見られて、勉強になりました〜。


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そして、こちらが今年のロイヤルコートです。
同じハラウの女の子がプリンセスに選ばれました♪

今年のアロハ・フェスティバルは、私も初めてスタッフとしても参加するので
(といっても、かなり微力だけど)、忙しくなりそうです。

2009年05月18日

カ フラ ピコ 2009

今年もフラ発祥の地モロカイ島で、
フラの誕生を祝うイベント『Ka Hula Piko カフラピコ』が開かれました。
でも残念ながら、今年も、通常立ち入り禁止のフラの聖地カアナで行われる、
深夜から夜明けにかけてフラを捧げる儀式はプライベートなものとなり、
一般には公開されませんでした。
ただ日中に聖地を訪ねるレクチャーはあったそう。
でも、その土地を保有するモロカイランチ閉鎖の影響などもあり、
その情報は余り公にならず、ひっそり行われたため、見逃してしまった人が多かったよう。
これを楽しみに来ていた人も多かったので、とても気の毒でした・・・。
いろいろな事情があるのも理解できるのですが、何か良い解決策はないものかな・・・。


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パポハク ビーチ パークのイベントは例年通り。(あ、珍しく自分達の写真です・笑)
でも去年から参加ハラウはぐっと減りました。
ミュージシャンや個人でフラを踊る人は多かったのですが、
今年もフラ・ハラウ(フラ教室)としては、
地元モロカイのハラウ2つと、故ジョン・カイミカウア氏のハラウだけ。
ちょっと寂しいものとなりました。
でも、そんな中、今回は可愛いダンサーに癒されました〜。


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私のお友達チーちゃんの愛娘カイシャちゃん。もうすぐ2歳。
踊り終わった私のプルメリアのレイをカイシャちゃんにあげると、なんだか嬉しそう!
でもって一人でテクテクとステージに向かって歩き出したのです。


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ミュージシャンも「可愛いダンサーが現れたのかな?!」と話し、観客も大注目!
でも全く物怖じせず、曲に合わせて彼女なりに踊りだしたのです。
勿論、まだ1歳だからちゃんと形になっている訳ではないけど、
時々みせる動きが明らかにフラなのです!
単に子供が音楽に合わせて体を動かしているのとは違いました。


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これは一瞬を捉えた写真だけど、この手と足の動き!
ヘラのステップっぽいと思いません?!
カイシャちゃんのママは、
フラの最高峰の大会メリー・モナークにも出場したことがあるフラダンサー。
やはり血筋かな〜。
それにモロカイ島で日常的にフラに触れる機会が多い環境も影響してるのかな?!
会場から大きな拍手喝采を浴び、小さなフラダンサーが誕生した日でした。

2009年05月11日

母の日ブランチ

何度か書いてますが、我がクムフラ(フラの先生)はお花屋さんも経営してます。
そのお花屋さんが一年で最も忙しい日の一つは母の日
普段の感謝の気持ちは体で表すくらいしかできないので(それでも足りませんが・・・)、
今年ももちろんお手伝いです。
全てのアレンジメントが終了した後、
毎年母の日にHotel MOLOKAIで催される『母の日ブランチ』に連れて行ってもらいました。
“母”じゃなくてもチケットを購入すれば大丈夫らしい(笑)。


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でも会場はもちろんお母さんだらけ。
ご主人や子供達がこのブランチをプレゼントするパターンが多いよう。
家族連れが目立ちました。
疲れきった私達までも優しく包むような平和な空間だったなぁ。
ステージで歌いだすお母さんもいて、とことん和やか。


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ムームーに身を包んだお母さん&お婆ちゃま達。
オーキッドのレイがとてもよくお似合いです。
モロカイにいると素敵なお母さん・お婆ちゃんを見る機会が多いので、
年を重ねることが素晴らしいことに思えてきます。
どーんと構えて、青空に届きそうなくらいの笑顔。
遠くにいる母もそんな笑顔で包まれていますように。

2009年05月01日

第1回おネエ・コンテスト

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この写真・・・普段、何もないけど穏やかで素朴な雰囲気が良いところと思われる
モロカイ島からは掛け離れた感じ・・・ですよね(笑)。


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先日、Hotel MOLOKAI ホテル モロカイ主催のミス コンテストが行われました。
ミスといってもいわゆる“おネエ系”
以前『アロハエクスプレス』の連載でもかきましたが、
モロカイ島はおネエ系の数が多いだけでなく、
好奇の目ではなく、ちゃ〜んと女性としてコミュニティに認められていることが本当に多い。
それは私がモロカイ島で尊敬することの一つデス。
しかし!この日は思いっきり無礼講気味なイベント。
この開始前の静けさが嘘のようなことに・・・。


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観客は圧倒的に女性が多かったのですが、
普段は境を感じない両者間にいつもと違う雰囲気がありました。
それは、出演する方は『女のあんた達よりキレイでしょ』って感じだし、
観客も『ヤバっ・・・負けてるかも』ってな空気感(笑)。
エントリーした出演者はマウイ島やオアフ島からも含めて6人。
これが実際、かなりキレイなおネエさんが多く(全員とは言いきれない正直さはお許しを)、
女性陣は大きな溜め息。
彼女達の女性らしさにふれ、自分の手抜きぶりを反省デス。
またステージ演出も凝っていて、カジュアルウェア審査、ドレス審査、タレント審査などなど、
出演者は大忙しだったかもしれないけど、見ている方は飽きずに楽しめるもの。


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なんと水着審査まであってビックリ。
司会者の女性も「皆が気になることは同じよね〜。どうなってるのかしら〜」と
笑いを誘ってました。


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それぞれの審査の合間には、
プロ?と思われるエントリー出演者以外のおネエさん達がパフォーマンス。
この頃には観客もお酒がまわってチップの嵐。

このイベント、ドリンク・フード一切ナシの席料だけで20ドルだったのです。
これはモロカイは勿論、ハワイ全体で見ても中々なお値段らしい。
しかしチケット発売後すぐに完売
当日券を求めて朝から長い列。
それでもチケットを手に入れられなかった人達が会場の周りに100人近くいたそうな。
でもそれだけの価値はある楽しさでした。個人的にも(笑)。
ただね〜、ドリンクは別オーダーできたけど、フードは一切オーダーさえできなかったのです。
そこでみんな腹ペコ状態で呑んだもんだから酔っぱらい者続出。
いえ、大半が酔っぱらい状態だったといっていいかも。
ほとんどが女性ばかりという気楽さとモロカイ特有の“皆知り合い”という安心感も手伝ってか、
会場が超盛り上がりまくり。
私も久しぶりのお酒が効き、すっかりその一員になっていたようで
次の日は使いものにならない情けなさ・・・。
因みに誰が優勝したのか解らなかった(覚えてなかった?見てなかった?)ので、
後で皆に聞いてもほとんど誰も覚えてませんでした・・・(苦笑)。

この日の話題は島中で暫く続き、次回を期待する声が早くも上がっています。
でも次回はフードもオーダーできますように。
空腹時の飲酒はくれぐれも注意デス。


2009年04月27日

ストーンサークルでの結婚式

友人の結婚式がありました。
といっても、モロカイ島の友人ではなく、日本人のお友達。
彼女がモロカイ島を訪れた時に出逢った男性(当時モロカイ在住)と結婚することになり、
この度、二人の出会いの場所であるモロカイ島で結婚式が執り行われたのです。

しかし、招待状を見て『?』。
場所はストーンサークル。それはどこだ??
招待状に書かれた案内図を頼りに、島の西側へ向かいました。


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そして着いたのがこちら。
断崖が広がる男らしいビーチ。いかにも西側らしい。
しかし誰も見当たらない・・・本当にここかしら???との不安が・・・。


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よ〜く目を凝らしてみるとずっと向こうに人影が!!
あそこだ〜!(見える??)


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でも車の調子が悪かったり、軽く道に迷ったりしてしまったため、
私が到着の時には既にセレモニーは終了・・・。やってしまった・・・。
みんなで写真撮影などしていました。


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きれいにサークル状に置かれた石。ストーンサークル。
この中で結婚式は執り行われたそうです。
スピリチュアルなことが好きな彼女らしい、とても素敵な場所でした。


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花嫁姿、きれいだったなぁ。
運命はおもしろいね。
数年前「道に迷ったみたいで、たまたま通りかかった人に助けてもらったの〜」と
半べそで駆け寄ってきた彼女の顔を今でもよく覚えています。
その人と結婚することになるとは。

結婚式の感動で涙がとまらない彼女を優しく支える彼、
その二人の姿を見てとっても柔らかい気持ちになりました。
素敵で心温まる結婚式にご招待してくれてありがとう。
これからもずっとお幸せにね!

