神様はいる

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最近はブログで、自分の生活周辺の雑多な出来事ばかり、つづっている私。「(ンなことどうでもいいから)恐い話を書いて~」とお叱りの声もあるのですが、今回も。あまりハワイな話ではアリマセン。でも話題は少しスピリチュアル? 最近つくづく感じる、「神様っているんだな~。私達は守られている」という想いについて、書きたいと思います。


一昨年のことなのですが。子供2人を乗せ、高速道路を走っていた私。自宅近くの出口で降りてすぐに、車がエンコしてしまったのです。高速道路を走行中も、なんだか機械が燻るような、変な臭いがするな、とは思っていました。でも、まさかそれが自分の車だったとは! 高速を降りて100メートルほど行き、ブルンブルンと妙な音がしたと思ったら、車が死んでしまったのですね~。


そのまま車線をふさいでしまうことになりましたが、そこから徒歩15分のオフィスで働くハワイアン夫に電話をし、すぐ来てもらうことができました。


それにしても。これが高速道路上でのことでなくて、本当によかった。車音痴な私です。自分では何もできず、オロオロするばかりだったでしょうし、そんな場所では夫が駆けつけることもできなかったでしょう。おりしも、夕方のラッシュアワー。高速でも走ったり止まったり、を繰り返していたのに何も起こらず、高速を降りたところでエンコしたのは、不幸中の幸い以外の何者でもありません。


しかも車のエンコした場所は、3車線をはさんでYMCAの目の前。レッカー車が来るまで、とりあえずYMCAの駐車場に車を移動することにしました。夫が一人でウンウン頑張っていると、そこにジョギング中だった夫の友人が通りかかりました。「どうしたの?」。友人にも手伝ってもらって、無事、車を駐車場まで押すことができたのでした。


その時思い出したのが、やはり在ハワイの友人の話です。彼女も高速道路を降りたところで、ブレーキが全く利かなくなってしまったとか。運よく空の駐車場に車を入れることができましたが、その時偶然にも助手席に座っていたのが、日本から遊びに来ていた義兄。その義兄というのが、なんと車の修理工場を経営しているメカニックだったのです! 


さっそく義兄にチェックしてもらうと、ファンベルトが切れ、車の電気系統が全てダウンしていたとのこと。ですがさすがプロです。義兄は彼女のストッキングをベルト代わりに応急処置を施し、無事、一行は車を修理工場まで運転することができたのでした。この場合も、運が悪ければ、大事故に発展する可能性もあったわけで。たまたま横にメカニックのお兄さんが座っていたのが、最高にラッキーでした。


ほかにも、知り合いの年配女性が運転中、タイヤがパンクしてしまったそう。私同様、メカにうとい彼女ですが、それがちょ~どガソリンスタンドの目の前でした。で、即タイヤを交換してもらってホッ。これも不思議な偶然ですね~。


またこれは車ではなく、医療関係ですが…。夫の友人の奥さんが、眼科の定期健診の予約を取っていました。平日だったのですが、奥さんはその日、息子の小学校が何かの記念日で休みだったことを忘れていました。そこで息子も一緒に眼科に連れて行き、ついでなので、息子にとっては生まれて初めての目の検診も受けさせることにしたのです。すると…。その6歳の男の子から、何とごく珍しい眼の癌が発見されたのです!


まだ初期だったので、男の子はすっかり回復し、今ではすっかり元気に。ですが、もしもうっかりお母さんが息子の休みの日に、眼科の予約を入れていなかったなら。ごくレアな目の病気はずっと発見されず、最悪の結果になっていた可能性もなきにしもあらず。これなんかも、うまい具合に神様が守ってくれたんだなあ、と、感じずにはいられません。


もう1つは、友人の事例。そのお母さんが、眩暈がひどいというので、ある時、脳の検査を受けることになりました(CTスキャン?)。そこで友人もお母さんに付き添って病院入りしたのですが、なぜか、ついでだからと、自分も同じ検査を受けることにしたのです。結果、お母さんには何の異常もなかったのですが、友人からは、ごく小さな脳腫瘍が発見されました。日頃、何の症状もなく、ごくごく初期で発見できたのは、ほとんど奇跡のようなものだったようです。


…と、とりとめのないことを書き連ねましたが、どうです? こんな事例を読むと、「やはり神様っているんだな」「私達は守られているんだな」と、心底感じませんか? 私は、そう思います。きっと皆さんの周りでも、こんな実話が起こっているのでは。そう思うと、人間、クヨクヨ思い煩って人生を無駄にしてはイケナイ、とつくづく思いますよね! …ホノルルの青い空を眺めながら、最近こんなことをフと考えました。

コメント (8)

私もそう思います。
生きているのではなく生かされているな~と思うこともありますね。
特定のカミサマを決めているわけではないので、なんだか分からない漠然としたカミサマですが確かに「いるんだな」って思います。
お引越しの前のお花の写真を拝見したのは、我が家のプルメリアに細い小さなつぼみが付いた日。
50センチもある大きな葉っぱに小さな「こより」のようなネジネジを見て本当はどれくらいの大きさになるのかしら?Junさんのところで発見!嬉しい!
偶然とは言いません、だって朝晩覗きこみ大事に大事にしていたのプルメリアですもの、これはカミサマに「ほら、Junさんがお花を見せてくれるよ」と教えられたと思ってます。
私の癌発見は初めましてのクリニックの初見で念のためのCTでしたからここもカミサマの計らいと考えてます。
そうですね、くよくよ無駄な人生は送れませんね。
毎日が大切、1分1秒大切な時間、大事に積み重ねなくてはネッ!
今日のJunさんのお話、胸に沁みこみました。