2009年01月31日

モロカイホスピタル、グランドオープン

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今週はフラで大忙し。
モロカイ島で唯一の病院がリノベーションを終え、
グランドオープンするにあたりイベントが開かれました。
この病院、少し高台にあるので遠くに海を見渡せて気持ち良さそうなのです。

私達のフラ・ハラウ(フラ教室)のショーはランチタイムに行われましたが、
その前に時間があったのでオープニング・セレモニーを見学に。
元ミス・モロカイの女の子が青空に届くかのようなチャントを唱える中、
セレモニーは始まりました。

その後は病院内の見学ツアーやランチタイム・ショー。
そこでも無料のランチが振る舞われました。
写真を撮り忘れちゃったけど、巻き寿司にポケなど中々豪華で美味しかったデス。

それにしても景気的には大不況まっ只中のモロカイ島ですが、
気前のいいイベントが続いた週です。

2008年12月20日

ジェイク・シマブクロ再び

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ウクレレ・プレイヤーのジェイク・シマブクロが今年もモロカイ島にやってきました。
今回はモロカイ・ハイスクール。
体育館につくられたステージで、約1時間のライブ&トークが行われました。


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手の動きが速くて、写真撮っても写ってないし(笑)。


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学校行事の一環でしたが、体育館には生徒達&先生達&その他諸々(私も含む・笑)でいっぱい。
モロカイ・ハイスクールの生徒達はやんちゃな子が多くて中々手強いのに、さすがジェイク!
そんな生徒達からも絶賛を浴びてました。
質問コーナーでは生徒から「歌って〜!」なんて声も飛んだのですが、
すかさず「皆の中に素晴らしいシンガーがいるでしょ!歌ってよ!」との切り返し。


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そこで出てきた男子高校生、ジェイクの演奏で歌うという貴重な体験。
しかも歌い終わった後、誰も言ってないのに、
自分で「Hana Hou!(アンコールの意)」と言ってもう1曲歌ってました(笑)。
さすがモロカイっ子、自由デス。

久しぶりに会ったジェイクは、相変わらずとっても良い人でした〜。
モロカイ島に住む彼のお婆さまと皆で小さなクリスマス・パーティーをしたのですが、
お婆さまのお友達のリクエストに応えてず〜っとウクレレを弾いてあげてました。

そういえば、モロカイ・ハイスクールからもらったお土産を見せてもらったのですが、
その中に鹿の生肉が入ってました。
貴重なものなのは解るけど、“お土産に生肉”って・・・凄いな、モロカイ(笑)。

2008年12月09日

パレードの後も、気分はもうクリスマス!

クリスマスパレードが一通り終わった後は、パレードの終点でもあった
Mitchell Pauole Center ミッチェル パウオレ センターでイベントが行われました。
エンターテインメントも勿論あり。
その他、クリスマスならではのコンテストが催されました。
誰でも試食できるクリスマス・デザート・コンテストでは、
手作りのデザートがずらりと並ぶコーナーに長い行列。


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またクリスマス・オーナメント・コンテストクリスマス・ツリー・コンテストも。


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こちらは優勝したクリスマス・ツリー
バドワイザーの空きビンで作ったアイデアもので、ひと際目を引いていました。

この日は夜遅くまでイベントが続き、たくさんの人達で賑わいました。
皆のいつもよりちょっとワクワクした気持ちがつくる空気感が、一気に、
クリスマスが近づいてるんだなぁという雰囲気にさせてくれたのでした。

2008年12月08日

4年ぶり?のクリスマスパレード

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前回の続きの前に、週末行われたクリスマス・パレードの様子を。
モロカイ島のクリスマス・パレードは実に数年ぶりで今年復活したとのこと。
確かに、過去3年間のクリスマスで、私は一度もパレードを見たことがないです。
今夜は街中がソワソワした感じ。
日が沈んだ頃から、段々と街道沿いに人が集まってきます。


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こんな可愛らしい家族も。
車の上に登って背伸びしながら、思いっきりパレードに向かって手を振っていました。
かわいい。


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でも、写真撮影は難しい〜。
フラッシュ使うと雰囲気が違ってしまうし、フラッシュなしだとピントが合わないし・・。
なんとなく雰囲気だけでも伝わるといいのですが・・・。

ゴージャス!という訳ではないけど、アイデアや演出の仕方が
とっても温かみを感じる素敵なクリスマス・パレードでした〜。
いつもの知ってる顔がパレードの中にいっぱいいて、
沿道から『アンティ〜!』とか『アンクル〜!』の掛け声が飛んで手を振りあう。
子供も大人もワクワクした表情で、モロカイ島って素敵だなって改めて思ったのでした。


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2008年11月01日

ハロウィーン2008

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今年もハロウィーンがやってきました。
こちらは、今年特に目を惹いたお宅。
写真には収まりきらないくらい、お庭の至る所にデコレーションが施されていました。
フランケンシュタインの隣辺り、屋根から足だけがぶら下がっているという
細かい芸もあったり。凝ってるな〜。
しかし、これらを夜に見たら本気で怖いと思うんだけど、ちびっ子達は平気なのかね?!

そして今年も我が家のグランマは、ハロウィーン恒例の仮装ゴルフに出かけました。
体中に血のりをつけ、顔中にたくさん目玉をつけて。
今回も私は彼女のメイク担当として顔中に血管を描いたり、
我ながら良い仕事をしたと思うんだけど、その分かなりグロテスクだったので、
本人の希望で今年は写真を控えることに・・・。
ある意味アートの域に入ってたと思うんだけどな〜(笑)。
もうすぐ76歳、なお衰えぬエンターテイナーぶりはモロカイ島でも目立っていました(笑)。
改めて尊敬します!

2008年10月23日

Te Vakaがニュージーランドからやってきた

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ニュージーランドから来たポリネシアン・ミュージック・グループ『Te Vaka』が
図書館の前でショーを披露してくれました。しかもフリー
Te Vakaはアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどでワールドツアーも行っていて、
数々のミュージックアワードも受賞しているバンドとダンスチームで編成されたグループ。
その分野では結構有名らしい。
といいつつ、私は勿論、周りの皆も知らない人が多く、
『なんか有名なグループらしいよ』ってなノリで集まったのですが(笑)。
今回はハワイのオアフ、マウイ、ビッグアイランドで
それぞれショーを行う(もちろん有料)そうですが、その途中にモロカイ島に立ち寄り、
フリーショーを開いてくれたそうです。


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タヒチ、マオリなどのポリネシアン・ダンスに、
ロックやポップスの要素もミックスしていて、中々おもしろい。
特にダンサーは、さすがプロだな〜と感じる腰回しの早さですわ。
最後には観客も取り込んで、皆でやんやの喝采。
何故モロカイに立ち寄ってくれたのかは(しかもフリーショー!)今イチ不明でしたが、
図書館の前には溢れるほどの人が集まり、いいもの観せて頂きました〜。


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2008年10月14日

モロカイ最大のカヌーレース 2008

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今年も朝5時前に家を出発し向かったHale O Lono ハレ オ ロノの港。
到着したのはまだ6時前だったのかな?辺りは真っ暗。
そこから段々と世界がオレンジ色に染まっていく様は、また一つ地球の美しさに会えた時間でした。
この景色を見られただけで、もう充分!と思えるほど。


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しかし!忘れちゃいけない本当の目的。
モロカイ〜オアフ間縦断のカヌーレース『Molokai Hoe』を今年も見に行ってきました。
なんといっても、去年はスタートを見逃したので今年こそ!なのです。
その意気込みのせいか今年は少し早く着いたようで、港も多少混んでいる程度・・・、


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と思ったのも束の間、見る見る間に人で溢れていきました。
でも見た感じは、去年より若干少なめな感じも・・・。


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岬の突端にも多くの人達。
何をしているのかというと・・・、


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スタート地点に向かうカヌーを見送り、声援を送っているのでした。


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パドラー達も声援に応えながら、海原に漕ぎだします。


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ここからスタートの瞬間を見守る人達。
ヘリコプターも登場し、賑やかです。
ただ見物客が多く、視界が遮られ気味だったので、もっとスタートの時を
しっかり見ようと、カヌー進行方向のオアフよりの海岸線に移動することに。


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カメラを通すと、ちと遠い・・・。
実際はもっとクリアに見えたけど、勝手に想像していたスタートの感動はなかったかな(笑)。
遥か海上でスタートするので、スタートの瞬間の熱気が聞こえてこないし、
正直、いつスタートしたのかも余り良く見えなかったのです。
でものんびりと観戦する私達をよそに、
彼らは過酷な41マイル(約66km)を勇ましく進むのね〜と思うと
なんだか清々しい気持ちになる日なのでした。

2008年10月10日

カヌーレース間近

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港に行ったら、続々とカヌーが運ばれていました。
モロカイ島が最も賑やかになるイベントの一つ、『Molokai Hoe モロカイ ホエ』
今週末に迫ってきたのです。
『Molokai Hoe』はカヌーのワールドチャンピオンシップ
国内外のパドラー達が、このモロカイ島に集まります。


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街の中には、パドラー達を歓迎するサインがあちこちで見られます。
パドラー限定割引のあるお店も。
ハワイではパドラーの男性は人気が高いので、違う意味でも盛り上がっているよう。
ほら、ハワイの女性は筋肉好きが多いですから(笑)。


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我がクムフラ(フラの先生)も笑顔でお待ちしてま〜す。
因みに彼女はパドラーではありません(笑)。

2008年10月06日

いつもより寂しいアロハフェスティバル

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今年もアロハ・フェスティバルがやってきました。
ロイヤルコートもお披露目され、今年も同じフラハラウに通う男の子が
その中の一人に選ばれていて、なんだか嬉しいものです。
でも今年のモロカイ島のアロハ・フェスティバルは、いつもより寂しいものとなりました。
というのは去年は三日間に渡って行われ、恒例のパレードも盛大に行われたのに、
今年は一日だけで、なんとパレードがなかったのです。
これはかなりの一大事。
その主な理由は、来年はハワイ州誕生50周年を迎える大事な年、
なので来年をより盛大に行いたいため、今年の予算をカットし来年にまわすのだとか。
う〜ん、解らない訳じゃないけど、アロハ・フェスティバルの本来の意味からいって
それってどうなのかな〜???と思ったのは私だけじゃないようで、
新聞にも『州は伝統を見捨てたのか?!』というフレーズもありました。
そんな中、個人で自分の車をデコレーションして
1台だけのMyパレードを行った人がいたそう(笑)。それこそアロハだなと。


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しかし一日だけとはいえ、たくさんの人達が集まり、エンターテインメントは大盛況。
こちらのバンドのボーカルは、先日マウイで行われたファルセットのコンテストで優勝した男の子。
まだ10代なのに、存在感あります。


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その他、フラももちろんあり。
今年のアロハ・フェスティバルのテーマは『フラ』でした。
赤いドレスの女の子は元ミス・モロカイ。
若いのにとっても色っぽいのデス。


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途中、ハワイアン・クラスに通う女の子達も普段着で飛び入り参加。
こういうのがまた良いんですよね〜。


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また、今年は特別に歴代のロイヤルコート・メンバーを振り返るスライドも上映されました。
モロカイ島は小さな島だけに皆にとって身近な人達ばかりの顔が溢れ、
懐かしい写真に歓声があがります。
私でさえ「あ!これって、あのアンティの若い頃?!」と楽しめたくらい。


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今回もう一つ感心したのは、セレモニーが始まる前のこと。
前説を担当した恰幅の良いMCの男性はマウイからやってきたそうで、
辛口ジョークが多く結構おもしろかった〜。
それに何よりお客さんがノリ上手でビックリ。
いや、上手っていうより、めちゃめちゃノリノリですよ。
日本ではまず見かけないくらいお客さんの方から積極的にガッツリ絡んでくる感じ(笑)。
これだからアメリカはイベントや公開スタジオものなどが盛り上がるんだな〜なんて
久しぶりに仕事目線で眺めつつ、やはり私は逃げ腰の日本人らしかったのでした(笑)。
まだまだアロハが足りませんわ。

2008年09月28日

モロカイ流・青空古本市

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主にハワイ諸島の各図書館に置かれていた本を集めたブック・フェアがありました。
ビーチ沿いの公園に無造作に本の山が広がる姿は、
なんだか大人の移動遊園地のような気分にさせてくれました。
それにしても凄い数の本!
ジャンルも多種多様でどこから手をつけていいか解らないほど。
この中から好きな本を選ぶのですが、お値段なんと段ボール箱1個分で$5
しかも段ボールの大きさは、みかん箱程度のものから布団が入りそうなものまで様々。
でもどの大きさでも同じく$5らしい(笑)。
結構状態が良いものが多いのに、モロカイらしいな。


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ジリジリと太陽が照りつける中、時間を忘れて本を選んでいたら、
「日本の本があるから、こっちへおいで〜!!」との声。
行ってみると、いくつもの段ボール箱いっぱいに日本語の本が溢れていました
たまに「ここにもあるわよ!」と見せられたのは韓国語や中国語だったりもしたけど(笑)、
まさかモロカイでこんなにたくさんの日本語の本に出会えるなんて思ってもいなかったので、
日本の活字に飢えていた私は小躍り状態。
すると「全部タダで持っていってもいいわよ。というか、持っていってくれない?」と。


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その理由は、奥にあったまだ開けられてもいない段ボールの山にあり。
これを全て処理するのは至難の業で、少しでも減らすために助けて欲しいとのことでした(笑)。
でもさすがに私も段ボール何箱分も持ち帰る訳にはいかないので、
この機会に普段は読まないような本も手に取り、出来る限りの1箱分を選ぶことに。
それにしても海を渡ってきた日本の本、宗教本が多かったのには驚きでした。

そして、お金はいらないと言われたものの、
ボランティアでこのフェアを催してくれた方達への感謝の気持ちも込めて、
皆と同じように$5を置いて帰ることに。
う〜ん、ビーチで寝転びながらの読書が楽しみだ〜。
といいつつ、波の音を聞きながら読書するとすぐ寝ちゃうのよね・・・(笑)。

2008年08月11日

夜通しリレー

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この疲れ顔。ひどいね。
というのも、午前4時の姿なのです。
しかもこの時間に私の後ろにたくさんの人達がいるなんて、普段のモロカイ島ではありえない話。
実はこれ『Relay For Life リレー フォー ライフ』という
がんの研究やがん患者を支えるアメリカの団体が主催した夜通しのイベントなのです。
何をするかというと、8〜15人のチームを作り、夕方6時から朝6時までひたすら歩く!


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パープルのTシャツを着たのは、がんを克服した方達。
背中に英語で『サバイバー』と大きく書かれたTシャツは言葉の重みを感じます。


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スタート直後の午後6時過ぎ。
まだまだ皆元気!
チームごとのお揃いのTシャツが目立ちます。
高く掲げたプラカードは、がんで亡くなったご家族の写真だったり、
今現在がんと闘っている人を応援するためのものだったり。


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宵のうちになっても勢いは衰えず。
普段は圧倒的にビーチサンダル派が多いモロカイ島ですが、
気合いを入れたスニーカー姿が目立ち、足下だけ見るとモロカイ島じゃないみたい(笑)。


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そしてお月様が姿を表しても、ひたすら歩きます。
といっても全員が夜通し歩く訳ではなく、
最低でもチームの誰か一人が歩いている状態をつくらなければならないのがルール
なので『リレー』なのです。


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ベビーカーを押す人、子供をおぶってる人も目立ちます。
チームにエントリーしなくてもエクササイズとして楽しんでいる人も多いよう。
しかし、何時になってもスタート当初とほとんど変わらない人の多さには驚き。


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そんな皆を支えるのが生ライブやアトラクション。
シェイブアイスやホットドックなども売られ、その全ての売り上げは寄付されました。
チームの皆さんも「あなたのために歩きますので」と事前に寄付金を集めたのだそう。


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約半分を経過した午後11時頃。
トラック沿いにペイントされた紙袋が並びます。
これも寄付の一つ。
ひとつ5ドルで購入し、各自ペイントしたそう。
それは亡くなった家族に向けて、がんで闘う知り合いを応援するため、
またはがんを克服した人を讃えてなど。


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袋の中のキャンドルが灯されると歓声が。
灯籠流しを連想させます。

このイベント、何故夕方6時〜早朝6時まで歩くのかというと、
がん患者の治療過程をなぞった
のだそう。

午後6時はこれから日の入りを迎え、段々と暗く寒くなっていく時。
これはがんを宣告された患者の心境に例えて。

午前1〜2時。
患者の治療が始まってから疲れは頂点に。
そして治療を続けることさえもキツく、諦めたい気持ちに駆られる。
これは6時から歩き始めたリレー走者も同じことを感じる時間。

午前4〜5時。
治療の最終段階。
そこでは再び疲れが訪れるけど、その辛さももうすぐ終わると確信が持てる時。

そして午前6時。
治療終了。
日の出のように人生の光も見え、一日が、人生がこれからも続く・・という流れなのです。
このリレー体験を通して、がん患者の気持ちのほんの欠片でも
(勿論こんな程度で済まないのは当然でしょうが、出来る限りのという意味で)
理解しようという趣旨。


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最後は参加者全員で手をつないで輪を作り、お互いを讃えます。
全部で300人以上が参加し、25,000ドル以上の寄付金を得られたのだとか。凄い!

しか〜し!!
何故かイベントは午前5時で終了。
『これじゃ、夜明け(つまり希望)は見えないんじゃ〜?!』と思ったのは
私だけではないようだけど、理由は不明。
みんな疲れちゃったのかな?!(笑)
ま〜、家への帰り道の中、それぞれが希望の光を感じようということで・・・(笑)。

2008年07月12日

盆ダンス 2008

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マウイの盆ダンスでの汚名返上!
と頑張るつもりが、年に一度のモロカイ島の盆ダンスの日に、
フラのショーが入ってしまいました。
それでもフラのショーが終わってから友達と駆けつけましたが、
既にラストナンバーの終盤。
去年は照れくさくて見学だけしていましたが、
腹をくくった今年も結局踊れませんでした(笑)。

今年の盆ダンスは、同じ日に大きなパーティーがいくつも重なったため
例年より少なめの人手だったようですが、
他のパーティーを早めに切り上げて来た方も多かったとか。
他のハワイ諸島に負けず劣らず、モロカイ島の盆ダンス人気も健在です。
来年こそ・・・?

2008年06月22日

今年もマオリがやってきた!