JUN:

そのこさん、お久しぶりですね~。
コメントいただいて、とても嬉しかったです!
そのこさんも、神様にしっかり守られているのですね。
初見、念のための検査で、病気が見つかるというのは、まさに神様の御加護?
もちろんその時には、大変心配なさったでしょうが…。
それでも。何のメッセージも神様から感じられないより、ずっといいような気がします…。
やはりそのこさんが、日頃から善人なのかな~。
私は別として、うちのハワイアン夫には、「偶然による大変な幸運」が、しょっちゅう降りかかるんです。
彼を見ていると、よい意味でのカルマを感じます。
こういった意味でも、「神様は見ている」のですね!
その後、プルメリアの赤ちゃんはいかがですか?

本当は、日々必ず、小さな`奇跡`があると思うんです。
ただ、それに気づくことが出来るか否か……。
どんな些細なことでも(ひょっとしたら、自分の思いこみに過ぎないとしても)気づけるようになれればいいな…と思います。その気づきが感謝に繋がりますものね(^_^)v

JUN:

ホイホイさん、ALOHA!
本当ですね。毎日の全てが、ひょっとしたら奇跡の積み重ねなのかもしれませんね。
自分の知らないところで、いろいろ助けられているのかもしれませんし…。
私たちの後ろで、冷や汗かいている存在がいたりして?
感謝の日々を送らなければいけませんね、こうなったら!
(あ、伊勢白山道風になってきました)

COZY:

JUNさん、アロハ!
神様って居るなって感じること、日常でも確かに有りますね。
以前にも書いたかもしれませんが、父がだいぶ前に交差点の出会い頭で赤信号無視の車に
突っ込まれた時のこと、運転席にモロに突っ込まれて車は廃車のグチャグチャ。
事故処理に来た警察官も受け答えしてる父に運転者はもう、運ばれたのか?って聞くほど
無傷は有り得ないほどの事故でした。
そんな中で父は全く無傷、私が運転者ですと言って警察官を驚かせました。
とっさに助手席側に体を倒したそうですがそれにしても避けられるような潰れ方じゃなかったんです。
しかし、割れたガラスで額を一寸切っただけで打撲も何もなしでピンピンしてました。
家に帰ってきてから気付いたのですが免許証入れに入れていた成田山の木札のお守りが
真ん中から真っ二つに割れてました。硬い免許証とプラスチックのカードで挟んで免許証入れに
入れていたので力が掛かって割れる可能性は皆無。
あれだけの事故で無傷だった理由ははこれだったんだなって確信しました。
こんなことに触れると神様って絶対にいるなって感じます。

JUN:

コージーさん、ALOHA!
驚愕の奇跡実話を有難うございました。
これはいつの出来事だったのでしょうか?
このお話を聞くのを初めてだと思います。
それにしても…これほど神様の存在を感じる実話はありませんね。
車はぐちゃぐちゃ。なのにご本人はケロリ。
ありえないですよね~。
これだけでも驚愕なのに、さらには、お守りが真っ二つに割れていたという…。
そのくだんを読んだとたん、鳥肌がたってしまいました。
よい意味で寒気が…。
お父様は本当に、神様に生かされたのですね。
そのお守りは、その後どうなさったのですか?(興味津々)
そういえば、ビルの高層階から落ちた幼児が、木の枝に引っかかって無傷だったとか、線路に落ちたけど、ちょうど上を通過した列車の隙間にすっぽり収まって、無事だったとか…。
この手の話は、雑誌とかではよく報道されているかも。
でも、本人の周辺の方々から直接こうして伺うのは初めて。
貴重な霊的なお話、有難うございました。

silversword:

初めまして、じゅんさん、
ときどきのぞいては楽しませいていただいております。
本も買いました。おもしろかったです。

我が家の場合、劇的なまでの神様の加護を感じることはあまりないんですが、それだけに、さりげなく常に守られている気がします。今年の3月、ハワイツアーの予約を入れていたんですが、出発当日の朝、娘がインフルエンザで高熱を出してキャンセル。当初はがっかりしたものの、もしハワイについてからだったり、最悪飛行機の中で発熱していたらと思うと、本当に日本でよかったと思いました。みんなに、「ハワイは逃げないからね」と慰めてもらいました。(^_^;;
ハワイの神様女神様、こんどは体調万全でお邪魔しますねー!

JUN:

シルバーソードさん、初めまして!
お返事、大変遅くなりました…。
さきほど、マウイ休暇より、無事戻ってきました!
ハワイツアーの当日キャン、残念でしたね。
でも、私もそれは、神様がそういった形で守ってくれたような気がします。
インフルエンザがハワイで発症…というよりも、もっと大そうな出来事に、ハワイで遭遇する可能性があったり、とか?
それで神様が、「今回は辞めておきなさい~」と止めたとか?
それこそ、ハワイは逃げませんから、またゆっくりいらしてくださいね~。

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ハワイ在住15年目。ネイティブ・ハワイアンの夫と小学生の息子&娘の4人家族。何よりもハワイアンカルチャー、ハワイの不思議世界が好き。

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