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ニュージーランドから、マオリの皆さんがモロカイ島にやってきました。
この約1年で3度目でしょうか?
メンバーは多少変わっているようですが、中には同じ方もいらっしゃるので、
マオリの皆さんもモロカイ島を気に入ってくれてるようです。
そこで来た早々に、図書館の前でパフォーマンスしてくれました。


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掲示板や口コミなどでパフォーマンスのことを知った島の人達がたくさん集まります。
日差しが少しずつ緩んできた夕方、特別なステージがある訳でもないいつもの図書館の庭。
平和な時間が流れました。


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今回いらしたマオリの皆さん、
いままでの方達より少し年齢層が高いこともあってか(以前は中高生が多かったので)、
パフォーマンスの質も高い!!
特に歌が素晴らしい!!
う〜〜ん、この歌声をお聴かせできないのが本当に残念。
モロカイ島の澄んだ空気に、力強い歌声がストレートに響き渡ります。


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そして、お馴染みのマオリの威嚇顔も健在。

2008年05月18日

カ・フラ・ピコ 2008

フラ発祥の地モロカイ島で、フラの誕生を祝うイベント『Ka Hula Piko カフラピコ』
今年もどうにか開かれました。
“どうにか”というのは、このイベントが行われる場所は、先日クローズとなった
モロカイ・ランチの所有地のため、クローズとなった今、
果たして今まで通りイベントが開催できるのかが解らず、
直前まで島の人達の間でも「今年はどうなるのかしら?」と囁かれていたのです。

結局、普段立ち入り禁止の場所で夜中から日の出までフラを捧げる神聖なセレモニーは、
今年は極々プライベートで行われ、一般の人は参加できず
『カフラピコ』の創始者である故ジョン・カイミカウア氏のハラウ、
Halau O Kukunaokalaとその親しい友人達だけで行われたそう。
彼らによると、来年はまた一般にも開放したいと考えているとのことでした。


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そして日中行われるPapohaku Beach パポハクビーチでのイベントには、
直前まで広告などがなかったにも関わらず、例年通りたくさんの人!
上の写真だと、なんだか人もまばらに見えるかもしれませんが、多分角度が悪いのだと・・(笑)。
実際は1,000人以上の方が訪れたそう。
この『カフラピコ』の時がモロカイ島で一番日本人を見かける時ではないかと思います。
あちこちに日本人の観光客の方がいらして、中々日本人に会えない私は、
知らない人なのに懐かしい気分になって話しかけたくなるのをグッと我慢(笑)。
そして私達のフラ・ハラウも踊ったため、またまたフラに関する写真がありません・・・。
やはりショーに参加すると写真撮る時間がないな・・・。
また去年までは他の島や日本からなど数多くのハラウが参加していましたが、
今年は地元モロカイを含め全部で4、5グループほどの参加で、
日本のハラウはいらっしゃいませんでした。
残念。


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それでも5つのフード・ブースは大盛況!
私は毎年出店しているチキンカツ・プレートがお気に入り♪


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クラフト・ブースも賑やか!
普段、土曜日のファーマーズ・マーケットに出店している方も、今日はこちらに移動。


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そして今年のTシャツ。
去年のTシャツは勢いで買ったものの、少々微妙なデザインで結局部屋着と化してしまいましたが、
今年のは中々気に入ってます。

私個人的に、この『カフラピコ』では、いつも何か少し不思議な感覚を与えられます。
今回一番強く感じたのは、『“当たり前”はない』ということ。
初めてこのイベントに来たのは、まだ日本とモロカイ島を行ったり来たりしている時だったので、
正直このイベントに合わせてモロカイ島入りするのは大変な状況でした。
そこで『来年もあるしなぁ・・』と思い一旦は諦めたのですが、なんとなくモヤモヤして、
結局頑張って来たところ、イベント後に主催者のジョン・カイミカウア氏が急逝。
最後のジョン氏率いる『カフラピコ』となったのでした。
そして今年は開催まで危ぶまれ、実際来年もどうなるのか誰も解らない。
いつもそこにあるのが当たり前と思い「ま、後でいっか」で済ませちゃうことって結構多いもの。
でも“当たり前”とか“絶対”って、実は相当難しい。
今そこに存在するものに対して、感謝の気持ちを忘れず、
そして自分の感覚を鈍らせずにいたいものだな〜。
そんなことを感じながら心地良い風に吹かれる帰り道でした。

2008年05月10日

映画館はなくなったけど!

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Kaunakakai カウナカカイの街にある掲示板で、こんな張り紙を発見。

『Movie Night』
以前ブログで少しだけ触れたモロカイランチのクローズにより、
もうモロカイ島には映画館がありません。
(建物はまだ存在してるけど、窓やドアは板で覆われ閉店の物淋しさだけが残っています)
そこで、『娯楽は自分たちの手で!』ということなのでしょう。
これは、野外での映画鑑賞『ムービー・ナイト』のお知らせ
しかも無料!
以前、モロカイ・フィルム・フェスティバルの時に外で映画を観たことがありますが、
夜風が心地良い芝生の上に寝転びながら観る映画は、解放された気分で気持ち良かったもんなぁ。

その他、モロカイ島のレストラン&バー『PADDLERS INN パドラーズ イン』でも、
日曜の夜『Sunday Sunset Movie Night サンデー サンセット ムービー ナイト』と銘打ち、
大スクリーンで映画上映を始めるとのこと。
レストランなのに『ブランケットと枕を忘れずに!』と広告に書かれていて、
なんだか楽しそう!

勿論、どちらも今まであった映画館のように上映作品は選べないけど、
モロカイ島ならではの感じがして個人的には楽しみ!
そしてモロカイ島の人達の「ないなら作っちゃおう!」的な逞しさも感じらます。
今後、私も参加してみようと思うので、その際はまたご報告します。

2008年05月03日

モロカイ島のレイデー2008 その2(消防車がやってきた!)

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Kaunakakai School カウナカカイ スクールのレイデーイベントが終わり、
ゆっくりお買い物しながら、車を走らせた午後。
カウナカカイ スクールの横を通り過ぎると、グラウンドが何やら物々しい雰囲気に・・・。
がっつりと消防車が構えているので、『防災訓練かな?!』と思いきや・・・、


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いきなり子供達に向けて放水!!
子供達の奇声が響き渡る!


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よく見ると、子供達は水着で待ち構えていて大はしゃぎ!
これ、モロカイ島のレイデーの恒例行事なのだとか。
カウナカカイ スクールとKilohana School キロハナ スクールの2校でだけ行われているそうです。
「これってハワイ全体でもやってるの?」と聞いたところ、
モロカイだけだと思うよ〜(笑)」とのこと。
しかも理由は誰も知らない様子(笑)。
何でも理由を求めずに、“楽しいものは楽しい!”という以外は関係ないのでしょうね〜。
モロカイっ子は元気にたくましく育つ訳ですな。

あ〜、でもビックリした!

2008年05月02日

モロカイ島のレイデー2008 その1(王室)

毎年5月1日のメイデーは、ハワイでは『レイデー』。
去年もご紹介したように、モロカイ島のレイデーのビッグ・イベントは、学校行事!(笑)
しかし、これが素朴で温かみがあってとても素晴らしい。
私は大好きです。

毎年4月後半あたりから「今年は○○さんの娘がメイデー・クイーンみたいよ」とか、
学校のグラウンドでイベントに向け練習を重ねる子供達の姿が見られるとか、
レイデー(メイデー)気分が盛り上がっていきます。
今年は、日本でいう幼稚園と小学校を兼ねたKaunakakai School カウナカカイ スクールの
レイデーを観に行きました。


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ずらりと並んだ今年の王室に選ばれた子供達。
ハワイ諸島それぞれの色に因んだドレスやレイに彩られ華やかです。
王室に選ばれるのは名誉なことでもあると同時に、
立派に我が子を飾りあげるご家族の準備も中々大変なよう。


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また今年のカウナカカイ スクールのテーマは『ポリネシアを通しての旅』。
学年毎に歌やダンスなどのお披露目があり、とっても愛らしい!
こちら(写真上)は、タヒチアン。


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そしてマオリ。
見よう見まねでポイボールをブンブン振る姿がキュートでした。


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会場は溢れんばかりの人達。
見守るのは我が子、我が孫、我が甥っ子姪っ子・・・、つまり大家族の多いモロカイ島ゆえに、
一人の子供に繋がる大人も多い訳です。
しかも、『あの子もこの子も親戚!』という状況も珍しくない(笑)。


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私がハワイのイベントで好きなところのひとつが、お年寄りに敬意を表すこと。
この日も、ハワイ語でクプナと呼ばれる尊敬すべきご年配の女性の代表者に、
たくさんのレイや所謂お供え物を贈ってから全ては始まっていたのでした。

そして午後・・・モロカイならではのレイデー恒例行事が!
つづく。

2008年04月22日

アース・デイin モロカイ

今日、日本時間ではアース・デイですよね。
モロカイ島では一足早く先週末にアース・デイのイベントが行われました。


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ご覧の通り、会場のミッチェル・パウオレ・センターは大盛況!!
外のステージでは様々なパフォーマンスが行われました。


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屋内の会場では、小さなブースがたくさん設置され、これまた大盛況!
自然のことや健康のことに関するイベントは盛況なことが多い感じがします。
私の所属するフラ・ハラウ(フラ教室)も外のステージで踊ることになっていたため、
残念ながら私はイベント自体を楽しむ時間がなかったのですが、
楽屋で準備中に「アンティ・レンコ!!」と呼ぶ声に振り返ってみると・・・、


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可愛い子猫ちゃん♪
子供達にフェイス・ペインティングのサービスが行われていたのだとか。
「にゃ〜にゃ〜」と子供達同士、猫語(?)で話していて物凄く可愛かった!


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その他、かなりの数のエコバッグが無料で配られたのだそう。
しかし・・・、正しい使い方をしている方はまだ余り見たことナイかも。
このエコバッグを普通〜〜に一般的バッグとして肩に下げながら、
スーパーでいつも通りビニール袋をいっぱい手にしている姿はよく見かけますが(笑)。
私は、モロカイはゴミ問題に関してまだまだ危機感が薄い印象があります。
モロカイだけではなく、ハワイ全体なのかもしれない。
分別は缶とビンだけだったので、初めて来た時は逆に戸惑いました。
自然が豊かな土地だけに危機感を身近で感じにくいのかもしれないけど、
自然豊かな土地だからこそ守るものも多いはず。
私もエコロジーに関してまだまだ知らない解らないことだらけなので、勉強しなくては!!
と、今まで以上に強く感じるアース・デイなのでした。
“地球のこと”・・・なんてほんの少しでも考えるようになってきたのは、
モロカイ島での生活のお陰かもしれないな。

2008年04月01日

最後のアロハ・サンデー

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前回のブログでお伝えした通り、4月5日(土)をもって
モロカイランチ(正式名称は『THE LODGE & BEACH VILLAGE at Moloka'i Ranch』)
クローズ
します。
ということは、毎週日曜の夕方にモロカイランチ内のホテルのラウンジで行われている
クプナ(ハワイ語で尊敬の意味を込めたお年寄りの意)の
ハワイアンミュージックとフラのパフォーマンスは3月30日(日)が最後。
特別に我がフラハラウ(フラ教室)のクプナチームも参加するというし、足を運んできました。


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いつもは所々にあるソファーで寛ぎながらのんびりと楽しむことが多かったのですが、
この日は溢れんばかりの観客。
2階まで人で溢れていました。


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途中、ハワイアン以外の曲もあり、曲に合わせて踊るご年配のカップル達。
ハッキリいって、アツアツです。(←この表現はどうかと思うが)
年を重ねて、なお仲睦まじい姿は羨ましいものですな。


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こちらのミュージシャンの方達によって、
モロカイランチで約4年に渡って行われてきたパフォーマンス。
途中何度も皆からの感謝の言葉が飛び交います。
ホテルモロカイのアロハフライデーに比べると、
このモロカイランチのアロハサンデー(?勝手にそう呼んでみた)はまだ歴史が浅いとはいえ、
ホテルモロカイのパフォーマンスと同じく、無料で多くの観光客を楽しませてくれました。
その温かい空気感は『モロカイへ、ハワイへようこそ!』と言われているようで
とても心が和むものでした。
改めて、感謝の気持ちが溢れます。


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名残惜しさも手伝ってか、いつもより延長して行われ、最後の曲が終わる頃には外は真っ暗。
最後はその場にいる全員が手をつなぎ大きな一つの輪を作り、『Hawai'i Aloha』を合唱。
そこにいた誰もが、寂しさと感謝で多少の複雑な感情を抱いたのではないかと思います。


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今後はまだはっきりとは決まっていないようですが、取りあえず来週の日曜は、
同じメンバーで『COFFEES of HAWAII』にてパフォーマンスを行う
ということです。
また皆さんに会えることを信じて、まずは一旦、本当にお疲れさまでした。

2007年12月13日

ジェイク シマブクロ来島

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先週のことですが、ほぼハワイ州全土が大雨の中、
ウクレレ・プレイヤーのJake Shimabukuro ジェイク シマブクロがモロカイ島に来ました。


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Molokai Middle School モロカイ ミドル スクールの招待で、
生徒達の前でミニ・ライブと質疑応答などが行われたそう。
学校側は随分前から計画していて、やっと実現に至り、みんな大興奮だったとか。
・・・・・・・そう、この写真はその時の様子が載った新聞です。
なんと、私、見逃しました。
終わってから知りました。
かなり凹みました。
新聞によると(はぁ〜、悲しい説明の仕方だ)、ライブはもちろん大盛況!生徒達は大興奮!!
生徒から「何がジェイクのウクレレの演奏を奮い立たせるのですか?」との質問に、
ジェイクは「全て!どこででもインスピレーションを見つけられるよう感度良くならなきゃだよ」と
話していたそう。
いい話だ。その場で聞きたかったものだ。

しかし、小運に強い私。
その後、モロカイ島に住むジェイクのお婆さまのお家で、
ジェイクにウクレレを教えてもらっちゃいました。
これ、凄くない?!
初心者の私向けにジェイクが選んでくれたのは山口百恵さんの『秋桜』。
(もしや、若い人は知らないかな?!)
この曲って、嫁入り前の娘が母親のことを歌うものじゃないですか。
私ったら、すっかり自分の母を思い出しちゃって、涙ぐんでしまったんだけど、
鼻グズグズさせながら「きっと母が見たら“涙ぐむ前に嫁に行け”と言われると思う」
と言う私を見て、ジェイクもジェイクのお母さまも大ウケでしたわ。
それにしてもジェイク、ビックリするくらい、もの凄〜〜〜くイイ人でした。
ウクレレも鳥肌モノよ。ホントに感動で涙でるくらい凄い。
来年も日本でのツアーがあるそうなので、かなり強くお勧めデス。

2007年12月03日

ヘルシーなイベント

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Michell Pauole Center ミッチェル パウオレ センターで行われた、
健康に関するイベントへ行ってみました。
正直いうとそんなに期待してなかったんだけど、これが中々楽しめたのです。
朝からたくさんの人で賑わっていました。


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屋内ブースでは、体や病気、エコロジー等に関する様々なブースが作られ、
いろいろ教えてくれるのです。(とはいえ難しい単語盛り沢山で半分くらいしか解らなかったのね)
そして各ブースに関するグッズをたくさん頂けました。(これが楽しかったとも言います)


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こちらでは、いわゆる青汁的なもののデモンストレーション。
前に並んでるのはスイートポテト、つまりサツマイモの葉です。
このサツマイモの葉をそのままミキサーに入れ、
パパイヤ、バナナ、ココナッツミルクを加えて混ぜるだけ。
恐る恐る飲んでみたところ、これが美味しい!ホントに!
他のフルーツでもイケるそうなので、簡単に作れそう。


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そして屋外では『Strong Man Contest』なるものが行われていました。
直訳で『強い男大会』はバーベルを持ち上げることで競われていました。
この腕!凄いよね。


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周りにいるサポート係の人もゴツい方ばかり。
モロカイにいると、男性は筋肉ついた人が多いなぁと思います。
痩せてても太ってても。
ヒョロ〜〜っとした人をほとんど見たことがない気がします。
女性も男性の筋肉に注目してるらしき発言が多いし(笑)。
なので、ストロングマン・コンテストの注目度は結構高いのかも。


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そして可愛らしいコンテストも。
Healthy Baby Contest』、日本でいう『健康優良児』に近いかも。
・・・って、日本では今も健康優良児とか選ばれてるんですかね?
もしや私の世代くらいまで?
私は健康優良児からは程遠い、弱弱な赤ちゃんだったらしいので、
この手のことに詳しくないもので・・。


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屋外に設置されたお立ち台にママと一緒に登場する赤ちゃん達。
もう皆カブリつきです。
我が子、我が孫の晴れ舞台?を写真やビデオに収める微笑ましい姿は日本と同じですな。


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“健康的か”という点だけでなく、“いかにキュートか”とか“パーソナリティ”も
審査の対象になるようで、手を振らせようとママの方が必死です。


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『ファインディング・ニモ』のコスプレの赤ちゃん。
この子、全く事態を把握してないようでステージを縦横無尽に歩き回り、
それがまた凄く可愛かった!

ちらっと立ち寄ったつもりのイベントでしたが、こういったイベントには付きものの
フードブースでランチプレートも買って、すっかりローカルムード満載の中、
くつろいでしまったのでした。
モロカイにいると、こういった刺激的じゃないイベントが、
なんだか和みます。


2007年11月20日

酔っぱらいカヌーレース

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岸に着いたカヌーに駆け寄り、すかさずパドラー達に何かを渡す人。
何を渡しているのかというと・・・・・、


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なんと、ビール!!


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これは『Master Blasters マスターブラスターズ』というカヌーの大会
といってもただのレースではなく、スタートからゴールまでの間にある
いくつかのストップポイントで必ずビールを飲み干していかなくてはならないのです。
(ちなみにMaster Cardとは関係ないと思われます・笑)


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なので、岸に着いたら乾杯!
私が見に行ったストップポイントはゴールに近いところだったので、
つまりもう既にかなり飲んでるってこと。


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この時点で、皆さん、かなり酔ってます・・・。
いろいろ話しかけてくれたおじさまは、何を言ってるのかさっぱり解らなかった(笑)。


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飲み干した後は再びカヌーに乗り込み、ゴールを目指します。
しかし・・・、
もう酔ってるので蛇行の荒し。
ちゃんと監視?もしくは安全確認?のためのボートがアテンドしているので安心ですが、
余りの蛇行ぶりに、周りは呆れたり爆笑したり。


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ゴール地点に行ってみると、仮装したパドラー達が続々と到着していました。

年に一度のこの大会、段々人気が高まってきて、モロカイ島だけでなく、
他の島からもたくさんのチームがわざわざ参加しに来ているそう。
普通のレースと違い、勝つためには、
1、カヌーの練習
2、ビールを飲む練習
3、ビールを飲みながらカヌーを漕ぐ練習

と、中々過酷(?)な訓練が必要だとのこと。
飲みながらのカヌーはかなり酔いが回りそうだもんね。
でも、勝利より如何に飲むかにポイントをおいてる人の方が多そう。
とっても楽しそうでしたが、私は見学しながら普通に飲むだけで充分デス。

2007年11月10日

またまたマオリ

風邪から復活いたしました。
ご心配いただいた皆さま、ありがとうございます。

さて先日、私達のフラ・ハラウ(教室)に、
ニュージーランドからマオリ族の皆さんがやって来ました。
ハラウにマオリのお客さまを迎えるのは今年は2回目です。
今回は学校の旅行でモロカイ島にいらしたそうで、
前回のグループより年齢層がグッと下がり、中学生位。
再び文化交流として、お互いのダンスなどを教え合いました。


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挨拶のほっぺにキスには照れていたお年頃の男の子達も、マオリの威嚇的ダンスになるとこの通り。
あどけなさを残しつつも、勇ましい!

そして、やはり皆ポイボールさばきが上手い!!
・・・はぁ〜、未だに上手く出来ない私は練習あるのみですな。

しかし、モロカイ島にいながらにしてマオリの本場のパフォーマンスを観られるとは
改めてラッキーだなと。感謝です。

2007年11月06日

モロカイ版料理対決!

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FOOD & BUSINESS EXPO』というイベントへ行ってきました。
今年で5回目だそうで、メインイベントは、
モロカイ島は勿論、マウイ島から招いたシェフ達(というか、ほとんどがマウイからのシェフ)が
モロカイの食材を使ったオリジナルレシピを披露するというもの。


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それぞれが有名ホテルやレストランのシェフで、熱いマイクパフォーマンスもあり。
手元がちゃんと見えるように上部に鏡も配置され、雰囲気はまるで“料理の鉄人”・・・、
いや、ちょっと違うな・・・、
例えて言うなら“デパートのデモンストレーションを豪華にした”感じ。


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このずらりと並んだシェフ達によるお料理は買って食べることもできました。
私はそれがお目当てで来たのです。


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私達は“SUSHI”と、“マカデミアナッツ・パイ”をオーダー。
日本人のお友達と行ったのですが、この“SUSHI”に対して非常に的を得た感想が。
「味は美味しいけど、お寿司としてはなってないね」と。
確かに(笑)。
他のものはともかく、お寿司にはちと厳しい日本人ならではの感覚を覚えるのでした。
そういえば、私達がこのお寿司のブースで品定めしてる時、
日本人の反応が気になるのか、お寿司をつくったらしきシェフが
ジーッと私達の様子を伺ってましたっけ。
悪くないのです、決して。 ん〜、惜しい!って感じ。

“マカデミアナッツ・パイ”はそのまんまの美味しさでした〜。

他にも美味しそうでこじゃれたモノがいっぱいあったので、
ランチの後に行ったことを後悔しながらも、しっかりと楽しませて頂きました。
やはり、食に関するイベントは楽しいですな。

2007年11月03日

ハロウィーンinモロカイ島

先日のハロウィーン、モロカイ島もにぎやかでした。
私、ハロウィーンをアメリカで過ごすのは今年が初めてなのです。
噂では聞いていたけど、本当に職場に仮装していく人も多いとは・・・、さすが。
銀行などいわゆるお固い系の職場でも、窓口で仮装している人が普通に対応していて
ギョッとしましたわ。

そして子供達は学校にも仮装していってると聞き、スクールバスを待っていると・・・、


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降りてくるくる!
小さなスパイダーマンやアメフトマンが。
暑い中、頑張ってる!


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で、バスの中にお邪魔してみると・・・、
いるいる!
お姫様や吸血鬼。しっかりメイクしているおませさんも多いこと。


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そしてバスのドライバーさんも、この通り。
わかりにくいけど、かつらも被ってます。
「自然だから気づかなかった!」と言うと、
「病気で髪が薄くなった親戚から借りてきたのよ〜」と超明るく言われ、「・・・」。


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夕方からはモロカイ・ライブラリーの前で仮装コンテストが行われました。
キュート部門、恐怖部門などいくつかのカテゴリーに分けて審査が行われます。
やっぱり女の子の方がグッとナリキリ度が高い!


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不本意だったのか悲しい顔したドラキュラや、
家族でバイキングの微笑ましい姿もありました。


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そして、私が勝手に選んだ第1位はこの2人!
一瞬本気でちょっとビックリしましたわ。
女の子は、自分の首を持っている風。
男の子は、老婆?が赤ちゃんをおぶってる風。
(これは友達に説明してもらうまで解らなかったけど・笑)

思い思いの仮装に身を包んだちびっ子達、この後は『TRICK OR TREAT』に出陣したのでした。


因みに・・・、
「ゴルフに行くのに仮装するから手伝って」と我が家のおばあちゃまは私を早朝に起こし、
『歌舞伎サムライ(?)』となってグリーンへ向かったのでした・・・。
             尊敬します。75歳、万歳。  %EF%BE%8A%EF%BE%9B%EF%BD%B3%EF%BD%A8%EF%BE%9D%EF%BC%8F%EF%BD%B4%EF%BD%B2%EF%BE%90%EF%BD%B0.jpg

2007年10月29日

刺激的なハロウィーンパーティー

かな〜〜り珍しく、夜遊びしました。
夜の早いモロカイでは健康的な生活を営んでるもので(笑)。
ま、夜遅くまで開いてるお店もないんですけど。

友達に一種のハロウィーン・パーティーに誘われたのです。
行ってみると、それはMaui AIDS Foundation主催のものでした。


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いや〜、凄かった。
何がかというと、お兄…いえ、おネエさま達のパフォーマンスが!
内外から集まったおネエさま達がずらりと並んだ姿は圧巻。
ハロウィーンパーティーなので仮装の人達もいましたが、
完全におネエさま達にくわれて脇役化してました。
では、そのパフォーマンスの様子をチラリと・・・。

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いわゆるエアボーカル。
さすがの盛り上げ上手で、おひねりの嵐。
私と女友達で「羨ましい・・・」と、そのボディに釘付けでした。


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モロカイのGenieおネエさまにお願いして私もおひねりに挑戦。
モロカイでもこんなイベントが行われるんですな。
イベント時にはお店も深夜まで営業するようで、深夜1時過ぎまで宴は続いていたよう。
素敵な夜をありがとうございました。
明日から、またスローライフに戻ります(笑)。

ハロウィーン・パーティーだったので、トリック&トリートでもらったものは
エイズ防止のためのモノでした。

2007年10月26日

モロカイ〜オアフ縦断カヌーレース

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「イイ男を見たかったら明日早起きして待ってるのよ〜!」と言われ、
「へ?! なんだ、そりゃ?」と思いつつも、その言葉にのっかってしまった・・・。
翌朝5時過ぎ!に迎えにきてくれた車に乗り込み向かったのは、
西にある小さな港、Hale O Lono ハレオロノ
途中寄り道しながらも到着したのは6時半。
まだ寝ぼけ眼の私には朝日がまぶし過ぎるのでした。


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ここでカヌーのワールドチャンピオンシップ『Molokai Hoe』が行われるのです。
先月、女性のレースが行われ、今回は男性のレース。
なんとモロカイ島からオアフ島のワイキキビーチまでカヌーで行っちゃうのです。
その距離41マイル(約66km)
参加チームはハワイ諸島からだけでなく、メインランド、タヒチ、ニュージーランド、
カナダなどなど。
そして日本から来ているチームもいるそう!(残念ながら私は見かけられませんでしたが)
という訳で、私にとってはモロカイでかつて見たことがない程、人、人、人の群衆に驚きです。


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そんな人の多さを表すかのような、このトイレの数!
この1カ所だけなく、他にもトイレエリアが設けられていました。
(この光景、Fuji Rock Fesを思い出すなぁ。勿論、日本の)
なんだかモロカイじゃないみたい・・・。


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港はカヌーを引率する船(ん?この表現でいいのかな??カヌーに詳しくないのでスミマセン!)で
ごったがえしです。
普段はポツンポツンと船がいる程度なので、ほんっとに違う島に来たかのような気分。


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その中でひと際私の目に飛び込んできたのが、こちら。
よく船に誰かの名前が書かれているけど、日本語だとこんな感じなのですな。愛だね。
でも万が一、船持ちの恋人ができても“れん子”と船に書くのはやめてもらうことにしよう(笑)。
乗っていたのは日本人じゃないように見えましたが、凄い勢いで去っていったので確認できず。


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既に真っ黒に日焼けしたパドラー達ですが、さすがに数時間に渡る太陽直下の旅に備えて
真っ白になるほど日焼け止めを塗っていました。
塗り方は極めてワイルドでしたわ。


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そして、開会式。
今年は17歳の時から連続50回の出場を遂げている男性がいて、注目が集まっているそう。
さ〜いよいよ出発だ〜!
・・・と思っていた矢先に、我がグループの皆はそそくさと帰り支度を始めてるではありませんか!
「間もなくスタートだよね?」と戸惑う私に、
「スタート後は大渋滞になるの。だからもう行くわよ!イイ男を見に来るって言ったでしょ」と。
「え〜〜〜!?!?スタート見たいよ〜!!」という私の声は空しく港から消えていくのでした・・・。

後日、新聞によると、タヒチのチームが4時間40分22秒という新記録を出して優勝したそうです。
来年こそはスタートの瞬間を・・・。

2007年10月24日

アロハフェスティバル in Moloka'i その2

アロハフェスティバル』in モロカイの最終日、
Kaunakakai カウナカカイの街でパレードが行われました。

両端ならぬ片端の道はたくさんの人。
他の島に比べると全然少ないんでしょうが、
モロカイの凄いところは、家族総出で見に来ている雰囲気があるところ(笑)。
場所取りをするのでも、どこを見ても知っている人だらけで、
挨拶だけでエラい時間が経ってしまうのでした(笑)。


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全体的に素朴な雰囲気漂うパレードですが、
各ハワイ諸島をイメージしたプリンセス達が馬に乗って現れる姿はさすがに華やか。
パレードの向かう先は・・・、


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THE 王室
初日と変わらず、そのままの体勢でパレードを待ち構えます。
ホント、お疲れさまです・・・。


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街を練り歩き、最後に王室に挨拶するという流れのよう。


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それにしても、モロカイのパレードは素朴で手作り感溢れるものが多い!


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豪華さはないかもしれないけど、皆で一生懸命つくったんだろうな〜というのが伝わり、
ほのぼのとした空気に包まれます。
これがまた素朴な街並にフィットして、いい感じ。
物足りないと感じる人もいるかもしれないけど、私はモロカイならではな感じがして好きです。


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たっくさんの馬がパレードしたので、最後はお片づけが大変そうなのでした・・・。

2007年10月23日

アロハフェスティバル in Moloka'i

PC瀕死状態の間を振り返るシリーズ第2弾。

ハワイ州最大のお祭り『アロハ・フェスティバル』がモロカイにもやってきました。
ハワイ州あげてのお祭りですが、島によっては約2ヶ月に渡って断続的に行っていたり、
順番に島を巡ってくるものがあったりするよう。
イベントの数は、ハワイ6諸島で100以上も催されるんだとか。


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モロカイでは、10月上旬の3日間にわたり様々なイベントが行われました。
初日は、いわゆる戴冠式。
モロカイ島の中から選ばれた今年のキング&クイーン、プリンス&プリンセスのお披露目です。
入場から戴冠、様々なグループからの捧げもの(?)に至るまで、大勢の観客が見守る中、
とても厳かな雰囲気で進められました。


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小さなモロカイ島なので、壇上の中には勿論知っている人もいるのですが
(今年は同じフラハラウの男の子がプリンスでした〜)、
ここでは普段のように気軽に手を振れるような空気は全くなし。
威厳が漂い、まるで違う人に見えるのでした。


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その後はライブが行われ、前年度のミス・モロカイが飛び入りでフラを披露するなど
盛り上がりましたが、その間も王室はそのままの雰囲気とそのままの体勢で佇んでいました。
王室たるのも大変なのね、と感心しきりな夜なのでした。

2007年09月17日

Molokai Film Festival

ボール・パーク、つまり野球場が一晩だけの野外シアターになりました。


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それは『Molokai Film Festival』という今年で4回目を数える、年に一度のイベント。
夕方16時からスタートし、日が沈むまではハワイアン・ミュージックのライブやショーが行われ、
辺りが暗くなりだしてから大きなスクリーンでの上映が始まりました。
上映作品は15分くらいの短編から長編まで様々。
全てハワイやポリネシア圏に関する作品で、その多くはドキュメンタリー。
中でも私達が一番楽しんだのがロバート・カジメロ氏率いるフラ・ハラウのドキュメントでした。
我がクム・フラ(フラの先生)アンティ・モアナとラクエル姉妹は
ロバート・カジメロ氏と非常に親しく、来月の日本公演にも招待されパフォーマンスするので、
尚更盛り上がりました。
でも私達だけでなく、一番歓声が上がっていたのがこのドキュメントだったな。

それにしても、心地よい夜風を感じながらゆるりとした時間が流れる、
とっても気持ちの良い空間でした。
芝生に寝転んだり、テーブルとイスのピクニックセットを持ち込んだり、
皆まるで自分の庭にいるかのようにリラックス。
場所が野球場だったので、照明の逆光を浴びる人達の姿は
映画『フィールド・オブ・ドリームス』のようで、
“なんかアメリカだな〜”と改めて思いました(笑)。
イベント自体はモロカイらしく(笑)過度な演出もなく、ひたすら映画を上映。
時には最後のクレジットの途中でブツッと終わらせ、
アナウンスの人が「Hey〜!!面白かったか〜い?!」と入り込んでくるカジュアルさだし(笑)。
ま、こういう肩肘張らない感じも私は好きなんですが。


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露店もフィルム・フェスティバル仕様でグッと照明は控えめ。
イベント自体は無料でしたが、Tシャツなどの売り上げの一部は
モロカイのガン患者支援団体へ贈られるとのこと。

常夏のハワイでも少しずつ夜の秋を感じる中、
フィルム・フェスティバルは23時くらいまで続いたのでした。 

2007年08月08日

マオリのパフォーマンス

ビッグアイランドから戻ってきてから、思いっきり高熱出して寝込んでました。
常夏のお天気の中の高熱は、かなりしんどいですね・・・。
皆さまもお体お大事に。
そんな事情だったもので更新が後手後手になってしまいスミマセン。

卒業パーティーもそろそろ終わりの頃ですが(というか、まだあったのねと驚き?!)、
マオリの交換留学生と親しかった卒業生のパーティーで、
先日我がフラハラウにいらしてくれたマオリ・グループのパフォーマンスがありました。


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今回はマオリの皆さん、コスチュームも着て本格的。
ただ・・・、登場された時、私は見慣れないものでちょっとビックリしちゃいました。
特に男性が・・・。
後ろ姿、肌を覆うのはタトゥーだけで・・・、いや〜勇ましかったです。
そして何度見ても釘付けになる力強いパフォーマンス。その威嚇ぶり。
男性だけじゃなく女性も、目を思いっきりむき出すような表情が・・・怖いです。


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特に素晴らしいパフォーマンスを見せていた女性がこちら。
怖いでしょ〜。
普段はとっても優しい笑顔の方なのに、一旦パフォーマンスに入るとガラリとチェンジ。
流石です。

皆さんももしマオリのパフォーマンスを観る機会があったら、是非その表情も堪能してみて下さい。
ポリネシアンダンスについて興味が深まるかもしれません。

2007年07月27日

マオリ来たる

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ニュージーランドからマオリの御一行様がやってきました。
我がフラハラウ(教室)にも遊びに来てくれて、
この日の練習はお互いのダンスを教え合う、まさに文化交流会。
全部でざっと100人くらいの人が集まりました。

私はフラを始めるまでポリネシアンダンスの区別が解らなかったのですが、
ハラウで習ううちに、ハワイアン、タヒチアン、マオリとそれぞれ特徴があり、
全然違うものだと知りました。


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マオリのダンスで特徴的なモノの一つは『ポイボール』。
皆がブンブン回しているのがポイボールです。
これを片手で回しながら、もう一方の手で方向をコントロールするなど非常に難しくて、
私は何度顔面にヒットさせたことか・・・。
コツは練習あるのみだと。


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そして、特にマオリの男性のダンスは非常に威嚇的なので、ハッキリ言って怖い!
“そんなに怒ってる人、見たことないよ〜”と思うくらい、
叫び声からアクションから表情まで威嚇的なのです。
普段はしなやかな動きが得意のハワイアンの男の子たちは苦労してました。
とにかく激しい威嚇ぶりに、びっくりして泣き出す子供もいたほどです。


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改めて感じたのは、ポリネシア文化圏の人達は本当に文化を大切にしているのだな〜ということ。
到着の時のチャントの交換からお礼の歌や踊りなど、
遠目に飾って見ているのではなく、文化が生きて伝わっているようでした。
自分の国の文化をちゃんと自分の中で生かすことは素晴らしいと、いつも教えられます。

因みに、マオリの方達の挨拶は、お互いのおでこと鼻先を同時に合わせるらしい。
他の人に習って緊張しながら合わせたのはいいものの、
そのまま暫くの沈黙はどうしていいものやらでしたわ。

2007年07月25日

盆ダンス

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これ↑モロカイなんです。

先日、盆踊りが行われました。
こちらの皆さんは『BON DANCE』と呼んでいます。直訳万歳。
ハワイは日系人が多いためか、盆ダンスは各島で盛んに行われているようです。
皆でいそいそと出かけると、まず始めに行われたのは、お坊さんの読経。
そういえば盆踊りは元々宗教儀式だったなぁと、異国の地で改めて日本を学ぶのでした…。

ダウンタウンのMitchell Pauole Centerで行われた盆フェスティバル。
この日はそこに小さな小さな日本がありました。


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屋内では日本の文化紹介。
折り紙やメンコの遊び方も教えていました。


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プチ枯山水のように石が飾られ、そこには日本語の語彙の説明が。
『恥』って・・ねぇ(笑)。
このインパクトのある選択は誰の案なんでしょ。


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でも何と言ってもメインは盆ダンス!
これが大盛り上がりなのです。
ホノルルから迎えた先生の踊りに習って、子供も若者もお年寄りも踊る踊る!!
微妙〜〜に踊りのニュアンスが違う人も多いのですが、楽しみ方は日本以上かも。
日本では子供の時以来、盆踊りに参加していなかった私ですが、
日本の文化をモロカイの皆も楽しんでくれているようで嬉しくなってきちゃいました。
普段は静かなモロカイの夜に『東京音頭』が響き渡るのでした。

2007年07月23日

卒業パーティー

ご心配おかけしました!
思ったより長引き、1週間も空いてしまいスミマセン!!
お陰さまで、むち打ちの具合も随分良くなり、日常生活には差し障りなくなってきました。
PCに向かうのは少しキツいのですが、前よりは良くなったので、
先週の分を取り返すような怒濤の更新を目指します(目標・笑)。
私のむち打ち姿と対照的に、モロカイは今日も大きな青空に抱かれています。

さて、6月の初めにハイスクールの卒業式が行われましたが、
その前後からほぼ毎週末、モロカイ島のどこかで卒業パーティーが催されています。
夏休みの今月いっぱいまで続くそうなので、約2ヶ月も続いていることに。
卒業パーティーは、学校行事ではなく、個人的なもの。
全卒業生がしている訳ではないようですが、かなり多くの卒業生はパーティーを開きます。
お家のお庭でガーデンパーティーとして開く人もいますが、
大きな会場を貸し切って大々的にやる人が多いのです。
その規模のデカさは結婚式並み。
軽く200〜300人くらい来るもんね。
面白いのは、その卒業生のナショナリティが反映されたテーマが多いこと。


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例えば、こちらのパーティーの主役の卒業生は、ハワイアンとチャイニーズの血筋もひくそうで、
会場のデコレーションはチャイナ風。
お料理も中華テイストのものが多くありました。
そしてチャイナドレス姿の主役がお出迎え。
(こちらの高校生は発育の良い子が多いので、色っぽいこと。笑)

モロカイ島では特にハイスクールの卒業は大きな節目なので、
家族・親戚・友達など総出で、パーティーをつくるため大忙し。
手作りの温かさが溢れ、それぞれに工夫があり、感心させられるのです。

2007年07月07日

アロハフライデー

もし金曜日にモロカイ島にいるのなら、私はアロハフライデーをお勧めします。

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場所は『Hotel MOLOKAI ホテルモロカイ』。
この中にあるレストランで行われます。


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このレストラン、私はモロカイ島の中で好きなレストランの一つです。
(といっても、何度もいうようにそれほど選択肢はありませんが・笑)
はっきり言って、派手さは全くといっていい程ありませんが、朝はテラスに朝日が優しく差し込み、
夕方はオレンジ色に輝くサンセットを眺められ、夜はたいまつが灯される中
月明かりにきらめく静かな夜の海をバックに食事が出来ます。


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アロハフライデーは、文字通り毎週金曜日の16〜18時まで。
地元のお年寄り達(ハワイ語で“クプナ”といい、尊敬の意が込められてます)が
ウクレレを持ち寄り、ハワイアンミュージックを演奏するのです。
よくあるホテルのショーとは違い、非常〜に素朴そのもの。
でもその音楽に合わせ、所々でフラを踊り始める人が出てきたり、
つくられた感じがしない、のんびりと平和な雰囲気がモロカイならではで、私は大好きです。

以前ご紹介したフラのイベント『カ・フラ・ピコ』の時は、
たくさんのフラ・ハラウが来ていて、クプナ達のウクレレに合わせて
あちこちでフラの競演となり、それはそれで見応えがありました。

このアロハフライデー、最後はレストランにいる人全員が手をつないで一つの輪を作り、
ハワイの歌、アメリカの歌を歌って終了。
その穏やかな瞬間が『モロカイへようこそ』といわれたような気分がしてくるのです。

2007年06月02日

花の香りの卒業式

島の一大イベントといってもいいハイスクールの卒業式がありました。
私のホームステイ先にも卒業生の男の子がいるので、
オアフやビッグアイランド、カリフォルニアなどから駆けつけた家族の皆とハイスクールへ。
卒業式には、祖父母、兄弟、叔父叔母、親戚など家族が勢揃いするようです。


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体育館の入り口の左右から男の子と女の子が一人ずつ出てきて、腕を組んで入場。
お目当ての生徒が出てくると、その家族や友達は名前を叫んだり、指笛や楽器を鳴らしたり、
非常に賑やかで日本の卒業式とはかなり違う趣きです。
この盛り上がり方はハワイ流なのかと思っていたら、
他島から来た人達は驚いていたので、どうやらモロカイ流らしい(笑)。


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上半身に卒業生の女の子の名前を書いた男の子グループもいました。
卒業証書授与でその女の子の名前が呼ばれると同時に、
奇声とともに急にTシャツを脱ぎだしたらコレだったので、会場でもかなり大ウケ。


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歌あり、涙あり、奇声あり(笑)で盛り上がった式の後は、外で皆がお祝いのレイをプレゼント。
卒業生達は顔が埋まるほどのレイに彩られていきます。
私もこんなにお花に囲まれる卒業式を体験してみたかったな〜と羨ましいほど。

因みに我が弟分のシゲ君も溢れるほどのレイを抱えて帰ってきました。
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彼を含めほとんどの卒業生は、卒業後、
進学などでモロカイ島を離れます。
小さな島からの大きな旅立ちになる訳です。
まだそれほど長い付き合いじゃない私に駆け寄ってきて
泣きだしちゃった子もいました。
ちょっと淋しくなりますが・・・、卒業おめでとう! 


それと、遅ればせながら、先日いくつかのコメントに
お返事させて頂きました。                    
全部ではないので申し訳ないのですが、今後は出来る限りお返事できるよう頑張ります。

2007年05月25日

『カ・フラ・ピコ』その2

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『Ka Hula Piko カ・フラ・ピコ』の隠れたメインイベントとは、
“フラの神様に捧げるセレモニー”なのです。
普段は立ち入り禁止のフラ誕生の丘Ka'ana(ラカやそのファミリーが踊っていた場所)で
深夜から朝日が昇るまで踊りやチャントが捧げられます。
観せたり競ったりするフラではなく、あくまで“捧げる儀式”なので
ダンサー達の正面は、観客ではなく、祭壇か太陽。
といっても、深夜のうちは真っ暗で何も見えない!
見渡す限りの星空を仰いでいると、ただチャントやステップの音が聞こえるだけ。
去年に引き続き、今年も防寒対策バッチリで行ったものの、
段々と眠気と寒さに襲われてきたのですが、
空が白んでくる頃にはダンサーのシルエットが浮かび上がってきて
神話を見ているよう・・・。
“静寂を楽しむ”というスタンスもあって、その空気感は神聖そのもの。
辺りが明るくなって初めて『こんなにたくさんの人が観にきてたんだぁ』とビックリします。

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実は、この『カ・フラ・ピコ』の創始者でありオーガナイザーでもある
John Ka'imikaua氏が去年の『カ・フラ・ピコ』の直後にお亡くなりになったので、
今年はどうなるかと心配されていたのですが、
奥様のKa'oiさん(上の写真右の方)を中心にしっかりと引き継がれ無事に今年も開催されました。
『カ・フラ・ピコ』については、まだまだ話したいことがいっぱいあるのですが、
まずは次号の『アロハエクスプレス』をご覧頂ければと。
あ〜、でも『カ・フラ・ピコ』を観ると、モロカイでフラを始められたことが
凄く有り難いことだな〜って思えるのです。

※ セレモニー中の撮影・録音は一切禁止ですので、
  全ての写真はセレモニー終了後のものです。

2007年05月24日

『カ・フラ・ピコ』その1

やっと落ち着きました〜。
いつもののんびりモードから一転、先週末から取材や原稿書きなど、
ほとんど寝る間もなく働いていました。久々に(笑)。
その内容は、雑誌『アロハエクスプレス』にて新連載としてスタートするので
お楽しみに〜。

といいつつ、折角ここを覗いてくださっている皆さんには、
雑誌に書ききれなかったことなど、お先にちょっとだけご紹介しちゃいます。
先週5/17〜5/19までの3日間、『カ・フラ・ピコ』というフラのイベントが行われました。

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モロカイ島はフラが生まれた島といわれています。
『ピコ』はハワイ語で“へその緒”の意味を持つそう。
フラの起源には諸説あり、ハワイアンの間でさえ混乱しているとも言われます。
私が聞いたところで有力なのは、その昔、
モロカイに住むラカという女神とそのファミリーだけがフラを踊り、守っていたそうですが、
ラカだけはファミリー以外にもフラを伝えるべきだと考え、
家族から一人離れカウアイ島へ旅立ち、初めてファミリー以外にフラを教えたとか。
なのでフラ発祥の地はカウアイ島だという説もよく聞きますが、
実際にフラが生まれた場所はモロカイ島、初めて一般に伝えられたのがカウアイ島、
とのことのよう。
そこで“フラの誕生地に敬意を払うイベントを!”と始まったのが『カ・フラ・ピコ』です。
1日目と2日目は毎回テーマを変えて行われるフラやモロカイに関するレクチャー。
3日目はハワイ諸島一長い白砂のビーチPapohaku Beach Parkで
フラのパフォーマンスやハワイアンクラフトなどの露店が並びます。
木陰に寝転びながらフラを鑑賞したり、時にはビーチで泳いだりと
とても和やかなイベントです。
日本からもたくさんの観光客の方達がいらしていました。
(といっても数えられるくらいだけど…。
 でもモロカイであんなに日本人を見かけられる機会は中々ないので)

しか〜し!この『カ・フラ・ピコ』、
実は非常にスピリチュアルな秘密のメインイベントがあるのです。
ポスターや広告などでは一切告知されていないのに、ソレを目当てに多くの方は訪れているのです。
口コミだけで伝えられている、その内容とは・・・?!
続きは次回で!


荒川れん子

雑誌やテレビ、ラジオで活躍するパーソナリティ。素朴なハワイ、モロカイ島に在住する2人の日本人のうちのひとり。
SMA公式サイトはこちら

2010年03月

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